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春うららの昼下がり、駐車場に行くと日陰でノラ猫がお昼寝中。近づいても爆睡で気づく気配ゼロ。回り込んでみると牙と舌が収まってない(^o^)涎らしきものも…ひょっとして・・・と心配になってのぞき込むと鬱陶しそに目を開けた(ほっ)一寸首を持ち上げたけど「眠くてたまらんわい」というようにパタッと又夢の中へ。あんまり気持ちよさそうなので理性を捨てて一緒に眠りたくなります(^_^;)“春眠、暁を覚えず”は万物共通?1時間半後、用事を済ませ駐車場に戻るとまだ寝てましたわ。今度は笑いながら…
2007年04月26日
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昨夜の若竹煮の残りを空揚げにしました。下味が付いてるので天つゆナシでOKです。旬に竹冠が付くだけあって山菜キングの風格、満足満足♪ワカサギは味が薄かったので小麦粉にカレー粉混ぜました。椎茸は冷凍したものに粉をふって揚げました。こうすると弾力がでて、まるで原木椎茸のような歯応になります。生椎茸は一度冷凍して、凍ったまま煮るなり焼くなりがオススメです。ビールをちびちび飲みつつ、揚げては食卓へ運び、ビニール袋に粉と食材を入れフリフリして粉をまぶし、鍋の前で揚げたてをつまんではビールを飲みつつ又揚げて運ぶ。何ともバタバタ気ぜわしいですが、やはり揚げたての音が消えない位の勢いで口に運ぶのが一番で。一人だったらきっとガス台を食卓にしちゃうだろうな(^_^;)ゞ
2007年04月26日
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若竹煮を作ってみました。島で家庭菜園をされてる方から海辺で採ったと若布を大量にいただいてたところ海のそばの小山に住む友人が雨後の筍を掘って持ってきてくれました。どちらも自生です♪ありがたいことです(*^_^*)今年の筍はアクが少ないのか、茹でてアク抜きすると苦味がほとんど残らなかったのでバクバク食べられます。明日は天ぷらにしよっかな♪
2007年04月25日
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きょうの朝ご飯昨夜、自生のアサツキをミジン切りにして(涙が出る~)醤油と少しの胡麻油に漬けて薬念醤もどき作ってみました。今朝さっそく卵かけ玄米ご飯に浅葱薬念醤をのっけていただきました。まいう~(*^_^*)/豆腐の薬味にもいいし、挽肉と葛粉を混ぜて肉団子にしてもよいし酢を入れた薬念醤鶏を鶏の唐揚げや小イワシの天ぷらなどにからめて南蛮漬けもオイシソウ。色々楽しめる万能ダレです♪
2007年04月13日
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コレといったネタが見つからず1ヶ月近くお休みしてました。夏生まれせいか寒い時期は感性も鈍るようで(^_^;)とてもいいライブがあったのですが演奏に酔ってるうちにシャッターチャンスを逃してしまい撮るには撮りましたがどうもイマイチ(-_-)天使の後ろ髪はベリーショート…ブログ長くやってると山のお花ネタも例年と同じになってしまうし…と言いつつ載せます。木五倍子(キブシ) 枯山水のような林道でいち早く咲いてくれる渋めの花。茶花会などでは黄藤とも呼ばれるそうです。枝から垂れた風情ある花穂をみるとしっくり来る別名ですな。バレリーナのような可憐な花が低木にたくさん咲いてました♪名前がわからない~これは店の横の空き地のキュウリ草 葉をよ~く揉むと名のとおりキュウリの匂いが(*^_^*)端境期で野菜の種類がぐんと減ってしまい来週は野菜仕入をお休みしようかなと思ったのですが自生の山野草が続々と出てきたのでやはり行くことにしました。蕗(水蕗、赤蕗、山蕗)や芹、浅葱、野カンゾウ(これはそろそろ終わり)、タラの芽、コゴミなど。も少ししたらウドや野蒜やコシアブラや筍や・・・アクが強く一度にたくさん食べられなかったりしますが、食べ頃の旬が天使の後ろ髪ほどではありませんが短いものが多いし。4月の新年度…、ナゼ4月?これまで不思議にも思いませんでしたが。4月に入学式や新学期があるのは日本くらいで諸外国は9月が圧倒的に多いそうで。日本も4月になったのは明治に入ってからだとか。でも、木の芽時は心身共にも転換期のようで4月がしっくり来る気がするデス。今年は桜が天候不順なわりに入学式まで待ってくれて幸いでしたね。桜のサは幸のサに通づるそうで幸倉?だからこの花の下で酒宴したくなるのかなあ
2007年04月12日
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