PR

×

Profile

うっかり0303

うっかり0303

Keyword Search

▼キーワード検索

2010年08月06日
XML
こんばんは。

定時でさっさと退社してきました。

昨日いっていた「サマーウォーズ」は録画して「HACHI 約束の犬」を見ましたよ。 原作の「ハチ公物語」は見るたびに号泣してしまうので、もう見ないことにしています… 先生が亡くなってから後半、ずーっと泣いてるようなものなんだもの。。。。゜(゚´Д`゚)゜。

HACHI 約束の犬

ハチをかわいがる大学の先生がリチャード・ギアなのです。
吹き替えだったから違和感が少しあったけど、犬と遊んでいる時のめっちゃ楽しそうな様子とかよかったです。 最初の子犬のハチがそれはそれはかわいいのー(≧∇≦)!! くりっくりの黒いビー玉みたいに潤んでつぶらな瞳に、みっしりと生えそろったモッフモフの毛! くっはー、かわいい…!!



原作は、先生が死んだ後はかなりつらい展開ですよね、確か。
よその家に引き取られたり、でも抜け出して駅に通って、だんだん痩せて汚れてみすぼらしくなってきてしまって… 「もういないんだよ、死んでしまったんだよ」と言っても黙って黒い目でじーっと見ている… その健気さやせつなさが、駄目なんですよねえ。 涙腺決壊。

相方 「泣けるところなかったー (((´・ω・`)」
ワタクシ 「…(つД`)」 ← 涙が流れて返事ができないww

「HACHI」は「ハチ公物語」と比べるとあっさりしていて、泣かせる度もそう高くないのだけど、犬好きならやっぱり泣ける映画だと思いますねえ。ただ全体的には物足りないかなー… ハチとの絆とか描き方があっさりしているし、家族との絡みも弱い気がする。 もっともっと巧みに盛り上げれば、より泣ける感動的な映画になったと思いますです。 あと音楽がちょっと暗い気がしたなあ。

*************************************************** 

広島原爆忌、米の参列
エノラ・ゲイ機長遺族は不快感

今日は原爆の日でしたね。原爆投下から65年経ちました。

私は両親が広島出身で、原爆ドームは幼い頃に行ったことがあります。
リニューアルする前も、後も。
リニューアルする前の、原爆が投下された直後の街の様子を再現した等身大のジオラマがリアルで恐ろしすぎて、数日眠れなかったです。 布団に入ると思い出してしまって。それくらい恐ろしかった。

今回の式典には初めて国連事務総長、英仏の代表、米国のルース駐日大使が出席したそうです。 謝罪がなかったことを残念とする声、出席自体を不快とする被爆者、出席を批判する米マスコミなどいろいろな声がありますが、様々な声があることはしかたのないこと。 謝罪しろと声を上げるのではなく、今までそれすらしようとしなかった核保有国の人たちに核兵器の恐ろしさをまずは知らせること、そこから始めるしかないのでしょうね。先は長いけれど。。。


それは、十数万人の非戦闘員を虐殺した事実を知らないから。
(知っていてなお正しいと思うなら、もう語るべき言葉はないです)
女性も子どもも私みたいなフツーの人が一瞬で煙になって気化するほどの灼熱にさらされ、火傷で皮がはがれてただれて、地獄絵図のようになったのを知らないから。 私のように子どもの頃からそういう教育を受けていないから、のんきに無知なまま「戦争を早く終わらせるためにしかたなかった」と思い込んで生きているのですね。 

国のメンツや立場、外交上謝罪して弱みを見せるわけにはいかないし(対個人であれば謝罪は弱みとは思いませんが、外交だとそうはいかない)機長遺族は、自分の身内が非戦闘員を虐殺した張本人という事実を認めたら生きていけないから、認めるわけにはいかないんだろうけど… 






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010年08月07日 00時30分21秒
コメント(4) | コメントを書く
[漫画・ゲーム・テレビ・PC] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: