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もるが斜頚になってしまいました。発病は先週の水曜日です。前の日の夜まではなんともなかったのに朝のぞいてみるといつもならぴょんぴょんと駆け寄ってくるはずなのにこない?!大人しい??ご飯をあげてもよってこない。そういえば、なんだか足を引きずっているような気がする!怪我でもしたのかな?しばし観察・・ジーッツとみてみると目がおかしい。上下に黒目がうごいていることを発見。そういえば首が右に傾いているみたいなんです。上になっている左目は下から白めがちになるんだけど下になっている右目は上から白めがちになってみるだけでもパニックになりそうな形相です。いきつけの動物病院は今日はお休みだしどうしょう、どうしょう・・わけもわからずネットで検索してみる。検索っていっても何を検索していいのかわからない。そうしたら「斜頚」の文字がみつかりました。読んでみると・・たぶん間違いない。私、斜頚って病気をしらなくて初めて知ったんです。それ自体では死に至ることはないらしいけど遅れると危ないって書いてありました。違う病院も考えましたが、食欲もあるので、やっぱりいきつけがいいだろうと次の日に診察につれていきました。やっぱり診断は「斜頚」。耳とおしりに注射を2本うってもらいました。他の細胞は再生するらしいんだけど脳の細胞だけは一度死んでしまうと再生しないんだって。それだけはすごく心配しましたが夜には目の上下運動もおさまってほっと一安心しました。その後も3日間は注射をうちにいき状態がいいので薬を2種類もらってきました。首が曲がっているのでぶつからないようにケージの中にくるっとタオル丸めてを挽いています。首もおけるし楽そうです。でも、ちょっとバランスを崩すと転がって立ち上がれなくなったので不安で夜もつきっきりでみてしまいました。何処かに斜頚になるとみたことがないので飼い主がとても不安になり長期治療によってナーバスになるらしいのです。でも、それと同じようにうさぎ自身もわけがわからず不安になるってかいてありました。確かにそうだなって思います。私もほんとうに滅入ってしまって。もるも不安だからいつも以上に甘えてきます。曲がった首を上げて、私を見上げ動くたびに顔をむけます。何処かにでもいってしまうと思っているみたいです。だからいつも声をかけてなるべく一緒にいれるようにしています。両親は「自分がおかしくなっちゃうよ。」なんていいますがもると一緒にいられる時間を大切にしたいって思ってるんです。ちょうどよく会社も辞めて臨時の仕事もお休みだったので。もし、うさぎと生活をしていて斜頚を知らない人がいたら片隅にでも覚えておいてください。医療費ですがもるの場合は注射が6,000円に視察料金が500円でした。薬2種類が1,000円です。これからももるの闘病は随時お知らせします。
2006年11月28日
義姉夫婦の家に遊びにいってきました。だんなさんと義姉ちゃんは8つ違い。義兄ちゃんはさらに5つ上です。結婚する前からお付き合いがあったので実は結構なおつきあいです。情報通で社交的な義姉ちゃんといつもかわらず優しい義兄ちゃん。春には河口湖にラベンダーをみにいったりお台場にお買い物にいったりディズニーシーにいったりとひどい車酔いをする私を忍耐強くいつも車で遊びにつれていってくれました。(辛いときもあったけど)今は、家に車があるし車酔いもしなくなったのでドライブは大好き!!車酔いする人も慣れでなおりますよ。義姉ちゃん家に遊びに行くときの手土産はお菓子。でも、グルメで私よりずっと沢山おいしいものをしっているからお菓子選びも大変です。いつも色々探して、「失敗かな?」ってことが結構多いけど今回は大成功でした。1つ1つにうさぎの顔が書いてある「カフェ大福」。見た目にかわいくて選んだんだけどたべてみたらすごくおいしい!!2つはたべれそうな感じでしたよ。全部顔が違うから「どの顔にする?」なんて盛り上がって食べてもすごくおいしくて喜んでもらえました。もし同じようにお土産に困っている人がいたら試してみてください。カフェ大福「みや太朗くん」
2006年11月21日

ライオンにでもなった気分でいるんでしょうか?ぽぽんの脚力は、ついに押入れの上の段まであがれるようになりました。誰よりも高く見下ろすのが気に入っているのかな?その姿は凛々しくもみえまるで「ライオンキング」のシンバのようです。うん、うん。立派になったのね・・一人で感動してブツブツいってる私に『うるさいな』とそっぽ。えっ、どこにいくの?だけど「ぽぽ!」とよびかけたらぴょこっと耳をさげてあまえんぼのポーズ。どんなに大人になっても、ママにあまえてね。
2006年11月17日
「ままどおる」ってしってますか?福島のお菓子です。子供の頃、父が仕事でアメリカにいっていた2年間、私は福島の祖父母のいえで暮らしていました。かんのやの「ゆべし」も柏屋の「薄皮まんじゅう」もおいしいけどこの三万石の「ままどおる」が大好きです。チョコ味もあるけどやっぱり定番のプレーン。(そういう名前じゃないと思うけど)ミルクとバターたっぷりで中には白あんがはいっています。福島の叔母が仕事で東京にきていたんだけどそのおみやげでもってきてくれました。福島にいたのは2年間だけしかも、2~3歳だっていうのにすご~く記憶が鮮明なのです。ずっと頭からはなれなかった歌はいつも叔母が聞いていたレコードで覚えたもの。6月になると庭に満開に咲く私の背より大きな紫陽花は今も一番大好きな花です。そうそうすごく忘れられないことは家の立替で育てていた、ウサギを親戚にあずけていたんだけど新築祝いで親戚があつまった時のこと。本当にすごくはっきり覚えているんだけど母に「うさちゃん返してもらってね。」っていってその遠縁のおじさんが玄関でかえるときに(私は階段で格子の手すりにつかまってみてるんだけど)「ウサギ返してほしいんだけど」って母がいったら「あ、あれくっちまったよ。うまかったよ。」って・・悔しくて、悔しくてその親戚があつまるたんびにその叔父さんをにらみつけてた記憶がある。ウサギはご馳走だったんだよね・・・そんな思いがあったからウサギにずっとこだわってるのかもしれないです。親戚であうことはあったけどゆっくり話すのはもうどれくらいぶりだろうっていうくらい叔母とはなしました。もう、子供の頃に新築した家も祖父母がなくなってそこにすんでいた叔父も別の場所に引っ越してしまいました。あの大好きな紫陽花もなくなってしまったんだろうな。今は小さな植木で育てている紫陽花もそんな子供の頃の記憶のせいかもしれませんよね。
2006年11月14日
もるのお気に入りの乾燥きゃべつをヨーカドーに買いにいったらこんなかわいい「招きねこ」をみつけました。来年の準備の時期なのかしら。干支の置物とか縁起物が沢山でてるでしょ。どれもかわいくてついついかってしまいます。家の中にはシーサーや招きねこやどんどんたまる干支のおきものがたくさんです。でも、お仲間が増えるたびに「ちょっぴり幸せ気分になれます。招き猫ちゃんは、だんあさんとみてこのこにきめました。また「ちょっぴり幸せ気分」です。でも、うっかりするとぽぽんの餌食になってしまうから気をつけなきゃね。今日はクリスマスリースを玄関に飾りました。ツリーもださなきゃね。
2006年11月10日

私が今すごく大切にしているものの1つがこのレインボーファン。コケの種類らしいのですが、このレインボーファンとはちょっとした歴史があります。最初にレインボーファンにあったのは今の家に引っ越してきた3年前のこと。それまでの1ルーム、1階、日陰・・って部屋から2DK、3階、南向きで高台のこのマンションは古いながらもさえぎるものもなく絶好の日当たりでした。もうなんだか嬉しくて、色々購入しまくちゃって。その中の1つがこのレインボーファン。青みがかった草は、光によって色んな色(虹色)になるという由来のとおりすごく素敵で、もう一めぼれでした。すごく大きな鉢を買って、しかもそれにあう籐の台まで購入してたしか1万円以上したと思います。でも、私植物とはまったく縁がなくいつも枯らせてしまうし日光・水・肥料それさえあげておけばみたいな知識しかなくて。案の定レインボーファン青みを喪い、水をあげても、日光をあてても駄目でさよならを迎えてしまったのです。その後同じ店にいって再び購入。「どうやってそだてるんですか?」って店員さんにきいたら「さぁ、特にはないですね。」って何よそれ!!結局そのレインボーファンも駄目でそのあとももう1回くらいかったけどうまくいかず「もう、私とレインボーファンは一緒にくらせないのね。」なんて。ところがところが最近ここでも書いていますが少しづつ植物を育てる力をつけてきた私。3年越しの思いを成就させようと少しまえに小さな苗を購入しました。購入したときは、小さくて、くたびれた感じ。あんまりレインボーな風ではなかったんです。でも、早速植え替えをして肥料を少し、お水をあげて家の中の明るいところにおいてあげました。どうやら前回は水をあげすぎてしまったのと日光がつよすぎて葉がやけてしまったみたいなのです。今回はかれた葉は念入りにとってあげたりととにかく大切に育てています。今はこんなに大きく元気になって青い葉の美しいレインボーファンになりました。今度こそは絶対からさないようにしなきゃね。
2006年11月06日
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