「ホロゴン讃歌」     HologonUltraWide 至高のレンズがあれば、写真家いらず

2008/08/03
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カテゴリ: ホロゴンドラマ



女性専科のカメラマンにとって、

マクロスイターは絶対に見逃すことのできない最上の武器。

もちろん現代のように毛穴まで写し込んでしまう、

精密描写を要求するのであれば、マクロスイターに出番はありません。

あくまでも美女や花たちを

匂うように美しく、アートとして撮りたい、

そういう願いをお持ちの方には、マクロスイターが最適。

私も、かつて娘とその親友を撮って、写真集に作ってプレゼントしたことがあります。



他の名レンズたちとは異次元の世界でした。

私にとっては、もうこのようなポートレートは無縁の世界。

ひたすらロボーグラフィ専科で突き進む、

それが私の前にまっすぐ開いている道なのです。

でも、ときにはホロゴンで美女を撮りたいことだってあります。

すると、どうなるのか?

今回の3枚がその回答です。

これ位のスタンスがよろしいようで。



02070127バンコク・女1.jpg


02070127バンコク・女2.jpg


02070127バンコク・女3.jpg



          [撮影メモ]
           でも、この3枚ホロゴン写真ですから、
           実はご想像よりもぐっと接近戦なのです。

           3枚目は60センチの通りすがり。
           2枚目でも、彼女が私を追い越した直後の1メートル以内。
           実は危険な距離なのかも?






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Last updated  2008/08/03 12:29:56 PMコメント(0) | コメントを書く


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