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「すいません、新聞屋さんです。お宅、A新聞をお取りですよね……私、Y新聞なんですけど、ちょっと、試しに読んでみてよ」
今日、通りがかった家の前で、インターホン越しに勧誘していた新聞屋さん。
スーツ姿で恰幅のいい中年男性だったんですが、私の目には、配達している「新聞屋さん」という感じには、見えなかった。
そういえば、今の家に引越してきた頃、何件か新聞の勧誘員がうちを尋ねてきた。
その中で、Y新聞の勧誘が一番、気分が悪かった。
「Y新聞ですけど、お宅、新聞、どこを取られてますか?」
「うち、新聞、取ってへんけど」
「え!?信じられない。新聞を読まないの?」
……ほっとけ。
購読していないからって、新聞を読まないわけでないでしょうが。
駅でも、コンビニでも、読みたいと思った時、買うからいいんですよ。
新聞に限らず、どうも、大手メディアって、信じられないし、新聞って、読んでいても、面白い記事、あんまりないし…
もう、新聞を購読しなくなって、20年以上経ちますけど、新聞を読まなくても、仕事上でも、生活上でも、支障を感じたことないし…
ここで、私の「お気に入り」のブログの方々の意見や日記を読んでいる方がよっぽど、面白いし…
そういえば、私は、Y新聞を読んだ記憶って、ほとんどない。
日テレの創始者、正力松太郎は、実は、アメリカのスパイで、日テレは、「親米日本人創造」をその主な目的に創設されたらしいけど、系列のY新聞も、同じような臭いがする。
まあ、日テレの当初の目的は、十分達せられなかったみたいですが、遠慮があるのか、認めたくないのか、大手メディアがこの話をほとんどしないのも、私のメディア不審を強くしている一因なんですけど。
小泉政権時代、ヨイショしまくったメディアは、太平洋戦争の大本営発表を流し続けたのと同じくらいの罪があると思う。
それを私たちに告白し、謝罪し、本当の国民目線の新聞社になったのなら、Y新聞、購読してもいいんですけどね。