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あき@たいわんさん
楽天星no1さんカテゴリ
2019年3月時点において、すでに携帯電話各社は現在日本国内で広く普及している3G通信を用いたサービスの終了予定を検討・具体的な日程を調整する段階に入っています。
ここではドコモ・au(KDDI)・ソフトバンクがそれぞれ発表した情報に基づき、 今使っているガラケーがいつまで使えるのか?どのプランが使えなくなるのか?、そして今後 どうすればガラケーを使い続けることが出来る(あるいはスマホに買い換える必要がある)のか
を解説します。
ドコモのFOMAサービス(3G通信)終了予定日は、 ”2020年代中”(2018年秋、NTTドコモ決済説明会 社長による発言) とされています。2019年時点ではまだ具体的な停止時期は確定していません。
現在ドコモでは FOMA用携帯はすでに生産・開発を終えています(2016年冬時点で終了済み。キッズ、簡単携帯モデルなど一部除く)。2016年冬モデル以降は FOMAサービスが終了した後も使える4G対応ケータイ
にすべて切り替わっています。
ドコモでは3Gサービス終了後も折りたたみ携帯・ガラケーを使い続けたいユーザー向けに4G通信に対応した新機種への取り替えを推進しています。直近では2018年冬モデルとして新発売されたカード型携帯 KY-01Lやシャープのスタンダード折りたたみ携帯 SH-02Lが追加されました。
FOMAプランからの買い替えであれば事務手数料0円・機種負担額0円で買えるガラケー機種
新型ケータイに買い換えることでFOMAプラン/iモードサービスは使えなくなりますが、 新型ケータイでもパケットプラン無し・通話のみなら月額1,200円(かけ放題オプション、機種代込み)~で使える格安プラン
も選べますので、新料金プラン体系を理解して、買い替えを進めてください。
KDDIおよび沖縄セルラー電話株式会社は2018年11月16日時点において、 auの3Gサービス CDMA 1X WINを2022年3月末を以って終了させることを発表
しています。
auの場合も多くのガラケー・スマホはすでに世代遅れのモデルになっていることは確かですが、2014年モデルのXperia Z3(SOL26)や爆発的にヒットしたiPhone 5sあたりをまだ使っているユーザーもいるかもしれません。
auでも4G通信対応のガラケー・ガラホを複数販売しています。
2018年冬モデルとしてストレートタイプの「INFOBAR xv」を発売するなど、
通話に使いやすいシンプルな端末を求める旧ガラケーユーザー向けのモデル
もあります。
まだ猶予はありますが、2022年3月というCDMA 1X WIN終了日が確定しているため、該当機種・プラン利用ユーザーはそれまでに準備を進めておきましょう。
ソフトバンクの場合、2019年3月時点では具体的な「3Gサービス終了」に関するアナウンスは出ていません。しかし、やはりドコモやauと同じく2020年代頃のどこかで、3Gサービスが終わる可能性はあります。
ソフトバンクでは3Gサービス全体の終了ではなく、 一部の通信方式(ネットワーク周波数帯)についてはすでにサービスを終了したものがあります。
1.5GHz 3Gサービス”ULTRA SPEED” → 2017年3月31日に終了済み 1.7GHz 3Gサービス → 018年1月31日に終了済み
ソフトバンクの3Gネットワーク帯には他に2.1GHz帯・900MHz帯があり、そちらは2019年時点でもサービスを継続提供しています。
さらに少し別件となりますが、 ソフトバンクでは2019年11月末に3Gケータイの一部機能が使えなくなる告知
が出ています。
ご自身の機種で、各マイページで、
確認されることをオススメします。
ショップにいくと、新しいプランをオススメされますので、
まずは、ご自身でお調べいただくことが、
よろしいでしょう。
面倒なかたは、
わたしにメールください。
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