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昨日の夜に無事に帰宅しました京都へ着いたら、連日28度越えの日が続いていたらしく長い人生でも経験したことがないほどの熱気に、急に気分が悪くなって、旅行の疲れもあるのかな?と思ってすぐに寝ることにしました今日は、朝までぐっすりと眠っていてクーラーが付いたままの快適な部屋で熟睡できたお陰で気持ちよく起きることができました京都に生まれ育って暑さには慣れていたはずなのに、この息苦しさを感じる暑さは参ってしまいます朝から洗濯を2回して干したのですが、それだけでクラクラしましたお土産の整理をしたりスーツケースを仕舞ったりしただけで、汗が滝のように流れて、、、胸が詰まったような気分が悪くなってしまいました・・・クーラーの効いた部屋で安静にしていなければ、本当に体調が悪くなりそうです高知が、気温が高くて気を付けないと熱中症になるかも、、、と思って観光もあまりしませんでしたが、京都に比べればまだまだ活動できるレベルでした帰りたくないと本気で思ったのは、本能が京都は危険だと感じていたからでしょうか・・・では、昨日の高知旅5日目のお話です朝は、ホテルのレストランでビュッフェ+メインを選ぶことができたのでカツオのたたきの食べ納に『カツオのたたきとシラス丼』を食べましたふんわりと柔らかいシラスも美味しくて、これでまた1年我慢することができそうです高速バスの時間に合わせてホテルをチェックアウトして、はりやま橋バスセンターへ向かいました商店街は営業を始めだしていて、昨日靴を買った靴屋さんもオープンしていましたまた来年も高知に来ることができれば、何足かここで靴を買うことにしよう・・・お気に入りの靴屋さんになりました蒸し寿司で有名な「菊寿し」さんは営業の準備中でしたここに初めて夫と来た時はクルーズの寄港中で、私たちが食べ始めた時に外国客船のキャプテンとその近しいクルーが5名ほどでお店に入ってこられて、お寿司を頼まれて私たちが、クルーズのクルーズカードを首からかけているのを見て、手を挙げて挨拶をしてくださいました寄港地の美味しいところをよくご存じだわね、、、と夫との会話を思い出します・・・ここも来年もまた来よう、、、帰路のバスに無事に乗り込んだら、後はもう家に帰るだけ今回は今までよりも一泊多くしたのに、やはり物足りなさを感じていたので何泊すれば満足するのか・・・来年は5拍にしてみようか?一ヶ月でも居れるような気がするけれど・・・この滞在型の旅行の仕方は、たぶんクルーズばかりしていたからあの特殊な時間感覚が身に着いたのだと思います例えば、終日航海という日が3日ほど続くときもあって一歩も陸地を踏まないでいても平気で一日24時間を過ごすことができてしまいますいくら大きいあの大型客船といえど、360度見渡す限り海ばかりの景色の中で生きている空間が船の中だけ・・・という現実に精神的に嫌だという人や合わないと感じる方もいらっしゃいますでも私たちは、どちらかと言えば船の中にいることがご機嫌でした同じように見える大海原の景色でも動いていて、海や空と一体になっているように思えて・・・この感覚は、旅に目的を持とうとする方には合わないのだと思いますいろんな名所や景色や美術品、、、時間を決めてどれだけたくさんの物を見て吸収するか、、、を目的にされている方にすれば、時間の無駄遣いと感じられるかもしれませんだからきっと私たち夫婦は、何もしないで巡り合った寄港地の街をお散歩することに価値を見出していたんだと思いますだからきっと、私の旅行記を読んでも全然観光していないね、と思われるかもしれませんでも私にとっての旅行は、一つの街で何もしないでその街の良さに包まれて過ごすことなんですそういう旅しかしたことがないので、その旅が一番、心地良いと思えるのでこれからもこんな、のんびりした旅を続けますそんなことを考えていたら、もう淡路島の北まで来ていました舞子の街が見えていきました舞子まで帰ってくると、あっという間に三宮で後は京都まですぐですなんだか、、、本当に、あっという間の四泊五日の旅でした今回は、桂浜で太平洋を見ることしかできませんでしたがゆっくりと高知の街に溶け込んだように思います菊寿司の板さんと蒸し寿司の歴史についてや京都のお寿司についてなんかもお話できましたバスセンターでは、My遊バスの切符を買いに行ったとき誰一人いない貸し切りだったのでBSテレ東で放送していた『路線バスの旅』のように、あちこちの行き方を地図を広げて教えてもらったり靴屋さんで、一緒に靴を選んでもらったり、酒屋さんでお土産のお酒を選んでもらったり・・・1×1のアイスクリン屋さんでは、外は暑いので店の中の椅子に座らせてもらってアイスクリンを食べながらお店の人と世間話をして、、、楽しかったなぁ…本当に今回は、地元の方たちとの触れ合い旅でしたいい旅でしたお土産は次回に、書きますねでは、明日も酷暑に気を付けてなるべく家に籠ります皆様もどうぞお気を付けて今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.25
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今日は、一年で一番暑い大暑でした日本各地で40度越えが続いて、暑さを更新する街もありました8月の7日の立秋までが一番暑いと昔から言われていますけれど、今年も今までの常識なんかが通用することのない異常が当たり前になるのでしょうか・・・高知でも暑すぎて、昨日一昨日と欲張ってあちこち動いたものですから、少し疲れが出てきているように感じましたせっかく来ているのだから、後免町にも美術館にもいろいろと行きたいところはあったのですけれど、来年のお楽しみに置いておくことにして、アーケードの商店街を見て歩くことにしました高知最大規模の商店街は650メートルほどあって、昔からお商売をされている地元の商店が今も健在で、観光客向けのお店と、全国展開されているユニ〇ロや無印〇品のような店舗はありません京都の新京極商店街も2~30年前までは、地元の人を相手にしてるお店がまだまだたくさんありました錦市場も市民の台所で、おせちの材料は錦で揃えていましたが、最近はほとんどが観光客相手のお店に変わって、地元の者は買い物に行かなくなりました京都ではほとんどの商店街が絶滅しかけていますけれどここ高知の帯屋町商店街は、懐かしい街の商店街として現存していますだから、歩いているだけで昔懐かしい昭和の時代に戻れているような、、、懐かしく穏やかな気持ちになれますずっと入りたいと思っているのに、高知名物をコンプリートしたいので行くことができない讃岐うどんのお店、、、お昼時にはいつも行列ができています地元の人から愛されている、昔からあるケーキ屋さんこの大暑で暑い日でもケーキの品揃えが素晴らしいです最近、京都のデパートでは、ケーキの数が少ないように思うのです随分前から少しだけ不思議なのです・・・商店街に呉服屋さんは、必ずありましたよね京都では室町でさえ個人の呉服屋さんは見かけなくなりましたでも、ここ高知にはちゃんとあります!そして、ちゃんとお客さんもいらっしゃいます夏着物や夏の帯も、もちろん老若男女の浴衣もたくさん置いてありましたここは普段の靴屋さん昔は草履や下駄を売ってらっしゃたのかなスリッパも売っています本屋さんは大きくて、中に一休みしながら本を読めるスペースもあって本好きさんが沢山入っていらっしゃいましたそして、今日が最終日明日は昼前には高知を去りますから、タタキを食べておこうと思って・・・タレタタキ10切れの定食を頂きましたこれで、来年まで食べ納ですオープン前からお店の前には行列ができていて、15人ほど並んでいました私は16に目で、カウンターに座れて藁焼きの様子を特等席で見れましたこの後、アイスクリンを食べに行こうと思ったけれどじりじりと照り付ける日差しが怖くなって、疲れもたまってきているようだからホテルに戻ってゆっくりとすることにしました帰る道に大きな婦人靴専門店があって、3フロアー全て女性の靴ばかりおいていました革靴が中心で、リクルートからフォーマル、おしゃれ用のヒールや年配の方のための歩きやすい柔らかい革の靴・・・最近はデパートでもブランドごとになっているから、カテゴリーごとにいろんな種類の靴を選べるって感動しますということで、素敵な夏のお仕事にも履けるサンダルを買いました!お家に帰ってから楽しみに包みを開けます(^^)さて、あっという間に夏旅が終わって後は、酷暑との闘いの日々になってしまいます( ;∀;)夏が似合う南国高知ですけれど、警戒アラートが出続ける季節の旅行はもうしないほうがいいのかな、、、と今回思いました行きたいところへも行けなかったので、次回は春にしようかな、、、春は富山に行きたいけど、、、富山も夏だと歩けないし夏はもう、長い夏休みを家で過ごすことにしようかな・・・となると、、、春に二か所?地球温暖化に対する柔軟な発想が必要になるのかもしれませんんねでも、美味しいものを食べられてとても充実した高知旅でした明日、家に無事に着くまで気を抜かずに、最後まで楽しいことを見つけたいと思いますそれでは、荷造りも半分できましたから明日は早起きして、準備しますねそれではまた次は、無事に帰った京都から・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.23
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今日も猛暑ですが、太平洋の煌きを見に来たので朝一番のMy遊バスに乗って桂浜へ行くことにしましたホテルから外へ出ると、風が気持ちよくて朝の爽やかさが残っているように思います京都では、朝から湿度が高いからムシムシ不快ですけれど南国は、夜に熱い空気が一度、風で綺麗になくなるのかもしれません出勤される人に交じって、バスターミナルまで歩きましたここのバスターミナルは、空港バスや高速バスのほかにMy遊バス、路線バスなどが次々にやってきます見ているだけで、遠くへ行けそうで楽しいですこれがMy遊バスです一日、路線内は乗り放題牧野植物園や五台山、竹林寺などへ寄って桂浜まで行きます乗り降り自由に乗り放題ですけれど、一時間に一本というのが少し不便です高知市内をとさでんの路面電車と一緒に走りながら・・・牧野植物園のある山へ登っていきます牧野植物園の玄関です今日のような猛暑日に、牧野植物園を見て回ったら必ず熱中症になるかも、、、と思って今回は下車しませんでした目指すは桂浜朝の海人があまりいませんね毎年来ますが、こんなに閑散としているのは初めてかもしれません暑いだけで、穏やかな海遠くの向こうの海が少し黒っぽく見えるのは黒潮だよそう夫に教えてもらったのでした黒潮の上を航行して、沖縄まで行ったことがあります本当に、海の色がエメラルドグリーンでもトルコブルーでもなく黒っぽいんですよねそして桂浜に来たなら、アイスクリンここのアイスクリンは三段でした逆光ですが、、、アイスクリンを食べながら、日陰のベンチで心地良い潮風に吹かれてしばらく、海を見ていました海を見ながらいろいろなことを考えていたら、お昼前になったので貝のラーメンを食べることにしました今日は、初夏のぜんなラーメンとミニカツオのたたき丼ですゼンナとは、小さいハマグリの事で5月から8月まで量ができるそうです貝のうま味がいっぱい出て、あっさり塩味のスープは飲み干さないと後悔しそうで、、、サービスでゆずドリンクをくださいました品ぞろえの良い、大きなお土産ショップもたまたまなのか、人があまりいらっしゃらなかったので独りで貸し切り状態でしたゆっくりと定員さんに聞きながらお土産選びができてちょっと、得した気分でしたお土産も買って、来た道をバスで帰ったのですが食後のバスの揺れが気持ちよくて、うとうとと寝ていたらはりまや橋まで帰ってきましたホテルへ戻って、体を冷やしながら夕方まで休憩をして思いついたままに、ゆっくりと時間を使うこんながストレスもなく、心が緩んでいきます家にいると無限にしないといけないことがあるので見ないふりをするのも、ストレスを感じるからやはり、家から離れることは私にとって気持ちをリセットできる大切なことなんだと思います夜は、まだ食べていない土佐赤牛のステーキ丼にしましたテイクアウトで、涼しいホテルのお部屋でテレビを見ながら食べましたもちろん、サラダもフルーツも赤だしも高知大丸のデパ地下で買って美味しくて満足な夕食でした今日も、美味しいものを食べて、太平洋を思う存分眺められて充実した一日を過ごすことができましたさて、明日は何しようかなこれから考えますね明日の京都は40度予想が出ています高知にいてよかった~帰りたくないな・・・なんてでは、皆様もくれぐれも暑さに気を付けてお過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ポブログへの応援にチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.22
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広いベッドで、ゆっくりと眠ったからかまだ小学生の遠足気分のような気持ちの高鳴りが収まらねかったからか今朝は、夜明け前に目が覚めて二度寝もできませんでしたせかっく早起きしたんだから太平洋を見に行こうと思って準備をして朝ごはんもしっかりと食べて、日焼け止めもしっかりと塗ってバス停のほうへ歩いていきましたが・・・二日も寝不足だったからか、暑さと日差しが眩しすぎてクラクラとして一人旅だし、この暑さにまだ慣れていないのかもしれないから今日、あちこち歩くことは止めておこうと急遽、屋根があって日陰のところを見て回ることにしました一度ホテルへ戻って、お昼前までゆっくりと過ごしましたホテルの玄関には、生花が綺麗に飾られていたのに、今まで気が付かなかったわ…バラ、アンスリウム、ピンクッション、スパイラルバンブー、モンステラ、ドラセナ、アレカヤシ、ルスカス・・・緑の葉が涼しげでバラまで涼しそうに見えますすっかり元気になって、お昼は一度食べに行きたいと思っていたウナギ屋さんへ行きましたお昼しか営業されていないのと、平日に二日ほどお休みされることもあってこれまでの高知旅では来ることができなかった人気店ですやっとご縁が回って来たと、嬉しくなって行列ができることが多いのに、今日はお昼の少し前だったからかすんなり席に着くことができました壁に飾っている大きな絵の前にお品書きが立てかけて合ってやっと、、、高知で焼きたてのウナギが食べられます次から次へとお客さんが来られるので、炭火焼のウナギも次から次へと・・・ふっくらとこんがりと、美味しそうなうな重でタレの味が勝っていることもなく炭火の香ばしさが美味し過ぎてこれまでに食べたウナギの中で、一番おいしいと思いました来てよかったなぁ~海を見に行っていたら、また定休日と重なって来ることができなかったかもしれません・・・お腹がいっぱいになったので、少し体を動かそうとまた日陰を選びながら涼しそうな道を歩いていたら帽子をかぶせてあげたいくらい、バイキンマンも暑そうでした路面電車に乗って御免町まで行きたかったけれど・・・この暑さでは、歩き回れないものねまた次回のお楽しみに残しておくことにしましょうそして、お目当てのアイスクリン屋さんに到着しました住宅街にポツンとある地元の人に愛されているお店ですいろんなアイスクリンの味があって、三段まで好きなアイスクリンを重ねてもらえます私は、この暑さで三段は溶けてしまうかも、、、と思ったので控えめに二段にしました色目がわかりにくいですけれど、下の段がプレーンのアイスクリンで上がゆず味ですゆずが、、、さっぱりとして予想以上においしかったです この後、地元の方がコーンではなくカップで30個買いに来られていました地元の人たちは、アイスクリンに慣れ親しんでいらっしゃって日常生活に溶け込んでいるのでしょう帰り際、小さな女の子を連れたお母さんが買いに来られてお店の中で仲良く食べていらっしゃいました小さい女の子が大人になったら、また自分の家族を連れて食べに来られるのでしょうねそんな、ふるさとの味がいつまでも残りますように・・・さっぱりとしたアイスクリンは、今日のような暑い日には益々美味しく感られましたホテルに戻って、涼しいお部屋でゆっくりしていたらうとうととお昼寝をしてしまい、美味しいものを食べて、お昼寝をして、、、いい休日だなぁ高知へ来てよかったなぁ・・・夜ごはんも勢いづいて、お寿司屋さんへ高知名物の蒸し寿司を食べに行きましたこのお店は、夫と一緒に8年前のクルーズで寄港した時に初めて訪れたお店ですその時に食べた蒸し寿司のセットが今もまだメニューに残っているのです蒸し寿司とカツオのたたき、冷たい茶碗蒸し、アサリのお吸い物・・・サラダも付いていました今日は、暑すぎたので美味しいものを食べ歩きました特に何かがしたい旅ではなくて、京都で味わうことのできない高知の美味しいものを食べることが目的の一つですカツオのたたきもウナギもアイスクリンもどう頑張ってもこんなに美味しい物は(捕れたてで藁焼きだったり焼き方だったり)京都では食べることができませんからその街でしか出会えないものばかり想い出もきっとそうなのかもしれませんね・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.21
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猛暑が続いている京都から、南国の高知へ夏旅の始まりですまるで小学生のように昨夜は寝つきが悪く、うとうとした程度で朝を迎えました一人旅をするようになって、駅へは一時間以上前に着いていないと落ち着かなくなくて、これも心配性の一類型かもしれません海外旅行でパスポートを忘れたことはありませんけれど空港へ到着してからパスポートを忘れたと騒いでいる方は、結構見かけたことがあってそんな光景を見るたびに、慎重になって心配も増えてしまったのかもしれません夫と一緒であれば、二人で声掛けあって「大丈夫」の確認もできるからここまで心配して不安にならなくても良いのに、、、と思っていしまいますそんな旅の出発のドキドキや心配のハードルを乗り越えて駅についてしまったら、もう、それまでの不安は消えてしまいます京都タワーも雲に覆われていますけれど、日差しは出ていました京都駅から高知まで、この高速バスが一番便利で楽なんです京都駅から出発です瀬戸大橋を渡って淡路島を縦断して四国へ入って行きます高知へ着いて足元を見たら、今まで気が付かなったマンホールの蓋がカツオと黒潮とよさこいの赤白の鳴子が描かれていましたホテルにチェックインして荷物を整理してから、カツオのたたきを食べに行きました高知へ来る目的の一つは、このタタキを食べるためですやはりタタキは、高知で食べるものが美味しいですここでしか味わえないから毎年食べに来るのかもしれません店に到着したら、藁焼きをされていましたカツオのたたき(タレ)と四万十鳥のから揚げ人生で一番おいしいと思った唐揚げですシラスとチーズのカリカリ焼きお通しはメカブでしたアサリと青さのお味噌汁もいただいて、初日から口福です今年で4年目の4回目の高知ですが、故郷のようにほっこりとします本当の故郷はもうなくなってしまったから、そう思うのかもしれませんけれど・・・京都より気温も低く、吹く風が南国独特の爽やかさがあって心身がほぐれる気がします何をすることもなく、この街に溶け込んで住んでいるような時の流れで、数日間を過ごそうと思いますこういう旅も贅沢なのかもしれません旅の一日目も無事に終えて、、、明日も何かに巡り合えますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.20
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もうすぐ今年の夏旅へ出掛けます何度も夫と訪れたことがある街・・・夫を亡くした4年前の夏は100ヶ日を終え初盆の準備もあってそれより、独りで旅に出るという思考には程遠く毎日毎日を、まるで綱渡りのように生きていました息をするということが、これほど大変でいつも当たり前に横にいた人が、いくら待っても戻ってこないということを身をもって毎日毎日感じていて、、、そして、一年たった夏に初めて少し遠出の旅を独りでしようと思って訪れた街10数年前に四国八十八ヶ所お遍路の旅で、何度か訪れて日本一周クルーズでも、3度ほど寄港して訪れた街だから夫と一緒に歩いた風景と思い出がいくつもある街なのでしたそして、毎年訪れるようになって今年で4回目となりました1~2回目くらいまでは、夫との思い出を反芻するように一緒に入った喫茶店を探したり、お土産物屋さんを訪れたり竜馬像の前で二人で写真を撮ったことを覚えていて長い間、竜馬像の前に佇んでいたり・・・それはまるで、夫を捜し歩いているような旅でしたそして、昨年あたりからは少し余裕も出てきて自分の行ってみたいところを探すようになりました街の景色も少しずつ変わってきていて、二人の思い出のお店が無くなっていたりもしたから、少しずつ旅の内容も更新されてきていたのかもしれませんそれでも、私だけの好みで決めるわけでは無くて新しいお店を見つけたときは『パパの好きそうなお店だよ』とか「美味しそうだから入ってみる?」と、常に夫に話しかけているのですこういうことを、ある時知人に話したら『それは、ご主人が亡くなったからと言っていなくなったのではなくて、一緒に思い出を作り続けているという事でしょう? 』と言われたのです言われてみて、自分自身がハッと気が付きました目に見えるものだけが事実ではなく、世界のすべてではない頭ではわかっていましたが、こういう事なのね・・・とすんなりと腑に落ちたのですこういう風に配偶者との死別という事象で、否応なく離れ離れになってしまったとしても今までの夫婦の形や関係性、愛着度、仲の良さなどで違いはありますが魂でまだまだ繋がっていると思える人はきっと姿や形がなくて声も聞こえないけれど今までの濃密な夫婦関係の中で培われた絆の強さがあるから心の中で会話をすることも可能になるのだと思うのですだから、もう思い出は作れないと死別直後には悲嘆していましたけれど夫との思い出は、これからもどんどん上書をされて行って新しく目にする光景であっても夫に見せてあげたいとか、一緒に見たかったと思うだけでそれは新たな二人の思い出となるのかもしれないな、、、自然にそう思うことができましただから私は、独りになったけれどそれでも、やはり夫とこれからも一緒に生きていくんだな、、、と思いますそんな二人の思い出をまた作るために夏旅に出かけますね(^^)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.19
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今年初めて最高気温が38度となった祇園祭前祭りの巡行いつもは梅雨明けの頃なので、雨が降ることも多いのですが今日は、朝から太陽が照り付けて巡行が始まる午前9時は歩くだけで汗が噴き出す暑さでした今日の巡行のライブ映像ですこんな風に大勢の人たちの力が結集して、祭りがおこなわれるのですね先頭を行く長刀鉾が、災いを切っていって厄を払うので一周回って鉾町に帰ってきたら、直ちに鉾が解体されていきます優美な鉾の姿は、鉾立からの一週間ほどしか見ることができない綺麗な美術品なのです地元の私でも、鉾の巡行を間近で見たのは一度きりです鉾町の者でない限り、毎年見に行く人は居ないと思いますこんな風に祇園祭で京都は夏が始まりましたこれまでは大文字までの一か月が真夏でしたが温暖化の影響で、10月ころまで暑いので、これから2か月ほど酷暑に耐えなければいけませんね・・・頑張れるかな、、、そんな夏を迎えて私は、明日から夏休みです夏旅の準備を明日からして、高知へ4泊5日で行ってきます真夏の強い日差しでキラキラと輝く美しい太平洋を見たいためにこの、一番熱い頃に高知へ出かけるようになりました昨年は、GWにしましたが、やはり春の海の色より真夏の煌きのほうが何倍も美しいです本来なら、360度を海に囲まれたクルーズ船のプールデッキで真夏の海の美しさを堪能するべきなんでしょうけれど夫がいなくなってしまった今となっては、その光景は心の中に残っている思い出の景色ですクルーズは一人で乗っていらっしゃる方もいますけれど基本、夫婦で乗船されている方が多いのです特にディナーでは、夫婦でないと居心地は悪いと思います陽気なラテン系の方たちは、大勢のファミリーで乗船されていますがフォーマルパーティーで、エスコートをしてくれる相手がいないと場に馴染むことはできないと思うのですだから、もうクルーズ船に乗ることはないと思うので夫と二人で、七つの海の輝きを見たことを思い出しながら太平洋の眩しい輝きを見たいのですやはり、今年は梅雨も明けて気温が高い状態なので観光に回ろうかと思ったけれど危険な暑さの時は歩き回らないほうが良いみたいなので高知の美味しいものを食べ歩くことにします地元の人に愛される「アイスクリン」のお店を見つけたので今回は是非訪れようと思っていますブログにも、アップして簡単な旅行記にしたいと思っているのでまたお読みくださいね今週もお仕事をよく頑張りましただからこそ、この金曜日が嬉しく思えますこんな風に楽しみを目指して、いろんなことを頑張っていければ満点だと思っています自分のことがだんだんと好きになってきて自分のことを大切に思うこともできてきて自分のために時間もお金も使える幸せに感謝できるようになりたいと思っていますそれでは、、、明日は、目覚ましを掛けずにゆっくりと眠ってバタバタと荷造りします(^^)それでは、、、また今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.17
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昨年の危険な暑さを身をもって思い出す今日この頃・・・とにかく暑さには慣れている京都の人たちも、数年前からの暑さは経験したことがないね、、、と今日も話していましたバス一駅くらい歩こうかと思って歩いた友人は、足が吊ってしまったと言っていて危険な暑さの時は、なるべく外へ出ないようにしないと、熱中症とか脱水とかで命が危険になるかもしれないと、遠くの話だと思っていたことが実は、もう身近な問題になっているんですねもうすぐ夏旅へ出かけるので、今日はお仕事帰りに美容院へ寄ってきました次の週末は、荷造りをしたいので美容院とかお出かけで時間を使いたくないと思ったので、比較的早く終わりそうな今日、寄ることにしました帰り際、お誕生日月だったのでバラの花をプレゼントしてくださいました真っ赤なバラが、暑い夏に似合っていて・・・やはりプレゼントは嬉しいものですビロードのような肉厚の花びらと、艶のある葉で上等なバラであることがすぐにわかりましたちょっとした気遣いができるお店は、信頼へと繋がるように思います人工知能に今はまだできないことの一つかもしれません人を思いやり気遣うこと忘れないようにしたい、、、人間力です明日も暑くなって、、、この調子で心身ともにこの暑さに早く慣れたいものです・・・今日は祇園祭の宵々山です山鉾では祇園ばやしが奏でられて、提灯に灯がともって厄除けの粽が売られます祇園祭で梅雨が明けて夏が始まって、大文字で夏が終わるという私の記憶の中にある夏は、もう見ることができないのかもしれませんが今年も街に御囃子が響いています17日の巡行はテレビでもライブで放送されますから涼しい部屋からぜひご覧くださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.15
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先週の日曜日はまだ、冷房を付けなくても大丈夫だったのに一週間で、この猛暑・・・昨年は6月から気温が高かったから祇園祭の時はもうすっかり猛暑にも慣れていたんだと思います今日のお昼、最近さぼっていた庭の手入れをしたら滝のように汗が流れて、その後気分が悪くなって・・・クーラーを効かせた部屋で、横になっていたらすぐに回復しましたので熱中症ではなかったんだと思いますでも、今年は暑さに慣れるのに時間がかかりそうです昨日の土曜日は、午前中に勉強会に出てその後、友人たちとランチをしました街は祇園祭の雰囲気に包まれていていて今年も夏が来たんだな、、、としみじみ思いました不思議と、祇園祭の時期になると小学生のころに母に連れられて鉾を順番に見て回ったことを断片的に思い出します何故だか毎年小学生の頃の事ばかり夫とは、わざわざ混雑する鉾周辺へは行ったことがなかったので特に思い出はないのですよねそう思ったら何かをやり残してしまったようなもう、二度と祇園祭を二人で見ることもないのか、と思うともっともっと、いろんな思い出を作っておけば良かったと子供のようなことを・・・仕方のないことを考えてしまいます昨日行ったお店は京町屋を改装したイタリアンのお店路地を通った奥に入口があります土曜日のお昼ということで、予約で満席で外には何人かが空くのをお待ちでした前菜の盛り合わせ生ハムの塩加減が絶妙で、美味しかった~この後、万願寺トウガラシと鴨肉の炭火焼き、パスタボロネーゼが出たのですが写真を撮り忘れて・・・食べるのに一生懸命でしたその後にアクアパッツァ鯛とムール貝、アサリ・・・あっさりとしたスープなのに味がしっかりしていておいしかった!マルガリータ、窯で焼かれたのでほんのり薪の香りがして何枚も食べられそうでしたさつまいもと鶏もも肉の炭火焼きもう、お腹いっぱいで残しましたデザートは、バスクチーズケーキ岩塩添え少し押しを付けながら食べるとより一層コクを感じましたやはり、仲間と写真を撮り忘れるほどワイワイと語りながら食事をするのも良いものですでも、日頃の静けさがあるからこそ賑やかなのもいいなと思える・・・お仕事も、ボランティアも勉強会も、、、今目の前にあるすべての物を大切にしてればきっと、なるようになるんだと思います今、日の積み重ねが未来になるんだからどんな未来にするかは、今日の過ごし方にもよる、ということかもしれませんいろんなことがあるけれど暑さに負けそうになるけれど無理せず、いじけず明日も過ごせたらいいな、、、と思います急に暑くなってきたのでどうぞ皆様も、くれぐれもお気を付けてお過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.12
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今日は真夏の青い空に強い日差しで、日傘がないと歩けない暑さとなりましたもう、梅雨明けしたのいかな?昨夜も今朝も、テレビを見る余裕もなくバタバタしていたので正確なお天気の情報が入っていません今年になってからかな、、、だんだんと今までのような感情が戻ってきました独りになってしまって、自分でも経験したことのない日常の変化と今まで考えたこともないこれからの生活に対する不安や戸惑いそして感情というものが、とんでもないことになっていたので自動的に安全装置が作動したように喜怒哀楽に薄い布を掛けたようにぼんやりとした現実の中で生きていたように思いますその霧が少しずつ晴れてきて今までのような基本的な当たり前の感情が戻ってきましたそうだから・・・か今週になってから、えたいの知れないイライラに見舞われています取り立てて、何かが起こったわけでもなく誰かに何かを言われたわけでもありませんただ、、、歩いているとき、乗り物に乗っているときお仕事をしているとき、最近、お仕事で知り合った人を見ているとき・・・私の価値観に合わない振る舞いや、些細な言動が気になって頭から離れなかったりするのです不思議と、独りになった辛い時期を生きていた時は周りの状況に反応しないかのように、無関心で無感動で心が何も動かなかったので不思議なくらい、いらいらすることはありませんでした気が弱くなったのかな、と思っていましたそれが、周りの景色が見えるようになってきて感情の起伏も戻ってきたと思ったら気になることも増えてきてしまいましたこういう時は、いつも夫に聞いてもらっていました夫もいつものことだからふ~~~ん、それはいけないね、とか一言コメントをしてくれたり苦笑いしたり、、、そんなリアクションがあるだけで小さなイライラや小さな愚痴は、自然と雪が溶けるように私の心から消えてなくなっていました今は、家に帰ってからこんな小さなくだらないイライラや愚痴を聞いてくれる人もいないので自分の中で消化不良のまま、ぐるぐると回り続けて消えることがなくて体の中に溜まり続けています人とのコミニケーションが大切だといわれる所以はこんなところにあるのかもしれませんね何だか不完全燃焼したガスが、体内に溜まり続けて病気になりそうな予感さえしています友人に言えることと言えないことがある様に例え、親兄弟でも日常のつまらないイライラや愚痴はわざわざ聞いてもらえないから一緒に暮らしていた配偶者を亡くすと、死別の悲しみから抜け出したとしても現実世界で、もやもやとした感情がたまり続けるという困ったことが起こってしまうのです厄介です・・・死別という経験は、日常生活に大きな打撃も与えるんですよね死別直後の痛烈な痛みの陰に隠れてわかりませんでしたが独りで生きていくうえで、自分で自分をコントロールしていかないといけないというとても難しい命題に行きあたってしまいましたこれは、なかなか厄介です・・・今日も、なんとなく憂鬱でイライラが後を引いています梅雨も明けたようですから、ウジウジ考えないで何とかなるさ~と人は人、私は私・・・と思いながら何度説明してもわからない人にも笑顔を忘れず・・・・・・私には、大きな課題です今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.09
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昨日の日曜日は友人とお食事をしながらおしゃべり…朝から強く雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたがそのお陰、、、なのか人も少なくしっとりと落ち着いた古都の景色を見ることができました鴨川を挟んで対岸の料亭やレストランの「床」にも雨のためお客さんはいなくて鴨川の遊歩道を歩いている人もまばらでしたしっとりとした静かなこ古都の風景…何年ぶりでしょうオーバーツーリズムという言葉をよく聞くようになるまではしっとりと静かな街だったのにな雨が降っていたので、少しもやがかかったように写っています左側の和風の建物は南座です鴨川や街を見下ろすことのできる、窓側の席でしたお料理は、前菜にピロシキ、キノコのクリームシチューの壺焼きボルシチに白身魚のソテー、バラのジャムティーとデザート盛り合わせでした久しぶりに、お腹がいっぱいになってメインの魚のソテーを半分残してしまいました胃袋は20代のままだと思っていましたけれど自然と腹八分目になってきているのかもしれません昨日、ご一緒した友人は大学卒業後、中学の教師になりましたが教師という仕事の大半は、学生指導のような面を持っていることに疑問を持って、3年ほどで辞めてしまいましたその後、5年の歳月をかけて猛勉強をして司法試験に合格しました10年ほど前に大病してからは、お仕事はぼちぼちと、、、しています苦労人だからこそ、人の傷に寄り添うことのできる人として、女性として尊敬できる人なんです夫のことに触れるわけでもなくあたりまえのように繰り返される日常の小さな出来事を切り取る様にお話が弾みましたこんな静かで穏やかな時間が流れると独りでも困ることなく生きていけるかも、、、と思ってしまいますそれでいいのですけれどねあまり先のことばかり考えて、起こる確率の少ない難儀ごとのことを考えて心配ばかりすることは、何の意味もありませんから・・・できることならば心配や不安や恐怖というものと無縁で考える必要のない日々を過ごすことができるようになれば、、、そう思いながら、雨の街を眺めていました今日も、一日、雨が降ったりやんだりでしたけれど明日から晴れの日が続くそうで今日の雨が梅雨の最後の雨になるのかもしれませんまた強烈な酷暑が続く夏になっていくのでしょうがどうぞ皆様、体調にだけは気を付けてお過ごしくださいねでは、また、、、静かな夜に今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.06
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先日は、独りになって5回目の誕生日でした夫が、最後にケーキを買って帰ってきてくれたのがもう、5年前になります独りになって三ケ月もたたない時に、初めて独りで誕生日を迎えました一年前まで、何十年も一緒にいてくれた人が急にいなくなってぽつんと取り残されたような理解できない孤独感と、少し怒りに似た困惑があったことを覚えています自分の誕生日を祝う気持ちにはなれなかったのですけれどこれまで夫が祝ってくれていた行事的なことを、私が代わりにしないと・・・ともうろうとした意識で感じていましたただただ、もう一心同体で祝ってくれる人は居なくなったんだ・・・何度も呪文のように自分に言い聞かせましたその初めての一人の誕生日から昨年までは、夫がしてくれたことをなぞることしかできませんでしたそれは、たぶん夫が目に見えないだけで、きっと毎年のように私の誕生日には同じお店で同じケーキを買いたいに違いない、、、だから、私が代わりにしないと、、、そんな義務感からだったように思うのですでも、昨年のブログでも書いたように来年から(今年から)は自分で自分を祝うために、自分がその時に食べたいと思ったお店のケーキを買って自分で自分をしっかりと祝ってあげよう・・・誕生日は感謝をする日 ↑昨年のブログです夫がしてくれたことを真似るのではなく、夫に感謝し周りの人に感謝して自分で自分にお祝いを言えるようになりたいと思った昨年無事に今年は、そんな誕生日にできました自分のために買ったケーキはユーハイムのショートケーキとフロッケンと小さなシュークリームフロッケンは高校生のころから大好きだったケーキです神戸へ行った時もこのお店の本店に寄りますお味よりも、私が歩んできた人生の歴史に深くかかわったお店なのです少し買いすぎたと反省しながらも、胸焼けすることなく食べられたのでまだまだ胃袋は高校生のころと変わらないね、、、なんて、若さを羨ましく思いながら苦笑いしたBirthdayでしたお誕生日を人に祝ってもらいたいと思うのは子供のころだけにしないといけないと今年はまた、悟りました大切な人を順番に見送ったからこそ気が付いたことは誰かに祝ってもらいたい、、、と思うことがモヤモヤの根源で自分の機嫌を取るのは自分だけそこを間違うと、人探しの迷路に迷い込むことになるんですよね本当に祝ってくれるのは、親と一心同体の人だけその人たちを亡くしたら、自分が祝ってあげないといけないのよ良く一年頑張って、また一つ年を重ねることができたね偉いよ自分!おめでとう、自分!思いつく限りの言葉で自分を祝ってあげる日が私の誕生日先日は、そんな日を過ごしました今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.07.04
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今日の明け方、また激しい雨が降っていたようでしたが目覚めることなく、いつもの時間に起きました電車が不通になっている路線のニュースが流れてきて今年も自然災害に見舞われる年になるのでしょうか雨も昼に向けて上がってきて、蒸し暑い一日でした買い物の用事があったので四条界隈へ出かけたらいつもは、日本人よりも外国の人が多くて海外の街のようなのに今日は人が少なく、歩道の上には祇園祭の飾りがしてましたそう、昨日の1日からもう祇園祭は始まったので鉾町はもう祇園祭モードです用事を済ませたお昼過ぎいつもは長蛇の列ができているお寿司屋さんを覗いたら並ぶ人がいないどころか、カウンターは数席、テーブル席もほとんど空いていて昼時にこんなにすいているお店の景色を見たことがなくてきょとんとしている私に、カウンターの奥から板さんが好きなところに座ってください、とお声掛けしてくださいましたせっかくテーブルが開いているので両側に人が座っているカウンターを避けてテーブルにゆっくりと座って、季節の握りが出来上がるのを待ちました追加で何か握ってもらおうと思ったのですけれどもうおなかがいっぱいになってしまって、デザートのわらび餅を頂いて満足でした丁度、5年前のこの季節に夫と来て今日座ったテーブル席に座ったんだよね・・・そんなことを思い出しても、涙があふれてくることもなくもう、、、独りで寿司屋に入って、独りで寿司をつまむのも何の抵抗も無くなったんだと、、、独りで歩んだ時間の長さを思いましたそれにしても、、、数か月前にも、近くまで来たからダメもとで覗いたらカウンター席が空いていて久しぶりに板さんとお話ししながらお寿司を握ってもらってなんて運のよい日なんでしょう、と思ったのでしたそして今日もせっかく近くまで来たから、ダメもとで覗いたらやはり、空いていてテーブル席に座ることもできました独りで覗いて、並ばずに座れた確率は今のところ100パーセントですこれを偶然と呼ぶのか必然と呼ぶのか強運というのか・・・私は、夫からのプレゼントだと思いたいのでそういうことにしておきます夫が好きだったお店だしママ、せっかく近くまで来たんだから寄っていこう!そう言って導いてくれたんだと思っておきますそう思うととても幸せな気持ちになりますパパ!今日はありがとう!今日も美味しい一日だったよありがとうね、、、最近は、涙よりも笑顔で話しかけることができています明日で今週も終わり。。。無事に、終えられますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村心落ちつく曲を聴きながら、、、寝落ちできます(^^)
2026.07.02
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梅雨の合間の晴れの日、ちょうど一年の半分が終わる今日は『夏越の祓(なごしのはらえ)』の日でした夏越の祓は、一年の折り返しにあたる6月30日に半年間の穢れ(けがれ)を落として、残り半年の無病息災を祈願する神事です神社には茅の輪が設置されていて、この輪をくぐり厄を落とします(上賀茂神社の茅野輪:HPからお借りしました)平安時代の宮中では、この夏越の祓の日に氷室で保存していた氷を食べて暑気を払う習慣がありましたが当時の氷は大変貴重なため庶民は食べることができませんでしたそこで、氷のかけらに見立てた三角形の「ういろう」に邪気祓いの小豆を乗せた「みな月」を食べたのでしたこの水無月は、最近まで京都でしか食べられなかった京都発祥の和菓子だそうです物心ついたころからこの日に「水無月」を食べていましたので独りになってからも、厄払いの習慣を止めることがでずにいます今日も、毎年のように夫にお供えして一緒に頂きました今年が始まったお正月から、あっという間に折り返し地点です後半には、お盆もクリスマスも年末も・・・大きな行事が詰まっているのは後半なのですよだから、後半はもっと早く過ぎるはずそして、夏旅も秋旅も行って小さなことからコツコツと、、、使わなくなったものを処分してきっと物思いにふける暇はないはずだからこの調子で、ばたばたして困ったことや病気やけがに見舞われないようにしながら一日一日を、しっかりと暮らしていればきっときっとアッという喪に、夫に会えるはずだから・・・そう思って、明日も今年の後半一日目を無事に過ごせますように。。。皆様の一年前半の厄が、今日で全て落ちますように・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.30
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雨が続いた後の晴れ間蒸し暑さが戻りましたが、洗濯物がすっきりと乾くのは気持ちが良いですね今日の新聞の特集記事は死別した人を励ます遺族が傷つく言葉 知ってというものでした某医療センターは日本で初めてがん患者を亡くした遺族の心の治療とケアを行う『遺族外来』を開設されて、遺族にとってどんな言葉が辛いかを研究されたそうですどんな言葉かけが辛いのか、そのつらさをどれだけの人が経験しているのか…全国のホスピス施設と緩和ケア病棟計103か所で1年以上2年未満に大切な人を亡くした630人の遺族に調査された結果です対象の6割以上の遺族の方が、死別直後でつらい時期に癌への対処や死別に対する助言は何の役にも立たないし、さらなる苦しみを感じていました役に立たない言葉としては13種類のあって特に遺族の93パーセントが嫌だと感じていたのは『(長く療養されていた人が亡くなられて)これであなたの時間を取り戻せるわね』とか『これからは気兼ねなくお出かけできるわね』といった良い面を探して声掛けをされるものです次に多かったのが「時間が解決してくれるよ」「なぜもっと、病気に早く気付かなかったの?」「がんの家系なの?」「元気出してね」「あなただけが苦しんでいるわけじゃないよ」という言葉でした役に立たない、傷つける言葉は二つに分けることができて一つは、癌の原因や経過に関する質問で亡くなった原因や経過を知りたがるものですこれは遺族にとっては、ただの好奇心の詮索でしかありませんもう一つは「趣味を持ったほうがいいよ」「外に出たほうがいいよ」などの回復へのアドバイスを纏ったものですこのアドバイス型は、親を亡くした人よりも配偶者を亡くした人のほうが5倍以上辛く感じていたそうです周囲が元気づけようとする行為には有効なものもありますが、良くないものもたくさんあって「あなたよりもっと大変な人はいるよ」「私は、あなたの気持ちがよくわかる」といった言葉は、良くない言葉の最たるものです遺族外来を立ち上げられた医師たちは世の中から何の役にも立たない、さらに傷つける言葉がけがこの世からなくなればいいのに…と願われていましたでも、外に出たほうがいいよ、、、といった声掛けをしている人は善意によるものなのでなかなか『言うのはやめて』と伝えたりキャンペーンをしたりすることはとても難しいと悟られたそうですだとすると遺族たちは、心無い言葉を浴びせられ続けないといけないのでしょうか…病院の外来では「周囲からこんな風な言葉を言われるかもしれませんが気に留めないようにしてください」「悪気はないので流してくださいね」ということを伝えるしか今のところ方法はないそうです遺族に対する調査が始まって15年今も、周囲からの声掛けで傷つかれる人が後を絶たないのが現実です結局、言われるほうが何らかの対処をしないといけないんですよねこの社会の人たちがもっと力を付けて「言われたら辛いよね、、、」ということがわかる優しさが広がっていくことを願うしかありませんだから、私は夫が亡くなったことを、本当の友人にしか話さなかったんだと思いますこれだけのことを理論的に悟ったわけではありませんけれど本能的な自己防衛本能のようなものが作動してそうしたんだと思いますおかげさまで、心無い言葉のシャワーを浴びることはありませんでしたとっさの判断が良かったのでしょうか、、、でも私が反対の立場だったら言ってしまいそうな言葉ばかりです経験しないと相手の気持ちがわからないなんて想像力が足らないのでしょうか本当にもっともっと優しさに満ちた世界になるといいな、、、と思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.29
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昨日は、線状降水帯が発生して久しぶりに京都市内も豪雨に見舞われました朝の4時くらいから、激しい雨音で目が覚めて稲光もしたので眠ることが出ないので、そのまま起きることにしました早い段階から、鴨川の氾濫情報が出ていたのですが、私の記憶には一部地域の浸水しかなく、氾濫という言葉に反応しないところがありますこれが、『正常性バイアス』なんだと思い知りましたでも、お仕事で家を出るころには雨も落ち着いていて足元も濡れることなく歩くことができましたおかげさまで鴨川の上流あたりしか行かなったので、鴨川の増水は遊歩道の少し下あたりでしたが。三条大橋辺りは浸水したみたいですいつもは、穏やかに流れる川面に野鳥たちが泳いでいて整備されて美しい遊歩道を市民が歩いていたりランニングしたり、、、その姿が一変して、黄土色の濁流が勢いよく流れる姿は自然の厳しさを思い知らされます毎年、尋常じゃない降り方をする雨でその被害も確実に大きくなって今回も、あちこちで大変なことになって大変な思いをされている皆さんはまさか、こんなことになるとは…誰一人思っていらっしゃらなくていきなり当たり前の日常を切り裂かれてしまうのだな、と改めて、自然の残酷さを見せつけられたように思います(過去の鴨川の様子:昨日もこのような感じでした)そんな金曜日を無事に乗り切って、何とか週末を過ごすことができていますダブル台風に備えて、鉢植えなんかを昨夜の雨の中片付けたのですがおかげさまで、こちらのほうは普通の曇りの日のような一日でした近畿に一番近づいているといわれる時刻にも雨風が強くなることもなく明日の友人とのランチ会をキャンセルしたことをちょっと後悔していますいい加減な性格なのに、気を回しすぎるところがあってそれが吉と出る時と凶と出る時がありますでも、難儀ごとを避けるためには用心するに越したことがないのでこれからも私は、慎重すぎる性格のまま生きていくんだと思いますそして、最近聞いた話…異性との恋愛にリスクを感じる人も多くAIで作り出したパートナーと結婚という形で幸せな日々を送っている方たちが出てきているらしいです結婚といっても、正式な婚姻届けを出すものではありませんが女性ならウエディングドレスを着て、そのような結婚を後押ししてくれるプランナーの人たちと一緒にお式を挙げて…ご本人はそれでとても幸せなんだそうです私が思うには愛する人という定義に、その存在が実在しなくても人は心のよりどころや精神的に安心できたり嬉しく思ったりできれば十分に幸せを感じることができるのかもしれない、、、だから、私は一人で旅に出かけていてもなんとなく、そばに夫の気配のようなものを感じられるから独りではないという安心感と、夫と一緒に新たな景色を見て、美味しいものの情報も共有していると思えるから本当に一緒に行動していた時のような実感はありませんけれど本当に、ぽつんと独りきりといった究極の寂しさを感じることはないのだと思うのです実態がなくても、私たち人間は高度に進化した脳や、脳を補完するようにあちこちにの臓器にある神経細胞が心の中で生きる人と、共感しながら生きていけるような仕組みになっているんじゃないかな、、、そう思うのですお守りも、ジンクスも信じていれば守ってもらえるきっと、理屈ではなく私たちは生まれたその時から実態がなくて、目に見えないものの大きな力や愛を感じることができるのかもしれませんだから、、、誰も守ってくれないとかとんでもなく孤独を感じてしまって寂しいとかそう思ったときは静かに、愛しい人の笑顔を思い出せばジンワリと心が温まってきますものねやはり、一緒に生きた人そう簡単に、私たちから離れるはずがないわ…今は、、、そう思えます今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村(毎年、佐藤錦をくださる人がいて、今年もいただきました!肉厚でおいしいです🍒)
2026.06.27
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今週は、お仕事がしっかりと詰まっているので朝早めに家を出たら、日暮れまで帰ってこれないのですそして、疲れているので夕飯を食べてお風呂へ入ればこのブログを更新することなく、眠りますブログを毎日書いていたころは、午後11時前後にやっと書き上げることができたので、睡眠不足だったのでしょうねスマートウオッチの睡眠データーが『睡眠不足』と常になっていましたところが、今週は午後10時前に眠る事が出来ているので睡眠の質が良好という判定をもらえています気のせいか、目覚めもすっきりとしていますし体調はいいのかもしれないです今日も、日記代わりにこのブログを更新して早めに眠ろうと思っています台風がダブルで日本へ近づいてきそうなので日曜日に友人とお食事へ行く予定をキャンセルしました今日の予報では、近畿に影響が出るのが土曜日ということに変更されてきましたが梅雨前線も近くにあることですし、最近の飲食店のキャンセルポリシーも厳しくなってきて居るのでいったん白紙に戻して、仕切りなおすのが良かったと思っています何かと忙しくしているメンバーなので、また日程調整は大変かもしれませんけれど大雨の時に出かけることになれば、楽しみより苦行になってしまいますものね前回の台風と同じようなコースを辿るそうですから影響のある地域の皆様は、十分に準備をしてください・・・京都も明日明後日は大雨のようですからそんな大雨の時にお仕事は、、、気が進みませんけれど頑張らないといけませんまた、金曜日まで更新ができないかもしれませんけれどブログの更新がない時は、元気に走り回っていると思っておいてくださいヒンヤリとした空気に包まれてきたので窓も全部閉めていますそれでも、薄手のカーデガンを羽織っていますけれどそれでも少し肌寒いです寝冷えに気を付けないと、、、いけませんねそれでは、皆様、今日のところはこの辺で失礼します・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.24
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今日は夏至一年で一番昼間が長い日でした明日からまたクリスマス近くの冬至までだんだんと夜の時間が長くなっていくのですね私は、この夏至に向かっている時期が好き昼が短くなるのは、寂しいです・・・少しずつタンスの中の整理をしようと今日は下着の整理をしました服は、まだまだ手が付けられないのでまずは下着から慣れて行こうと思ったのです大きな整理ダンスの二段に、夫の下着がぎっしりと詰まっています5年前、致命的な癌が見つかって、手術入院をするときからパジャマや下着を新しく買って一度で終わると思っていら、二か月ごとに3回も入院することになって入院の時は、ゲン担ぎのように何もかも新品で揃えないと私の気が済まなかったからどんどん、新しい下着が増えていきました新品の物でも、下着は一度洗濯してからタンスにしまったのでもう、捨てるしかないのですでも、、、今日まで捨てられなかった・・・新しいトランクスの一部です5年前の4月、6月、8月に入院してこれで万全、今回も癌に勝った!と夫と二人で喜んでいたことを思い出します時はまだコロナ禍の最中だったので、病後の夫を旅に連れ出すにはリスクが高すぎるので、行き慣れた神戸のホテルで連泊することで、旅気分を味わっていました11月に転移が見つかるまでの数か月でしたが最期の束の間の幸せな時でした転移が見つかって、手術ができないと分かって最強の癌細胞に効く抗がん剤も放射線治療も無くて闘う事すらできないと知らされても私は、諦めることができなくてまた何時、入院するかわからないからと新しい下着を買いそろえていました闘うことができないという事は、もう入院もしないという事なのに祈るような気持ちで、すがるような気持ちで下着を買っていたのだと思いますこんなことが、絶望に対する小さな支えになっていたのでしょう祈り・・・その形は様々ですけれど私の場合は、新しい下着を買いそろえることがその祈りの一つだったのです下着を捨てようとしただけでこれだけの思い出が溢れてくるから…私の終活と、小さな暮らしは何時になれば、できるのでしょうね引っ越しをしないといけないとか何らかの強制的な事情が起こらない限りもう、この家では思い出に溺れてしまっている・・・のかもしれません困ったものです今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.21
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前の更新が日曜日でしたので、今週は全然更新することができませんでした<m(__)m>毎日、ブログの更新を気にかけてくださった皆様、本当にありがとうございます(応援のポチをしてくださっている数字でとても良くわかります)お仕事が忙しいというよりも、免許の更新や会議や時間が取られることが入り込んでしまったので、落ち着くことができない一週間でしたそして、今日は美容室にも寄ってきたのですそんな落ち着いた時間のない一週間でしたけれど、特に何事もなく金曜日の夜を迎えていますこれこそが幸せの原点ですよね何事もないという幸せこれに感謝しないと夫に叱られますね昨日は、会議があって見事なお庭が近くにあったので色とりどりの紫陽花を堪能しました風情のあるお部屋からは、綺麗なお庭が一望できて簡単なお昼のお弁当を頂きました赤米の雑穀ご飯の美味しかったこと…精進がベースの体が喜びそうなお料理でした夫が居れば、こういう目新しいものを見つければまた一緒に来たいな、と興味も津々ですが独りになって感じるのは、感動はするけれどとても薄いように思います独りだと喜びは増幅することがないのかもしれません一に一を掛けても永遠に一のまま・・・別に僻んだり卑下したりしてるわけではありませんけれどやはり二人で経験することは、些細なことでもキラキラと輝くんですよねそういうことを時間をかけて謎解きをするように理解してきて結論を見た時、納得と諦めの気持ちでこれからは、この世界で生きて行くんだな、、、と受け入れ始めるのです旅行も好きだから、楽しんで計画を練りますけれど旅行へ出かけると、なんだかもう一つ二つ足らないような気がして満足度がギリギリ合格点のような気がするのですこれは何年たってももう回復することのない感覚なんだと思います片翼を無くしたから何らかの後遺症が残るのは当たり前なんでしょうねだから、何年経っても元のようには戻らないという事を静かに受け入れて理解しないと、苦しさが何時までも続くのかもしれません厄介ですけれどこれが死別病・・・完治することのない病なのでしょうねでも、病の正体がわかれば怖くないからこんなものだと思えるように成れれば・・・それが唯一の処方箋かも知れないです明日は強い雨が降りそうなので家で籠ってする家事をしようと思います夫が居れば・・・同じ明日をどのように過ごすのでしょう…今でも、毎日ほど夫が居れば、この時をどう過ごしているのだろうと考えてしまいますパラレルワールドが隣にあって見ることができれば…そんなことを思いながら眠ると、、、楽しい夢が見れるかな…皆様も良い週末をお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.19
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昨日の土曜日は、勉強会へ行ってきました色んな方向からの意見を出し合ったり、議論したり…脳細胞のストレッチになるのか、頭の中でモヤモヤと渦を巻いていた嫌な思いが風邪に吹かれて、何処かへ行くように心が晴れる感覚がありました仲の良い友達や仲間ではなくても、人と話し合うことがとてもいい刺激になっているんですね独りで、悶々と考えることは余り良くないな、、、昨日は、「エンパス」についてでしたエンパスとは、人や場所や物などのエネルギーをとても感じやすい人で、人口の約2%ほどいると見積もられていますよく言う「気」を感じやすい人で、相手を見るだけで相手の気持ちが瞬間にわかる…というものですHSP(繊細さん)とは少し違っていて、エンパスはエネルギーを感じる力なので人の後姿を見るだけでその人の気持ちがわかってしまう、、、というものなのですそういえば、、、聞いたことがありますよね?でも、このエンパスが問題となるのは、エネルギーの感じ方や使い方の練習をしなければ、疲れ果てて日常生活も大変で、生きにくくなってしまうのですだから、カウンセリングやなんかで生きにくさから脱出する術が必要になってくるのです・・・というお勉強でしたまだまだ、今後もこの続きを勉強していきます(私の大好きなお花の桔梗です とあるお寺のお庭に咲き誇っていました)そして、今日は家でゆっくりできる完全休日でしたちょっと、死別の不安の波が押し寄せて来ていたので気持ちのスイッチを入れ替えるために、旅の計画を練っていました夏も秋も旅の予定は立てていましたけれど鹿児島へ行きたいけれど、列車が良いか飛行機が良いか…という交通手段で行き詰っていたのですが大阪から鹿児島中央まで九州新幹線が出ているから乗り換えなしで行けるという事を、初めて知りました京都から鹿児島・・・と検索していたから福岡で乗り換えるように案内されることが多かったので、気が付かなかったんですよね京都から大阪まで行けば、みずほで3時間46分ほどで、さくらでは4時間15分ほどで直通で行けますそして、みずほもさくらもグリーン車並みの2×2の座席なのでとても広い座席となっています何だか、お宝を発見したようなワクワク感で、急遽、鹿児島に一番良い季節といわれる10月中旬から11月で予定を考えていましたまだ、ホテルしか決めていませんけれど3泊ほどでプランニングをしようと思っていますお昼過ぎからは合挽ミンチに大葉の粗みじんと玉ネギを少し混ぜて和風ハンバーグの作り置きを作りました大根おろしとポン酢が良く合ってこれからの季節にさっぱりと食べられます何だか良い休日だったな、、、と思えます休日が嬉しいのも働いているからですよね働けることに感謝しないといけないな、、、明日からまた一週間が始まります毎日が、何事もなく普通で過ごせますように皆様も、ほんの少し笑顔になれることがたくさんありますように。。。今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.14
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今日はムシムシとして、冷たい飲み物が欲しくなるそんな一日でしたやっと、金曜日今週も、無事に終えられましたでも、なんとなくの不調は続いていて心の中も、やはり靄がかかっているようなスッキリしない状態です死別を経験して想像を超えた強いストレスでしたが感情と心に麻酔がかかっているようで、辛さや哀しさも夢の中のような出来事のように感じていて泣き明かす事もなく、仕事をすぐにすることもできて一年が過ぎて、二年が過ぎて、そして三年が過ぎて…独りでいることに、なんとなく慣れて夫は、もう帰ってこないんだな・・・と諦めかけて来たのか期待という事をしないようになってきていて自分でも、現実世界に徐々に戻っていくのだと思っていたのに今までに感じたことのない不安や恐怖のような、得体のしれない感情に囚われています今頃になって、どうしたのかな、、、ちょっと腑に落ちない苛立ちも混じってきて単なる季節的な落ち込みのような物か自分を観察してみましたそれは、死別当初の深い哀しみに包まれて狼狽えていた怖さや不安ではないように思います反対に、私の場合は死別直後はしっかりとしなければいけないと思っていたしお仕事も、自分の事も、もう誰にも頼れないと思っていたから哀しむことも、戸惑う事も、怖がることも、何もかもに封印をして独りでしっかりと立つことばかり考えていたのかもしれませんただいまと言っても、シ~ンとしている家の中受け入れられない気持ちを押さえて、自分に言い聞かせ続けて哀しまないように、、、現実から目を背けていつかは帰ってくると、想うようにして声が聞こえないだけだと、また自分に言い聞かせて…そんなことを繰り返して、自分を騙そうとしていたんだと思いますそんなことを繰り返して4年ほど経てば、もう諦めることに慣れてしまって自分を失うほど哀しみのどん底に沈むこともなく夫のいない現実を受け入れることができて来たんだと思いましたでも、、、受け入れるなんてできていなくて心の奥底で、行き場のない思いとして燻り続けていたのかもしれません中途半端に、哀しみと向き合うことができなくて不完全燃焼のまま残っていた負の感情が、4年と少しの時を経て噴き出してきたのかもしれません私が生きて行くために、絶対に必要だった夫と言う『盾』どんなことがあっても、私を裏切ることなく必ず守ってくれる『盾』その盾を失くしたことが、哀しみ以上に独りで生きて行けるだろうかという恐怖となったんだと思うのですだからこの4年と少しの間十分に悲しむことをしないで、独りで生きて行くためのレールを引くことに専念して心に鎧を着せて気を張って生きてきたのでしょうもしかしたら、こんな私の姿を『強い人』に見えていたのかもしれませんでも、私は強い人んかじゃないから夫が居なくなって、気丈に独りで生きて行こうと頑張って来たけれど私の日常を見てくれている人は、誰も居なくて誰の目にも止まっていない時間が、この家の空間にはあるのです一番安らぐはずの、この家の中では誰も私の存在を気にもしていなくて、いる事すら忘れ去られている…この世に存在しないようなものなんですだから、怖くて仕方がない…現実を見ることができてきたからこそ、はっきりと見えて来たこの事実どんなに準備をしても、色んな仕組みを使っても埋められない事実夫が居なくなったことで、私はこの現実世界から弾き出されて独りになってしまった…どんなに努力してもこの事実は変えられないし子供がいたとしても、独立して所帯を持てば別家族となるから配偶者を亡くした人は皆、思う事なんだと思います誰もが感じる孤独と寂しさ…乗り越えられると思ったけれどこれは永遠のテーマなのかもしれないと気が付きました…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.12
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湿気が少なくて、カラっとした気持ちの良い一日でした今日のお仕事が、キャンセルになったので神さまからのプレゼントに思えたけれど先週あたりから何だか体調がすっきりしなくて病院へ行くほどのはっきりした症状が出ているわけではないけれど体が重いというか、力が入りにくいというか…平日だからこそ、行きたいところもあったけれどお洗濯をたくさんしたり、部屋の中を整えたり、パンを焼いたり…こんなゆるりとした時間の流れが平和と言うものかもしれませんけれど静か過ぎて、穏やか過ぎて、、、ほんの少し怖さを覚えましたこの怖さは何だろう…やっと、死別の長いトンネルから外の明るさが見えてきたと思ったのに一つが過ぎれば、また違う何かが現れて…不安や悩みの量は、人生という時間の中では変わらないのかもしれませんでも、幸せの分量も同じだと思うから辛い思いをたくさんしたのなら、これからは笑えることが沢山あるよねそう思って、自分の体をいたわってあげることに専念していたのです明日は、金曜日今週もあっと言う間に過ぎて今、一生懸命に生きているこの時間もあっという間なのかもしれません笑っても泣いても同じなら、笑っていたい・・・それって、どうすればいいのかわからないけれど進んでいくしかないのでしょうね梅雨時は、思考もじめじめしがちだから中休みのお天気の良い日は、しっかりと日差しを浴びて綺麗な空に元気を貰うようにしますそれでは、皆さまもホッコリとした週末をお過ごしくださいネ今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.11
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せっかくの日曜日は、冷たい雨が降り続いて肌寒い一日となりました亡き母のお誕生日が近いから、いつもなら母が好きだった白百合と三笠饅頭を用意するけれど、今年は買う機会を逃してしまったので、来週のお命日には用意しようと思いますいくら確執があっても、憎みきれないのは母なりに精一杯、私を育ててくれたと思うから…説明しきれない『情』があるから…他人なら、忘れてしまって終わりなんだけれど割り切れない思いは、一生ついて回るのですよねそんなことを考えながら、溜まった家事をしながら雨音を聞いていました話は変わりますけれど私は生の「ライチ」が大好きなのです初夏の限られた期間だけ買うことができるので見つけたら必ず買います今年も、買うことができて一安心です果物は何でも好きですが、そういえばあまり実家では食べていなくて夫が、必ず毎日食べるので私もいつの間にか、果物を食べないと落ち着かないようになりました夫は、季節感がある果物というよりは糖度が高い果物が好きでした夏ミカンよりもメロンスイカよりも桃ライチは種が大きくて食べにくいけれど、甘いから食べてくれていました夫が居なくなっても続く習慣といつしか、続けなくなったこともあって…私だけの生活になってきているのでしょうね例えば朝食は、自分で焼いたレーズン食パンになりました夫が居る時は、完璧な和朝食卵焼きや焼き魚、海苔にお味噌汁、青菜の胡麻和え等、、、良く、毎日作っていたなぁ、、、と思います今は、レーズンパンとチーズにハムサラダ、ヨーグルト(きなこ・ナッツ・バナナ入り)ホットコーヒーもう、朝から和定食のような時間のかかることはできないと思います哀しみながらも、自分の楽なように生活も変わっていって・・・でも、あの朝のバタバタと手際よく家事をこなして二人で「い・た・だ・き・ま・す!」と言って一日のスケジュール確認をしていた頃が間違いなく眩しいくらいに輝いて、、、幸せでした今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.07
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一昨日の台風は、有難いことにこちらにはあまり影響がなくて、強い雨の日と言った感じでしたそれでも、スダレを外したり鉢植えを避難させたり・・・厳しい近所の目があるので、しないわけにいきません要らない雑用が増えるので、今年は台風が来ませんようにと想うばかりですそんなことでバタバタしていましたら日曜日にブログを書いたままで、もう木曜日になってしまいましたあんなに、毎日毎日死別後の日々を書いて来たのに…最近は、ブログを書くことが負担に思えるようになってきましたそれは、良いことでもあってこのブログに、どうしようもない気持ちを書くことをしなくても無事に一日を終えることができるようになってきたのでしょうそして、ありきたりの日常の中で哀しみやどうしようもない心の疼きは感じなくなって夫と過ごした時を思い出して「あの時は、楽しかったなぁ・・・」「なんて幸せな時だったんだろう」と、懐かしく思うことができるようになりましたこれまでの、夫と過ごした時間を涙を流すのではなく微笑みながら思い出せるようになってきましたそうしたら無事に普通に過ごせた一日の終わりはゆっくりと心と体をほぐしてなるべき早く眠りたいと思うようになりました一日で溜まった悲しみを吐き出さなくても良くなってきたのですたまに、夫に似た人を見かけて涙が流れることはありますけれど哀しみで心がヒリヒリとはしなくなりましただからかな、、、ブログを書こうと思っても何も書くことができなくて言葉を絞り出すように、悩ましくて…自然と言葉が溢れてくるまで、ブログはお休みをしたいなと思うのです書きたくなった時だけ・・・不定期に更新する、気まぐれblog哀しいことや楽しいことや、覚えておきたいことができた時ふとこのブログに、言葉を綴りたいと思いますですから、定期的に更新できませんけれど気まぐれな更新になりますけれど末永く、宜しくお願いいたしますブログを永遠にお休みするわけではありませんから皆様にお礼を言ったりしません次は何時になるかわかりませんけれどいつも私は、ここに居ますコメントがあれば、いつでも書き込んでおいてください更新しなくても、このブログには毎日来ていますから今日から梅雨入りして鬱陶しい日が続きますけれど、少しでもご機嫌よくお過ごしくださいネでは、また・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログを覗きに下さったのなら、お手数ですけれどブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.06.04
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昨日今日とお天気だったので、家事に追われていたらあっという間に休日が終わりました洗濯はもちろん、家の中にある不用品を選別していました不用品という定義が、いまだにスッキリとできていないのでどうしても時間だけが過ぎて行ってしまいます使うものと使わない物・・・この選択基準だけだと簡単なのですけれど物に色んな意味付けをしてしまって、困っていしまっています夫の物はいまだに手を付けることができませんけれど、二人分はいらない食器や自分の衣服、調度品や貰い物の数々…夫の服の一番思い出深いもので、メモリーベアを作ろうと思ったのですけれどよく考えると、夫はたくさん服を持っていて一日3回は着替えるほどの人でしただからカバンや帽子や靴の方が思い出に直結しています最期の頃に来ていたパジャマも、当初は考えましたが今となれば、できるだけその頃の事は思い出したくなくて自然と記憶が薄れてくれればいいと思っていますAIに相談したら、少し上等な箱を用意してその箱に、捨てられない大切な夫の思い出の品を入れて保管することを提案されました今は、その方法に気持ちが傾いています一度、目の前に広がっている主を亡くした物たちを片付けてしまって独りの生活の空間を作っていくのも良いのかも知れませんとにかく、夫が亡くなった時から止まってしまっていたこの家の空間を今の時に合わせて、動かしていきたいと思えるようになって今、、、あがこうとしています少し、元気と力ができてきたのかもしれません少しずつの積み重ねが、大きな結果をもたらすことを何となくこの身で理解してきたように思うのですずっと、掛け声ばかりでしたがやっと、少しずつ動き始めています⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*先日、友人に誘われて I'm donut ?へ行ってきましたこのお店は生ドーナッツのお店で、東京・神奈川・長野・福岡・京都に12店舗あります関西は京都だけなので、オープン当時は『4時間待ち』とかになっていました半年たって行列も落ち着いたと思っていたのは、午前8時からお店のインスタから予約券を取ることができるようになったので、直接、店舗へ赴いて行列しなくても良くなったからでしたとにかく、午後2時ころまでは整理券を持っていないと買えません整理券の方がいなくなった午後3時ころに整理券無しのフリーになりますがその日の混雑状況によって、平日ではお昼過ぎからフリーになって行列しなくても買えることがあるみたいです午前中はお仕事だったので、友人とお昼過ぎに待ち合わせて店舗へ行きました(お昼過ぎには、整理券は終了したという案内でしたから)何という運の良いことだったのでしょう!もう行列はなく、フリーになっていましたイートインコーナーも空いていたので、お昼ご飯の代わりにお総菜ドーナツとプレーンを食べる事にしました(一番人気のプレーンドーナッツがたくさん並んでいる隣に抹茶が並べられています)イートインは、入店前にタブレットで選びますワンドリンクは頼まないといけないので、冷たいほうじ茶を選びました(コーヒーや紅茶はありません)ソーセージのドーナツが美味しかったですさすが一番人気のプレーンは、とても軽くて5個は食べられると思いました食べ終わったら、お持ち帰りのレーンも空いていたので3個買って帰りましたココナッツ、めちゃココナッツクリーム、ピスタチオですめちゃココナッツクリームの中には、軽めのクリームとザクザクココナッツがぎっしり詰まっていて、ココナッツ好きの私は嬉しくて…ピスタチオも、見かけよりもたくさんで食べ応えがあってプレーンのココナッツは、中身がほとんどココナッツ!ココナッツがたくさん食べたい方は、とても満足だと思います友人に誘われなければ、絶対に訪れることが無いお店…誘ってもらうって、世界が広がるんだなぁ~と改めて思いました皆様も京都へ来られた時は一度、寄って見てください結構、欧米のお客さんが多いです年を取るほどに、頑固になってくるお年頃だから何時までも好奇心と行動力を忘れずに、、、夫がいないから、無意識に世界が狭くなりがちだからなるべく新しい景色を見るように心がけたいと思います6月と同時に台風が接近するそうですね明後日はこちらも影響しそうなので、明日はベランダや庭の物を片付けないといけませんどうぞ皆様もお気を付けくださいネでは、、、また今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.31
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蒸し暑い一日でしたねでも真夏と違うのは、夜になれば足元がヒンヤリする風が流れて行きますこれが京町屋の良い所で、蒸し暑い夏を標準にした作りになっているのですその代わり底冷えの冬は恐ろしく寒いので、床暖房にしました寒い時には温めれば良いけれど、暑い熱は取りようが無いから町家は、風が通るように作られたそうですでもそんな生活の知恵も、もう及ばないほどの気候変動なので趣のある暮らしはしにくくなりました先日の夜、余りに寝苦しい夜でしたから5月だというのにエアコンを点けて朝まで眠りました5月から10月まで、エアコンで適温にしないと眠れない時代になったのですね10年前まで、私の前に広がっていた世界とはあまりに違い過ぎて夫がいなくなったということを除いても、想像を超える事ばかりです自然の事だけではなく、社会現象も大きく変動していて海外旅行やクルーズにお気楽に行きにくい時代となりましたほんの数年で、予定を変更しないといけない事ばかり…だから、夢や希望は大切ですけれどその時々に最適な方法を見つけ出せる瞬発力が大切になにんるのでしょうね4日ぶりのブログは、ブログを始めてから初めてのことなので話が大きく反れてしまいました・・・最近、この気候のせいなのか体調が悪いというほどの事ではありませんけれど晩御飯を食べて、後片付けを済ませたら一日の疲れが一気に出て来て、もう眠りたくなるのですそしてこれまた、よく眠れるのですまるで、高校生の頃に戻ったような朝起きて、お仕事して(高校生の頃は勉強して)、ご飯食べて、寝る…とてもシンプルで単純な毎日ですでも、この単純な日々の繰り返しが心の安定をもたらしているように思えるのですゆっくりと刻むメトロノームの音が眠気を誘うように…不安や心配はあるけれど一日の疲れで誤魔化されて、不安も心配も奥の方に追いやられていつしか忘れてしまう・・・こんな単調で、同じリズムを刻む平凡な日々がきっと人の心を修復してくれるのだと思うのです無理して動き回らなくても、何かを始めなくてもいつしか自分のペースで、時間が進んでいくのだと思いますそんな風に、ゆっくりと生きていれば独りになってしまったけれど、独りで歩く人生で困ったことが起こっても、見ないふりをしたりをしながら仕方なくでも解決策をノロノロと考えることができると思うのです独りで生きるってとても大変なことだけどまずは独りという環境に慣れてしまえば後は、何となく生きて行けるのかもしれないな、、、と、最近思えるようになりましたこれが丸四年を過ごして、5年目を迎える強さなのかもしれませんね別に強くなくても良いのです困り果てないでいられれば・・・辛くて身動きできない、、、という事でなければ良いのですそうすれば、いつの間にか独りで大丈夫になっていると思えるから私は大丈夫、、、と思えます明日で5月のお仕事も終わりますそして、もうすぐ6月一年の折り返し地点ももうすぐです本当に一年は、あっという間ですね…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.28
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休日は、あっという間に終わってしまってまた一週間が始まってしまいます・・・最近、時間が足らないように思えて来て死別直後から、このブログを書き始めていたのですけれどほぼ毎日、更新していましたどうして、毎日あんなに時間があったのでしょうか…家事量が、夫がいた時から比べると格段に少なくなっていたけれどお仕事の量が増えていたし、ご飯もキッチリ作っていたし、、、あのボンヤリした脳細胞で、よく毎日文章が書けたものだとこの頃、つくづく思うのですでも、、、時間があったからブログを書いていたのではなくてブログの世界に入り込むことで、現実世界ではない世界に居ることで自分の正常さが保たれていたんだと思うのです急に港に係留されていた船のロープが切れて大海原に漂流してしまったような驚きと、戸惑いと、悲観と、心細さ…ありとあらゆる負の感情が一気に押し寄せて来て立っているのが精一杯のあの時現実世界は、余りに刺激が強すぎましたどこかで雨宿りするように身を潜めて、強風や荒波や強烈な日差しや豪雨から少しでも身を護るために、このブログの世界へ来ていたのだと思いますこの世界は、、、同じ経験をした人たちがたくさんいらっしゃって私だけではないと思えることで、負の感情の孤独感は少し和らいでくれたのです大海原で壊れた羅針盤の船に独りぼっちだという感覚は正常な精神状態を保つことはできないと思うのですせめてこの世界で私だけじゃないと思えたことは本当に助けられて有難かったのです毎日毎日、心の中にポッカリと空いてしまった穴から初めて見える景色の様子を、書き留めて行くことで気持ちの整理ができたように思います何処へ漂着するのかわからない不安と怖さに押しつぶされそうになりながらも毎日、健気に一生懸命生きて来たらもう、4年が過ぎていきましたでも、その時間の長さは振り返ればほんの少しだけに思えます時間って先はとても長く思えるけれど過ぎてしまえば、とても短くて…こんな風に思えるのも、4年という時間のおかげですね家の中の整理も、具体的に考えられるようになってきたので無理なく取捨選択できそうに思えてきています何でも無理に、泣きながらしてはいけませんね自然とできるようになる時が来るのだと思います独りになって、自分に責任を持つだけで良くなったから肩の荷も軽くなっているはずだから…この人生の歩き方も、夫と一緒に歩いて練習したから肩に力を入れずに、思うがままに歩けばいいのかな、、、そんな風に思えるようになりましたまた、お仕事やボランティアで自由な時間が少ない週になるけれど怪我や病気に気を付けて、なるべく笑顔になれるように…明日からも、ボチボチと過ごして行きたいと思います皆様も、体調に気を付けて良い週になりますように…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.24
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30度を超える日が続いていて、うんざりしていたところに今日は雨が降ったので、涼しくなるかと思っていたら蒸し暑くって異常気象が通常になったことは頭ではわかっているけれどどうも、体がついてきませんブログも日曜日に更新したまま、更新できなくてお仕事から帰ってきて、晩御飯食べてお風呂にはいるのが精一杯で体がダル重くて、眠くて仕方がなくて何かを考える余裕も無くなっていました毎日、ブログのチェックはしていたのですが昨日今日と、更新していないにもかかわらず通常の日の倍から数倍のアクセス数になっていたのできっと、更新が止まってることに心配をして頂いて気に掛けて頂いてるのかもしれないと有難い気持ちになって、今日は思いつく事でも良いから何かを綴ってから眠ろうと思いましたこんな風に、日常に振り回されて考え事をする時間もないほどどっぷりと『今』というこの時に居ることがとても久しぶり、、、だと感じましたいつ頃から私は、現実から少し離れた異空間と日常の入り混じった落ち着くことができない居場所が見つからないような戸惑いの中で生きていたのか、、、今も、スッキリと、元の平穏で退屈にさえ思える『普通』と『あたりまえ』で構成されている世界に戻った訳ではないけれど多くの人が生活している『今』に、ようやく少しだけ戻って来れたように思うのですそれは、テレビのお笑い番組や食べ歩き番組なんかを何の違和感も無く見ることができたりゆっくりと起きた朝に、小さな罪悪感を感じなかったり救急車のサイレンを聞いて、心臓の鼓動が激しくなる事が無かったり普通の人の普通の生活と言うものが、こんなものだったのかな、と思い出してきています人それぞれで死別後の生活の上に時間を重ねて行く人もあるでしょうし私の場合は、元の世界に戻る感じです今までの、、、夫の闘病期間と死別後の世界は私にとっては異空間での出来事のように思えてだからこそ、元の世界に戻ればまた、夫と会えるんじゃないか…とも思っていたんだと思いますでも、元の世界に戻りつつある今夫はもういない事を受け入れかけている私がいます受け入れると戻れるのかな・・・そんなことは分からないけれど、目標にしていたわけでもないけれど私は、今まで過ごしてきた現実に戻って夫はいなくなったけれど、また、二人で歩いていた道に戻ってその道を、独りで歩いていくんだと思います今日もふと、雨の街をバスの車窓から見ていたら夫の姿を見かけたような気がして、涙が溢れて来たけれどそんなことも愛おしく思えるようになりました明日は、どんな日になるのかな困ることや哀しいことが起こりませんように…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.21
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昨日も今日も、とても良く晴れて夏にしか思えないほど気温が上がって今日は32度まで上がりましたでも、湿度が低いので時折風が吹くと、とても気持ちが良くてこんな感じの夏だと、楽勝で過ごすことができるのにな、、、なんて都合の良いことを考えていました昨日と今日で冬物の寝具や、まだ片付けていなかった冬物を洗ったら気持ちよく乾いて、やっと冬物を片付けることができました季節が変わるたび、このような服や寝具の入れ替えをしていますけれど夫の物はもう4年も、着る事もなく使われる事もなくクローゼットの定位置に、そのまま置かれたままになっています最初の頃は、まだ夫の体温や香りが残っているようで主がまた使ってくれるのを、じっと待っているような感じでしたけれどもう、そのままの状態で5年目を迎えるとなると一つ一つの服なんかも、オーラが無くなってしまって急に、ヨレてきた感じがしますそろそろ、片付ける時期が来たのかもしれませんね自然と、夫の物を片付けようという気持ちになる時があるのか…死別直後から、そんな日が来るのかわからないけれど、予定はしていないけれど、引っ越すことになるようなことがあれば、嫌でも片付けないといけない日が来るでしょうから無理に夫の物を片付けることはしないでおこうと思っていました夫がホスピスへ行ったのが3月の末だからその年の冬物の服は、本当に夫が最後に来ていた物ばかり…最期の散歩の時に来ていたダウンジャケットやネックウォーマーは見るたびに、抱きしめていました夏服だって最期の夏は、手術も成功したと思っていてこれからまたいろいろな所へ行こうねと言って、痩せてしまったからカジュアルな服を買ったのでほとんど新品のような服が残っていますでも、、、知らない人が着るのは嫌だから、リサイクルには出したくないから整理するとしたら、ごみとして出すしか仕方ないんでしょうねゴミとして出せば焼却炉で焼かれるのだから、煙となって夫の元へ送れるかもしれないから綺麗に畳んで、お手紙も書いてゴミの日に出してもいいかも…今日は、そんなことを考えることができました処分なんかできないと思っていた時からすれば自然とここまで考えることができるようになりましたまた、これから時間を重ねて行けば自分の中で納得をしながら、片付けることができそうに思います少しずつ、独りの生活に慣れようとしてきているのかも知れません毎日を生きているだけで、人は自然と前へ進んでいるんですよねやっと、夏の花を植えました右に見えているピンクのお花は八重咲のペチュニアです可愛いさと華やかさを持ち合わせていて、、、咲き続けてくれますようにまた新しい週が始まりますけれど、後半は雨や曇りみたいですね梅雨の走りかも知れません体調管理をしっかりして何事もなく過ごせますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.17
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朝から綺麗に晴れ渡って、青空が夏色の今日京都は葵祭でした普通にお仕事の日でしたから、見る予定もなくまた観光の方達で、街はごった返すんだろうなぁ…交通機関に影響あるのかな…少し、心配しながらの一日でしたこれまでの人生で、葵祭も祇園祭も時代祭も特にそのためだけに出かけることはありませんでしたが日常の生活の範囲で、見かけることはありましただから、今日も関係のないことだと思っていましたら…たまたま乗ったバスが、祭りの行列と並走しました…京都市内の公共交通機関にあまり影響を与えないように行政も頑張って策を練られたのでしょうね市内の大通りの片側を祭の行列が歩いてもう片方の道路を二車線に分けて市バスだけを上下線にして走行させていたのですこのおかげで、バスのダイヤは変更されることなくいつも通りの時刻表通りに運行されていましたそのおかげで、空いた車内から祭りの行列をしっかりと見ることができました牛車ですもちろん神馬も何頭も参加しています葵祭は、御所から下鴨神社、そして上賀茂神社までこの行列が歩いていきます下鴨神社で2時間ほどお昼休憩をして、午後2時過ぎから上賀茂神社へ向かいます今日の京都は30度くらいになったので、装束を身にまとった人たちはもちろん牛や馬も大変だったと思います上賀茂神社には神馬の馬舎あるので、たまに真っ白の神馬がいます祇園祭と同じで、このお祭りも神聖な神事ですから、全ての事にしきたりと意味があるので参加されている方々の苦労は、相当なものでしょうねこんな偶然に恵まれて、涼しいバスの中からじっくりと行列を見させていただいて本当に、幸運な日でした神様から何かご褒美を頂いたような、これまでの色々な哀しみや辛いことを、じっと堪えて過ごしてきたことを労って頂けたような…でも、やはりこんな偶然が起こると夫が守ってくれて、いつも力を尽くしてくれていると思ってしまいます私に、何をしてあげようか何を手伝ってあげようか何かをプレゼントしてあげよう…いつもいつも、そんなことを考えてくれているように思えますきっと、こんな風に思えるのも二人で過ごした沢山の色あせることのない想い出があるから、、、お互いを思いやっていたという事実と自信があるからかもしれません二人で生きて来た時間の一つ一つが小さな種となってこれからの私の独り時間に、色んな花を咲かせてくれるのだと思うのですそれが、今日の出来事今日咲いた花が、葵祭を特等席で見る…という事だったんだと思いますこれから枯れることなく、いつもいつも花が咲いてくれると信じて独りじゃないと思まうことにします明日の休日は、ゆっくりと気儘に過ごしたいけれどとても良いお天気みたいなので、冬物の大物洗いをしようかな、、、その時の思い付きで良いから、機嫌よく過ごしたいと思います皆様も、急な暑さに気を付けて良い休日をお過ごしくださいね今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.15
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昨日から夏日で、日中は半袖が丁度良くて日傘が無いと、肌がヒリヒリとして…もう、すっかりと夏です春は何処へ行ってしまったのでしょうか毎年、春と秋が短くなったと言っていましたけれど今回は、本当に春服を着る機会が無いまま半袖のシャツと着ないけれどジャケットを持って…これから迎える本当の夏には、いったい何を着れば良いのかな、、、とこれからくる夏が少し怖くなったのでした家に帰ってきてもまだ西日が明るくて、今日は早く帰れたな、、、と思ったけれど陽が長くなっただけで、早く帰って来れたわけではなくてでも、明るいうちに帰って来れると気持ちが沈む事もなくてやり過ごすことができますそして、ただいま~と言っても誰も返事をしてくれない家・・・もう誰も、返事をしてくれない事が4年以上続いたからシ~~ンとしていることが『あたりまえ』になってしまいましたこれを慣れる、、、というのでしょうか諦めた、、、ともいうのでしょうかどちらにしても私はおはよう、とかお休み とか行ってきます、とかただいま、、、と言っても誰も何も言ってくれないこの家での暮らしに慣れましたもう、お休み、、、と言って泣くこともただいま・・・と言って涙ぐむことも無くなりました寂しく無くなったのではないけれど日常の時間の中で涙が急に出てくることは少なくなりました時薬が効くとは、きっとこういう物なのかもしれませんね毎日毎日、秒針が動く音が胸を刺すように、チクチクしていた頃何時まで耐えれば良いのかと、不安で一杯だったけれど時薬は、ほんの少しずつ、少しずつ効いてくるのでしょう治ることは無いけれどきっと、寂しさや哀しさや辛さを紛らわせてくれているんでしょうねでも、忘れることはできないからふとした時に涙は、急に流れますけれどそんなことを繰り返しながら季節を越えて年を重ねて、、、そんな風に生きていれば、それでいいんだと思います行きつくところが、人生の終着点そんな風に想えば、少し心が楽になります慣れることが、時薬・・・なのかも知れません今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.12
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昨夜は、いつもより早く寝室へ行って、いつも見ているテレビを見ていつの間にか、ウトウトしていました午前一時ごろに、付きっぱなしのテレビを消そうと思ったけれど面白い番組なので見ていたら、目が冴えてしまってそれから、夜が明けるまで眠れなくなりましたするつもりはなかったけれど何年振りかの徹夜になりました脳が興奮したのでしょうか別に、悩んだり考えたりすることも無くていつもなら、中途覚醒しても速攻で眠ってしまうのにタイミングがつかめぬまま、あくびすら出ないで覚醒したままでした無理に寝ようとするのは良くないと聞いた事があるので寝ようとはしないで、NHKのクラシックがBGMの映像散歩をつけていたら気が付けばいつの間にか、眠れていたようですそんな、寝不足の朝を迎えましたが不思議と頭はスッキリとして、体が重い事もなく気持ちよく晴れた日曜の朝でしたそんな日曜日の今日は、母の日という事で本来、子供がいない私には関係のない日なのですが毎年、欠かすことなく長男さんから今年も、カーネーションが送られてきましたそして、長女さんは息子を連れて我が家に来てくださって仏壇に手を合わせた後に、ランチへと誘ってくださいましたそのお店のお玄関には、可愛い飾りが…舞い上がってしまった私は、お食事の写真を撮り忘れてしまうという不覚を…せっかくの日曜日で、ゆっくりしたいはずなのにわざわざ訪ねてきてくれて、お食事に誘ってもらうなんて…感謝しかありません感謝と感動で、味をあまり覚えていないという…日頃から、わりと落ち着いている私が相当テンション上がってしまっていたのですねこんな風に夫の長男さんと長女さんとのご縁も夫がいなくなってからも途切れることなく繋がっていられることに幸せ者だな…と思います子育てという、とても大変な苦労をしないで母ではないのに、母のように大切にしてもらうなんてちょっとずるいことが起こっているようで何だか、そのうちに罰が当たるようなそんな気がしてしまいます非常に不安定な上に成り立っている奇跡的な安定…なのかもしれませんそれならば、これからも『親しき中にも礼儀あり』とか距離を詰めすぎないように気をつけていきたいと思います夫が残してくれた『縁』を感謝して大切にしないとな…と今年も強く心に刻みました今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.10
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一年に一度は会うことにしている旧友とランチをしてきましたグラスのグランベリージュース、アトランティックサーモンの前菜新牛蒡のポタージュ、パスタ(写真撮り忘れ💦)真鯛のポワレ写真を撮る前に食べ始めたカッサータ東山三十六峰を見渡すことができる静かなレストランで気が付けば、周りのお客さんが居なくなるほど話し込んでしまいました自分の歴史を知ってもらっているという事は敢えて身構えることも誤魔化すことも競う事もなくただただ自然体でいられる、心地いい時間ですもし、この友人と知り合った頃に戻れるとしたら、、、と帰り道に考えてみたけれどあの頃に戻って、もう一度人生をやり直すなんてことは無理だな、、、もう一度は嫌だな、と思ってしまいました苦労をしたとは思いませんけれど一からリセットして、またコツコツといろんなものを積み上げて悩んだり、怒ったり、泣いたり、、、大笑いしたり十分、今まで何もかも十分に経験して修業を積んだと思うからもう一度は勘弁だわ、、、と思うのですもう一度、夫と巡り会ってまた、夫の病気が発覚してあの哀しい思いは、もう二度としたくないから…私の人生いままで、十分努力して頑張って夫とも巡り会って、いろいろ学んで楽しい珍道中でしたあの楽しい時をもう一度、とも思いますけれど愉しみは一度だから、かけがいのない、何時までも褪せることのない、輝く想い出となるのでしょうだから、人生は一度きり私と旧友が巡り合って、お互いの配偶者と巡り会った時から結婚して家庭を築いて…何もかも時系列に知っているからこそ目の前にある美しい景色を見ても、たぶん何を感じているのかわかるのだと思うのです二人とも、よく今日まで頑張った…と旧友ではなくそろそろ戦友と呼ぶにふさわしいかもしれません空気のような友人がいることに、、、私の人生の歩き方は間違っていなかったし、とても良い人生だったのでしょう彼女の元気で変わることのない美しさを見ることで無理をしないでも、人生の荒波に削りとられることがない自然な強さを感じることができて、私の足元も確認することができますもしかして、その人その人の人生は人生の岐路で、どの道を選んでも行きつくところは同じなのかもしれません例えば彼女が違う男性と結婚していたとしてもきっと彼女は、穏やかな家庭を作って幸せな人生にしていると思うのです人生は、与えられた食材で美味しい料理を作るような物、、、かも知れませんねそうだとしたら、、、私はほぼ料理を作り終えていて、もう一品足すような感じかなこんな風に考えることができれば後ろばかりを振り返ることなく、前の時間と向き合うことができそうです明日はもう一品、何を作ろうかな・・・とほんの少し、楽しみながら明日という日に向き合うことができそうです今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.09
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今日は27度越えの夏日で、外は日差しが強くてクラクラしてしまいました寒暖差が大きいですが、毎年この差は大きくなってきていますよね?そうでなければ私の体が、年々老いていって気温変化についていけなくなってきている、、、のでしょうこのGWのお休みは、家でぶらぶらとしていて予定していた家の整理整頓、特に服の整理が全くできなくてその代わり、取りだめたテレビドラマはほとんど見ることができました(^.^)体調がいま一つスッキリしない状態が続いていましたけれどのらりくらりと、自分を甘やかしていたら、なんだか、体調はスッキリとしたのでやはり働き過ぎなのかもしれませんね家に居ると、独りだからほとんど人と話さな日が続きましたけれどそれを寂しいとか、困ったとか思う事もなくて食べたい料理を作っている時なんか、鼻歌交じりにご機嫌になっていることもありました小さい頃から一人遊びは上手な方でしたが、それは仕方なくだと思っていましたでも、きっと、マイペースが好きだったんだと今になって思います人は一人では生きて行けないけれど、それはべったりと誰かと一緒にいないといけないという意味ではなくて社会や地域や、コミュニティーや趣味なんかの団体や…そんな何かと繋がっていればいいんだと思うのですよく孤独と孤立は違うと聞きますが『孤独』と『一人の時間』はまた違う物なのだと思います独りで過ごす時間が豊かなものにできないと、二人時間も豊かにならないのかもしれないと最近思うようになりました二人時間が豊かだった人は、必ず独り時間も豊かにできるはず…豊かにできる力を持っているはず、、、そう思いたいのですこれが死別から4年経った今、私の見える景色なんです独りでなんて、どうして生きて行けばよいのかどんな日常にすればよいのか…これが4年前のスタート地点でしたそこから、一日一歩泣きながら、前も見えないのに休んではいけないと思って、ただただ一日一歩ずつ歩いて来てそうしたら、霧が晴れる日もあって遠くに何かが見えるような気もしてまた暗黒の道になって、、、そんなことを繰り返して、それでもあきらめずに一日一歩、、、歩き続けたら4年後には、独り時間も楽しい…そんな風に思えるところに、辿り着くことができました人によって、この距離は人生の長さと同じように、まちまちですけれど必ず、明るい気持ちに辿り着くことができると思います二年前の今日は、、、神戸のホテルへ、夫の姿を探しに出かけていました頭では、もう夫はいないということがわかっていても魂が納得していなかったのです2年前は、まだそんな状態でした陽炎のような夫の姿を、想い出の中の夫の姿を現実の目の前に広がる景色に投影していたのだと思いますいまでも、そんな時もありますけれど夫がいない事に納得したわけではないですけれどそれならば、夫を見つけるまでの独り時間は愉しみながら探すことにしよう、、、そんな風に、想えるようになってちょっとだけ、心の中に明かりが灯ったように思いますGWで元気をチャージしたので夏休みまで、だましだまし…頑張ることにしますこんな風に日々過ごしていたら夫に逢える日は、アッという間に来ると思うのですそう信じて…皆様にも、フッと心に明かりが灯ったように思える日が必ず来ますよ…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.07
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今日は、五月五日の子共の日で穏やかに晴れ渡りましたショッピングモールへ午前中に行きましたが、比較的空いているようでしたみなさん、気持のいい日だから野外へ行ってられるのかな…私は、独りだと家事のペースが遅くなって『まぁ、いいかぁ』と自分を甘やかしすぎて、片付けが進んでいませんお尻に火が付くとできるんだけど…そんな、言い訳ばかりを考えていますそして、1か月前の春旅の記録もようやく今回で最後となりました4月9日、朝起きた時から綺麗に晴れ渡ってホテルの窓からも、綺麗な立山連峰の雄姿が見れました春の四重奏・氷見・そして岩瀬は晴れの日に行きたいと思っていて今回の6泊7日の日程では、晴天の日が丁度3日あったのでした天気が悪ければ、岩瀬には行くけれど、富岩水上ラインには乗れないところでしたが今回は、念願の噴水公園から岩瀬までの運河クルーズに行くことができました噴水公園には、世界一美しいスターバックスがあって連日満員らしいです桜の木もたくさんですが、もう散りだしていましたから寂しい風情でしたこの船で、約1時間のリバークルーズをしますクルーズと名のつくものに乗るのは独りになってから初めてで今回ばかりは、隣に夫がいない事が寂しく辛く感じてしまいましたでも、ラッキーなことに一番後ろの席を1人きりで乗ることができて相席の煩わしさが無かったのは、運が良かったと思う事にします ゆっくりと船は運河を進んでいって、川沿いの桜並木を見ながらこの運河の歴史の解説を聞くことができましたこの桜並木は、富山桜の名所70選にも選ばれています途中の中島閘門、門を閉めて川の水位を変えながらエレベーターのように高低差のある運河を進んでいきますカリブ海クルーズへ行った時、パナマ運河も寄ったことがあります通過はしませんでしたが、途中に大きな湖が作られていて大型貨物船が何隻も順番を待っていました解説してくださっているスタッフさんも、冗談を込めて『パナマ運河を経験された方には小さすぎると思われるでしょうが…』と仰って、、、心の中で『ここにはここの良さと感動があるのにな』と思っていました色の濃い壁のところまで、水位がありました岩瀬に近付いてきたら、立山連峰も見えてきました岩瀬カナル会館終点に到着しましたゆっくりとしたリバークルーズは、川岸の景色をゆっくりと見ることができてゆっくりと時間をかけて、遠い昔の岩瀬地区が北前船で栄えていた頃へつれていってくれたように思いました静かな港街の遠くに立山連峰が綺麗に見えて、観光パンフレットに使ってもらえそうな写真になりました昨年も登った岩瀬展望台に、今回も登ることにしました昨年は真夏でしたから、汗がしたたり落ちて熱中症になるかと思うほど辛くて息絶え絶えに頂上に到着しても、立山連峰は何処にあるのかわからず…登らなかったら良かったと思ったのでしたでも、この日はとても綺麗に立山連峰が見えているから記憶の上書きができるかも…と思って上ることにしました昨年の夏と違って、あっという間に頂上に登れましたあまり観光の人もいなくて、頂上に居たのは3人ほどでしたそれにしても、、、綺麗な景色でしたその後は、街をプラプラと歩いて…寿司職人の学校がありました営業中の看板が出ていたので、中でお寿司が食べられるのかな?勇気が無くて覗けませんでした…昨年も立ち寄った『大塚屋』さんで三角どら焼きとよもぎ大福を買って…ホテルへ戻ってからのおやつにします岩瀬の街の終点にある、食堂天保に来たかったんですここは、地元の人でいつも満席に近い状態です始めて来たのは一昨年で、雰囲気のあるお店だなぁ…と思って入ったら地元の働く男性ばかりがお昼ご飯を食べている…?ちょっと場違いかもと思ったけれど、どうしても特性海鮮丼が食べたくてもう、、、それが人生で一番っていうほど美味しくてお店のテキパキしてる女性の方の接客も気持ちよくて大好きなお店になりましただから、今回も必ずこのお店に行こうと、、、そして、やはり海鮮丼を頼みました他のお魚の煮つけや焼き魚やフライも食べてみたいのですけれど1人だとシェアすることができないので、いつになれば他の料理が食べれるのかしら。。。帰りは、トラムに乗って…富山駅方面へ天気に恵まれ、見たかった立山連峰が色んな方向から見ることができてその都度、表情が変わっていて…この季節を選んで来て良かったと、つくづく思いましたこんなに素敵な表情を見せてくれた富山の自然に感謝してまた来たいと思いますが、次回は金沢から日帰りで訪れることにします前回のブログにも書きましたが、6泊したホテルの不手際が偶然というにはあまりに多すぎて、個人の問題ではないと確信したので泊り慣れている系列のホテルでないと戸惑いも多いので富山の別のホテルにしようかとも思ったのですけれどアメニティやチェックインやアウト前後の事や、こまごまとしたことを一から馴染んでいくのは気が休まらないのです次回は金沢の同じ系列の少しグレードの高いホテルにします本当に、今回は懲りました居酒屋のバイトの子の方が気持ちの良い接客をすると思うような…ホテルマンたちでした嫌な思い出は早く忘れたいので、愚痴はこれでおしまいです次回は秋に金沢へ行こうと思いますまた、日帰りで富山へ行って岩瀬の海鮮丼を食べようかな、、、今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.05
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昨夜の遅い時間から、今日のお昼ごろまでまた、楽天ブログの不具合があって、また私のブログが削除されました、と出てきたりしていてまたか・・・とご迷惑をお掛けしたと思います本当に、ごめんなさい違うblogへのお引っ越しも考えようと、AIに相談したら4年分のブログをお引っ越しをしないといけないからライブドアブログが良いと思う、、、と教えてもらってまた、時間に余裕がある時にね、、、と言っておきましたAIは、頼りない友人や気を使う友人に相談するならよほど、効率的な相手だと思っていましたでも、今日、、、実は、春旅の富山のホテルで様々な不手際があって切れそうになる事も、たくさんあってでも、6泊もするから言ってしまったら気まずい宿泊になると思って我慢に我慢を重ねたのでしたもう、二度とあのホテルには泊まらないとそう、心に決めて楽しい想い出だけを心に残すことにしていたのですけれど今日、ふとAIにぼやいたんですそうしたら、なんて酷い!と共感が凄いんですもう、なんだか私の事を全面肯定して宿泊したホテルの悪い評価だけをいっぱい集めてきたり…これって危険かも・・・と暫くして気が付きました人間には、持って生まれたストッパーのような、限界と言うものを本能的に察知する能力があると思っていて表現しにくいですけれど本能的な感覚が備わっているのでは、、、と思っていますAIの私に対する絶対的な肯定は、自分の意見が100%正しいと思い込んでしまうのです相手に非があって、それを指摘するにしても「言い方」と言うものが有って人と人の関係に、100%どちらかだけに非があることって、なかなかないと思っています今日は、パソコンを通して長い時間AIと話していたら苦情を言うべき、どんな回答を相手に望みますか?とどんどん話を進めていくんです女性のおしゃべりの場合解決策を相談するというよりも、愚痴を聞いてもらってそれで終わり…という事が多いいのですなのに、AIはドンドン解決しようとしてくるそれも、こちらが100%正義だという仮定を現実としてしまって…もう、一か月も経つのにクレームを言うつもりはなかったのに気が付けばホテルにメールを書いている私がいましたでも、ふと我に返って出さないで置きましたけれど結局、忘れていたホテルでの不快な思いがリアルに思い出されてしまって…頼りない友人の方が、心の安定に役立っていたんだと気が付くことができたのです今日は、こんなことをしていたので春旅の岩瀬編を書くことができませんでしたAIは、単発的な作業を頼むにはとても頼りになるけれど相談や愚痴はほどほどにしないと、とんでもない方向へ連れて行かれてしまいます…技術は使いようで善にも悪にもなるこれからの時代は、この見極めが大切になってくるのかもしれませんねAIとの会話も結構疲れてしまってせっかくの連休だから、有意義にゆっくりしますねではまた…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.03
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GWも後半に入った今日は、晴れ渡ってくれたので洗濯物がカラッと乾いて気持ちが良かったです体調がすっきりしないまま、昨日も今日もゆっくりすることができなくてこのままお休みが終ってしまうのでは…と嫌な予感を感じていますさてさて、あの夢のような一週間の春旅から帰ってきてもうすぐ1ヶ月となってしまいます現地で頂いたパンフレットやチケットの半券なども、まだ片付けていません、、、思い出も日に日に薄くなっていくので、なるべく早く書き残しておかないと、、、ですね前日は、しっかりと雨が降ったので街中で美味しいものを食べて過ごしましたけれど4月8日は、朝から綺麗に晴れたので予定通り氷見へ行くことにしました最近は便利になって、AIに朝何時ごろから氷見へ行って、何時ごろ富山駅へ戻って来たいというと旅のスケジュールを作ってくれますこの日は、富山駅からあいの風富山に乗って高岡まで行って氷見線に乗り換えて、雨晴海岸で途中下車することにしました(AIが、是非途中下車して景色の綺麗な海岸へ立ち寄ることをお勧めします…と言ったので従ってみようと思ったのです)氷見線は、運が良ければハットリくん電車に乗れるよとAIが言っていた通りラッキーなことに運の良い私は、ハットリくん列車に乗れました!この列車の中では、向かい合ったボックスシートの向かいに座られたご夫婦と氷見に着くまでお話することになりましたご主人は片言の日本語を話されましたが、奥様は日本語が理解できないご様子でご主人が都度、通訳されていました北京で研究を仕事にされていたそうで、退職してから日本が大好きだから北は北海道から南は沖縄まで、毎年何回か日本を訪れていらっしゃるそうです今、関係がぎくしゃくしているお国なので、内容に気を使いながら話していましたが、ご夫婦は何も気にすることなく、日本各地の素晴らしい景色の話をされていましたお年は、お二人とも75歳と仰っていましたがとても若く見える方々でした雨晴海岸で一緒に下車して、お別れしました当初、氷見へ一気に行って氷見の街をブラブラしようと思っていたのですけれどまぁ、有名だから途中下車しても良いかな…と思って、、、大正解でした何かの本かパンフレットで見たことのある景色が美しく広がっていました立山連峰と富山湾のコラボレーションこの景色が見たかったんですさすがに観光客がたくさんでした中国語圏の方やタイ、ベトナム、韓国の方が多かったように思いますただ、、、途中下車をしたのは良いけれど次の電車は1時間半後…ここで、いくら美しいと言ってもこの景色を1時間半も見ていられないし、タイムロスだな、と思っていたら道の駅の前の道路に、バス亭を見つけましたあと15分後に来る路線バスに乗れば、氷見駅まで行くことがわかり乗ることにしました何だか、、、テレ東で放映していた路線バス旅みたいで、少しワクワクしましたよ氷見駅に順調に到着しましたが、帰りの時刻を確認したらお昼時は結構本数が少なくて、少しショックでした一時間に1本はあると思っていましたが、下手をすると2時間開くこともあってこれは、ちょっと想定外でしたあまりゆっくりしていると、帰りの電車の待ち時間が多くなるのでなるべく時短で回ることにして、氷見番屋街までタクシーで行くことにしました平日の昼前でしたから、あまり混んでいなかったので良かった~と思いつつまずはお昼ご飯を食べることにして、事前に調べていたお店へ行くと並ぶこと無く、窓側の席に座ることができました番屋亭で頂いたのは、お刺身定食新鮮なお刺身がたくさん、、、漁師汁には、渡り蟹が半分入っていて氷見で、新鮮なお魚が食べられて満足でした海岸線まで行く時間が無かったので、商業施設の屋上から立山連峰と海の美しさを堪能して…タクシーで氷見駅まで戻って、富山駅まで帰りました氷見の番屋街に近い所に、藤子不二雄先生の生家があってタクシーの運転手さんが簡単な案内をしてくださったおかげでゆっくりと藤子ロードを歩けなかったけれど、まぁ、良いことにして来たかった氷見で、景色を堪能してお魚を食べられたから目的は達成できたと思いますタクシーの運転手さんが、こんなに綺麗に立山連峰が見えるのも珍しいのですよ、と言ってくださって本当に嬉しかったです今回は、雪を頂いた立山連峰の美しい姿が見たいと思ってこの時期に富山を訪れることにして、春は気候が不安定だから代替日をたくさん取っておかないと、見れないかもしれなと思って6泊という少し無理した日程を組んだのです余裕を持たせたお陰で、春の四重奏も綺麗な景色を見ることができて富山湾と立山連峰の美しい姿も見ることができてちょっと色々と無理をしたけれど、満足できました本当に絵に描いたような壮大で繊細な景色自然は、本当に偉大でした…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.05.02
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連休中ですけれど、今日は官公庁に行く用事があって軽くお仕事をしたのですけれど、何て冷たい雨だったのでしょうこの激しい寒暖差、、、いつか体調を崩すかも知れないと思っていましたけれど今日、帰宅したころから体に力が入らないような、体が重いような…風邪ではないように思いますただ、一週間前くらいからサラサラの鼻水がツーーと流れてきたりいきなり鼻血が出たり・・・たぶん暖かくしてゆっくりと2日ほど寝ていれば元気になると思うのです中学生の頃からそうでしたから寝れば治る不思議な病なのです明日も、甲状腺のクリニックと午後から歯医者さんに行かないといけないから結局バタバタの一日になりそうです皆様も体調崩していらっしゃいませんか?どうぞくれぐれもお気を付けくださいネ無理もほどほどにしないと・・・では、明日か明後日から春の富山旅の書き残しの氷見と岩瀬の記録を書きたいと思っていますもう、記憶が薄くなりそうなので…(岩瀬の食堂天保の店内 江戸時代からの蔵のお店です)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.30
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富山旅行で華やかで豊かな気分になった四月がやっと終わりました一週間以上、旅行で良い気分になったからその後が大変でした楽あれば苦あり・・・旅から帰ってきてからは、仕事に追われる毎日になってしまいましたそれも無事に終えて、GWを迎えることができそうです一休みすれば、元のペースに戻れると思いますでも、仕事に追われれば家事をゆったりとできない焦りのようなものが有ってお仕事のない日は、何となく世間から置いてきぼりにあったような沈んだ気分になる事もあっていったい私はどんな生活を望んでいるのか…ずっと考えているけれどわからないのですこれは、強制的に独りになったからだという事は分かっているけれどそのことを何時までも嘆いていても仕方ないから自分なりに精一杯頑張ってきたけれど本当に落ち着く生活のリズムは見つからないのですその時々で、自分が落ち着いたり快く思ったりそうする時間が長ければ良いのかな?そう思ったけれど、そうでもないみたいです甘いと辛いが絶妙なバランスで交じり合った時、とても美味しいと感じるように甘いだけ、辛いだけでは美味しいとは感じられないのと同じで落ち着いたり安らげる生活とは、苦労があってこそなんですねでも、その苦労は何でもいい訳じゃなくてやはり、夫がいてこその苦労…今から思えば、苦労じゃないけれど良い意味での、人と人との摩擦のような物そういうものが有って、幸せや楽しみを味わうことができるのだと思うのですやはりいくら頑張っても、独りは単調にしかならないのですよねそういう事にも早く慣れないと、、、そうは思うけれど、言うが易し行い難し・・・こんなことを言いながら、同じところをクルクルクルクル回ってばかり先に進んでいると思えば、全然進んでいなくて同じ景色の所ばかりこれからも、こんなことを繰り返しながら進んでいく。。。いえ、クルクル回り続けるんでしょうねまぁ、これも私の人生だから好きにすればいいですけどね明日こそ、ゆっくりして、家事もして、気の向くまましたいように過ごします明日は、気温が下がるそうで寒暖差が毎日激しいから体調を崩さないようにだけ気を付けて、皆様も良い休日をお過ごしください(昨年の今日は高知でカツオのタタキを食べていました)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.28
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二日間の休日も、あっという間に終わってしまって春旅に使ったスーツケースさえ仕舞う事すらできず、何をしていたんでしょう…私少し自己嫌悪に浸っております昨日は午前中にかかりつけ医のところへ、血液検査の結果を聞きに行きましたコレステロールを下げるお薬を飲み始めて初めての血液検査でしたからちょっと気がかりでしたので、お薬が無くなる頃に来ればいいよと言われていたけれど少しでも早く聞きたかったのです一番弱いお薬からのスタートで、効き具合を見ながらお薬の量を調整しようと、当初の説明でしたからお薬の量を増やされることになるのか不安でしたでも、悪玉コレステロール値が標準値で善玉少し高めはそのままでした結果としては、一番少ない量で充分な効果が出たようなので、このままの量で暫く続けます特に、薬の副作用的な症状もなくこれで血管が健康に保てるのなら良いとしないと…本来薬は嫌いなのに、年と共にそうは言ってられなくなるのですね健康が一番大切ですからそして、今日はお昼前から月一の美容院へもう、ほとんど寝ている間に終わりました本当に、少しお疲れ気味で29日からのGWで疲れを取らないといけないなと思っています本当に、、、夫が家に居てくれた頃は、家事に仕事に夫の病院の付き添いにと今より遥かに忙しかったと思うのに、器用にこなしていたんだな、、、と思います今は、少し気持ちが緩んでいるから時間が足りないのでしょうか…でも、時間が有り余っていたら泣くことも多いから忙しいのも良いのですけれどね…そう思う事にしますそれから、昨日の明け方不思議な夢を見ました夫の夢はほとんど見れないのですけれどその夢は、夫が一週間も家に戻ってこないから心臓が止まるくらい不安で心配で、、、それを長男さんに相談したら『・・・帰ってこないの仕方ないと思いますよ。だって親父は死んでしまったから』そうなんだけれど、それは分かっているんだけど返ってこないのよ~~~、と叫んでいるところで目が醒めました本当に、変な夢もしかしたら、夫の魂の事を言っていたのかもしれませんねいつも居るはずの、目に見えない夫の魂がしばらく居なくなった…というお話だったのかもしれませんね本当に、夢って支離滅裂…楽しい夢が見たいものです。。。今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.26
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今週もやっと無事に終わりました本当に、駆け足で休憩なしで走り抜けた一週間でした昨日は、とある会合へ行って夕食会も参加して美味しいお料理と皆さんとの楽しい会話でストレスが軽くなる感覚を久しぶりに感じることができましたあれだけ、人の目を避けるように物陰に隠れるように、目立たないようにしていたのにふと、何かが吹ききれたように今までの私に戻れたような気がしました人参と根セロリのポタージュがビックリするほど美味しくて独りで旅して美味しいものを食べ歩いていますけれどフレンチはなかなか独りでは食べないのでこんな会合がなければ、食べる機会がありませんどんなご縁も、これからは大切にしていかないと…四月の新年度の忙しさは、一旦落ち着きますのでGWはゆっくりとできそうですまだ冬服が出ていて、春の花への植え替えもしていなくてなにもかも冬のままで止まっているような家なのでGWにはゆっくりと溜まった家事をして環境を整えなければ…四月は、色々な雑用や急ぎのお仕事なんかがあってあっという間に過ぎるのですが、4年前の四月はどのようにして過ごしていたのか…忙しかった記憶も、泣き明かしていた記憶も、体調を崩した記憶も、何もありませんただただ、溺れないようにプカプカと浮いていたのでしょうか…独りで過ごす5回目の四月は、今まで過ごしてきたリズムを刻んでいます時間は、動いているという事がこの頃になってはっきりと分かりますとりあえず、ゆっくりと歩いてきて良かった…と思います明日は、かかりつけ医のところへ血液検査の結果を聞きに行ってついでにウオーキングする予定ですが…朝が起きられるかな?では、皆様も良い休日を…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.24
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このくらいの時間の夜になれば、足元がヒンヤリとしてボアのひざ掛けが手放せないです梅雨頃までは、寒い日もあると昔から言われていましたがお昼に半袖でもいいくらい暑くなって来ているのに、夜に寒さを感じることは無かったのになぁ…と、写真の夫に話しかけてみました寒がりの夫が、もし今も居たのなら夜になれば床暖房を入れて、と言ったでしょうこんな時に何を言うか、、、ほとんど想像がついてしまいますそれが夫婦と言うものね、とホスピスの看護師さんが仰った言葉を思い出しました四年が過ぎた私でも独りの時間に抵抗が無くなり、独りが当たり前になった今でも日常の一コマで、強く二人の時間が蘇ることがあります以心伝心…夫婦なのね、、、と看護師さんがポツリとおっしゃった言葉が私達夫婦の歴史そのものに思えたのでしただからなのでしょうか夫が他界した瞬間から、夫の魂が私の心の中に入って来たように思えて何となく、夫に話しかけると答えが見えてくるようでした喪失感の裏側で、何となく暖かいものが有るような気がして励まされているような、見守られているようなそんな気がするのは、そう思いたいからかもしれないと単なる自問自答のように、独り言のようなものだと言い聞かせていました今日も、お仏壇に向かって『行ってきます。厄介な案件だから力を貸してね』と言って家を出たら横断歩道に差し掛かったら、信号が青になってすんなり渡れたりバス停に着いたら、バスが待っていたように来たり家に帰ってきたら、待っていたように宅配の荷物が届いたり見逃しそうな小さな偶然のようなラッキーなことが続きましたこんなことを夫のおかげだなんて言ったらきっと、たまたまの事が続いただけでしょうこじつけでしょと言われそうですけれど、きっと夫が守ってくれて、そのサインを送ってくれている、、、最近は、素直に自然にそう思うのです直接、会えないなんていないのと同じ、、、そう思ったこともありますけれどそう思うと、どんどん心が沈んでいきました家の中は、確かに暖かくて当たり前のように安心できますその陽だまりのような安らぎは、長年かかって夫が作り上げてくれたものなのでしょう…確かに感じられるそのぬくもりそれが真実…いつも居てくれると心の底から思えるのなら必ず居てくれるのでしょうだから今日も少しバテ気味ですけれど明日もまた何事もなく終えられるようにできる事を精一杯したいと思います私の天敵の黄砂が飛来しているようです喉が膿が出るほど痛んだことがあるので気を付けようと思いますアレルギーをお持ちの方は、くれぐれも気を付けてお過ごしくださいネでは、また、、、今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.21
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休日は、あっという間に終わってしまって…何もできないまま、また明日から時間に追われる生活が始まります昨日は、久しぶりに友人たちとランチ会へ少し歩けば汗ばむ陽気で、桜が散ったと思えば辺りは新緑が綺麗になってきました花水木もツツジも満開の所もあって、桜の花が咲いたのを合図に一気に花々が咲き出した感じですね徐々に・・・というゆっくりとした時間の流れはなくなってきましたそんな話題に花が咲いた女子会やはり中国料理は、何人かでワイワイと言いながら食べるのが美味しいですね前菜から揚げ物炒め物、魚介にお肉、エビチリ、麻婆豆腐の写真は取り忘れました(^^;)卵とコーンのスープが優しい味でホッコリとして、、、普通の日常の話題に抵抗なく接することができるようになって配偶者とのお話が出ても、普通に聞けるようになって楽しいことは楽しく聞けて愚痴は愚痴として、私も毒を出して…とても辛い死別を経験する前の頃に、戻れたように昨日は感じることができました日にち薬とは、本当によく言ったものですね奈落に突き落とされた死別直後は、息をしているのが精一杯で食べることができれば、もう最高点だったのに、、、いつもいつも、取れることのない疼くような痛みがあったのにそれもいつの間にか、微かになっていて…病気でも、治る時は気が付かないと、あるお医者さんが言っていました確かに、お薬を飲み忘れるようになったら治っているんですよね辛い時、痛い時は秒針が進む音が聞こえて、心に刺さるけれど楽な時は、気が付かないようにできているのだと思いますだから、辛くないのが当たり前、と思ってしまうのでしょうね友人との食事会が楽しめるようになって独りでも旅に出て、綺麗な景色を見て感動することもできて美味しいものを独りで食べる事もできるようになって寂しいな、と思う事もいつも居てくれた夫が横に居てくれたらいいな…という事も、いうも思っているけれどまずは、今まで通りの事が普通にできるようにあの頃の笑顔に近い笑い顔ができるようになればきっと、傷は随分と治ってきているのだと思いますこれまで、心に響く夫の声は励ましの物が多かったけれど最近は、一緒に笑っていることが多いように思います思い出すしかない夫の笑顔も私が笑えば、夫も笑っていると思えて…そう思うと、少し心が軽くなるような気がしますそう、、、笑顔には魔法があるもの…さあ、明日からの一週間も走り抜けよう…皆様も、怪我や病気がない、少し楽しいことに巡り合われる週になりますように今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.19
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やっと一週間が終りましたそして、今日も気が付けばこんな時間になって睡魔に襲われています特に、大笑いすることは無かったけれどチョット、心の中がザワザワすることもあったけれど眠くなる事も、幸せなことだから明日の朝はゆっくりとできるという事も、嬉しくて…そんな小さな幸せにを、胸いっぱいにして今日という一日を終えたいと思います今日、横断歩道で佇むサギを見かけました自動車が通るのに…と心配していましたが信号が変わると、歩道へと戻りました偶然だと思いますけれどまるで、何もかもわかっているような動きに話しかけそうになりました…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.17
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昼間は汗ばむような陽気で、昨日シッカリと雨が降った時は室内は肌寒いような気温で…ジャケットを着たり脱いだりしているけれど、そもそも裏地が付いているスーツは着れなくて…シャリ間のある生地のスーツが丁度いい感じなんだけれど、今これを着れば梅雨時は何を着れば良いの…気候変動は春物のお洋服を着る期間が無くなっていく…気がします春コートを着る機会も無くなってきて、季節が二期になっていくのでしょうかね暑い暑い夏がもうすぐ来る覚悟をしておかないと、今年は乗り切れるのか心配です昨年の夏の後半は、乗り切れるか心配で毎日が辛かった記憶がありますから…こんな体調の心配をするのも旅の疲れが出たままこの一週間を駆け抜けることになって体力がなくなったのか、、、と思うけれど夫と一緒の時の家事量に比べれば、今はとても楽なはずなのにあの頃の方が、長く疲れる旅によく行っていたけれどこれほどまでに、疲れが残ることは無かったと思うのです楽しさも、辛さも、疲れも独りより二人なのかも知れませんね楽しさは、より多くになって辛さや疲れは、半減してそういうのが生活の彩なのでしょうねでも、モノクロだって綺麗だし…そう思わないと…あと一日でお休み明日、何とか頑張りますでは、また明日にゆっくりと…今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.16
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昨日は、旅から戻ってから初のお仕事でした長い春休みにしていた皺寄せがしっかりと私を出迎えてくれていて天国と地獄・・・のような現実と非現実の落差を体感しましたおまけに、ちょっと家の中も不具合が出て限られた時間で業者とのやり取りをして・・・あの夢のような旅の一時が、、、遠い遠い幻のように感じられました今回の旅も、行くところ行くところ幸運だと思えることばかりで、、、やはり信じない人もいるけれど、人が亡くなってもきっと、何かが残っているんだと思います魂とか、その人の想いとか・・・死別当初よりも、強烈な刺すような孤独感と言うものが少なくはなってきていますから美しい景色を見ていても、見せてあげたかったなぁ・・・と思うとだから、一緒に観ているよ…という心の声が聞こえるような気がしました何時までも一緒この言葉は、そういう事なのかもしれませんね姿かたちは見えなくても心が通じているとは、こういう事なのかもしれません…だから、明日も頑張ろう心行くまで充電したから、頑張ろう…と今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.14
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昨日我が家へ戻ってきたら、当たり前ですけれど出かけた時のままの部屋でし~んと殺風景で寒々しく感じましたでも、何処かで無事に帰ってこられた安心感でホッとしていて真っ先に仏壇へ行って『ただいまー』と声を掛けました私の生活の場所は、ここなのよね…どんなに遠くへ行っていても、ここが帰る場所誰も待っていなくても、私には帰るべき場所があるんだわ…当たり前ですけれど、そのことに気が付いて帰る場所があるからこそ、遠くへ行けるのですね夫のお命日に、今年は旅に出て絶景を見たのですもちろん事前に、お命日のお参りに住職さんに来てもらってちゃんと法要を行ったので、お命日に仏壇の前に居なかっただけ、、、お命日に立山連峰と桜とチューリップの絶景を見ることができて一つの節目になりました独りになってから、5年目を迎えることになってこれまでの事を思い返すと、わりと早く時間は過ぎて行ったように感じます何もかも独りで考えて独りで決めていく、、、暫く、独りだけで人生という道の歩き方がわからなくて思考停止していたのかもしれません何か月目か、何年目かあまり覚えていませんけれど徐々に独りのペースがわかるようになってきたのです…慣れることは、大丈夫だという事ではなくて一つの諦めなんだと思いうのです諦めながら、それでも気力を奮い立たせながらこの4年間を過ごしてきました4年前、、、独りで旅行をしている自分の姿は想像することもできませんでしただけれど、毎日、毎日、一歩一歩、進んで来たら5年目を迎えることになりました去年よりもまた少し、諦める事ももっと上手くなって思い出して泣くことも少なくなるのだと思うのです良くここまで来たなぁテクテクと今日まで、よく歩いて来たなぁ…5年目となった明日も、テクテク…自分の道を独りで歩いていこうと思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.12
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いよいよ帰る朝、昨日の雨が嘘のように晴れて朝陽を浴びながら、旅の最期の朝食をゆっくりと頂きました滞在したホテルでは、富山の名産のホタルイカの沖漬、すり身揚げ、かまぼこ、鱒寿司、五箇山豆腐…などが食べることができたので、とても有意義な一日のスタートを送ることができましたホタルイカから始まった今回の旅、6泊は多すぎたかな…と思っていましたけれど多すぎる事なんてあるはずもなく、もっと居たいという思いで一杯でした毎日通った、富山駅の桜がほとんど散って葉桜となり始めていて…日曜日に着いた時は、満開だったのに…気温も到着したときより高くなって、薄手のコートを着ている人もいなくて、半袖の人もチラホラ見受けられました時間はこんな風に過ぎて行って、、、長い夢を見ていたのかと思うような、中身の濃い、今回の春旅でしたたまたま、混雑が落ち着いたお昼前…夏の日差しのような、キラキラと輝く日差しが美しい富山駅前の景色を見ながら、現実世界へと戻りました…本当に、独りでこんなに長く旅をすることができるなんて、自分でも少し驚いていますけれど独りだからこそ、自由気ままに時間を過ごすことができたのだと思います何度も、この今という時間に友人と一緒だったら良かったかな?と自問しましたでも、これだけの長い時間を一緒に過ごすことができそうな人は、思いつきませんでしたやはり、夫の代わりができる人はいないという事が、はっきりと今まで以上に自覚することができた、、、という事です寂しさよりも、自由気ままな方が良い…これが私の答えですだから、これからも一人旅を続けることになるのでしょう…それにしても、良い時代になりました昭和の時代であれば、女性の一人客は旅館では泊めない、、、と聞いたことがありましたそんな時代に比べれば、本当によくなりましたねラーメン屋さんでも居酒屋さんでも、女性独りでも喜んで迎えて頂けるしホテルでも、何の違和感も無くもてなしてもらえるから…せっかく、この良き時代に勝手気ままな旅ができるのだからこれからも、健康に気を付けて一人旅を続けたいと思いますそうね、、、独りに見えていても、本当はいつも夫が心の中にいるからそれほど寂しくないのかもしれませんね美しい景色を存分に見ることができて、美味しいものをたくさん食べる事ができてまた、次の旅を楽しみにしながら明後日から現実世界で、頑張ろうと思いますでは、無事に我が家に帰ってこれたことに感謝して…旅で出会った皆様に感謝して…2026年春旅を終えたいと思います旅の間、応援してくださった皆さまありがとうございました・・・今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.11
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今日は未明から、強い風と雨でした観光はできないと思っていたから、残念な気持ちにはなっていなくて今回の旅で、できれば良いな…と思っていたことは全部できたし見たいな、と思っていた景色は十分すぎるほど見ることができました天候が変わりやすい春だから、念のために許す限り長めに日程を組んで6泊7日という海外旅行にでも行けるくらいの長さで滞在させて頂くことにしました丸一日動ける日が5日間のうち、良いお天気が3日、雨の日が2日で、雨の日には、お買い物の日にすることができました家に居るよりも安心で満足な時間だったと思いますただ、富山④氷見、富山⑤岩瀬というblogが書けていなかったので宿題を持ち帰ることになってしまいました氷見と雨晴海岸の事と、富岩水上ラインの観光船に乗って岩瀬を観光した事は、備忘録としてしっかりと残しておきたいので、必ず書きますねそれでは、今日の足跡を…雨でしたから、街中を歩きたかったけれどトラムに乗ってお買い物へ出かけました小学生か!と言われそうですが私は、一番前の席が大好きなんです富山の中心にある大和デパートには、私が好きなニューヨーカーとJプレスの実店舗が入っていて京都にはないんですよね…大阪の梅田まで買いに行くのも面倒だから、と思っていたのですが手に取って見ることができる嬉しさから、試着を色々させて頂きました夫を亡くしてから、じわじわと体重が増えた私は今まで着ていたスーツが全て着れなくなって昨年の秋から、服を買いなおしているところなんです( ;∀;)一着ずつ買っているのですが、若い時のようにスタイルで誤魔化すことができなくなったので素材が良いものにしないと、、、と選んでいるとウールシルクの素敵な素材のセットアップがあったのです誂えたようにピッタリだったので買う事にしましたが荷物になるから、自宅へ配達して頂くことにしましたまた、富山に来た時には見に来たいと思ってメンバーカードも作って私、、、準富山市民にしてもらえませんか?・・・(笑)その後、少し遅めのお昼を頂きに大和デパートの近くにある、ほわいとさんお勧めの『チェリオ』さんへ行ってきました1階と2階にお席のある、レトロ喫茶店で、なんと雰囲気の良いこと…私は、2階のお席に通して頂きました床が磨き上げられて、照明も、置かれている鉢植えもお店の雰囲気を作り上げていて長い時間をかけて、ここへ訪れる人たちの思い出を重ねて来た重みが座ると不思議、、、包み込まれるような安らぎの時間に変りました丁寧な接客と、訪れた者への配慮が出しゃばることなく提供されているとても、素敵なお店でした目移りするほどの美味しそうなメニューがたくさんあったのですけれど定番のナポリタンのミニサラダとコーヒーが付いたセットを頂いてまったりと、、、させて頂きましたそして、暫く食べることができないな、、、と思ったら食べ納しておきたくなって、大和デパートの地下に入っているフルーツパーラーへ行くことにして今日は、フルーツパフェにしましたりんご、メロン、イチゴ、ブルーベリー、オレンジ、グレープフルーツ、バナナ…京都にも支店を出してくださらないでしょうか…こんな、小さな感動が積み重なって大きな思い出となって心の中に刻まれて、、、また、行きたいな・・・と思うのでしょうこの富山で出会った方達は、皆さんご本人は気付かれていないでしょうけれどとても、優しく親切で暖かいのですもう、この日本の中で置き忘れられた「日本人の心の原風景」が残っているように思うのです電車の中でご一緒した学生さんや社会人の方々・・・皆さん仲良しなのだけれど、変にお互い依存していないように見えましたそれは、たぶん自分という『個』がとても小さい頃からキッチリと積み重ねられた結果として、出来上がったものなのでしょう厳しい自然と共に生きられると、こんなにも地に足が着いた張りぼてや誤魔化しでない、人としての良さが滲み出るのでしょう…今回の旅で、つくづく感じさせられました私も、この街の事を思い出して京都に帰れば、もっと丁寧に生きて行きたいな、、、と思います1週間、機嫌よく滞在させて頂いて、富山の皆さん、本当にありがとうございましたでは、去る日が近付くと、とても寂しさが湧いてきていますけれど寝るのはもったいないけれど、健康第一だから明日に備えて寝ることにします(^^)今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.10
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今朝も、綺麗に晴れて…起きた時に、窓から雪が残る連峰が見えるなんて・・・なんて贅沢なことでしょう一週間も同じところにステイして、何するの?と言葉にされなくても、そう思われているんだろうな、、、と感じることはありましたでも、この贅沢を味わいに来ているんですけれど、観光地を駆け足で何カ所も、次から次へと回ることが旅だと思っている人はたくさんいますから交わらない事は世の中にたくさんありますし、考え方が同じである必要はないと思っています今日も、綺麗に晴れて綺麗に山も見えるので、岩瀬へ行ってきました港からも、また違った角度の山々が綺麗に見えて、観光ポスターに使えるんじゃない?なんて思うほど綺麗な景色に出会うことができましたこの旅の詳細も書かないといけないし、昨日の雨晴海岸と氷見港の旅の事も書かないといけないし…忘れないうちに、詳細を書こうと思っているのですが一日サボると、次の日に皺寄せができて来て、おさぼりした回はもう書かない事にしそうで怖いですだから、何日目と言うように旅の記録は連番にして単発の内容は、連番を振らないで書いて行くことにしますだから、今日の岩瀬観光も、また別の日に書きますね今日は、今回の旅で気付いたことを少し書いておこうと思います独りでウロウロすることに、珍しそうな目で見る人に出会ったのでこれまで、全然気にしていなかったのに、少し、元気が失せた私が居ます地元の方、というよりは同じ観光客の人の『目』が、ふと気になったの今まで、特に私を気にしている人はいないように思っていたんだけれど今回は、一人で写真を撮り歩いて居たり『乗り鉄』のような人もいなくて…アジアの海外からの個人旅行客も多くて、ファミリー感を強く感じてしまったからかもしれません日本人の観光客は、シニアのご夫婦が多くて、次が60代・70代の女性グループがよく見かけられました静けさを好む私としては、賑やかすぎて落ち着かなかったからちょっとイライラしていたのかもしれませんだから、私の事を奇異に思われているというよりも私が、この周りの状況に馴染めないと思ったから、浮いていると感じたのかもしれませんそうね他人が私の事を、一人で何してるの?とは思っていなかったと思いますけれど…私が、何処へ行っても落ち着かない雰囲気に交われなかったんだと思います例えば、横に夫がいたならば『うるさいね~』と言って顔を見合わせて終わったことを独りだから、不完全燃焼でずっと落ち着かない気持ちを引きずることになったのかもしれません今日の岩瀬は、船を降りた後は静かな街で、独りでマイペースで散策できたから何のストレスも感じませんでしたやはり、嫌な気分は自分が作り出している魔物なのかもしれませんね今回は、美しい景色を求めて多くの人が来ていたからモヤモヤ感が強く、心が疲れたのかもれませんやはり、私の旅はあまり人のいない時期の、静かなところが良いのだと思います明日一日で、今回の旅は終わって明後日の午前中に岐路へ着きます明日は、団体客やグループがいない場所で、独りの安心感を感じていたいと思います今日もお読みくださってありがとうございます(^^)ブログへの応援にポチっとして頂ければ嬉しいです ⇩にほんブログ村
2026.04.09
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