青と風と

青と風と

2009年10月08日
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9月30日に旅立ち5日間、北インドを中心に回ってきました。
10月上旬とはいえインドは30度を超える日々が続き
暑さが苦手な自分には非常にこたえたけれど、なかなか楽しかったです




インド



一言でいえばカオスでしょうか?


デリー市内などの道路上は本当に人、車、オートリクシャーで
溢れかえり、外を歩けば珍しげに人がどんどん寄ってくる。
日本とは別世界で、想像以上に迫力ある国でした。






インドには友人がいたので、旅行会社のツアープランを1日だけ



1日目には、タージマハールとアグラ城へ

デリーから車で約5時間。車で5時間だけれど、車から見る景色には
飽きることがないくらい、迫力と衝撃が常にありました。
何といっても渋滞がすごすぎる。片側2車線でもなぜか4車線以上の
交通状態になるほど、車が横5列、6列になる。
信号機も市内以外は殆どなく、案の定、事故は多発。


長いドライビングの後ついたタージマハールとアグラ城は
想像以上に迫力と美麗を感じました。
できれば夕方ぐらいに行くといい景色が見れます。

夕暮れとタージマハールとヤムナー河

かなりいいです。





ちょうどガンジーの生誕140周年記念だったので
博物館や記念館、博物館、フマユーン廟など
いろいろ回りました。
もう少しいろいろインドの歴史を
勉強しとけばもっと楽しめたかなと思います。








話題になるますが、個人的には、180度変わるわけではないけれど
色々考えさせられる部分は多々あると思います。



たとえば、貧富の差


インドに行ったことがある人なら、すぐにわかると思います
デリー市内の露店街を歩くと。
貧富の激しさには本当に驚かされます。

小学生にも満たない子供が肉体労働を強いられていたり、
観光客にお金や食べ物をせがんでいたり。

一方で

ブランド品に身を投じた裕福なインド人の家族連れが
路上を練り歩き、路上につばを吐き、2ルピーほどのお菓子を
50ルピーで買い漁っていく。

穴を掘ってブルーシートで覆いかぶせただけの住宅が広がるスラム街の近くには高級住宅街があったり



本当に異様なコントラスト



同じ地球上でもこれだけ生きるのに差がある世界があるのかというのを痛感したことは、これまでになく
この経験が、いいことなのかどうかはわからないけど、
大きな財産になったことは確実です。



家があり、着るものがあり、食べ物があり
お金があり、職業がある



当たり前と思っていたもの、それに今本当に感謝するばかりです。




またインドに行くとしたら、ずいぶん先になりそうだけど
今度は南インドかな




ではではこんなんで




チャオ





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最終更新日  2009年10月08日 21時48分26秒
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