2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全11件 (11件中 1-11件目)
1
いったいどのくらい節電したらいいのだろうか?会社の事務所、室内34度。窓開けていても暑い。窓を開けていると国道沿いでトラックや行きかう車の音がうるさくて電話の声も聞こえない。午後からはさすがに暑くて頭がボーーッとする時もありそういうときはエアコンをつける。広い事務所にエアコン(しかも家庭用)は2台あるが1台しか使用しない事になってる。設定温度19度で扇風機使用。1時間くらいたってやっとこさ事務所内温度が2度下がり32度。全然涼しくない。もぁ~んとしてる。さすがに外から入ってきた瞬間は涼しく感じる。3時間くらいたってやっと30度になる程度1台で19度の設定温度と2台使用で例えば25度の設定温度ではやっぱり1台のほうが節電なのだろうか?節電節電と言われるが我慢の限界だ。事務所の電気も1つも付けていない。照明付けないくらいは別に構わない。ただ暑くてたまらない。汗が流れ出るタイプではない私は頭や顔がほてり頭から湯気出てない?って感じ。頭にアイスノン乗せて両脇にアイスノン挟んで首にアイスノン巻いて氷ボリボリ食べて(1日に製氷皿3つ分は平らげる)これが仕事してる状態なのだから凄い。会社に来る業者の方が電気もつけずエアコンもついてない事務所に驚く。「俺は我慢出来んけ、事務所ガンガン冷やしとうよ」ってそれぞれが言う。あ~アホらしい。九電から去年より何パーセント節電してくれるか?みたいな手紙が来てその節電具合に応じて割り引くみたいなことだった。去年もエアコン殆どつけずにいてそれ以上節電はあるのか?(そうか去年は照明は付けてたな~)この反動で、家に帰ると少しも暑いのは我慢したくない。全員が節電して全員が暑いならまだしも努力してる人損みたいな感じにムカつく。そんな協力しない人が沢山いるから計画停電になるかもとかいう事態が起こるんじゃないか?(そもそも問題はそこじゃないけど)他の会社に行くと寒いくらいのエアコンが効いている。外回りの人が帰ってきたとき暑いからと・・・事務員さん達、カーディガン着て寒くてたまらないって言ってる。みんなが節電したらいいんじゃない?いろいろ調べたら熱中症予防に室温28度以下って書いてあった。28度でも暑そうだけどね。いやいや、うちのエアコン3時間入れた時の温度が30度でそれより2度も低いから涼しいのか?何が節電?どこまで節電?いつまで節電?なんだかもうわからないわ。
2012.07.30
コメント(4)

高校受験の殿短大受験の姫W受験生を抱える我が家ですがそんな雰囲気はゼロです(笑) 殿は、部活引退後も練習参加の予定でしたが今は骨折で動けないのですが本来動いてないとダメな子、じっとできない子なので「俺 腐りだしてない?」「俺 溶け出してない?」と言い始めました。 でも、まだ痛みがあり三角巾外したり包帯巻き替えで少々の圧迫がとけたりすると痛がります。手の腫れはまだありますが随分見た目は戻ってきています。 夏休み 個別の塾に通わせようかと思ってましたがなんせ固定具が外れないと自転車にも乗れず困っています。 勉強は好きではないのですがこの前の期末以来少し意識が変わったようで昨日も学校に勉強をしに行きました。担任が「お前ら夏休みちゃんと勉強するんか? わからんかったら学校にきて勉強していいぞ。 誰か先生はきてるから教えてもらえるし 俺も部活の後なら教えてやれるから ぷらぷら遊ぶなら学校に来い」と、成績が良くない殿とKに言ってくれたそうです。 結局、昨日は先生が相撲の大会の引率?で出張だったらしくコミセンに行って勉強したそうです。 アホ二人じゃなかなか進まないので学年5番だという頭のいい友達呼び出して教えてもらいながら夏休みの宿題を随分進めてきました。 殿は本当に友達に恵まれていて殿の勉強に付き合ってくれる沢山の友達がいます。ありがたいです。 殿の計画ではお盆前までにワークと各教科の夏休み用のドリルは終わるそうです。(マジか?) 姫は、先日 高校の野球部の全校応援にでかけましたが惨敗してしまいました。夏休みの宿題を7月中に終わらせると言い続けて十数年。未だその目標は達成できず、きっと今年もできないでしょう。だって勉強してる姿みないもの(笑) 友達と映画に出かけたり、遊びに行ったり家でDVDやドラマをみて殿とゲームでバトルしてる。そんな毎日。 姫が友達と 映画 「海猿 」を見に行った数日後に殿が友達と 「海猿」見てきました。 三浦翔平君のファンの姫が翔平君カッコ良かったと 連発してると殿が「あ~俺 照英 の方がカッコよかった」と・・・ ん?照英?出てた? ・・・・・もしかして伊藤英明と間違えてる? 爆!爆!爆!!ずっと今までの作品も 照英 かと思ってみてたのかよっ!(笑) まぁそれから 二人の 「海猿ごっこ」がはじまりました。映画の中のシーンの再現やらとにかく延々と(笑)なんて平和な我が家だこと。 えっともう一度確認しておきますが姫→高校3年生殿→中学3年生のおバカ姉弟です。 そうそう海猿ごっこと言えば7年前もお風呂で 海猿ごっこ やってたな~。アホさが倍増してるぞこの姉弟(爆) こんな楽しい子供たちに囲まれて今日もせりか家は平和です。
2012.07.25
コメント(6)
さて、学校では県大会出場有望の部活として 注目されていただけに殿の骨折の噂はあっという間に 流れ、左手を三角巾でつった殿の姿に驚き 次々殿の所に なんでこうなった?大丈夫?など 聞きに来たそうです。 骨折して最後の大会に出れずに 残念やね~と言うみんなに 「え?俺 バリ痛かったけど骨折した後も 最後まで交代せんで試合出たよ。 めっちゃアタック打って決めまくったし ブロックも決めたよ。」と言うと 「嘘~~凄い。俺 絶対に無理。そんな根性ない」 「え?今ドラマの話?作り話やろ? お前カッコよすぎるやろ~。」 「バレーのマンガの話やろ?普通ドクターストップで試合出れんやろ?」 等等驚きと称賛の嵐。 ちょっとしたヒーローのようだったそうです(笑) こうして殿先輩の伝説がまたひとつ増えたと 後輩たちが言ったらしい(笑) 学校内で会う先生会う先生に骨折しても 最後まで諦めずに戦い、コートに立ち続け 活躍した事を頑張ったね。凄いねと言われるらしい。 元担任が、殿の姿を見て駆け寄ってきて 「殿!!よ~頑張ったね。骨折は大丈夫ね? 殿の武勇伝で職員室中の話題持ち切りよ。 関わった事ある先生たちは、まるで自分の手柄のように 殿の自慢をしよるよ」と言ったらしい。 学校中の知らない先生までもが殿の姿を見掛けると 声をかけてくれるらしい。 殿の「中学生活の全てを懸けた最後の大会」は こうやって本当にドラマのような 結末で終わってしまいました。 最後の試合に勝っていれば 上の大会には行けていたわけですが 行ったら行ったで、また殿は出ると言い張るわけで 私もその想いを叶える方法を考えるわけで 無理をして怪我の完治が遅れてしまう。 しかもそんな骨折してるエースのチームが勝てるほど 上の大会は甘くない。 それなら、十分に勝てる可能性がある他のチームに 頑張ってもらった方がいい。 なんせ激戦区だったのでうちの地区からでた3チームは 全チーム 上の大会も勝ちあがり3チームとも 県大会に行ける可能性が大きいのです。 (県大会には5チームいけます) 21、22日が次の大会。 自分たちが行くはずだったこの大会を見に行こうと 殿に言ったのですが 月曜日の朝までは、まだこの状態を受け入れられなかったのか、 行きたくない。 関係ない。 興味ない。って言ってたけど バスケ部の応援に行った時に最終試合をしたチームの エースも応援にきていたようで 会って話をしたみたいです。 どういう話があったのかわかりませんが それでこのチームと武者修行させてもらっていたチームを を応援したいから大会を見に行くと言いだしました。気持ちが前を向いたのだと思います。 ここからが殿の新たな第一歩。 第2章に向けてまた1から一緒に頑張ろうと 私も決めました。 逆境なんて無ければ無いにこしたことは無い。 でも殿のバレーも私の人生もそんなこと起こる?って ことの連続。 「栄光に近道なし」 部旗に掲げたこの言葉どうり いつでもすんなり成功とはいかない。 地道に頑張り続けるしかないのだ。 でも殿の最終地点はココでは無い。 この先のバレー人生、その先のまだまだ続く人生で 今回の辛い経験がいつかきっと殿のためになる時が来る。 殿をまた一周りも二周りも大きくしてくれた。 そう信じて私も前に進もう。 さて、引退したはずの殿。骨折してバレーもできないのに部活に行ってます。 昨日も終業式でしたが弁当持って(笑)殿は、今はまだバレーはできないけど次のステージへと歩きだしています。
2012.07.20
コメント(7)
救急病院に行きました。 病院の先生は、尋常じゃないくらい腫れた手を固定された状態をみて まさかこれで試合をしたのかってびっくりしてた。 こんなになっていたらじっとしてても痛いのに、 この手を使わせて試合させたとかあり得ないって。 3日間この固定のまま待って、もう一度レントゲンを撮り 手術しなきゃいけないか固定のまま治すか決めると言われました。 あの時の殿を止める事は誰にも出来なかったけど 無理をさせた事で手術までしなきゃいけない かもしれないような事になってしまって...本人が一番辛いのはわかるんだけど、 骨折とこんな結果で私もかなりショックで 何にもするきが起きなくて 丸2日寝込んでしまいました。 3日後の診断結果は、骨折の状態がいいという訳ではないようですが、 許容範囲ということで手術せず 固定で治す事になりました。全治2ヶ月。 バレーが出来るまで最低でも2ヶ月はかかると言われました。 寮生活は嫌だ、自宅から通うのが第一条件だといい 特待のお話は断わったので 夏休みに高校の部活体験などさせてもらうつもりだったのですが、 それもできなくなりました。 まぁ左手なんで勉強はできます(笑) 応急処置が良かったおかげで 手術せずになんとかすんだと言われました。 あのままの状態で続けていたら 間違いなく手術しなきゃならなかったそうです。 整骨院の先生にきてもらって本当に良かったです。手術しなくて良かったけど 思ってたより酷くてなんか あの時の自分の判断が 本当に正しかったのかも今はわかりません。 とりあえず今は、殿の回復力を信じて、 1日も早くバレー出来るようになる事を願うだけです。県大会に行ける実力が絶対にあった。 骨折しなければ勝てた。 後悔しないために、試合に出たのだけど やっぱり県大会に行けなかった事は大きな後悔なわけで。。。 一番悔しい思いをしたのは本人なので この悔しい気持ちを胸に高校でも頑張ると思います。
2012.07.20
コメント(3)
1週間前、うちの顧問といろいろあった他中の顧問率いる中学とが 最終試合でした。 なんとまぁ因縁の対決。 でも1週間前の一番最後の練習試合では 相手チームを8点に抑えうちのチームが 圧勝してます。 殿が本来の調子であれば実力は うちのほうが数段上です。 ココに勝てば上の大会に行く事が出来ます。 お互いの顧問の意地でも負けたくないチーム。 試合前、殿は顧問に呼ばれてました。 てっきり私は、骨折の具合の確認とか 試合に出してもらう条件(左手を使わない)の確認で 左手使えないけど頑張れ的な話があってるのかと 思えば大間違い。真逆でした。 お前が頑張らないと勝てない。 サーブも両手を使えオーバーも使え ブロックもしろって言われたそうです。 相手チームの顧問の指示は サーブやスパイクやチャンスボールなど 徹底的に殿を狙えって事でした。 アタック打つ時もブロックの背の低い方ではなく高い方の殿の しかも骨折してる左手を狙ってきます。会場全員が殿の骨折を知っている中で 相手の子供達もこの指示を聞かないといけないことは とても辛かったと思う。でも、骨折してると感じさせないようなファインプレーを沢山してた。殿は狙われた骨折してる左手1本でブロック何本か止めたんだけど さすがにその時は歓声じゃなくてみんなの悲鳴が上がった。こうやって書いてるだけでも思いだして涙が出てくる。 後で殿と顧問のやりとり聞いて腹立たしかった。手が倍くらいににはれあがってて激痛に耐えながら 頑張ってた殿によくそんな事いえたなって頭にきた。なんか勝つ為なら殿の手も殿の将来も どうなっても良かったのかと先生が思っていたのかと 思えてならない。スパイクも左手は振り上げる事できなくて 右手だけで打ったけど沢山決めました。 こんな状況でも、顧問の全部のトスを殿にあげろって 指示は変わらず、セッターも一番点が取れる 殿にトスを上げ続けました。色々思うとこはありますがエースってこういうことなんだとあらためて考えさせられました。 この試合も接戦で3セットまで持ち込みましたが 残念ながら負けてしまいました。 対戦した相手の沢山のお母さんたちから やっぱり殿たちのチームは強かった。エースの気迫と根性には敵ながらも 素晴らしくて涙が出たと言われました。 私も頑張る殿の姿をみて試合中何度も涙がでました。県大会出場を夢ではなく、 目標として人の何倍も努力してきたし、 確実にその実力はあったと思うので 結果が残せず後悔は当然のこるけど 後輩たちに身をもってチームのために戦う姿を みせれる事ができて結果ではない「何か」残せたかなと思います。でも殿の想いに必死についてきてくれたチームのみんなに本当に申し訳ない。 <5.大会後病院へ>続く・・・
2012.07.20
コメント(2)
殿を中心にどこのチームより大きな声を出し、 楽しそうにプレーする子供たちがそこに居ました。 絶好調で殿は、みんなの心の支えになり、プレーの支えになり 最高のプレーをしていました。 が・・・・ 1試合目の1セット終了間際。 相手チームの無理なプレーのまき添いをくって ブロックで殿が左手を骨折してしまいました。 そのまま試合は続行し、痛みに耐えながら殿は頑張りましたが 2セット目はかなり競って取られてしまいました。 3セット目もシーソーゲームが続きましたが負けてしまいました。 長い長い1試合でした。 激戦のあと負けてしまい。みんな放心状態でぐったりでしたが 10分後、すぐに次の試合がはじまります。 この時点で私は、突き指したくらいにしか思っておらず 殿の骨折の状態をみていませんでした。 その次の試合から殿は、左手をあげる事もできず ブロックも片手で止め、アタックも左手を振りあげれない状態で 右半身だけでスパイクを打ち続けてました。 その後も負け、お昼休み。 どの試合も混戦し、12時に昼予定がもう1時半を過ぎていました。 殿が真っ青な顔をして私の所にやってきて 自分の手を見せました。 ど素人の私がみても明らかに骨折。 殿の左手は倍くらいに尋常じゃないくらい腫れていました。 私はすぐに顧問の所に行き、「殿の手、絶対に骨折しとる」と言うと。 あっさり「でしょうね」と言われた。 先生はこの状態を知ってて 何の処置もせずに殿を試合に出し続けていたのだ。 大会本部の先生方、他の中学の顧問、大会の救護の保健の先生たちが 集まり殿の手をみて、この腫れは酷過ぎるから複雑骨折の疑いがあると言われ もう試合には出せないと言われました。 小指が大きく外側に曲がってしまってました。 手の甲の小指側の側面が折れてるのだと推測できました。 私も殿も出れる方法を考えてました。 お互いにどうする?という言葉なんかなかったけど 出ないと言う選択肢は、これっぽっちも浮かばず 何か固定できるものは無いか? お昼休みにみてもらえる病院は無いか? など必死に考えました。 部の専属の整骨院の先生に無理言って(整骨院営業中だったのに) 急きょきてもらい応急措置で固定してもらうことにしました。 本来はドクターストップだったのですが、 絶対に出る。 俺がいないと絶対勝てない。 何も出来ないかもしれないけど 自分がコートにいないとみんなが戦えない。 と言い張って、 先生は渋々固定してくれました。 固定してても激痛が続く事には変わりないし ブロックは飛ばない、オーバーはしない、左手は使わない って条件で試合に出させてもらいました。 私は殿にこう言いました。 「もし、この骨折のせいで あんたはもう役には立てない、足手まといになるだけ 他の人を出した方がいいと先生が判断して 交代を告げられたらその時は、悔しいけど 潔くチームのために交代しないさいよ」 殿は、返事をしませんでした。 どんな事があっても最後までコートに立つのだという 思いでいっぱいのようでした。 試合間の練習で右手でトスして 右手で打つドライブサーブを練習したり 片手でブロックする練習したり 左手に負担がかからないレシーブの態勢を考えたり 殿は短い時間の間でみるみる間に進化していきました。 続く・・・
2012.07.19
コメント(6)
殿はチームのみんなにこんなメールを送りました。 (メールの文そのままです) このチームで1日でも1試合でも長く一緒にプレーしたいので 明日は、1球1球大事に必死にボールつないで 全チーム倒して絶対優勝しよう。誰か1人でも○○には勝てないかもとか とりあえず○○大会に出場できたらいいとか思ってたら勝てない。全員が同じ気持ちで県大会に行こう。試合に出る人も出れないかもしれない人も、 一人も必要じゃない人は、うちのチームにはいない。みんなが自分の仕事をきちんとすれば必ず勝てる。自信がないやつは、とりあえず声だしだけは誰にも負けるな。失敗しても全員でカバーするから 堂々と恥ずかしくないプレーをしよう。全員で助けあおう。後悔しないように全てを出し切ろう。どんな時でも諦めず練習してきた俺達ならできる。 必ず勝てる。みんなで優勝旗を持ちかえるぞ! 殿の気持ちの全てでした。 殿は、1週間前の出来事から大会前にちゃんと自分で浮上してきました。 みんなは殿のこの気持ちを理解し、チームは更に1つとなり 今までにないベストな精神状態で大会に挑む事となりました。 大会当日、殿は自分が送ったメールを読み返し自分の言葉を自分に言い聞かせて私の顔をみてニコッと笑い小さくうなずいて車を降りて会場へ向かいました。さ~いよいよ、殿が中学生活の全てを懸けた最後の大会がはじまります。 続く・・・
2012.07.19
コメント(5)
他中とうちの顧問とのやり取りなのかで、うちの顧問が絶対にそこには負けられないというような話がありました。その中学の顧問は、うちのチームは殿次第殿をつぶせば勝てる。どのチームも全力で殿をつぶしに行くというようなことを言ったようです。 その日は朝から腹痛や疲れのピークなどで殿の調子が悪かったのもありますが、殿が自分の顧問にメンタルを潰されてしまうという事件発生。 顧問同士の変な見栄やプライドでうちの顧問がおかしくなってました。 それは、試合前の練習の時から始まっていて、とにかく他の人の全てのミスも殿が悪い。 失敗した子に今のはこうすれば良かったんよと殿がアドバイスすれば 人のせいにするな、お前が声出して指示すれば良かったやろうが。 他の子のスパイクミスもレシーブミスもサーブミスさえも殿がが怒られ続けました。 誰かがいいプレーをして喜んでさ~これから盛り返すぞって雰囲気になった時も凄い形相で、その前のミスしたプレーを怒鳴りつける始末。 それで最初の3試合は、殿は別人のように何も出来なくなってました。4試合めからは気持ちの切り替えが出来たようですが、他人が失敗するもの、勝てないのも全てキャプテンのお前のせい。エースが点を取れれば勝てるのに勝てないのはお前が悪い。と言われ続け そんなこと当たり前の事とちゃんとわかっているのに顧問につぶされてしまい今まで以上にキャプテンとしてエースとしての期待や責任を一身に背負ってしまい、重圧やプレッシャーにおしつぶされそうになりながら家に帰ると嘔吐したりしてました。 辛い辛い大会前の1週間でした。他の事は何も目に入らない。何も考えられない。どうやったら勝てるのか。どうやったら(自分の心が)強くなれるのか。誰にもどうする事もできない自分との闘いの1週間でした。
2012.07.18
コメント(4)
美容師から保母さんへ将来の進む道をシフト変更した姫。どちらも小さいころからの夢でしたが結婚願望が強く、早く結婚したい姫には修業期間が長い美容師より保母さんの方が良かったと私も思います。 幼稚園の先生と保育園の先生。姫は保育園の先生になりたいそうです。自分が保育園育ちと言うのもあるでしょうが子供はどちらもあまり変わらないと思うがドラマでみたママ友地獄のような光景は比較的時間に余裕のある母親がいる幼稚園の方がありそうと思ってるようです。(実際昨日の実習中にも見かけたそうです) 確かに対子供より対母親の方が大変そうな気がします。 姫の高校のすぐ下に附属の幼稚園があります。保育系の短大や大学に進路志望の子のみ1日だけですが実習が行われました。女子が極端に少ない高校ですので4人だったそうです。 前日から、自分で選んだ紙芝居の練習をし子供が大好きな姫は、どんな子がいるかな~と凄く楽しみにしていました。 久しぶりに接した小さい子たちはとて可愛かったそうです。走って転んで泣かなかった男の子に「泣かんで偉かったね~。強いね~」と言ったっ所 「○○君(自分の名前) ワイルドだろ~」って(笑)幼稚園でスギちゃん大ブレイクしてたそうです。 又、聞いたことない名前覚えれない名前呼びにくい名前の多さにビックリしていました。 姫せんせ~~♪って呼ばれて嬉しかったようです。 これから短大での勉強も社会に出てからも大変だとは思うけど今の時点で自分のやりたい仕事があるってのはいいな~と思う。 子供のころ貧乏すぎて習いたいと言ったのに習わせてあげれなかったピアノを高校生になってから習いに行くようになるなんて思ってもみなかった。 昨日は、子供たちの元気すぎるパワーに押され疲れ果てて爆睡してました。 附属の幼稚園がすぐ近くにあるのに高校と同じ敷地内に短大があるのに保育系の学部がそこにはない。系列の大学の中にはあるけど遠方。 なので、系列の学校には行かず推薦枠をもってる短大に行こうと思ってます。保育系の短大の枠も沢山あるけど女子が少ないから枠を取り合わないようで希望の短大に行く事が出来そうです。(まだオープンキャンパスなど行ってないので 何処に行くか決めてないけど) 子供が大好きで、子供と年寄りに好かれる姫。可愛いエプロン付けた保母さん、姫にお似合いの職業だと思う。 1日だけだけど実習させてもらってやっぱり自分はこの道でいいのだと思えたそうで良かったです。
2012.07.12
コメント(5)

かぁ~さんが夜なべをして~~応援うちわ勝手に作った(笑) これ私のデザイン部旗を作った時に自分でデザインしました カッコよくない この裏は、殿の学校名を入れてます。 さ~~保護者の応援ポロシャツも今日納入されたと顧問からメールきたし応援の方の準備は整ったぜ!!
2012.07.06
コメント(4)
それは、殿です。ライバルチームのお母さん達と仲良くなりまして何処の高校に行くかとか今チームはどんな状態かとか話したりしました。そしてこのチームのお母さん方から「エース(殿)が調子づいて打ちだしたら もうどうしようもない。 ブロック2枚ついても3枚ついても 誰も止められないし あんなに高く跳べる?ってくらい跳んで ブロックの上から打ってくるし とにかく、え?こんなとこから?ってくらい 何処からでも打ってくる。 逆に、2~3本失敗したら一気にチームの 中がどんよりとしてしまって そこが攻めどき。 エースが笑うとチーム全体が明るくなる。 エースの気持ち次第で周りがすごく左右されている。 とにかく調子に乗らせてしまっては、終わり。勝てない」とこんなことを言われました。その通り。殿が調子づいたら無敵のチームになれる。でもいい事聞いた~。殿が失敗しても上向いて大丈夫俺に任せろって笑っていればみんなが安心してプレーできる。当然の事でわかっていた事だけど他チームから聞く事で改めて認識した。殿が調子にのればいいのだ!他のチームが脅威に感じるくらい調子づいてスパイクを打ち続ければ勝てる。まずは、殿が下を向かない事ヤバいって顔しない事。この二つを殿に言うと「マジか。俺が調子に乗れば勝てるんやね」と(笑)殿は単純。いや中学生男子はおおむね単純。どんどん調子にのってガンガンに攻めていこう!!★☆★☆★☆でも、実は殿・・・身体が悲鳴をあげています。先日、ある親善試合でした。結果は、殿が午前中の予選リーグ終了して突然脚の痛みに襲われ立ち上るのも歩くのもままならない状態になってしまい午後からの2位リーグで負けてしまいました。一番大事な試合の前に私に「あと2セットは脚が持たんかも」と私に言ってきました。それでも殿の変わりができる交代要員なんていないチームですので真っ青な顔して尋常じゃないくらいの生汗?冷や汗?を垂らしながら最後までコートでアタックを打ち続けました。この件に関しては、顧問の対応に関して怒りさえ感じています。顧問は私に「痛いのは気のせい。体が温まったらよくなる」と言いました。一応殿に「できるか?」と聞いたそうですが殿が「できる」と答えたから出したというのです。状態も確認せず詳しい事も聞かず。そりゃ~そうでしょうよ。そう答えるでしょうよ。キャプテンなのだから。エースなのだから。殿の様子見てチームのみんなすごい動揺してたから殿はそれをみて例え打てずとも、一歩も動けなくても自分がコートにいるだけでみんなが安心する事がわかっているからコートに立ち続けないといけないと試合に出る事を選択したのです。殿は、これでバレー人生が終わる訳ではない。高校でもバレーを続けていくことも先生は知ってる。大事な試合ならわかるがその日のその後の試合は消化試合みたいなもので実際は、殿を出さなくても良かったと私は思っている。ちゃんと子供と向き合ってしっかり状態をみてやって止めてやるのがあの時の顧問の役目だったと顧問に言いました。今までだって何度もピンチの時はあったけど自分で無理かもと言ったのは初めてなので私は、ただ事じゃないと心配しました。その後、整骨院に連れて行ったところ筋肉への過度な負担で酷使し過ぎ。右側の 腕・肩・背中・腰の上半身の筋肉と下半身のつなぎ目となる筋肉が悲鳴をあげて一気に痛みとなって出てしまったようです。連日連戦で身体の筋肉のバランスが崩れ、歪み(どうしてもスパイクは右側の筋肉を使うので)疲労困憊してるようです。本来ならば筋肉を休めないといけませんが最後の大会まで時間がありません。1日練習試合や試合があると120~200本。土日でその倍 アタックを打ちます。体力を消耗するバックアタックもかなりの本数含まれます。それが毎週土日続いてます。練習で打ちやすい球を200本打つのとは訳が違う。ちゃんと上がらない球や無理な体勢からのスパイクそれでも渾身の力を込めて打ち続けます。もっと他のアタッカーが伸びてくれたらこんなに殿への負担はないのに。今は、部活の後行ける日は、少し遠いのですが往復50分かけて車を飛ばして整骨院へ連れていきバランスをとってもらい筋肉をほぐして調整してもらってます。テーピングだらけの身体をみて可哀想になりますが取合えず中体連まで整骨院に通って万全の状態で試合に挑めるように身体をし上げようと思います。
2012.07.02
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1