「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/07/27
XML
カテゴリ: ホロゴンドラマ



私は元来組織に属することができない人間であるうえ、

受験戦争、資格取得と続くと、

とても黄金の時とは言い難い時代であったように記憶しています。

そんな私のオアシスは、高校時代は読書、

大学時代は読書と音楽、

しかも、その愛読書がカール・ヤスパースの哲学3部作、

愛聴レコードがワーグナーの楽劇だったのですから、

随分根暗な学生だったように見えそうです。



私は、常に明るく、精神的にはタフだったようです。

でも、見かけでは、タイの学生たちの方がもっとタフに見えます。

手足が大変に長く、すくすくと育った感じ。

女子大生でしょうか?

段に座って、ガイドから説明を受けているのですが、

長い脚をきちんと揃えて横に流し、大変に行儀がよろしい。

まちがっても、東南アジアお得意のお便所座りなんかしそうにありませんね。

でも、説明そっちのけで、私に向かってチーズするあたり、

かわいいじゃありませんか…



02070103バンコク・学生1.jpg


02070103バンコク・学生2.jpg


02070103バンコク・学生3.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/07/27 09:23:32 PMコメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: