PR

×

Calendar

Profile

umeume111

umeume111

Archives

2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2011.10.22
XML
カテゴリ: 川崎フロンターレ
 Jリーグは、残り5試合。泣いても笑っても、あと5試合。泣いて終わるか、勝って終わるか。誰が泣くのか、誰が笑うのか。優勝争い、ACLへの出場権を争う3位争い、そしてJ1に残留できるか、J2に降格するかの残留争い。例年だと川崎フロンターレは、優勝争いに絡んでいて。どこが優勝するのかに興味があったんだけれど。今年はチームが低迷していて。気になるのは、残留争いの行方。

 現在、降格圏内にいるのは、アビスパ福岡、モンテディオ山形、浦和レッズ。勝ち点1差でヴァンフォーレ甲府。勝ち点6差で、大宮アルディージャ、アルビレックス新潟。川崎フロンターレも10位、降格圏と勝ち点差8でうかうかしていられないんだけれど。この中で特に気になるのが、浦和レッズ。

 残り試合5試合で、ペトロヴィッチ監督を解任。大宮アルディージャ戦に敗北し、浦和レッズは降格圏の16位に転落。試合後に、ペトロビッチ監督は今季限りで辞任すると発言。監督が辞任発言したら、すぐに監督交代するのが普通なのに。レッズの橋本社長は、横浜F.マリノス戦はペトロヴィッチ監督が指揮を執ることを正式に表明。ところが試合の2日前になって、ユースを指揮していた堀孝史氏をトップチームの監督に昇格。残り5試合を堀監督に託すことになった。まったく、わけがわからない。

 監督交代をするなら、もっと早い時期にやるべきだろうし。仮に残り5試合を堀監督に任せるなら、大宮戦のペトロビッチ監督発言の直後にやるべきだと思うんだけれど。S級ライセンスを持っているのが堀ユース監督だけで。さらにこの緊急事態に監督を引き受けてくれる人も、堀ユース監督しかいなかったんだろうけど。チームがここまで低迷していれば、フロントはペトロビッチ監督の後任人事を考えておくべきだったんじゃないかな。

 それにしてもかわいそうなのは、ユースの選手たち。シーズンの終盤になって、監督を奪われてしまって。いったい、どんな気持ちなんだろう。また、プロでの監督経験のない人を、この大変な時期に監督に迎えて大丈夫なんだろうか。よそのチームのことながら、心配になってしまう。まぁ、監督交代という究極のカンフル剤が効果的に効いて、降格圏から抜け出せればいいんだけれど。それでも、今後のレッズはどこに行くのか。いまだにわからない。

 よそのチームの心配をしている場合ではなくて。自分たちのチーム、川崎フロンターレも安閑としてはいられない。今日はAwayのユアテックスタジアムでベガルタ仙台と対戦。このところ、ベガルタ仙台は絶好調。なんと現在、6連勝中。一方のフロンターレはと言うと。あまりの情けなさに書く気も起らない。

 井川が累積警告で出場できない。おそらくスターティングイレブンは、GKに杉山。CBは、菊地と宏樹。SBは、右に裕介が帰ってきて、左に小宮山。ダブルボランチは、晃誠と稲本。SHは、右に憲剛、左に山瀬。2トップは、矢島とジュニーニョ。気になるのは、稲本の状態。前節のアルビレックス戦では、まったくいいところがなかった。試合から遠ざかっていて、試合勘が薄れているのかもしれないけれど。

 田坂が戻ってきたので、山瀬をベンチに下げて田坂をスタメンで使うという手もあるかも。山瀬はスタミナの問題があるので、途中交代の方がいい気もする。結果を出せていない矢島よりも、小林祐をスタメンで使う方がいい気がするけど。矢島は、この間、第2子が生まれたばかり。ここはゴール決めて、ゆりかごダンスをやって欲しいところ。

 チームとしての課題は、やはりカウンター対策。今シーズン、相馬監督になって、何度カウンターで失点したことか。残り5試合で、この問題に対する解決策を見つけ出してほしい。そうでなければ、来年もカウンターから失点することになる。



 さて、残り5試合。誰が泣くのか、誰が笑うのか。どうせなら、笑って今シーズンを終えたい。そのためには、目の前にある一戦一戦を勝っていくしかない。今日のベガルタ仙台戦。はたして、フロンターレは勝利できるのか。できるかではなく、勝利するしかないのだけれど。「勝てる」とも「勝て」とも言い切れない自分がいる。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013.08.26 12:27:39
コメントを書く
[川崎フロンターレ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: