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15日の夕方に夕立があり少しは涼しくなったかな~それでも染め作業をしていると、汗がでる夕飯を食べに工房の近くの阪急大宮駅の近くの京一と言ううどん屋さんに行った中華そばが美味しい店です。食べ終わって外へ出るとサンバのリズムが聞こえた、祇園祭で大宮商店街主催の野外ライブでした。京都唯一のサンバのダンスチームも参加で盛り上げてました。鯖街道の看板・・・?さば・・さんば・・サンバ・・・バンザーイ!!と祭り気分になり、鉾でも見に行くかと10時も過ぎてるので人も少ないと思い四条通りを東へ歩いて行きました~。11時まで歩行者天国でお囃子も聴くことが出来ました。今回は四条通りだけ回りました。コンコンチキチン コンチキチン今年は男子の浴衣姿も多く感じましたよー。
2008.07.15
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京都は祇園祭で賑わっておりますよ。しかし暑いですね他府県からこられた方は、この蒸し暑さに気を付けて下さいね。熱中症にならないよう祇園祭を楽しんでくださいね。今日は踊りの衣裳にと裾ぼかしを染めています。藤間流の方達の衣装です、同色で5反染めます。薄い銀鼠色の地色に瑠璃色の裾ぼかしです。
2008.07.15
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京都は、祇園祭に入り蒸し暑さも厳しくなってきました。京都府民だよりの記事に「顔師」と言う職人を紹介されていました。奥山恵介(71歳)顔師(かおし)長刀鉾のお稚児さんの化粧方を受け継がれて10年ほどになられ、祇園祭に入るときは、化粧道具を新たにして水と酒で清めるそうです。お稚児さんの化粧は、日本古来の和化粧である白塗り。この白塗りの技を継承する者だけが「顔師」と呼ばれるのです。和化粧とは高松塚古墳の時代までさかのぼれるそうで、化粧道具は平安時代から変わっていなく、白塗りも、お稚児さんは神さんの白ですから透明の白これは、京風といわれる色。歌舞伎役者は不透明の白で、また違います。「手足三年、えり首三年、顔四年」いうて、白の下塗りを会得するだけで十年かかるのがこの世界。さらに「上塗り十年」、つまり役によって違う化粧を覚えるのにまた十年。和化粧は今でも親方が口伝で後継を育てる凝縮の世界。親方と言われるには秘伝の色を受け継がねばならず、紅ぼかしに使っている紅は、先代が四十年以上寝かしたその上澄みをとったもの。白粉も独自の配合です。上方にも江戸にも顔師はいますが、神さんの透明の白を継承させてもらえるのが京の顔師だと思っています。と語られておられる記事を読み、色へのこだわりと技の継承の奥深さを感じました。デジタル化が進む現代において、着物の染色もインクジェットでデジタル化も行われているようですが、どうなんだろう・・・・
2008.07.09
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前回の続きでアトリエひとしほ作品展では、沢山の方とお話しが出来ました。ブログでお馴染みの大島紬の織り元あまからさんのお知り合いの方とも夕食を御一緒させて頂きました、東京から来られてレンターサイクルで、京都を観光されてブログでアップしておられます。この女史はアーティストで個展もされています。http://blogs.yahoo.co.jp/goodthingstodo2008楽しいブログです!夕食にあまからさんと私も知り合いの方がいるイタリアンレストラン「めんや」にその方も日本画家という顔も持った女史なのですが。アトリエひとしほにも来て頂いて「めんや」にいると聞き友禅職人佐藤氏とあまからさん東京の方と4人で行きました。美味しかったー!!裏メニュー料理も頂けて感激!!これが裏メニューチーズオムレツだ!!カルボナーラだぜー!名前は忘れましたが、こらも裏メニューだったかな。すみません酔ってたと言う事で。まだあるのですがこれぐらいにしておきますー。美味しくいただき楽しい会話をさせて頂きましたよー。まだまだ多くの方とお話しできたのでまた続きますよー。7月に入って夏帯を紹介と言うことで・・・カスミぼかしを絽と紗の帯地に染めました。
2008.07.01
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