うっき~stage2気まぐれ日記

うっき~stage2気まぐれ日記

PR

×
2004.12.14
XML
カテゴリ: 仕事のこと2
保健センターに行くと、大きなクリスマスツリーに壁にたくさんのクリスマスオーナメント。

保健師さんもがんばったなあ。
クリスマスツリーはわざわざ社会福祉協議会から借りてきてくれたんだって。

小さな町なので育児サークルはなかなか育たない。
自主サークルができた年もあったけど、主体になっている人の子どもが保育所に入ってしまうと、消滅してしまう。
そんな中、この町は保健センターがサークルの代用を果たしている。
といっても場所を提供して、集まる日を月2回決めて、後は自由に遊ぶ。
その中で、年間6回だけ呼ばれてテーマ遊びをしている。


クリスマス会というとお菓子を食べて、クリスマスの歌を歌って、プレゼントをもらって…という感じではあるが、
対象が小さい子どもだと、見るばかりの活動や、座って何かやるだけの活動は飽きてしまう。
あえて新聞紙遊びを取り入れてみた。

行事プログラムってホントどうこじつけるか悩むのよねえ。
七夕とかひなまつりも。

ジングルベルで丸くなってくるくる回って、
赤鼻のトナカイで楽器遊びをして、
五味太郎さんの「まどからおくりもの」という仕掛け絵本を読んでみた。
学生の頃から、五味太郎さんの絵が大好きだった。
わかりやすいし、ほのぼのする。
仕掛け絵本というのは、子どもの心理もくすぐる。


何度もびっくりしてくれるから、嬉しくなっちゃう。

新聞紙は最近、大きな遊びが多かったが、
今日はしみじみ細かくちぎってみた。
新聞紙は細かくちぎると、本当に雪みたい。
パラパラと軽く舞う感じがいい。


細かくちぎる時、おとなは黙々とはまるからおもしろい。

雪の上を新聞紙の上に子どもを乗せて、ソリにして走るのも楽しい。
これは結構体力使うけどね。
もうみんな遊び慣れていて、ガンガン付いてきてくれるから嬉しいわ。

前回2ヶ月前にはじめて参加した男の子。
全然ママから離れなくて、よく泣く我が子に
「お願いだから声をかけないでください。」
という感じだったけど、
それから毎回この集まりに参加して、
今日は見違えるように慣れていた。
やっぱり始めは輪の中に入るの嫌がったけど、
一本橋こちょこちょなんてケラケラ笑っていた。
お母さんもずっと明るくなってた。

帰り際、「また来てね。」
と声をかけたら、
「また来る!」
と元気な返事が返ってきた。

初めてあったときはちょっと気になったけど、
子どもの成長はわからないなあ。
3,4歳頃までって、少し気になるところがあっても、
それが環境によるものなのか、もともと持って生まれたものなのか…つまり障害なのか、養育によるものなのか本当に判断しにくい。

まあ、この教室ではどっちでも親も子も集団遊びになれて、遊び方が上手になってくれればいいや。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.12.15 19:20:21
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

まないM

まないM

カレンダー

お気に入りブログ

だいご家總本店 だいご隊員さん
秘密の隠れ家 すずちん♪さん
自閉症者児と歩む★Ro… よんち—888さん
おもちゃソフトショ… ありちゃん一家さん
あそびや! うぇいくさん

バックナンバー

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: