2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
老々介護、88歳(?)の義父が84歳(?)の義母の介護をしていました。義母は、痴呆が進みもう義父のことしかわからなくなっています。2ヶ月ほど前、義父が転倒して大腿骨骨折して今も入院中。義母は、ショートステイというかたちでデイセンターへ入所してます。もう義父の顔もわからなくなってるかもしれません。義姉のお姑さんは、祈祷師?霊媒師?そういう職業の人で横暴で我がままで、私も随分嫌な思いをしてきました。姫は、五体満足では生まれない。障害を持って生まれると言われ殿は、小さいうちに交通事故で死ぬと言われまだ会った事もなかった私の両親を金に汚い金の亡者と言われうちの土地は、呪われた土地だと言われました。その人は、この夏亡くなり義姉から葬式や初盆の電話がありましたが、私はお断りして行きませんでした。義両親もこんな状況で行けないし義姉は立場が無かったかも知れませんが会いたくなかったので・・・義父が入院先から時々電話をかけてきます。先日も、家を長い事留守にしてるので空気の入れ替えもできず、庭の雑草も凄い事なってるだろうと気にしていました。義両親が高齢になって庭の手入れ等も心配だし田舎で交通の便もよくないので交通の便がよくて病院も近くに沢山ある駅近くの4LDKのマンションを購入したのは今から十数年前。そのマンションは無職で生活ができなかった義兄に取り上げられそして今もその広いマンションに義兄一人で悠々と住み続けている。老いた義両親の面倒をみる気も全くないようだ。義父の病院にも来ないようだし車で5分とかからない同市内にすんでるのに家の様子も見てきてはくれないようだ。私は義兄が大嫌いだ。殿がまだ小さかった頃、私が見てない間に殿を別室に連れて行って叩いたりしていた。激怒してきららを掴んで壁に投げつけたこともあった。私はそのことを一生忘れないし、絶対に許さない。謝られてもないけどね。パパは、あの頃の義兄は、精神的におかしくて(義両親を包丁で刺そうとした事もあった)もう許してやれと言っていたが絶対に許さないとパパにも言った。きっともう会う事は無いだろう。義両親のお葬式の時には会うかな。パパと結婚する前も結婚してからもあの家の人たちと私は合わない。環境があまりにも違いすぎて理解できない事が多い。陰湿な雰囲気の漂う薄暗い家の中。パパの実家は嫌いだ。あとどれくらいの付き合いになるのかは分からないが、義両親が亡くなれば縁は切れるだろう。老々介護をしていたが義父は退院後家に戻ってももう義母の面倒は見れないと言っていた。お金があれば、良かったのだが子供は二人とも高校は私立だし、私も金銭的にも援助することはできない。ただ、家に戻ってきて不自由な生活をするのは忍びない。私は建築関係の仕事についてるので風呂場やトイレや玄関に手すりを付けたりスロープを作ったりのリフォームの面倒は見るつもりでいる。いくらくらいかかるか分からないけど何も親孝行出来なかったパパの変わりに私がお金を出そうと思ってる。4月にはW進学の我が家には大変な金額ではあるけどきっとこの先もう何もしてあげれる事は無いと思うしパパが生きていたらきっと面倒はパパが見ていただろうから何もしないでは、私の気持ちがおさまらない。自己満足ではあるけれど、何かしてあげたということで私は、自分が救われる。ずるい嫁だ。死別後、同居し続け甲斐甲斐しく介護をしお姑さんを看取った義姉と比べられ私は、薄情な嫁だと周りにも言われてるだろうけど私は、私と子どもたちの生活がある。私のせいでパパが死んだと言われ続けたあの時義家族とは、表面的にしか上手くやれないし最低限でしか付き合わない。私は、私の家族だけを守ると決めた。今でもそれで良かったと思っている。ただ、義両親ももう年だしこの先も、もめずに無理せず距離を置いて付き合っていこうと思う。
2012.08.31
コメント(4)
やっと煩わしかった殿の固定具が外れました。1ヶ月半の不自由な生活でした。 自転車も固定具が無くなったのでブレーキがかけれるようになり解禁。 さっそく嬉しくて昨日は自転車で出かけていき何処まで行ったのか知らないけど両ふくらはぎパンパンで帰ってきました。さすが、アホですわ。 自由になったと言ってもこれから3週間リハビリが必要ですのでその間は、体育やバレーは禁止と医者には言われてますが、今までも左手は使わずに部活参加したりオープンキャンパスの部活体験で試合に出たりしてるので3週間リハビリしながら徐々に戻していくでしょう。リハビリ終了は、9月の18日だと言われました。 2年半ほぼ毎日鍛えてきた筋肉と体力と技術がこの期間にどこまで落ちてしまったのか不安ですが1ヶ月でなんとか戻すと息巻いてるので自分の未来の為に必死に努力するでしょう。 細くなった腕や指。日焼けしてなく真っ白な左手をみて昨日爆笑しました。まるで手袋してるようです。 新学期に間に合ってよかった。だって自転車乗れないと送迎も大変だったのよね。
2012.08.31
コメント(2)
健介ファミリ―のマラソン中、殿がもしもの話を持ちかけてきた。もしうちにこのオファーがきたらどうする?(絶対来ないけど・笑)私・・・「ママはマラソンは無理。断る」と言ったのだけど殿が「俺達なら頑張れそうやない?」と。え~~~、いや私本当にマラソンは無理なんだよね。殿が言うには、健介たちは4人だったけどうちは3人なので100キロ。私は、10キロ姫が、20キロ殿は、70キロ走るのだという。マジで?70キロ無理やろ~。(しかも殿もマラソン苦手やし)「でもこの家族で誰かが誰かの分頑張って走らなって なったら俺が頑張るしかないやん。 俺は70キロ頑張るんやけ、10キロぐらい頑張れるやろ?」とそ、そ、そりゃあ殿が70キロって言ってんのにママは10キロも無理とは言えんしね・・・「今のままじゃ 10キロ厳しいけん最初に最低でも15Kgくらいはダイエットせなやね(笑)」と言われた。なんかね、もしもの話なんだけど凄く嬉しかった。殿、頼もしいなぁってね。だんだん男になっていってるんだね~。
2012.08.28
コメント(2)
3220円。 今日、オープンキャンパスにかかった交通費。遠かったです。殿の本命の行きたい高校です。乗り替えなくていい電車で待ち時間なくても1時間半。殿の中学からは殿以外、もちろん1人も参加者いませんでしたし私達の済む地区からの参加者も1人もいませんでした。 バレー部は強化部ですので朝練があるのですがその時間は、乗り換えなしのはないので乗り換えが必要になるのでもっと時間はかかるでしょう。 今日は、学校の説明のあと選択して希望の授業を2つ受けることができるのですが殿は、スケージュールには無かった部活見学の希望を出していたので1時間授業を受けて体育館へ。殿の他にもう一人見学の子がいました。以前K高校杯で戦ったことのある強い中学のエースでした。(特待の声をかけてもらっているし、中学の先輩がこの高校にいるそうです) 先日見学に行った高校とは流石に格が違いました。シード校だし、強化部だし、部員全員が特待生というだけあります。先日の高校は、顧問から頑張れば恐らく1年生からレギュラーになれる可能性は高いと言われましたがここでは、1年どころか2年になってもレギュラーは厳しいかもという印象です。 今日は顧問不在で、副顧問が対応してくれました。大会翌日と言うこともあり、2時間半の軽い練習でしたが最後まで見学させてもらいました。元気がよくて見た目少々やんちゃな子もいましたがみんな本当に楽しそうに練習していました。(顧問がいなかったから?) 学力的には低い高校なので、専願で受験すれば大丈夫なんだろうな。殿は、ここのアスリートコースに行きたくてアスリートコースについてはパンフレットにもHPにも詳しく書かれていなかったのでいろいろ聞いてきました。 他のコースより授業時間が1時間短いそうで3時には授業が終わり、部活の時間が長いそうです。そしてアスリートコースは、勉強苦手な子が多いそうで一生懸命 学校と部活を頑張っていればそんなに無理せずになんとかなるようです。 実際に練習参加してませんが、殿は絶対ここの方がいいと言ってました。遠いということを除けば私もここの方がいいかなぁと思いましたが、往復3時間の通学時間は辛くないだろうか。毎朝、5時20分には家を出なきゃいけない。最寄駅までのバスの始発よりも早い時間なので車で私が送らなければいけない。朝ごはんにお弁当。私もしんどいなぁ。 殿は、勉強についていけずテストの度に坊主にされたり何十枚とやり直しや課題のプリントさせられたり夜8時まで部活した後、塾に行ってそれでもついていけないよりは、遠い方がいいと。(私が塾にいかなきゃと言ったのではなく、自分でそう感じたようです) 顧問と前に電話で話した時に特待ではない子がレギュラーになるのは無理なレベルだと言われたのでその通りかもしれない。でも殿は、目標にしたくなるような先輩がいて競い合う仲間がいるようなところで自分がどれだけ頑張れるか試したいと。 骨折が治ったらぜひ練習に参加してみてくださいと言われたのでそうさせてもらおう。特待の勧誘の本格的な動きは11月からじゃないとできないようになったらしい。殿にもまだチャンスはあるのか?高校選びまだまだ続きます。
2012.08.24
コメント(2)
志望校の1つの高校にバレー部の見学に行ってきました。 オープンキャンパスとかではなく個人的にお願いして部活の見学だけに行きました。 私の弟が卒業した高校です。(水泳のオリンピックで3つメダルをとった方の母校です)水泳を始め、全国大会に行く運動部がいくつもありますがバレー部は昔は強かったそうですが今はそうでもないそうです。 昔は、成績が悪くても割と入れたと思うのですが(うちの弟が入れたくらいだから)今は、偏差値も上がっていて一般入試で受験したら殿は受かりません。 殿の中学からこの高校に行く人はあまりいないようで知合いが行ってるという話も聞きません。 体育館の前で入口を探していたらイカツイ先生(バレー部の顧問でした)から●●くん?と声をかけられて、体育教官室に案内されました。 そこで暫く、高校の説明や部活の説明を受け殿の成績など聞かれました。 やはり一般受験は厳しくスポーツ推薦か特待じゃないと無理だろうとの事でした。 また、入学しても普通クラスではついていくのが難しかもしれないがスポーツクラスがあるそうだ(でも男クラ) そして部活の決めごとで欠点が1つでもあると坊主らしい。 特待は、骨折が良くなってプレーをみて殿にその実力があれば可能性はない事もないそうです。ただ、上の大会に行けてないので特待の枠に入るのは厳しいみたいです。 顧問の先生は厳しいですがすごくいい先生だと感じました。 チームは和気あいあいと仲がいい感じでした。雰囲気は殿にあってるんじゃないかなぁと思います。 高校の部活は中学の時のように私も応援に行ったりももうできなくなるのだろうなぁと思ってましたがここは、練習や練習試合にも保護者が応援に来るらしく、保護者会はないけど保護者も和気あいあいと子供たちのサポートをしてるそうです。 いや~もし殿がここの高校に入ったら今と同じように私はまたしょっちゅう土日の部活や練習試合の応援に行くんだろうな~(笑) 私的には、この高校は結構気にいりました。殿も他の志望校を見ていませんが気にいったようです。 ただ、殿の成績でどうかな~。高校に入ってついていけるか心配。 取りあえず、来週今のところ本命の高校のオープンキャンパスに行く。部活の事を考えるとシードだし、強化部だし上を目指せる高校。学力的にも低くてなんとかなるかも。 ただ、遠い。通学できるかできないかギリギリのラインかな。どちらも一長一短です。
2012.08.19
コメント(4)
ひとり親家庭医療費受給資格の更新の申請手続きに市役所に行ってきました。 ひとり親家庭となった理由発生年月日の記入欄があり 死亡に丸をつけ死んだ日を記入します。毎年の申請ですが少しだけ凹みます。 今日受付をした職員は、あまりにも無知すぎて久々に激怒して帰ってきました。 死亡の年月日に間違いないか確認されたにも関わらず、 住民票と同じ住所に住んでいる者の確認の時に 係 「ご主人は、一緒にお住まいではないですよね?」と。 私 「は?さっき聞かれましたよね。死亡年月日。 もう死んでますけど!!」←かなりきつい口調 更に 係 「養育費の確認なんですが 養育費は受給されてないですか?」と 私 「だから誰から?」←多分鬼のような形相の私 係 「あの。。。えっと・・・ご主人とか・・・ ご主人の(家族?)・・・」 私 「はぁ?だから死別してるのに どうやって養育費もらうんですか?」←怒りMAX マニュアル通りに順番に聞いてるんだろうけどいちいちカンに障り腹が立ちました。 もしかしたらこの手続きの為の短期のパートなのかもしれない。でもね、あまりにもひどい対応だと思います。殆どの人が離婚での手続きかもしれませんがわからないなら上司に変わる等すべきです。 というか、簡単な手続きなのでちゃんとやれ!と思う。 これが結婚もしてないような若い子ならまだしも(いや若い子でも少し考えればわかるようなものだけど)私と同世代の方でした。 あんなバカげた職員に給料が支払われてるかと思うと腹が立ちます。
2012.08.17
コメント(6)
子供たちがそれぞれの部屋で寝るようになってもう随分とたつ。が、この夏和室に布団を引いて3人で川の字で寝ている。殿が骨折した日、夜に熱が出るかもということだったのでそれも心配だったし、痛みがひどく手を高くして寝なきゃいけないのだけど動いちゃうし、夜に時々私が動いた手をまた高い位置に戻したり自分の膝の上に手を乗せて高くしてたりしたので和室で寝させて、私はその隣で座ったまま寝た。数日手を高く上げたまま寝る状態が続いたことで少々嫌がってはいたが、和室に私も布団を引いて寝始めたのがはじまり。その後、節電の為 姫も一緒に寝るようになり3室 エアコン付けなくて 1室で済むので今に至る。「懐かしい幸せ」を思い出しているが寝るのが一番早くて、起きるのが一番早い私。なかなか寝なくていつまでも起きていて寝たら寝たでいびきがうるさい姫に少々イラッともきます。また寝ようとする私に殿が不意打ちで「出さんが負け」のじゃんけんを挑んできて勝手にデコピンごっこはじめたりいたずらをしてきたり半分寝てる私の顔をのぞきん込んで超爆笑したり写メを撮って私の携帯に送ってきたりしてるのでなかなか寝れません。でもやっぱり家族で川の字で寝ることができるなんてもうなかなか無いのでやっぱりとっても幸せです。 会社での節電は、暑くて辛いですがわが家のこの節電ならいいです。 来年はもう無理かな~。無理だろうな。殿はもう高校生になってるからね。
2012.08.07
コメント(4)
殿がとある高校のオープンキャンパスに行きました。 学力的にう~~~んと上の私立です。どうしてそんなとこ体験にいくかと言うと殿が今のところ行きたいなとあげてる高校の1つに名前が似ていて、間違えて申し込んでしまったのです(笑) 私は、何度も殿に学力的に無理だけど本当に体験に行きたいのか?と確認したのだけど自分の行きたいとこだと本人は思いこんでましたので・・・結局勘違いしてる事に気がついたのが数日前でキャンセルさせてもらおうか?と言ったのですがバレー部が強化部になってると知り、行くだけ行ってみるとなりました。 でも、友達と約束してるわけでもないし行ったことない場所で、その最寄り駅に降りた事さえありません。本命の所じゃないので保護者参加の申し込みもしておらず私の不安MAX。 JR一人で乗れるのか?とかJR降りて学校までの道はわかるか?とか・・・ 殿はと言えば、上靴さえ持って帰ってきて無くてのんびり。でも流石に私とパソコンでどこの駅で降りてとか快速は止まらないのから普通に乗ってとか博多方面は下りだから上りの電車に乗るんよとか話してると、少々不安になってきたようでした。 当日の朝になると快速と普通電車はどうやってみ分けたらいいか?とか上りと下りはどうやったらわかるのか?とか言い出した。え~~~不安になるの遅すぎ!! 結局、駅に行くと誰か体験に参加する人がいるかも?と漠然とした希望をもちつつ駅まで送った。男の子ってこんなもの?姫なんて友達とどこの学校に体験行こうって決めてみんなで同じ電車で行こうみたいな感じだったんだけど。(誰か一緒だと取りあえず安心) まぁ殿は、高校でもバレーがしたいので同じ中学から同じ高校には誰もいないことも覚悟してるのでそんなものなのか? 駅に行くと一人中学生らしき子いて殿はあまり仲良しさんってわけじゃないようだけど聞いたら他に数名いるみたいなので一安心しました。 体験授業は、いろいろ選べるのですが数学を選んでなんかわからない難しい公式を使い月まで折り紙を何回折ったら着くか?みたいなことやったそうです。 学食は食べきれないくらい大きなカツカレーを食べたそうです。 スタンプラリーをして高校のオリジナルタオルなどのお土産もいただいてました。スタンプラリーの係にバレー部の2つ上の先輩がいたそうで殿の骨折をすごくびっくりしてたそうです。 部活の見学にも行き、殿の他に二人他の中学から来てたそうです。 エース以外は、そうでもなかったらしく(もしかして学校のお手伝いとかで居なかったのかも?)強化部なのにあのくらいなのかな~と思ったみたいです。中学校名やポジションを聞かれ、実際に実技はできませんでしたが殿がエースだと知って、絶対おいでねっと先輩方に誘われたようですがいやいや、行きたいとか行きたくないとかそんなレベルじゃなく学力的にどんなに頑張っても無理なんで。。。 あれから1週間。別の高校のオープンキャンパスに行きました。1人だけ参加する友達がわかっていて一緒に行こうねと言ってたらしいのですが、何時の電車に乗るとか決めておらず友達の電話番号さえ知らない。ほんと男の子って。。。 結局、駅にその子はおらず殿一人で電車に乗って行きました。今日の高校のオープンキャンパスは、学校説明も資料もなにも貰わず1枚のパンフレットを受付でもらった後、部活体験です。殿が1年の時の3年生のエースが在学していて体験においでとメールが来て誘われてたし、骨折してる予定じゃなかったので申し込んでいました。 殿、左手が使えないので見学すると思ってましたが交流試合をすることになったそうで、片手しか使えないけど先輩が片手でもスパイクとかサーブとかできることやればいいけ試合にでてもいいよと言ってくれたそうで、試合に出てきたそうです。 殿が左手が使えない状態でもう少しで勝てそうだったそうなので完全な状態なら絶対勝てたくらいのレベルだったそうです。 高校生そんなにレベル低いはずないから手を抜いてくれてるんじゃないかな~。 ここの高校も体験にきていたのが、殿入れて3人だったらしく貴重な新入部員になる可能性が高いのですごく勧誘されたそうですがここは公立なので受験はしません。 夏休み後半に、部活見学だけさせてもらうようにお願いしてる高校と(オープンキャンパスが9月末なので)一番いまのところ興味のある高校の2校見に行きます。 バレーが強いとか弱いとかだけじゃなく学校の雰囲気もいろいろ体験してほしいのでバレー部がある高校にはこれからも積極的にオープンキャンパス行って欲しいな。
2012.08.05
コメント(0)
中3の殿、ここら辺の普通の受験生とは、ちょっと違い公立高校は受験しない。バレーができる事をメインに私立高校を選びます。特待かスポーツ推薦か専願での受験。最初の家庭教師は、無理してでも週2~3回来てくれて試験前になると詰めてきてくれてました。大学卒業して今は、先生になってます。2人目の先生は、真面目でいい先生なのですが体調を壊して来れなかったり、急に講義が入って来れなかったりします。9月10月は、教育実習で全く来れないということもあり8月から殿を個別指導の塾に入れる事にしました。集団の塾ではついていけないし大量の宿題が出るし殆どの塾は、公立高校の入試に重きを置いてるので殿には合いません。殿のペースでゆっくり復習してもらえる所を探していました。いくつか電話をかけてお話を聞いたのですが個別指導の1対1の○ッツなんかはチラシには苦手科目克服とか集団にに向いてなくて自分のペースで勉強したい人におススメとかかいてあったのに殿の成績や今は家庭教師に来てもらってる事等話したら家庭教師に来てもらっていてその成績ではかなり厳しいですね。本人のやる気が無いんだと思います。と、言われました。高校は、私立の専願で偏差値の高い所には行く予定はないと話すとスポーツに力入れてるけど学力が低い○○高校ですか?と、姫の通う高校の名前を言われた。。なんか全てが上から話す感じで気分が悪い。かなりの量の宿題をこなしてもらって家庭での学習で補わないと塾だけでは・・・と。違うよね。私の望んでる塾とは違う。なので、断った。いくつか電話した中で、地元の教育大学卒業生二人で立ち上げた塾でまだ塾ができて5年くらいのようで小さい塾ですがこの地の子供たちの為に一生懸命情熱をもって教えますという塾があった。集団の塾だけだったが個別指導も始めたらしい。そこに面談に行ってみた。勉強を押し付ける感じではなく苦手なところを一緒に頑張って行こうという感じ。無料のお試しを受けて入塾となるらしい。無料の体験もするが体験する前に私も殿もここにしようと思った。(先日体験しましたが、やっぱりここにすると殿が言いました)1回80分授業の週2回のコースなのですが夏休みの間は、宿題もあるだろうし2コマ(80分×2)で最低でも週3回きてもらって(先生がついた個別授業)その他の日も毎日でも来ていいし授業という形ではないけど先生にいつでも質問して教えてもらえるからということでした。ありがたい。 これだけしてもらって80分×8回コース 週2×4(1ヶ月)の値段でいいし、とにかく先生の一生懸命な感じが気にいった。姫が通っていた塾の感じに似ている。初めての塾通い。少々遠くてバスに乗っての通塾になるし少し殿にはしんどいかもしれないが今が頑張りどき。今までは、塾は絶対に嫌だと言ってたけどやっぱり、期末テストで前回よりも50点以上点数アップした事が更なるやる気になったようだ。昨年取合えず志望校として名前をあげていた高校三者面談で評定が2足りなくて専願さえ受けれないと言われた。今、その高校を受験する気はないが(学校の態勢が変わり評判良かった顧問が辞めさせられたので)1学期の成績では専願の基準より評定は+2となっている。殿は評定が昨年から4もあがっているのだ。点数はなかなかとれないけど努力は少しずつ実になってきてるのかもしれない。ギブスも夏休みいっぱいは外せないと言われたし左手が使えないと部活にもフルパワーでは参加できない。友達も夏期講習に通ってる子が殆どでそうそう遊ぶ相手も確保できない。勉強するのにちょうど良かったわ普通の受験生よりも3週間遅れとなりますがしっかり頑張ってほしいです。
2012.08.03
コメント(2)
殿たちが行けなかった上の大会でのことです。殿を骨折させてしまったチームの顧問が試合前に子どもたちにこんな話をしたと聞きました。J中のエース(殿)は、自分たちのチームの無理なプレーで骨折してしまったのに文句も言わず、誰も責めもせず、片手で最後まで頑張っていた。本当に頭が下がる。あんなに頑張っていてこんなことになって悔しい思いでいっぱいだったろうに、大会の応援にきてくれている。自分たちのチームがこの大会で戦う事が出来るのはJ中のおかげ。今日は、J中の為に頑張ろう。J中の為に勝とう!と大会当日顧問が話されたそうです。殿に骨折をさせてしまったチームだけではなく他の出場チームの何校かも同じく「勝ち上がってくるはずだったJ中は、 エースが骨折してしまってあがって来れなかった でも、最後まで諦めずに必死に頑張った。 今日は、応援にきてくれているので 恥ずかしくないプレーをしよう。 J中の分まで頑張ろう」というような話がでたそうです。ライバルチームの数々の中学ががうちの子供たちの想いを胸に頑張ってくれた。それを知った時私は涙が出ました。勝つために頑張ってきたけど県大会に行くために頑張ってきたけど悔しくてたまらなかったけど沢山の人に愛されるチームになれていて良かった。殿たちのチームのモットーは「愛されるチームになろう」でした。挨拶をきちんとするキビキビ行動する一生懸命バレーをする応援してくれる人・お手伝いしてくれる人たちに感謝するなど当たり前のことだけどこういうことをやって練習試合をしたチームからまた声がかかるように、また呼んでもらえるようにみんなに応援してもらえるようなチームになろうそういう目標を掲げてました。顧問の指導を受け、子供たちはこのことをきちんと理解して実践しどこに行っても、各顧問、保護者から「J中の子たちはホントいい子たちやね」「きちんと大きな声で挨拶が出来ていいチーム」「いつも全力で手を抜かないプレーはみていて気持ちがいい」などなどお褒めの言葉を戴いてました。チームの全員が自分の子供だと思い厳しくうるさく、私も言い続けた甲斐がありました。最初の頃なんて、私が体育館に入ってきても数名しか(しかも小さい声で)挨拶できない時もありました。そんなとき、私は練習をストップさせてまで大きな挨拶ができるまでやり直しをさせました。私がみんなに挨拶して欲しいから言うんじゃない。よく知ってる私の顔を見てそんな挨拶しかできないんじゃ知らない他のチームの保護者や応援に来てくれた人や関係者がきたときに、あんたたちは大きな声できちんと挨拶ができるんね!と言ってきました。今では、誰が来ても全員が大きな声でビシッと挨拶します。「愛されるチーム」になれたからこそ大会に出る事が出来なかったJ中の為に頑張ろうと言われたのだと思います。もしかしたらこれは、県大会に行く事に匹敵するくらいのチームの大きな財産になったかもしれないな~。
2012.08.02
コメント(2)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

