お氣楽極楽日記

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2005.03.12
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カテゴリ: 氣の話
ある意味もっとも“濃い”のはこれか??

今日は午後からの2時間の枠に参加しました。
いろいろな側面があるものですが、今日のテーマは
力を抜くこと
目線
三角体の構え
杖(少しだけ)・・・というもの。


力を抜くこと
力を抜くことは文字通り、でも心が「たるんではいけない」

ここで書く“ゆるむ”と“たるむ”は違う・・・この微妙なニュアンスの違いをうまく伝えられたらいいんだけどなぁ~


目線
目は心の窓・・・とはよく言ったもの。
自信のなさや、集中の程度などが全て現われてしまう・・・
今回は合氣道の「呼吸動作」を使って説明され、相手の中心に向かって“真っ直ぐに”心を使い、動くこと。

ところがこの“真っ直ぐ”というのがクセモノで、ほんの少しのズレで手に伝わってくる印象がまったく変わってしまう。
この少しのズレこそが上級者、初心者の違い・・・
超一流と言われる人と、一流の違いは、その心の精度=身体表現の水準ということになるのかもしれない。


三角体の構え
と、このように説明されたけど太極拳などで要点として言われる「三尖相照」(だっけ?)と通じるところがあると思う。
身体の手の位置、目線の位置、足の位置を正確に整えることによって、技の威力の面や、技を間単にこなしてしまえるというもの・・・



先生の先生・・・年代から考えて戦争経験や、戦後の混乱期を切り抜けてくる間には「真剣勝負」もあったであろう、、と。
その中では絶対に外せないポイント・・・それを守ろうとすると、「身体(心)の法則」「型」として残ったとしてもおかしくないかもしれない。



最近合氣道でも触れることが多くなったな(笑)
結局これも氣というものを見るのに都合のいい道具ともなりえるもの・・・


心を対象にシッカリ向ける(使う)こと→身体動作による表現

氣(心)の動きは最短距離をワンモーションで動く、、それを表現したものが(ここでは)杖技ということになるので、その心の使い方からズレるにしたがって身体の動きが遅れてしまうようだ。

単に杖を振るだけに終わってしまうと、大切なモノを見逃してしまう・・・

自己啓発関係でも「ぶれない中心」という表現をたまに聞くけど、これを身体表現として体得することはできそうだ、だけど実際の生活で生かそうと思うと・・・自分にはうまくできなかった。

そうしようとしても、理屈じゃなくできなかったから・・・
今日少し教える方に加わり、その理由はやはり自分自身の中にこそあるように思う。


私が何となく思っている“合氣道の向こう側にあるもの”を理解する切口の一つなのか?
まぁ焦らず行くことにしよう(笑)






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Last updated  2005.03.12 23:04:33
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