undine salon blog

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2011.12.05
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カテゴリ: ヘアスタイル
「若く見える髪形」の定義は一体何でしょう?

お客様から、良くそんな悩みをお受けします。

私の考えは、「年齢とともにスタイリングの仕上げ方を変えるべきです」ということ。

「ヘアスタイルとしての完成度」を上げるのです。

若者のヘアスタイルをそのままそっくり真似ても、どこか違和感が出てくるのです。

例えば、ナチュラルな無造作ヘアにしても、若人は若さで何とか似合っても、
ある程度の年齢を重ねると、どこかだらしなくなってしまうのが関の山です。

きちんと創られた、計算されたナチュラルヘアを目指すべきでしょう!

それには表面の質感をきれいにして、毛流れや毛束感、


例えば、人気のボブスタイル。カットのみでは、柔らかさがなく

シャープで寂しい印象になりがちです。そこで、内巻きにパーマをかけると

ふんわりとしたボリュームが出てフェミニンさが醸し出され、素敵な感じになります。

また、フェースラインをタイトに、輪郭に溶け込むようにカットし、
顔とヘアとの一体感を出すなどカットにもひと工夫が必要です。

メンズの方などでもそうなのですが、ある程度の年齢になったら 
あまり明るいカラーでは肌のくすみが目立って見えるので、
オレンジ系のカラーは避けるなど色の選択も大切です。

以前は、若い人向けのヘアカタログが圧倒的に多く

「私達に適したカタログがないのよね~」とのお声がありました。

しかし今は雑誌などにもミセスのクオリティの高いヘアスタイルが多く掲載され

アピールしているご時勢である。

若く見えるヘアスタイルというのは、何よりも“清潔感”が大事であると思うのです。

時代や流行に左右されずに、色あせず普遍的にバランスの良いヘアスタイルがあるものです。

その辺を踏まえて、ヘアスタイルを決めていきましょう!

そう言う私自身も、そのあたりの“キーポイント”を






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最終更新日  2011.12.09 18:51:20
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