アインス宗谷の雑記ノート

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アインス宗谷

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sugi-g@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) このドラマ観てました。 懐かしいですね~…
jiyma21 @ Re:南海南紀直通急行「きのくに」(05/22) こんにちは。南海「きのくに」、懐かしい…
赤いスイートピー@ Re:リーズナブルダウト~静かなる検事記録~(01/15) 私、見てました。マーリーマトリンの美し…
モリゾー@ Re:「こんなステキなニッポンが」よみがえる鉄路の誇り(01/25) はじめまして、モリゾーと言います。 以…
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2008.09.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
このブログのトップ写真は、「東日本海フェリー」のニュー宗谷、稚内と利尻島、礼文島を結ぶ利礼航路のフェリーでした。

すでに、このニュー宗谷は退役しています。
日本の船は、退役すると海外に売られることが多いのですが、さて、このニュー宗谷は、どうなったのか、私は、知りません。

ニュー宗谷は、平成元年就役、その翌年だったか、就役したクィーン宗谷も、昨年、退役しました。

稚内と利尻、礼文を結ぶ航路は、昭和初期、地元の漁業運輸業の会社がその運行を開始し、昭和12年、稚内利礼運輸に社名を変更、昭和45年にカーフェリーの運航が始まり、昭和47年、江差と奥尻島を結ぶ航路を運航していた道南海運という会社から、その事業を譲り受けると、東日本海フェリーに社名が変わりました。

私が礼文に通った時期、この東日本海フェリーには、散々お世話になりました。

防波堤ドームを望む、あの、昭和の匂いの濃い、稚内のフェリーターミナル。

稚内空港から、あるいは、稚内駅から、あそこに着くと、いよいよ礼文に行くんだという、ワクワク感が沸いてきて、今思えば、幸せな時間でした。

今年1月、東日本海フェリーは、ハートランドフェリーと名を変え、船のデザインも、順次、変わっていきました。


私は、運輸会社というのは、その営業エリアの地域と共に生きていくものですから、その地域の名が付いているほうがいいと思うのです。

阪神、京阪、京成、宗谷バス、福島交通、奈良交通……

船舶の場合でも、結んでいる港や島の名がわかる方がいい。

東日本海フェリーという名、私は、好きでした。

利礼航路の船は、日本の離島航路の中では、便数も多く、船も大型です。

イメージ戦略も企業にとって、重要なのかもしれませんが、ハートランドフェリーという名には、私の好きだった利礼航路の船たちにしっくりきません。

ハートランドフェリーと名を変え、初めての夏が終わった今、多くの人が、その船で利尻へ、礼文へ渡ったことでしょう。

そこには、私がワクワクした、あの稚内フェリーターミナルはなく、白い船体に赤とオレンジが映えるデザインの船もありません。

時の流れの中、姿を変えるのは、しかたないこと。

それは、わかっているつもりなんですけど…

私が好きだった利礼航路の姿は、 ココ






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Last updated  2008.09.13 22:50:18
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