今日は雨が降ったので、涼しくなるかと思っていたら蒸し暑くって
異常気象が通常になったことは頭ではわかっているけれど
どうも、体がついてきません
ブログも日曜日に更新したまま、更新できなくて
お仕事から帰ってきて、晩御飯食べてお風呂にはいるのが精一杯で
体がダル重くて、眠くて仕方がなくて
何かを考える余裕も無くなっていました
毎日、ブログのチェックはしていたのですが
昨日今日と、更新していないにもかかわらず
通常の日の倍から数倍のアクセス数になっていたので
きっと、更新が止まってることに心配をして頂いて
気に掛けて頂いてるのかもしれないと
有難い気持ちになって、今日は思いつく事でも良いから
何かを綴ってから眠ろうと思いました
こんな風に、日常に振り回されて考え事をする時間もないほど
どっぷりと『今』というこの時に居ることが
とても久しぶり、、、だと感じました
いつ頃から私は、現実から少し離れた異空間と日常の入り混じった
落ち着くことができない居場所が見つからないような戸惑いの中で生きていたのか、、、
今も、スッキリと、元の平穏で退屈にさえ思える『普通』と『あたりまえ』で構成されている世界に戻った訳ではないけれど
多くの人が生活している『今』に、
ようやく少しだけ戻って来れたように思うのです
それは、テレビのお笑い番組や食べ歩き番組なんかを
何の違和感も無く見ることができたり
ゆっくりと起きた朝に、小さな罪悪感を感じなかったり
救急車のサイレンを聞いて、心臓の鼓動が激しくなる事が無かったり
普通の人の普通の生活と言うものが、こんなものだったのかな、と思い出してきています
人それぞれで
死別後の生活の上に時間を重ねて行く人もあるでしょうし
私の場合は、元の世界に戻る感じです
今までの、、、夫の闘病期間と死別後の世界は
私にとっては異空間での出来事のように思えて
だからこそ、元の世界に戻れば
また、夫と会えるんじゃないか…とも思っていたんだと思います
でも、元の世界に戻りつつある今
夫はもういない事を受け入れかけている私がいます
受け入れると戻れるのかな・・・
そんなことは分からないけれど、
目標にしていたわけでもないけれど
私は、今まで過ごしてきた現実に戻って
夫はいなくなったけれど、また、二人で歩いていた道に戻って
その道を、独りで歩いていくんだと思います
今日もふと、雨の街をバスの車窓から見ていたら
夫の姿を見かけたような気がして、
涙が溢れて来たけれど
そんなことも愛おしく思えるようになりました
明日は、どんな日になるのかな
困ることや哀しいことが起こりませんように…
今日もお読みくださってありがとうございます(^^)

時の流れの中で 2026.05.12
陽だまりのような安らぎ 2026.04.21 コメント(2)
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