undine salon blog

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2013.02.18
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カテゴリ: カラー


お染めした後、2週間ほど過ぎたころに、根元が気になりますね。
そんなときに、「自分で根元だけ染めてもいいですか?」とのお声をいただきます。
あくまでも“応急処置”としての考え方で、サロンで修正が可能なカラーなら
問題ないでしょう。しかし、市場には様々なヘアカラー剤があり、
とても多様化しています。
薬局等で探したりするときも、ご自分での選択に迷われることと思います。
そこで、失敗しないように市販のカラー剤の種類、性質などの
アドバイスをさせていただければと思います。


≪メリット≫ しっかり染まり持ちも良い、髪にも全くダメージがなく地肌にも優しい
≪デメリット≫ 色の種類少ない 手間がかかる

じっくり派さん向け 一般のアルカリカラー、“1液,2液”を混ぜるタイプ、泡カラーなどもこのタイプ
≪メリット≫ 比較的手軽に塗れる 明るくしたい場合向き、色味の選択が豊富
≪デメリット≫ ダメージが心配、選択した色を合わせにくい(ブリーチ力が強いため)、刺激が強い、毎回毛先まで塗布すると傷みやすいので、できるだけ根元だけにつけること

こまめ派さん向け “利尻昆布入りカラーマニキュア”など。最近は通販などでの販売が多い
≪メリット≫ シャンプーのたびに、こまめにお染めすることで少しずつ色が重なる
≪デメリット≫ 色味が少ない、希望の色にならないことも多い

お手軽派さん向け タッチペンタイプのもの、ハケのような形状のものも・・
≪メリット≫ ピンポイントで塗れるので簡単、塗るたびに少しずつ色が染まるものも。
≪デメリット≫ 色味が少ない、量が少ない、色落ちしやすいものもあるので注意


あまりかけ離れた色は使用しないように!サロンで修正ができにくくなります。
塗る範囲は、あくまでも「パートの部分」や「顔の周りのみ」に留めておくのがいいでしょう。
“泡カラー”は手軽ですが、性質上、根元のみにつけるのには適していません。
個人差がありますので、迷ったら相談してくださいね!





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最終更新日  2013.02.18 16:34:30
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