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2021.01.19
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カテゴリ: 本のこと
人を「非難」したくなったら、自分の欲しいものが何か考える。


千田琢哉 著  大和書房



我慢をやめる。

というのはとても理想的ではあるが
「そんなことできるか」
と言いたくなるほど
非現実的だと考えられています。


私もそう思うところがあります。
今日も家でごろごろしたいところを



この本はとても前向きな本です。


好きなもののためにする我慢は
我慢でない。
しかし、嫌なもののために我慢している人の何とる多いことか。
というのが作者視点。

読者が我慢していると気づくラインを
客観的に教えてくれているようです。

そしてその我慢から解放されようと
背中を押してくれている。


一方で、

耐えることも我慢であれば

人は維持を好む性質があるから。



いずれにせよ
自分を苦しめる我慢や
無意識のうちに享受している我慢を
やめよ、というのが



簡単なようで、簡単でないけれど
本には具体例も多くて
面白かったですヨ。

離婚の話も書いてあったし。



冒頭の文章は
他の本でもあったのですが
ふと「イラっ」
とした時に
冷静になりたいと思いチョイスしました。



イラっとしているのは
もしかしたら自分の無意識な欲望に
気づくチャンスなのかもしれません。


はあーそう考えると面白いな。笑



今日も頑張りますかぁ。
今日は残業の我慢をやめる。絶対。







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最終更新日  2021.02.07 21:16:55
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