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【中央日報】 クァク・ミンジョンがキム・ヨナの事務所に移籍
2010バンクーバー冬季五輪フィギュア女子シングルで13位に入ったクァク・ミンジョン(16、スリ高校)が「フィギュアの女王」キム・ヨナ(20、高麗大)と同じ事務所に移籍した。
キム・ヨナの所属事務所であるオールザットスポーツ(代表パク・ミヒ)は10日「クァク・ミンジョンと4年間マネジメント契約をした。キム・ヨナとともにブライアンオーサーコーチの指導を受けるだけでなく、成長の可能性が高いので、マネジメントをすることにした」と明らかにした。クァク・ミンジョンは「ヨナさんと一緒にマネジメントを受けるようになって光栄だ。立派な選手になりたい」と話している。

ポスト・キムヨナとして注目の選手ですね。
今年1月に16歳になったばかり。
2009年2月ジュニア世界選手権 22位
2009年11月の国内大会で優勝し、五輪の韓国出場枠をゲット。
2010年1月四大陸選手権シニアデビュー6位
2010年2月バンクーバーオリンピック13位
2010年3月世界選手権22位
さすがにキムヨナに続く第二の勢力として、かなり上げられているようです。
キムヨナ選手とは違い、親は議員という恵まれた環境で、キムヨナ選手が開拓した道の上を歩き、キムヨナ選手が獲得してきた出場枠で16歳にしてオリンピック出場。
とても幸運な選手です。
【2009.11.10中央日報】
<フィギュア>クァク・ミンジョン、第2のキム・ヨナとして注目(1)
<フィギュア>クァク・ミンジョン、第2のキム・ヨナとして注目(2)
クァク・ミンジョンは「学校で友達に "第2のキム・ヨナ"とからかわれ、気分はよいが、まだヨナさんほどではないのに 、と心配にもなる」と話す。
しかし、ヨナ会社『オールザットスポーツ』と4年間契約……ここまでキムヨナ選手の後ろを歩いていって大丈夫なのでしょうか?
そもそもオールザットスポーツの今後の展開は?
IBスポーツから社員を引き抜き、敵に回すようにして立ち上げた新会社。
IMGを敵に回してまでIBスポーツに移籍したというのに、今度はIBスポーツまで……。 → ・キムヨナ~アイスショーに呼ばれない訳~二重契約訴訟
IBスポーツは元社員に対して背任行為で訴訟も辞さない構えでしたが、どうなったのでしょうか? → ・キムヨナは独立会社を推進
電通をも敵に回したことにはならないのでしょうか。
IBスポーツとは手を切っても、裏で電通とはつながっている……?
よく分かりませんね。
キムヨナ選手は、周囲の出方を待ちながら、一番自分に得になる道をじっくり模索しているのかもしれません。
ちなみに、世界選手権後、キムヨナ選手は以下のようなコメントもしていますが……
指導者に対する考えも表した。「オリンピックが終わった後、1カ間、 クァク・ミンジョンと一緒に練習したが、教えたいことがたくさんあった 。コーチをしてみたいという気がしたが、周囲からは大変だからやめておけと言われた。補助コーチならどうかと考えた」。
↑キムヨナ選手にはまだまだ学ぶべき事がたくさんあると思いますが、コーチ……。
クァク・ミンジョン選手の演技を少し見ましたが、スピンやスパイラルが美しい選手でした。
そのあたりはキムヨナ選手の方が学んでは?と思ったりしましたが……。
何はともあれ、女王様には引退していただいて、この第二のキムヨナにも出てきて欲しくないのですが。
キムヨナ独立関連の記事↓↓
・キムヨナ3年間で約10億円手にするも、独立......
・オーサー「ずっとヨナのコーチで」 浅田オファー説は策略?
‘キム・ヨナ・カンパニー'設立...母パク・ミヒ氏が代表
・真央、ヨナの元コーチにオファー報道否定!
・キムヨナは独立会社を推進
・浅田真央がオーサー氏にオファー?
・注目の仮称「キム・ヨナ株式会社」?
・キムヨナがさっさと引退表明しない訳ってこれ?
今のフィギュアの現状を広く知ってもらい、正すべきを正したいと望んでいます。
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