アインス宗谷の雑記ノート

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sugi-g@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) このドラマ観てました。 懐かしいですね~…
jiyma21 @ Re:南海南紀直通急行「きのくに」(05/22) こんにちは。南海「きのくに」、懐かしい…
赤いスイートピー@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) 私、見てました。マーリーマトリンの美し…
モリゾー@ Re:「こんなステキなニッポンが」よみがえる鉄路の誇り(01/25) はじめまして、モリゾーと言います。 以…
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2005.12.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 仰木さんといえば、1988年、近鉄の監督に就任以後、オリックス監督時代を通じ、イチローや野茂を育て、10.19やオリックスの「がんばろう神戸」などが有名で、亡くなってからのテレビの報道もその話が多くなっていますね。

 しかし、近鉄ファンとしては、1970年に近鉄コーチとして入団して1988年に監督に就任するまで、18年間もコーチとして選手を指導してきたことも忘れられません。
 この間、パリーグのお荷物球団といわれ、1950年から1969年の20年間で13回も最下位になっていた近鉄が次第に力をつけ、リーグ優勝、優勝争いができるチームになっていったなかでの、仰木さんの功績は大きいものがあったと思います。

 それに、亡くなって、かつて、指揮した選手たちがあれだけ泣く監督も仰木さんだけではなかったでしょうか。
 そして、ファンを感動させる、涙させる野球を見せてくれた人も・・・

 私個人的には、近鉄監督就任1年目、あの10.19、ロッテとのダブルヘッダー、あと1勝及ばず、引き分けで優勝を逃した後の会見での仰木さんの表情が一番印象に残っています。
 「残念ですが、悔いはありません」
 そう淡々と語る表情は、今でも鮮明に心によみがえります。

 スタープレーヤーが多いわけでもない、戦力の限られたチームで、あれだけ面白い野球を演出し、ファンや選手に慕われた監督は、他にいないのではないでしょうか。


 ゆっくり休んでください。





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Last updated  2005.12.18 21:19:09
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