全6件 (6件中 1-6件目)
1

前回はゼニスの歴史に触れてみました。腕時計はやはり歴史が重要要素だと思います。なので今回はボクのもうひとつとフェイバリットであるハミルトンの歴史に簡単に触れていきます。ハミルトンは今はスイスメイドですが、1800年代の創業当時はアメリカのランカスターでした。当時のアメリカは正確な時計が無く鉄道事故が多発していました。そこで白羽の矢が立ったのがハミルトンです。その正確性から正式に鉄道時計として採用されました。次に過去2度にわたる世界大戦です。陸海空軍にそれぞれ軍用時計として正式採用されました。その後エルビス・プレスリーが公私ともに愛用するなど世界的なブランドとなりました。この正確さと堅牢性でゼニスの1/10の価格設定は驚嘆に値します。まさにアメリカンスピリット!ボクの愛用しているSpirit of Libertyはそれらアメリカンスピリットが込められた特別な一品だと思います。Without liberty, life is a misery -Andrew Hamilton.自由なき人生なんて、惨めなものだ。 -アンドリュー・ハミルトンこの言葉がベルトに刻印されています。夢、情熱、そして自由と開拓の精神。自分の仕事にも言えるスピリットですね。
2026.07.26
コメント(0)

ワタクシ腕時計はデザインももちろん大事なのですが、一番大切にしている要素はメーカーの歴史なんです。それがゼニスとハミルトンなわけです。今回はゼニスの歴史を簡単に振り返ってみます。ゼニスは1800年代スイスに創立しました。金型から部品まで一貫生産を貫きその正確性は確固たるものでした。1900年のパリ万博では金賞を受賞し世界的に有名なメーカーとなりました。ところが1970年代、クオーツショックが時計業界を襲います。簡単に言えば電池式時計が大ブームになって機械式時計がどのメーカーも作らなくなったのです。ゼニスも例外ではありませんでした。設計図、金型、部品の廃棄命令が出たのです。しかし時計技師シャルル・ベルモは反旗を翻し、こっそりと設計図、金型、部品を工房の天井裏に隠しました。それから10年後、機械式時計の復興が始まりゼニスも作ろうとするものの必要素材は全て廃棄したものとされていました。そこでシャルル・ベルモの登場です!隠してあった設計図等から見事機械式腕時計の生産が復活!シャルル・ベルモの行動が無ければ機械式腕時計の復活は無かったかもしれません。時にこういった機転の利く判断と行動は会社の為になると感嘆しますね。↑そんなシャルル・ベルモを讃える腕時計がこちら。エルプリメロシャルル・ベルモトリビュートモデルです。ボクの宝物です。
2026.07.26
コメント(0)

ボクが愛してやまないハミルトン ジャズマスター マエストロ オートマチックのベルトがだいぶボロボロのシワシワになってきたのでハミルトンオンラインショップで注文しました。これが意外(?)にちょっぱや対応ですぐ手元に届きました。ありがとうハミルトン!愛してるぜ!中身を見てみると工具までついてるじゃん。公式動画を見ながらちょいちょいと交換完了。結構簡単でした。今回のベルトはフォールディングクラスプにしたのでベルトがダメージを受けなくなりましたよ。やったね!これからも末永く着用していきます。
2026.07.25
コメント(0)

今日は先日購入したハミルトンのスピリットオブリバティでウキウキの初出勤です。盤面のシャンパンゴールドと針のゴールドがなんともゴージャスで気分上々(´∀`∩)↑age↑しばらくは週交代でこのスピリットオブリバティとジャズマスターマエストロをローテーションしていきます。ハミルトンは飽きが来ないからホント相棒ですよ。
2026.07.13
コメント(0)

ハミルトンのスピリットオブリバティを購入しました。ガンガン自由と開拓精神が込められています!さすがアメリカンスピリット。これはクロノグラフですがシンプルな3針タイプも存在します。サンレイ加工のゴールド盤面は角度によって様々な顔を見せてくれます。上品かつゴージャスなのです。ロゴマークは旧ハミルトンマークなのかしら?さりげなく日付機能も搭載。曜日もわかれば最高でした(贅沢?)。ストラップはレザーです。職人技のパティーヌ加工です。何度も塗り重ねた色合いとムラはなんとも言えないあたたかみを感じます。Without liberty, life is a miseryと刻まれています。アンドリュー・ハミルトンの自由なき人生なんて、惨めなものだ。と言う名言ですね。裏側はスケルトン仕様です。自動巻き、パワーリザーブなので手間いらずです。さりげないゴールド、シンプルなんだけど見飽きないハンサムフェイス!さすがハミルトンです。新しい相棒に乾杯🥂
2026.07.08
コメント(0)

ボクのゼニス エルプリメロがちょくちょく止まってるんですよ。え、ザ・ワールドのいたずら!?であればいいんですが(いいのか?)故障だったら一大事!毎朝20回ほどリューズを巻いています。でも止まる。いよいよ心配になって調べてみました。結果、巻きが足りなかった事がわかりました。40回くらい巻かないとダメみたい。いやぁ今さらですが勉強になりました。しかも手巻きと自動巻きではリューズの巻き方が違うんですって、奥さま!詳しくは下記の記事をご覧ください。手巻きと自動巻きのやり方どちらにせよウチのゼニスくんもそろそろオーバーホールしなくちゃです。もう5年前ですから・・・
2026.07.06
コメント(0)
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()
![]()
![]()