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1/31は、19時から、すみだトリフォニーホール(小ホール)にてMasatoshi Yamaguchi Piano Recital 山口雅敏氏のピアノリサイタルでした。仕事の合間に、抜け出して、聞いてきました。P会OBのH氏とも偶然会ったのですが、残念ながら、あまり話もできず、また、終了後の楽屋にも行けず、私は、さっさと、仕事??に復帰したのでありました。さて、「パリの思い出とともに」とのタイトルとともに開催された、このリサイタル。白いシャツに身を包み、長身の彼は、颯爽と現れました。既に、会場は八割かた聴衆で埋まっており、気のせいか、若い女性の方々が多かったようだ。彼の容貌をもってすれば、納得がいく。。。さて、、演奏はまず、グルダのアリアから始まる。とても素敵で美しい曲である。この曲は、たとえば、CDでいうと、グルダ・ノン・ストップあたりにもはいっている。彼は、おそらく耳コピーして、この曲を楽譜にして弾いているに違いない。そのうちに、秘蔵の耳コピ楽譜を見せてもらいたいものだ。この曲は、パリをあとにするときのお別れの会でも、弾いたとのこと。思い出深い曲のようであった。さて、プログラムは、グルダ アリアプーランク 主題と変奏ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女、ヴィーニョの門ショパン ノクターンNo.8、スケルツォNo.2休憩黒いシャツに着替え雰囲気を変えて・リスト(ホロヴィッツ編曲) 波を渡るパオラの聖フランシス・グリンカ(バラキレフ編曲) ひばり(ペテルブルクへの別れより)・ラフマニノフ ピアノソナタNo.2 1913/1931年版に基づく山口雅敏オリジナル版アンコール--トータルとして、パリの思い出や曲の紹介のトークを交えてのリサイタルで、とっても、アットホームな感じ。ドビュッシーは、金髪の髪の乙女になってしまったかもと本人が、演奏後苦笑しながら話をしたのが、なかなか新鮮だった。演奏前のトークでは、亜麻色でなくて、赤か金髪になるかもと話をしていたように記憶している。私は、最近の仕事疲れのせいか、不覚にも、プーランク 主題と変奏、そして、ドビュッシー 亜麻色の髪の乙女が終わる頃からか、少々うとうとしていた。失礼しました。。。ドビュッシーとかショパンは、聴衆へのサービスメニュープログラムだったような気もする。私には、心地よい眠りを誘う音楽であった。安心して聞けるのだから、身体がゆったりしてしまうのも仕方ない。20分の休憩私もリフレッシュし、今度は目をぱちりと開けて聞く。・リスト(ホロヴィッツ編曲) 波を渡るパオラの聖フランシス・グリンカ(バラキレフ編曲) ひばり(ペテルブルクへの別れより)は素晴らしかった。立体的でありながら、しかも、それぞれの旋律の美しい音を保持している。特に高音部がきれいな響きであったように思う。黒いシャツにチェンジしてからは、ソナタに向けて、徐々に緊張感が高まっていくような感じであった。そして、とうとう、ラフソナ。ホロヴィッツ版でもなく、彼自身のバージョンである。初版、改訂版、ホロヴィッツ版と、研究に研究を重ねてきた上での、最高の組み合わせ、彼の感性によって、組み合わされたラフソナは、迫真の演奏であった。また、あの美しい二楽章も、本当に素晴らしかった。もともと、この曲はかなり複雑で、音も多かったりするし、この曲になじんでいない人々にとっては、難解な曲であったかもしれないが。名演であったと思う。さて、アンコールであるが、ここから、さらに、彼の本領発揮。。。?ローゼンブラットの鉄腕アトムファンタジー???だったかな??彼自身の編曲によるらしい、あらべすくまんばち くまんばちとアラベスクの合成曲、統合版である。 あらべすくまんばち については、さらに、良い名を募集中とのことである。?ジャズ風?トルコ行進曲 (彼の編曲と思う)?オルゴール風の曲(名前は忘れた??)こんな感じであったろうか。一曲、一曲に、聴衆は大喜びであった。とても、楽しく、独創的で、彼らしく、そして、素晴らしいリサイタルであった。返す返すも、楽屋にいけなかったのは残念だ。。演奏会のホームページはこちらです。昨日・本日の練習から******************************************************************ヒナステラ ・「アルゼンチン舞曲集」Op.2-2 優雅な乙女の踊り 譜読みカプースチン ・エチュードNo.1//No.2/No.6/No.7 (No.7は譜読み)・プレリュードNo.3/4 ・MotiveForceメトネル ・プリマヴェーラ 思い出し練習ピアソラ・タンゴエチュード TANGO-ETUDES (ou "Etudes tanguistiques") pour piano (Arrangement : Kyoko YAMAMOTO) No.1//3//5/6 ゆっくり徒然音だし******************************************************************i
Jan 31, 2008
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先日のサロンコンサートで、アストル・ピアソラの「タンゴ物語」の演奏、フルートとピアノ伴奏で楽しんだのだが、これに結構刺激を受けてしまった私tyeesである。友人に頼まれていた、SMAPの楽譜とともに、このタンゴ物語の楽譜捜索?!にはいった。結果、フルートやバイオリンものではないが、SAXものをどうにか見つけた。SAXOPHONEは、、B管用かな。si bと記述してある楽譜。(bはフラットと読んでくださいまし)ASTOR PIAZZOLLA HISTOIRE DU TANGO pour saxophone sib et piano日本語のタイトルとしては、「タンゴ物語」、ソプラノ・サクソフォーンとピアノのためのして、最初の曲 Bordel 1900 を早速、ためしてみる。伴奏だけであるが。ピアノが、最初から、打楽器的な要素ではじまる。O氏は、グランドピアノの上蓋のあたりを軽くたたいて音を出していた。最初から、えっという感じでよいよねー。昔から、O氏とか、M氏、今は評論家しているC氏等は、当時のP会としても、ほとんど初見でなんでも弾けてしまう方々であったのだが、私には、この Bordel 1900 は初見では、かなりきつい。8ページものであるが、ゆっくりめであれば、雰囲気は出せそうかな。しばらく、この楽譜と取り組んでみたい。なお、この「タンゴ物語」の楽譜には、Bordel 1900 の他、Cafe 1930 / Night-club 1960 / Concert d'aujourd'huiが収められている。それから、それから、同じくピアソラの・タンゴエチュード TANGO-ETUDES (ou "Etudes tanguistiques") pour piano (Arrangement : Kyoko YAMAMOTO)・3 PRELUDES pour pianoも楽しみつつある。タンゴエチュード、エチュードとしては結構シンプルなのであるが、タンゴ要素盛りだくさんで、しかも現代的!!とてもよいかもしれない。******************************************************************ヒナステラ ・「アルゼンチン舞曲集」Op.2-2 優雅な乙女の踊り 譜読みスクリャービン ・「詩曲」Op.32-1 譜読みカプースチン ・エチュードNo.1/No.6/No.7 (No.7は譜読み)・プレリュードNo.3/4 ・MotiveForceメトネル ・プリマヴェーラ 思い出し練習ピアソラ ASTOR PIAZZOLLA HISTOIRE DU TANGO pour saxophone sib et piano より、Bordel 1900 伴奏のみ 譜読み・タンゴエチュード TANGO-ETUDES (ou "Etudes tanguistiques") pour piano (Arrangement : Kyoko YAMAMOTO) No.1/2/3/4/5/6 全曲 ゆっくり徒然音だし・3 PRELUDES pour piano Leijia's Game / Flora's Game / Sunny's Game 全曲 ゆっくり徒然音だし******************************************************************しかし、仕事と、確定申告関係作業で、さらに、ピアノ練習は迷走中。。。。笑そろそろ、花粉症シーズン、はじまっているみたいですね。私も、そろそろ、くしゃみ出そうになったり、目が何やらかゆかったりし出している。そろそろ、完全武装マスク防御にはいらねばならない。---memo------1/31は、山口雅敏氏のリサイタル---以下再掲--2008/1/31木曜 18h30m- すみだトリフォニーホール(小ホールにて)Masatoshi Yamaguchi Piano Recital 山口雅敏ピアノリサイタル(パリの思い出とともに)とのタイトルとともに、まじめなショパン、ドビュッシー、プーランクに加えて、グルダのアリア、、リストホロヴィッツ系、バラキレフグリンカ、ラフソナオリジナルバージョンと盛りだくさんです。演奏会のホームページはこちらです。
Jan 29, 2008
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昨日のサロンコンサートに多少刺激を受け、昨日晩遅くと本日にかけて、久しぶりにピアノ練習。******************************************************************・ショパン 「バラードNo.3」・ヒナステラ 「アルゼンチン舞曲集」Op.2-2 優雅な乙女の踊り (ちなみに、No.1は 年老いた羊飼いの踊り、No.3はぐれ者のガウチョの踊り) この曲集は、そのうちに、全曲弾いてみたいものである。・リスト 「超絶技巧練習曲No.11 夕べの調べ」 徒然音だし・スクリャービン 「詩曲」Op.32-1 初めてです。 この曲。耳では知っていたのだけれど、音にするのは初めてでした。・ショパン 「幻想ポロネーズ」 徒然音だしその他 ラヴェル 道化師朝の歌 譜読み カプースチン エチュードNo.1/No.6/No.7 (No.7は譜読み) プレリュードNo.3/4 MotiveForce メトネル プリマヴェーラ******************************************************************一月は、挨拶回りに来年度計画に、東南アジア視察と、なにやら、慌ただしく、すぎさっていこうとしており、あまり、ピアノ練習、そして、バイオリン初歩練習はできなかった。確定申告を早くおわらせて、早めに通常の練習モードにもどりたいものである。とりあえずは、明日からの来週にて、着々と自分モードを取り戻していきたい。3月ないし5月には、新春の披露会たちが始まる。花粉症に悩みつつも、練習がんばらなくては。さて、今週、一月末31日は、山口雅敏氏のリサイタルですね。--以下再掲--2008/1/31木曜 18h30m- すみだトリフォニーホール(小ホールにて)Masatoshi Yamaguchi Piano Recital 山口雅敏ピアノリサイタル(パリの思い出とともに)とのタイトルとともに、まじめなショパン、ドビュッシー、プーランクに加えて、グルダのアリア、、リストホロヴィッツ系、バラキレフグリンカ、ラフソナオリジナルバージョンと盛りだくさんです。演奏会のホームページはこちらです。
Jan 27, 2008
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夕刻から、友人O氏の、シンフォニーサロンにて、SYMPHONY JOINT CONCERTを堪能してきた。第一回 シンフォニー・ジョイント・コンサートということで、内容としては、フルートや歌も楽しめる、ピアノサロン発表会のようなイメージかな?! 曲目は、・・・・・Bolling(クロード・ボラン) 「フルートとジャズピアノトリオのための組曲」より、第1曲「バロック&ブルー」、第2曲「センチメンタル」(ボランは古いフランス映画"ボルサリーノ" 等の映画音楽も手掛けたので有名)(フルートW氏、伴奏M氏)・ショパン 「バラード三番」・岡本真夜 「TOMORROW」、ピノキオより「星に願いを」 ソプラノソロ(伴奏O氏)・ヒナステラ 「アルゼンチン舞曲集」Op.2より二番・リスト 「超絶技巧練習曲No.11 夕べの調べ」休憩・坂本浩美「旅立ちの日に」(伴奏O氏) ソプラノデュエット (お一方は、元N○K歌のお姉さん 佐藤さん)・ショパン 「バラード三番」・越谷達之助「初恋」、中田喜直「さくら横ちょう」、ティリンディッリ「春よ」 (ソプラノソロ 佐藤さん)(伴奏O氏)・スクリャービン 「詩曲」Op.32-1・モーツァルト 四手のためのソナタ 連弾・ゴセック「ガボット」、サン・サーンス「白鳥」、カーペンターズ「トップオブザワールド」 ピアソラ 「Histore du TANGO」より(Bordel-1900???) フルート (伴奏O氏)・ショパン 「幻想ポロネーズ」M氏皆様の熱演には、大拍手でした。O氏は、司会に、ピアノのふたの開け閉め、そして、歌曲・フルート曲の伴奏、そして、自らの演奏、コミュニケーション推進役と大変なご活躍ぶりでした。お疲れさま!!コンサートのみならず、軽く茶菓子とコーヒー、ティーを楽しみながらの音楽を楽しむ会、そして、終了後には 軽い立食懇親会を通じて、色々初顔合わせメンバーも交流できるといった感じでとても楽しく和やかなムードでした。おいしいボルドー赤ワイン(シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル?)も(原価で)飲めましたし、O氏夫人の手作りなのであろう、軽食類やサンドイッチ、おつまみ等、とても美味しいものばかりでした。ごちそうさま。。。O氏は、P会友人、そして、W氏やM氏も同様。観客として、F氏に私。そして、歌のお姉さんSさんとそのご友人、O氏の友人(会社勤めの方から、主婦、大学生?まで)と、結構、幅広い陣容でした。アマチュアからプロまで、入り交じって、音楽を楽しむ会といったイメージでした。 以下、実施場所などの紹介。SYMPHONY MUSIC SALONの詳細については、SYMPHONY MUSIC SALON HPを参照願います。--概略--場所:シンフォニーサロン 住所:東京都江東区深川2-4-8 シンフォニービル1F (門前仲町駅は地下鉄東西線・大江戸線停車駅。 シンフォニー・ビルは門前仲町駅出口6番から徒歩約3分。)料金その他の詳細につきましてはHPをごらんください。Tel:080-6568-1830Mail symphony@pc-txt.comHP http://www.symphonysalon.com/---O氏による紹介概略-このほど東京都江東区の門前仲町にグランドピアノを設置した練習室を作りました。シンフォニー・サロン(35平米)とシンフォニー・スタジオ(17平米)の二室。モダンなインテリアはピアノの会の同期のT氏(アーティスト)が手がけてくれました。シンフォニー・サロンは無垢の床材が敷きつめられたゆったりした空間で、小コンサートや発表会にも適しています(三十人程度まで収容可)。サロンのピアノは特別仕様のヤマハC5(象牙と黒檀の鍵盤)。(U氏提供)スタジオのピアノはヤマハのC3です。-- 門前仲町駅は地下鉄東西線・大江戸線が交差する駅。シンフォニー・ビルは:「門前仲町駅」出口6番から徒歩約3分。五階建ての白いビル。元N○K歌のお姉さん 佐藤さんの指導される、女声合唱などのクラスも実施されているそうである。--三月くらいには、第二回目のシンフォニー・ジョイント・コンサートも実施したいとのこと。ちなみに、今回一回目は、参加料 3,000円(10分以内の独奏)聴くだけの方 1,000円 全て、茶菓子付き。また希望者にはを一杯赤ワイン500円(原価)でお出しします。--とのことでした。
Jan 26, 2008
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今朝、ハノイから、成田に到着。先ほど、どうにか、家に帰り着き、少々ゆっくりしていました。リカバリー後、夕方から、会社です。珍道中ツアー談などは、後日、詳細報告予定です。笑
Jan 17, 2008
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ベトナムは、やや、薄曇り。乾期には、しとしとと、細い雨が降り続けることも多いらしい。泊まったホテルはとても美しいレイクビューをもつ素敵なホテル。初めて故か、リスクを考え過ぎて、良すぎるホテルにしてしまった感が強い。ハノイ市内は、思いの外、安全な街のように思えた。タクシーは、英語は通じない。ただし、ベトナム語は、アルファベットっぽいので、タイ語よりはわかりやすそうにも思う。なんといっても、バイク、バイクが多く、タクシーは、バイクと競争でもしているかのようである。クラクションは鳴らしっぱなし。外を見ていると、もう、ぶつかりそうな場面ばかりで、落ち着かない。笑
Jan 16, 2008
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タイ、バンコクはとても都会だった。また、アジアンはもとより、欧米人らしき白人も多く、観光地的であった。気温はやや高く、昼だと30度近くあったのではないか。朝夕は、そんなに暑くは感じない。車は、左側通行、右ハンドルで、日本に近い感覚。問題は、タイ語は読めず、また、タクシーも、英語が通じないことが多いということか。ただし、街中は、結構、かたこと日本語で話しかけてこられたりする。もっとも、夜店などがメインであったが。日本人もアジアの中では、首位を争うほど、進出、数多いので、日本人向けのお店もかなりあるようだ。お店によっては、メニューも日本語並記となっていたりして、タイ語の難しさを意識しないですむ場合も多い。場所にもよるのであろうが、安心して、夜も歩ける町である。
Jan 14, 2008
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だというのに、切符とパスポート以外 何も用意していない。年末にバタバタと決めた出張で、どの都市をどのように回るかも勉強不足なのだが、同僚も一緒なので大丈夫であろうとタカをくくっている。基本的には、タイとべトナムに行ってくるのだが、遊びではなく、まじめな仕事である。帰りは、機内泊となるので、結構疲れ果てて帰ってくることになるのかもしれない。周りからは、インドの時ほどではないが、結構、大丈夫?などと心配されている。○○インフルエンザとか、食べ物系、・・・・ちなみに、A型肝炎の注射は、二回、既にインドにいく前にしているのでO.K.破傷風の注射もしたほうがよいらしいが、割愛である。あとは、こちらは寒く、むこうは暑いらしいということがネック。持ち物はミニマムにしたいのだが、コートは必要だし。かさばらないような工夫をせねばならない。そして、現地は両国とも、タクシー内で英語があまり通じないらしいことは、中国といっしょである。ここらへんは、迎えも今回はないので、心配である。。どうなることやら。さてそうはいいつつも、本日はピアノ練習あり。日本での最後の練習?!になるかもしれないピアノ練習は、あいもかわらず、いつものような、徒然音だし練習レベルで、本当の練習にはなっていない。。。まあ、仕方ない。今週は、新年明けでもあり、仕事も懇親会も忙しく、ピアノの練習どころではなかったので、たまには、だらだらまったりのピアノでもいいだろう。さて、本日の練習は以下。・リスト ため息 ややゆっくり・シューベルト さすらい人幻想曲 全曲徒然音だし 久しぶり・・・・ラヴェル 道化師朝の歌 徒然音だし・カプースチンエチュード No.1 Prelude・・・練習 通常スピード No.2 Reverie (夢) ゆっくり練習 No.6 Pastorale ゆっくり練習 No.7 Intermezzo (間奏曲)・・・徒然音だしレベル(譜読みの譜読みレベル)そして、忘れていること・確定申告準備そしてなんといっても、・出張準備・・・・・・今頃、新年スペシャルののだめのビデオ録画をみている。漫画もやしもん、5巻まで読了。拙い英語練習と、エレクトリックバイオリン・・・完全に途絶えがち・・・ 笑あえていえば、年賀状の整理は無事終わったということだけが、プライベート面では、良かったことかな。それでは、しばらく、また、更新がとだえるかもしれませんが、復活したら、また、よろしくお願いします。
Jan 11, 2008
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いやはや、見る度に進化する街ですね。大学にショッピングセンター、そして、マンション群・・・・・・・・。そして、さらには築地が移ってくることになるのだが。ただし、中国やインド、ベトナムでは、これを上回る勢いで、建設ラッシュが続いていることを忘れてはならないと思う。そして、もう一方のドバイでも・・・。こちらは、意味合いが異なるかもしれないが、世界の建設機器の大半が集まっているらしいし。世界は、大きく、変化している。これが、進化であることを祈りたいものだ。ようやく、環境への対応について、各国、各企業が乗り出しはじめている点は、時遅しの感はあるが、評価できることかもしれない。
Jan 7, 2008
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これで、1000回目の日記投稿である。自らの記念に、二つここに記しておきたい。No.1まず、もっとも最初の日記の内容を振り返ってみること。No.2次に、自分の歴史、history もじって、フリーページには、HiStory、Tyees HiStory学生時代などとしているのだが、この続きを若干記してみること。--ピアノ練習については本日は、あまり、たいして時間をとれなかったので、特に記念とはならなかったが、本日は、1時間かけて、カプースチン 8つの演奏会用エチュードOp.40 を全曲音にしてみた。もちろん、No.4,5,7については徒然音だしレベル(譜読みの譜読みレベル)であり、ほとんどがこの時間に費やされた。No.1 Prelude・・・練習No.2 Reverie (夢)・・・ややゆっくり練習No.3 Toccatina ・・・ゆっくり練習No.4 Remembrance (思い出)・・・徒然音だしレベル(譜読みの譜読みレベル)No.5 Raillery (冗談)・・・徒然音だしレベル(譜読みの譜読みレベル)No.6 Pastorale・・・ややゆっくり練習No.7 Intermezzo (間奏曲)・・・徒然音だしレベル(譜読みの譜読みレベル)No.8 Finale・・・ゆっくり練習食わず嫌いであった、No.5 Raillery (冗談) はおそらく初めての全曲音だしであるが、思ったよりも、弾き出してみると、シンプル・・・というか、少しずつ異なる部分も多いが、繰り返しパターン(左手)があるので、楽な感じもした。これは、思わぬ拾い物かもしれない。・・・さて、No.1 「もっとも最初の日記の内容を振り返ってみること。」については、以下・・・--引用start--Sep 26, 2004のTyees最初の日記よりこの9月でまた一つ年をとったのですが、今後の人生といったら大げさですが、色々と好きなこと、やってみたいことを確認しつつ、噛み締め?ツつ、時間を大切にしながら、すべてをリニューアルまたは新しく初めていきたいと考えています。なによりも、自分に素直にいきたいと思います。さて、自分の好きな音楽は何かというと、その場所、状況ごとに異なるのですが、改めて考えてみると、なかなか、しぼりきれない。色々好きであることもよいし、時間とともに移り変わっていくというのもそのとおりなのでしょうが、時間は有限ですので、多少、絞り込みをしてみましょう。まずはクラシックについて。・・・・略・・・・・以上、まとまらない、書き初めですが、やはり、好きな曲はしぼりきれず、移り変わり行くということでしょうか。ピアノの練習も、そろそろ、好きな曲、いままでは、後までとっておこうと思っていた曲こそ、練習せねばと考えはじめました。ラベルの夜のガスパール等は、やはり、とても難しい曲ですが、やはり素晴らしい曲で大好きなので、夜エレピでヘッドフォンで練習し、少々リバーブなどかけて、少しずつ・・・楽譜で一ページずつしあげていこうと思います。一年がかりで一曲ですが・・。といいつつ、今は、ショパンのピアノソナタの三番がリビングで流れております。さて、次回は、好きなジャズの話でも書きたいと思います。--引用end--要するに、今とあまり変わり映えのしないことを書いていたということである。これは、3年強を経ても、進歩がないともいえるし、ある意味、主義一貫しているともいえる。どちらなのであろうか。ただ、当初の曲目たちには、カプースチンがはいっていないことは間違いないようだ。笑上記引用文章の中の、「ピアノの練習も、そろそろ、好きな曲、いままでは、後までとっておこうと思っていた曲こそ、練習せねばと考えはじめました。」この文章は、まさしく、今にも通じていて、この思いはさらに強くなっていますね。結局、これが、このピアノ練習日記の基本線なのかもしれません。--No.2「自分の歴史、history もじって、フリーページには、HiStory、Tyees HiStory学生時代などとしているのだが、この続きを若干記してみること。」については、以下です。--TyeesHiStory社会人編--その1 startなぜか、社会人になった直後のピアノとの関わりについては、記憶がかなり欠落している。簡単にいうと、新しいことの連続、覚えなければいけなかったことの連続で、ピアノどころではなかったのであろう。なにしろ、まずは、集合研修で、上田の地に数カ月いることになったし、そこでは、仲間たちとの寮生活であり、ピアノなんぞありえない生活であった。しかし、よく思い出してみると、そういえば、上田には、社内ホールにアップライトピアノが置いてあった。時に、それを弾いていたりもしたが、となりの部屋では、お茶とかお花だったかの集まりがあって、「その時間は、ピアノは自粛しなさい。逆に、こちら(お茶とかの会)」に参加しなさいとの話になったように記憶している。だから、上田時代はピアノは全くなしというわけではなかったのだが、あまり熱心に練習というわけにはいかなかったのだった。この頃は、楽譜を持参していなかったので、うろ覚えの曲たちを弾いていたように思う。たとえば、水の戯れとか。。。その後は、小田原で一年ほど生活。こちらは、独身寮があいていなかったので、最初は、古い一軒家(8畳、8畳、6畳くらい?)社宅に住んだ。しかし、独身寮に移る前提であったし、ピアノを買うなんてことは思いつきもしなかった。あるのはガットギターひとつであった。して程なく、途中から独身寮に移ることになったが、こちらは、たしか四畳半でピアノをおくどころではなかった。でも、小田原時代はなにかやっていたように記憶している。そうだ。社内に、ハワイアン?バンドがあり、ここに、キーボード、エレピだったか、オルガンだったかで参画したようにも思う。でも、88鍵のキーボードなどは設置されていなかったので、ハワイアンバンドの練習の都度、そのエレピだったか、オルガン(たしか49鍵もの)で即バッキングという感じであったと思う。その後は東京虎ノ門勤務となるが、とにかく、最初は慣れることに精一杯であり、仕事も忙しかったように思う。簡単にいえば、ピアノどころではない仕事一色の生活であった。そして、このときは、巣鴨の独身寮に住むこととなった。この巣鴨の独身寮、たった、六畳の空間での生活が長くなるにつれ、やや仕事生活にも慣れ、余裕もでき、そのうちに、また、ピアノ音楽も楽しみたいと考えるようになったわけである。そして、ボーナスもどうにかもらえるようになり、忘れもしない、CP35というヤマハのエレピを、当時のパソコンと共に購入。ヤマハの30cmウーハーつきのスピーカーの上に、このエレピを置き、寝る時には、家具調こたつ兼デスク代わりのコタツをエレピの下、スピーカーの間に収納して、その下にふとんをしいて寝るというありさまだった。六畳だとやはり、スペース的にはきつかったので、仕方なかった。大地震があったら、あっというまにエレピにつぶれてしまうような生活であったが、ある意味では、ようやく、ひとりで生活するという実感もでてきていたし、しかもエレピもあるわけで、楽しい空間の始まりであったことは間違いない。また、虎ノ門オフィスには、横の会館のホールにアップライトピアノがおいてあり、時々、そこで、空いているときに、昼休みとか夜、練習できた。会社付属の会館であったこともあり、無料であった。(というか、弾いていても特に咎められなかった)何人かピアノ仲間でかち合うときもあったが、たいていは、そこで、多少の練習もできた。その他、次第に、会社の器楽部(昔はオーケストラも存在したのだったらしいが、その当時はもうなくなっていた)での管や弦の伴奏、そして、ダンス部の合間演奏のバッキングなどにも加わるようになっていった。たまには、会社のとある拠点のオープン記念の演奏のバッキングに加わったり、友人結婚式の音楽(ピアノで結婚行進曲その他数曲)を担当することもあった。ワイフとの出会いは、しかし、この巣鴨の独身寮時代、虎ノ門オフィス時代のピアノ練習により、とあるOBOG演奏会に出演したことがきっかけであるので、ある程度の練習時間も無理矢理とれていたのであろう。結構仕事との関係からいうと、忙しい日々であったと思う。その後、長岡、仙台と転勤になる。長岡には、会社内にはたしかピアノがなかった。して、ここで、結婚生活が始まる。おそらく、上記のCP35を持ち歩いていたのだろうと思う。次仙台。こちらは、ホールがあり、たしか、グランドピアノがあったような気がする。時々、練習することもできた。しかし、自宅は、やはり、エレピのみで我慢の生活であった。ただし、たしか、このときには、テクニクス製の、スタインウェイサンプリングの電子ピアノを揃えたはずだ。結構、これが、音もよく、タッチもそれなりに改善していて、大変気持ちよく練習できるようになっていた。そう、当時は、二台のエレピ・電子ピアノを持っていたことになりますね。・・・以後は、また、思い出したら、記述してみたい。。。--Tyees社会人編--その1了 -- end1000回投稿したところで、特に何かが大きく変わるわけではない。しかし、今までの過程の中で、ブログ仲間が増え、ピアノについて教えてもらえる人も増えた。楽しみを共にできる仲間もさらに増えた。色々な抜け落ちていた知識を得、また、教えてもらい、自らも、興味をもつと、また、知識や経験が広がっていく。それこそが、変化なのであろう。はじめて、こんなに長く続く日記を書いているわけだが、変化自在でもあり、多用途に使える。そして、後からの検索性にもまあまあ耐えうるという点では、すばらしいツールであるのだろう。だからこそ続いたともいえる。すべては、一歩一歩やっていくしかないのだということを再度噛み締め、ブログもピアノも、(バイオリンも) 今後とも細く長く、続けていきたい。
Jan 4, 2008
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さて、999回目の投稿です。笑フリーページを若干使いやすくし、また、トップをクリスマス、お正月から、従来の背景に変更。昨日のピアノ練習は実家参り等があったのであまりできませんでしたが、以下練習しました。--・ショパンスケルツォ四番 譜読み・カプースチンエチュード七番・カプースチンソナタ六番--以上のみTyeesにしては、シンプルでしょう。バイオリンの練習は滞っています。さて、金曜は午後から賀詞交歓会に出かけます。今から出るところです。自分の会社の仕事始めは正式には七日からですね。正月休みは、終わってみると、なにやら短かった感がありますね。気をとりなおして、仕事仕事です。さて、そうそう、中旬には、東南アジアに出張することになっています。それでは、また。
Jan 4, 2008
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友人O氏が、仲間のうちでは、いち早く夢を実現してしまった。彼からの年賀状とメールで知ったのだが、小さいながらもピアノのスタジオサロンを作ってしまったのだ。Tyees Cafeの構想上も、とても、参考になるサロンである。自分のイメージからしても、Cafeというよりもサロンの方が、もしかすると響きがよりよいかもしれないとも考え始めた。でも、いまからTyees_CafeをTyees_Salonとするのも気恥ずかしいし・・・。さて、SYMPHONY MUSIC SALONの詳細は、以下、SYMPHONY MUSIC SALON HPを参照願います。--場所:東京都江東区深川2‐4‐8 シンフォニービル1F(門前仲町駅は地下鉄東西線・大江戸線停車駅。 シンフォニー・ビルは門前仲町駅出口6番から徒歩約3分。)Mail symphony@pc-txt.com料金その他の詳細につきましてはHPをごらんください。Tel:080-6568-1830Mail symphony@pc-txt.comHP www.symphonysalon.com---O氏による紹介概略-このほど東京都江東区の門前仲町にグランドピアノを設置した練習室を作りました。シンフォニー・サロン(35平米)とシンフォニー・スタジオ(17平米)の二室。モダンなインテリアはピアノの会の同期のT氏(アーティスト)が手がけてくれました。シンフォニー・サロンは無垢の床材が敷きつめられたゆったりした空間で、小コンサートや発表会にも適しています(三十人程度まで収容可)。サロンのピアノは特別仕様のヤマハC5(象牙と黒檀の鍵盤)。(U氏提供)スタジオのピアノはヤマハのC3です。--なお、こちらで、第一回 シンフォニー・ジョイント・コンサートも開かれる予定とのこと。2008年1月26日(土)16:00 ‐自由参加の演奏会です。日ごろの練習の成果を披露する良いチャンスです。多くの皆さんの御参加をお待ちしております!早めにご予約ください。参加料 3,000円(10分以内の独奏)聴くだけの方 1,000円 全て、茶菓子付き。また希望者にはボルドーの赤ワイン(シャトー・ラ・ジョンカード白ラベル)を一杯500円でお出しします。--とのことです。できれば、行ってみたいのだが。東南アジア(タイ・べトナム)ビジネストリップとの関係如何か。。。 是非近々に立ち寄りたいものである。また、O氏の夢実現に拍手を送りたい。夢実現は、アーティストT氏と、すでにIT系社長業の長いU氏(ピアノ供出)のコラボレーションによるもののようだが、すべてP会卒業者の手によるものであるし、全てのメンバーと知り合いである点もうれしい。実は、TyeesCafeが、今まで、将来のTyeesカフェ開店の目標の参考にしてきた、今は無きアート・カフェ・1107・恵比寿、そして、駒場東大前の、ピアノ教室(地下はカフェ)のエコル○アンサンブルさんに加えて、この、O氏たちの、「SYMPHONY MUSIC SALON」も、大いに参考にして、夢実現に向け、がんばっていきたいものだ。そうそう、このblogは、今回で998回を迎えるみたい。1000回も間近である。よく続いたものだ。
Jan 3, 2008
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早く起きなさーい。というワイフの声に起きてみれば、子供たちはまだ、ベッドの中ではないか。私のみ 余裕で支度も終わり、ピアノの練習を少々して、一番先に家を出る。ようやく、家族そろって玄関をでてきた。結局、一番遅いのは、ワイフであった。まあ、いつものことであります。30分遅れで親族の集まり(今回は十人)に出席。新年のご挨拶をし、お参りをし終わったら、早速、はい、ピアノの時間ですとあいなった。昼食の予約時間が迫っているということで、二曲だけ披露。・Playing love(モリコーネ)・セサミストリートのテーマ(ジャズ調)ところが、子供たち(幼稚園と小学校低学年)に喜ばれると思われた、セサミストリートであるが、全く反応なし。えーっ なんで? と、と思って後で聞いてみると、今の子供たちは、セサミストリートは知らないかもということであった。ある時点から、そういえばテレビ放送とか再放送もとだえてしまっているのかもしれない。ということで、選曲ミス・・・・むしろ、やや古い世代のほうがよく知っているという感じでした。笑おわびに、迷子の迷子の子猫ちゃん踏んじゃった(猫踏んじゃったと犬のお巡りさんミックス版)を、弾いたところ、こちらは、子供たちには好評であった。さて、おすしの時間がせまっているので、これで今回のお弾き初めは終了!朝練したカプースチンは結局なしでありました。来年の子供たちにも受ける曲は何にしよう。よくよく検討しておく必要がありそうだ。それでは、また。
Jan 2, 2008
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皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。久方ぶりに、自宅で、新年を迎えました。さきほど、おそばを家族そろって食べました。そして、新年の最初の練習曲、早速ヘッドフォン練習で開始。午前0時30分頃カプースチン トッカティーナOp.36と、エチュードNo.7の譜読み 次、エチュードNo.1/2/3/6/8とゆっくり練習。今年前半は、カプースチンエチュードは、No.7をどうにかゆっくり弾けるようにして、次には、No.4をターゲットに。年末時点では、残るは、No.5 Raillery のみとしたいものです。振り返ってみると、カプースチン 8つの演奏会用エチュードOp.40については、まず、No.1 Preludeを練習し、次に、No.3 Toccatina とNo.8 Finale を練習。次に、No.2 Reverie (夢)No.6 Pastoraleと練習してきた。して、とうとう、No.7 Intermezzo (間奏曲)とNo.4 Remembrance (思い出)にとりかかることになった。これらの曲たちの練習過程は、高校の頃であっただろうか、ショパンエチュードを一曲ずつ暗譜しても弾けない状態に似ている。たとえば、革命のエチュードを暗譜しても、いつになっても、満足に弾けるようにはならんのである。(あくまでも私の場合)そして、一曲どうにかたどたどしく弾けるようになるのに、3ヶ月くらいかかる。して、ようやく、自然に、たとえばNo.1 Preludeは、暗譜にいたってきたのではあるが、いまだに難しい部分は、なかなか、うまく弾けない。他の曲たちも同様となりそうだ。そして、カプースチンエチュードのみでは偏りがでることから、ショパンエチュードもスクリャービンやドビュッシー、ラフマニノフのエチュードも、ハノンもクラーマーもやっていかねばならない(らしい??) (バッハもあるのだが、とりあえずおいておこう)いやいや、本当に大変ですね。また、もうひとつの悩みは、当初入手のロシア版の楽譜で練習していること。新しい全音版の楽譜では、指使いもはいっており、また、ごく一部であるが、音が異なっていたりする。しかし、慣れてしまった自分流の指使いや音たちを今さら変えるのはなかなかつらい。全曲どうにか暗譜し終えたら、全音版で、さらにリニューアルしていくこととしよう。できれば、生あるうちに。。。残る、No.5 Raillery は、「冗談」というタイトルのようだ。なぜ、この曲が最後になってしまったのだろう。もっとも、苦手っぽい、難儀しそうな早めのブギウギ風のこの曲。来年は、この曲を練習している自分を夢見て、頑張っていきたいものだ。さて、カプースチンの練習曲の類いは、他にもあるが、とりあえず、このOp.40の大半をゆっくりとでも弾けるようにしたら、さらに、他の小から中くらいの曲たち、そして、プレリュードの大半、さらには、ソナタたちに迫ってみたいものである。実力不相応といいつつも、カプースチンに出会えて幸せだった。高品質なジャズとクラシックの融合という意味では、最高のコンポーザーに出会えた。カプースチンの「プレリュード」や、「プレリュードとフーガ」の大半を弾けるようになれば、アドリブができるようになりたいという夢は、払拭できるかもしれない。それほどまでに、これらの音楽は、満たしてくれる。アドリブ感やグループ感、ジャジーな感覚を、譜面どおりに弾いていく中で味わえるのだから、素晴らしい。しかも、これらの曲たちは、聞くだけよりは、弾いてみることで、よりその良さを実感できるのである。まあ、多少、今までの自分なりのジャズ音楽への傾注、多少のジャズ練習などの成果もあることは間違いないが。。。。ローゼンブラットがなくても、どうにか生きていけるかもしれない。笑しかし、カプースチンは多作である。追い付けるわけがない。これまた曲目をかなり限定していかねばならないという、困難な課題が待ち受けている。P.S.12/31 2007年の弾き納めは、予定どおり、ショパンプレリュード全曲であった。難しいと感じている、No.19も、つっかえつっかえ音にしたので、久方ぶりの本当の全曲とおしであった。かなり、各曲を忘れており、時間を要した。そして、難しい曲たちは、なんとなく指が覚えているものの、早めだと、逆に指が回らない。もともと、ゆったりな曲たちは、ゆっくりゆっくりであれば、ほぼ問題なくいけるようにはなりつつある。ショパンプレリュードも、そのうちに、人前で全曲通し演奏をしてみたいものだが、これまた、遠い夢であろうか?
Jan 1, 2008
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