えーすけさんの思い込み日記☆

えーすけさんの思い込み日記☆

2006年07月10日
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カテゴリ: メモ
今日、Kinji Magara先生の今学期の授業が終わった。
僕は彼が好きだ。
人柄が温和で、親父ギャグを授業中によく言う。
また、先生は、エクソンのカナダにある会社で
石油の研究・探査の仕事をされていた。
その経験が僕には魅力的だ。

先生の身体には4つの癌がある。
手のほどこしようがないそうだ。

授業が終わった後、研究室で話をした。

「よく聞いてくれた。私は今日一日一日を最後だと思って生きている。途中で授業を止めたくない。君が私を大切に思ってくれていると感じる。とても嬉しいよ。医者からは、授業と治療を同時にやることは無理だと言われてる。生き延びたいわけではない。ただ、長年一緒にいた妻と少しでも長くいたい。」

彼は、毎日を劇的に生きている。
劇的に生きるとは、死を意識した生き方だ。
スケジュールをこなす生き方とは正反対であり、
「静の中の動」茶道のお手前のような生き方だ。

僕は焦る。
死という目的に向けて、
毎日を本気で生きているだろうか。
自分の出来ること、
目的に向けたプロセスに全力で取り組んでいるだろうか。

偶然にも『The goal』を読み終えた。

僕にもっと困難を!!

1つ先生に提案をした。
先生の貴重な経験を学生に話して欲しい。
先生は心よく引き受けてくれた。














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最終更新日  2006年07月11日 01時07分56秒
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