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水に流すなんて無理だったんよ。浄化槽だったから。汚物の匂いで住民の病気を当てたり嬰児を拾い上げた「肥汲み屋」が存在した。人間関係を水に流そうとするのが昔人。自分の欲や汚物を流そうとするのが今の人。水を汚せばキレイにするのは時間がかかると教えられているのは今の人の筈なのに。PS:切断したらDNAを撒き散らしているのと同じだよ。
2008/05/27
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新しい課へ配属が決まった彼女は髪を切って決意も新たに清々しい顔をして出社した。ロッカールームで朝一番に私と出会い「あ、髪切ったんやね。似合うわ」と声を掛けた私にニコッと笑った瞬間私は「上戸綾みたい!」と、いうつもりが「アヤドチエ(綾戸千恵)みたい!」と言ってしまい彼女は凍り付いた・・・・「え?私なんかちがう!言い間違えた~綾戸千恵やったら大阪のおばはんやんかぁ~!」と弁解をし笑い話にしたけれど人を間違っていたら彼女の数倍凍り付いたであろう私。
2008/05/20
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このコップには限られた水しか無くてそれを色んな花に水をやろうとするとき花の盛りも過ぎ枯れかけて枯れない花に水をやるのと枯れるかもしれないけれど大木になるかもしれない花やつぼみがあるのに花をさかそうとしない花にやるのと優先順位はどれからだと思う?世界1枯れない花にはただ枯れないだけでその花が枯れたら新しい種をまかれるのを防ぐため温存し、その植わっている場所に居続けようとする寄生花すら現れてきた。死なないことに憧れ豊かな暮らしに憧れ猛烈に働き手に入れた素晴らしい人達に塩をまくつもりはないけれど枯れない花のために咲かせない花ができているこの国の誇れる世界1ならばなぜ皆働けるほど相互扶助が続くぐらい健康な世界1でないのか。制度によって苦しい人はどんな年代でも存在する。自分達が世界1でデモするほど元気があるなら考えても良いはず。
2008/05/20
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どうせ芥川賞なんて、話題になりそうな人物がとるのサなんておもてたら「あんなぁ生理の時ってぱぁっと立ったりしたら股んとこぬくうなってどろっとでんのんわかって気持ち悪いねんてぇ」小学校5年の時ひとつ上の姉をもつ同級生が放った言葉がどれだけ的を得ていると何回感心したことかさらにどろっとしたぬくいもんがジワッと吸収されていく感じやこの瞬間パンツの横からはみだしていかんやろかという不安そんな、おんなしかわからんやろう事が真ん中直球数ある大阪弁の中でも何で京橋やねんいうほどさらさらと読んでしまえるおかしさあないにあのホンをゲラゲラ笑いながら読んだ人もおらんやろう。太宰治以来やわ。谷間に流れる汗を思い出したわ。こないにはまった自分にもゲラゲラ。
2008/05/19
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今の建築で扉の足下が開いているのは宣伝文句のバリアフリーのためではなく換気やバックドラフト回避のため必要なのだとか。昔と違って気密性の良い住宅は隙間をつくる必要があるのだとか。例えば吹き抜けのリビング家族の顔が見えるリビング続きの階段どれだけ熱効率が悪くても。熱効率が高く結露の少ない2重サッシやエコキュートやエコウィルを使った省エネ住宅省エネに協力し新しく省エネ商品を使いリフォームすれば税金が控除される。なぜ?リフォームするぐらい余裕のあるところに税金を使うんだ?新しい商品が省エネだからと薦めるセールスマンに「では、古い製品を廃棄したときの非エコエネルギーはどれぐらい?」と尋ねたら使える部品は再利用しています。とか購入前と後のエネルギー対比は事細かく数字にだすくせにその廃棄の行く末すら答えられなかった。「うちは当分隙間風にどてらでエエわ」それより猫を抱き犬に足を押し当てれば税金の投入なんて考えも及ばないけれど。
2008/05/18
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