アインス宗谷の雑記ノート

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sugi-g@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) このドラマ観てました。 懐かしいですね~…
jiyma21 @ Re:南海南紀直通急行「きのくに」(05/22) こんにちは。南海「きのくに」、懐かしい…
赤いスイートピー@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) 私、見てました。マーリーマトリンの美し…
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2005.12.06
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 北海道に余市町という町があります。ニッカウヰスキーの工場があって、そのニッカから「余市」というウイスキーも出ているので、比較的名が知られた町だと思いますが、この余市の由来、アイヌ語に「ユーチ」(ヘビのいるところ)から来ているというんですよね。


 同じ宗谷本線にある「美深」、もとは、アイヌ語地名「ピウカ」(石の多い川床)で、「美深」と書いて「ピウカ」と読ませていましたが、いつの間にか、「びふか」が正式な名前になってしまいました。

 道南になる島牧村。アイヌ語「シュマコマギ」(背後に岩がある)が「しままき」になったとか。

 北海道の地名は、アイヌ語から来ている地名が多いといわれ、事実そうなんですが、こんな感じで、微妙に和人に発音しやすく、馴染みやすいような名前に変っているんですね。

 一方で、開拓地には、開拓した人物の名前がついている場合がある他、新星や新生のような「新」、共和や新和のような「和」、共進や北進のような「進」、大豊や豊和のような「豊」など、開拓者の願いや未来への思いを感じるような字が用いられた地名が多いのも興味深いところです。

 でも、例えば、「ピウカ」に「美宇加」、「シュマコマギ」に「朱間駒木」なんて字を充てていたら、もっと面白い地名がたくさん残っていたような気もします。





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Last updated  2005.12.06 21:36:55
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