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2024.01.15
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テーマ: 読書感想文(766)
カテゴリ: 本のこと
積極的にチャレンジしていれば、アカンヒトとも出会うけど、その数百倍、人生を豊かにするための出会いが必ずある。だから、アカンヒトから逃げるだけではなく、うまく接したり、どうしたら華麗にかわすことができるのかを考え、自分で自分の人生を楽しいものにする人になる。それが大切なのです。


「アカンヒトズカン」 野々村友紀子 著 Gakken


アカンヒトとは????
関西弁の「あかん」からきています。
このへんのニュアンスは、本の冒頭に誤解のないよう説明されているんですが、
要はダメ60%、残りは「しゃーないなぁ」「しんどいわぁ」「かなわんなぁ」の諦めが込められている言葉だそうです。


「愛すべきところは特にないけれど、大嫌いにもなれない、アカンヒト。」



この本では、そんなアカンヒトが面白おかしく紹介されているズカンです。


自分はどうだ??と振り返りながら読みました。笑



一番笑ったのは、「フクロウ集めすぎてプチ不幸さん」大笑い


「出るわ出るわ」
というほど幸せな意味をもつ鳥のようです。

そんなフクロウを集めまくる人のことが紹介されていました。


なんていうか、紹介の仕方が面白いんですよね。


「人に害はないけどイラっとさせる」アカンヒトが
紹介されていることもありますが
どれも笑っちゃう紹介のされ方をしているから
心に余裕ができます。笑


「こんな人いないでしょ~~~~」
という人から
「いるいる!!!」

多分読んだ人が一人は突っ込みと共感ができるようになっています。笑





でも、私も「普通に」とかよく使ってしまう気がするし、
いらんものフォー・ユーちゃんになっている気もするし、
いらん心配ノンストップさんになっている気もするので


やっぱり自分のふるまいを振り返る機会になる本でした。






笑えます。
読んでみてください^^



アカンヒトズカン [ 野々村友紀子 ]





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最終更新日  2024.05.22 12:49:32
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