あるがままに生きる

あるがままに生きる

PR

×

Profile

島ペン

島ペン

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02

Comments

草枕(レンマ学)@ 数の言葉ヒフミヨ(1234) ≪…阿字の子が 阿字のふるさとたちいでて…
坂田正敏@ 雨よけブルーシートに関して 島ペンさんへ ご返事有り難う御座います。…
島ペン @ Re[1]:躯体建築が終わりました(02/03) skyfishさんへ 休眠中の当方に・・・ 久し…
skyfish@ Re:躯体建築が終わりました(02/03) 初めまして、私も2x4でセルフビルドを志し…
島ペン@ すっかり 無沙汰(03/23) COCOさんへ おはようございます。久しぶり…
COCO@ Re:琵琶茶? の効能(03/23) ご無沙汰しております。 その後、いかがお…
まりりん@ Re:夏季シーズンの予約開始(04/01) 島ペンさ~ん♪ お久しぶりです たった今…
守破離@ Re:修・破・離(しゅはり)(11/21) 守破離、守破離、守破離

Calendar

2007.12.07
XML
カテゴリ: 人生観


気になった部分を抜粋しました。

最後のほうのページなので、主人公が試行錯誤した結果
得られた確信とでも言うのでしょうか。

ですから、決め付けた言い回しになっています。

カッコ内は私の説明です。



事実を忘れてしまった事である。


(神は、神社仏閣や教会のような所ではなく、
自分の内面にあるという事。すべての人が、神性を宿している。)

この事実を思い出せば、私達は恐怖から開放されるのだ。

恐怖が無くなれば憎しみも消える。

恐怖から私達は強欲になり、
戦争や殺し合いをしているのだ。

恐怖は私達の人生を悪に駆り立てる元凶なのである。

失敗を怖れ、痛みを怖れ、嘲りを怖れ、
孤独を怖れ、人に嫌われないかと怖れ、
自分自身を怖れ、死を怖れ、怖れる事を怖れる。

それが我々の姿なのだ。

恐怖はずる賢く、伝染性があって、
ほんの小さな歪んだものの見方から、
人の内面に忍び込み、私達の人生全体に蔓延する。

死は人間の最期だ、という考え方は、人間の最大の誤解だろう。


(人間は、何度も輪廻転生を繰り返し、
その都度自分で自分に与えた課題を学んできている。)

もし、人間は本当の意味で死ぬ事は無い、

この世に怖れる事は何も無い、という事を私達は悟れるのだろう。

私達は今、物事を複雑に複雑に考えて、
我々が神の一部であるという単純な事を理解しようとしないのである。


野生の鹿達.jpg
金華山の野生の鹿達、冬に向って食料が少ない



仏教でいうところの四苦八苦の四苦は生病老死。

生きることに苦しみ、病気になって苦しみ、老いて苦しみ、死んで苦しむ。

苦しみというより、怖れかも知れませんね。

「八苦」は「四苦」に
愛別離苦 あいべつりく(親愛な者との別れの苦しみ)、
怨憎会苦 おんぞうえく(恨み憎む者に会う苦しみ)、
求不得苦 ぐふとくく(求めているものが得られない苦しみ)、
五蘊盛苦 ごうんじょうく(心身を形成する五つの要素から生じる苦しみ)を加えたもの。


これらの苦しみは、大いなる意味があって自らに訪れるのであって、
この 苦しみも“愛” なのでしょうね。

そして、今生の生き方に応じた来世が訪れる、
これが輪廻転生における因果応報なのでしょう。

仏教でもキリスト教でも、明確に輪廻転生に触れていないようです。

生きる意味、生きる目的、死とは、死後は、・・・・・

この本は、きっと生きることの真理を教えてくれるかもしれません。

前回の記事







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.12.07 06:00:17
コメント(4) | コメントを書く
[人生観] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: