January 26, 2026
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カテゴリ: Chopin
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ショパン国際ピアノコンクール ガラ・コンサートの感想~その1~


昨年10月、ポーランド・ワルシャワで開催された
​第19回ショパン国際ピアノコンクール。

日本人の活躍も多く、配信や現地でご覧になった方も多いのではないでしょうか。

そのショパコン入賞者による


ワタクシは仕事の関係で遠征はできず、
参戦は 大阪・ザ・シンフォニーホール のみ。

ということで先日1月24日に
推しを観るために ×
入賞者の方々の崇高な演奏を聴くために ◎
行ってまいりました。

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2番目に登場したのは

Piotr Alexewicz(第5位)氏
ピョートル(ピォトル)・アレクセヴィチ

ショパンの生まれ故郷、ポーランドの方です。

3次予選から本気で観始めたのですが、

やはりポーランドの方ということで

マズルカ(ポーランドの民族舞踊音楽)の独特な拍が身体に自然に馴染んでいて

かといって他国の演奏者に時々見られる拍の誇張もない。

まさに「本物」なんですよね。

マズルカ賞を受賞した

イケメソの Yehuda Prokopowicz(イェフダ・プロコポヴィチ)
と同様に圧倒的説得力があったと感じてます。
だからできればガラのプログラムでは
本場のマズルカが聴きたかった…
とはいえ、
他の演奏者との曲の兼ね合い、プログラミングのアレとか
大人の事情とかで
大阪での演奏曲は
・ノクターン第18番
・ワルツ第5番
となっておりました。
確かこの2曲は1次予選で演奏されていたものかと。
ノクターンは美しく静かに始まり
中盤に差し掛かると情熱的に。
ん??ピョートルさんってこんなダイナミックな音を奏でる方でした?
って思ったのはノクターンの中間部だけじゃなくて
ワルツが始まってからもなかなかボリューミーな感じでちょっと驚きました。
よくよく考えると(いや、考えんでもわかるやろ)
この席はピアノから数メートルしか離れていない場所。
打鍵の立ち上がりとアタック音をダイレクトに受ける席。
ということは、そりゃ「ワルツ迫力ある!」になるわな~。
とはいえ、大変美しいノクターンと軽やかなワルツを堪能いたしました。


続く

Piotr Alexewicz氏の第1次予選はこちら


ショパン研究所(Chopin Institute)の公式YouTubeチャンネルより引用











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Last updated  January 27, 2026 07:33:31 AM
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