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毎回同じような写真ですいません・・少しは変化がわかるでしょうか?前回、朝2本・夜2本の薬が朝1本・夜2本に減りましたが今回は本数はかわらないけど薬の量が減りました。目のぐるぐるがなくなったので神経の薬が減ってきているんです。先生には「折り返し地点にきましたね。」といわれました。最初から2ヶ月くらい・・といわれていたので経過がいいんだなって、少しほっとしています。最近は、マッサージをしている夜は耳がたれていない以外は「普通??」って思うほど首が立ってきました。(それは言い過ぎかな)でも、朝になるとあらら・・もどっているんです。やっぱり寒いと縮こまっちゃうみたいです。それでも、すごく元気で少しづつ広くなるケージを飛び跳ねたり(囲んでいるタオルの厚さをちょっとづつ薄くしているので)身をのりだして、こちらにこようとしたりします。もともとケージから外にでるこではないので甘えるときはいつもこのしぐさでした。食事は食べる日と、あまり食べない日を交互にくりかえしています。だから体重は2.2kgからまた痩せて1.7kgになってしまいましたが、特に先生も気にもとめてない感じなので私はせっせととにかく食べたくなるものを用意するだけです。今年はあと1回病院にいきます。お世話になったお礼に前にここでも紹介したうさぎの顔がついた「みや太朗カフェ大福」を一緒にもっていくつもりです。
2006年12月27日
病院にいってきました。もるが斜頚になったのは先月の22日だからもうすぐ1ヶ月になります。最初の頃体重は2,2kg。先週は2,0kgになっていて「軽くなった・・」って思っていたら1,9kgになってしまいました。朝晩2回で2本の薬は朝1本、晩2本に減りました。最近は元気いっぱいで、ぴょんぴょんととんで囲んでいるタオルを乗り上げてこちらにこようとしたりします。でも、「ご機嫌だね。」なんて思っていると急にじっとしたり食べなくなったり・・病院にいって2,3日食事の量が減ってしまいすごく心配してしまいました。うさぎさんはグルメだっていうけどもるも本当に好みがうるさいのです。牧草をほとんど食べてくれなくて、色々試して食べないなかでも少しは食べてくれるのを探したし生野菜が嫌いなのでこれも色々試して乾燥キャベツにいきつきました。この乾燥キャベツはすごく大好きなんだけどお気に入りのメーカーのしか食べなくてそれがネットとかで売ってないしペットショップでもほとんど売っていないので見つけて場所に来るまで買いにいってるんです。でも、この乾燥キャベツも調子が悪いときは食べてくれなくてそんな時は何故か生のキャベツを食べるんだよね。食事をあまりしないじっとしてるって感じだから「具合悪いの、悪いの。」って。ここのところは元気だった頃のもるがどんなこだったのかわからなくなってしまったみたいです。もともと、そんなに動きまわるこじゃなかったしじつはそこそこ食べてるのかも・・ひとりで悶々としていると「僕、大丈夫だよ。」ってこっちに顔を向けています。ごめんね。今朝は乾燥キャベツも食べていたしごはん食べてるみたい。今日も元気にすごそうね。
2006年12月19日
病院にいってきました。外耳炎はよくなっているみたいだけどまだ傾きがあるところから内耳炎があるのではといわれました。でも、やっぱり治療は一緒みたいだからね。少しずつよくなってきてるのかなってかんじですが両目が心配でした。上側なっているほうは黒目の下のほうに白っぽいくもりができていたんだけど『キズがついていて血管が治そうとあつまってきてるから。 よくなってくれば自然と治りますよ。』っていわれました。問題は下になっているほうが心配と先生にもいわれてみてもらったんだけどこれも大丈夫そうでした。私も下になっているほうが、あけられなくなってしまうのでは見えなくなってしまうのではと心配して気をつけて傷をつけないようにタオルをあてて、目やにをふいたり、『見えるよ。』ってまぶたをあけてみたりしていたんだよね。両目ともきれいにあらってもらいました。ぶつからないようにと巣箱(?)をとってしまいかくれるところがなくなっていたのでタオルで1/3くらい囲みました。(今、屋根をとってしまっているので)最初、夜とか寂しがるし、甘えてくるので私の洋服をタオルかわりにかぶせてみました。これは気に入ったみたいで、そこにもぐって温まるようになったので寒い日の麻痺もなくなりました。最近は、普通のタオルにかえました。普段は頭だけいれておしりをだしてみたりふとんのように顔だけだしたりしていますが時々、視線を感じてみてみるとタオルのすきまからこちらをじっとみているの。これが結構かわいくて・・わらってしまいます。今は下になっているほうが目やにがひどいのでお湯でぬらしたタオルでいつもふいています。すこし前までは、下側は全然目をあけなかったんだけどふいた後はちょっぴり目をあけるようになりました。やっぱり目をあいているほうにばかりたよってしまうので首をかたむけつづけてしまうのではないかとおもうんです。あとマッサージは傾いているほうだけではなくひっぱられているほうもマッサージしてあげるといいみたいです。痛いみたいなので優しくです。薬は朝晩ですが、甘いのかよくのんでくれるのでそれはたすかっています。
2006年12月12日
ストレスからかこんなにハゲてしまいました。そうだよね、いつも首がかたむいておきあがれない。上手く動けない。上の目は圧迫されてとびでてるし、反対はあけられない。(下の目はキズ付きやすいからつぶっていたほうがいいらしいけど)これじゃあ、ストレスを感じないわけないです。ちょっと待って。そういえば最近抱きしめてないかも。もともとだっこは嫌い、ケージの外にはでたがらない。そんなうさちゃんではあったけど、ケージの外からきゅっとおなかを抱きしめたりしていました。それもしていない。本人が一番辛いはずなのにお母さんの私がピリピリ・イライラ。気持ちを入れ替えなきゃ。ころがった時にすぐに起こしてあげられないという理由もあってケージの上をとりはらいました。暗いところがあったほうがいいのかとダンボールをかぶせてみたけど、明るいところへ。嫌みたいだからそれはとってっと。横になっているところを抱きしめて「よくなってきてるね。」と声をかけテレビをみている時も、頭に手をのせたり。もるは少しづつよくなっています。ハゲのところからも少しずつ毛が生えてきたし、傾いた首も自力で長い時間上げておくことができるようになりました。あまり転ばなくなったしね。このブログでも「一番私の話を我慢づよく聞いてくれるこです」って書いて私の気持ちに敏感なのわかっていたはずなのに不安ばかりでだめでした。これからは、毎日ちょっぴりよくなっていく姿を重視でがんばります。もちゃあさんいつもご心配いただいてありがとうございます。励ましのメッセージうれしいです。ろろママさん書き込みありがとうございました。ろろちゃんも大変みたいで、お返事かきたかったのですが楽天ブログの方ではないみたいで・・また、ろろちゃんのお話できるといいです。
2006年12月07日
病院にいった次の日、朝は元気(?)にごはんを食べてたのに夕方になったら動かなくなった。というか、右前足がガクリとなって力がはいらないみたい。どうしたの?どうしたの?踏ん張ることができないから給水ボトルから水ものめないの。あわてて動物病院につれていきました。パニックになっていたから、きっとすごい形相だったにちがいない。にこにこしながらいった先生の言葉も全然理解できなかったの。いきなり足がきかなくなったこと黒目がなんだか透明になってきてもしや白内障なのではないかということいいました。(ちるが白内障だったのでとても心配で)先生は説明をきくとやっぱり微笑んで「はいはい、よくわかりました。」って。斜頚で圧迫されて血液の流れが悪くなり一時的に右半身が麻痺したとのことでした。耳に注射を1本。新しく作成してくれたギブスを装着しました。白内障の心配も「すごく綺麗ですよ。」といわれただの心配性でした・・よかった・・私、すごい興奮状態だったみたいでただでさえ高い声がもっと高くなっていたみたい。診察が終わって、診察とは関係ない会話を先生と奥さんとしてたんだけどきっとすごい早口で話してたんじゃないかな?次の診察の人が笑ってたんだよね。はずかしい。帰ってきてからのもるはさっきまでの心配が嘘みたいにたくさんご飯をたべてくれました。血行がよくなるようにって曲がっているほうの右肩のあたりを重点的にマッサージしています。昨日、薬がなくなりそうなのでだんなさんと一緒にまた来院。状態はいいみたいですが、2ヶ月くらいはかかりそうだといわれました。闘病生活は大変だけどなんとなく目安をいわれるのは嬉しいです。治るんだねって気がして。(今までは、ハムスターとかをつれていくと結構状況がわるかったりするから・・)昨日のもるはぶつからないように小さく囲んだケージの中が気に入らないらしくタオルをのりこえようとしていあす。元気なんだね。目が届く時間はスポンジの量を減らし少しは広くうごけるようにしました。(みていられない時は、狭くね。)もともと動かないこなのですが、ちょっとづつちょっとづつ移動して楽しんでいるようです。ストレス解消になるかな?これは上からみたもるです。こんなに顔が横になってしまいました。
2006年12月04日
飲み薬がなくなったので病院にいってきました。その後のもるはご飯もたべれるし、お水ものめます。おしっこもうんちも大丈夫。ただ首の曲がり具合は普通に座っていても「横向きに寝ているの?」というくらい曲がってしまいました。傾きはすぐに治るものではないらしいのでしかたありません。病院では耳の中をチェック!斜頚になる原因は内耳炎や中耳炎で菌がはいったりどこかにぶつかったりする外傷からおこるらしいのです。きちんと調べるにはCTをとるほうがいいらしいのですがどちらにしても治療に方法はかわらないということなので特にGTをとることはしなかったようです。耳をきれいにそうじしてもらって傾いている右側の耳をみてみると炎症のあとが・・外耳炎がおきている場合、内耳炎をおこしていることがあるので少し治療が長引くかもしれないといわれました。でも、どれくらいが長くてどれくらいが短いかわからないしどちらにしても頑張っていくしかないと思いました。耳に薬をつけてもらって優しい先生は手作りのギブスをつくってくれました。しかも、もっといい作り方はないか研究してくれるっていってくれたんです。先生が本当にいつも優しくてほっとします。帰ってきてからはギブスが気持ち悪いのかじっとしてうごきません。水も飲めないみたい。様子をみて、夜にはギブスをはずしてしまいました。(先生ごめんなさい・・)それから、だんなさんはぶつからないようにと100円ショップで沢山スポンジをかってきてケージ内をくるっとかこんでくれました。今まではタオルをいれていたけどスポンジのほうが堅くていいだろうとおもったみたいです。最近は、ついついつききりでもるをみていたので寝不足。11時くらいにベットにはいって1時間くらいしたときもるの声が聞こえたような気がして飛び起きました。(キューとかなくきとがあるけど、たぶん気がしただけ)慌てててもるのとこにいくといいと思ってひいておいたおしっこシーツに足がぐるぐる絡まって罠にかかったようになっていました。急いでシーツをとっていうとかなりパニックになっているみたいで息も荒いし、心臓も激しい。いっぱい声をかけてさすっておちつかせようとしたけどなかなかおちつかない。しかも、ペロペロと舌をだして手をなめはじめました。水を口にもっていって飲ませ少し落ち着かせる。しかし、しばらくするとまた舌をぺろぺろ。水をのませる。でもそのうち水ものまなくなってまだぺろぺろやっている。「頭がおかしくなっちゃったのかな・・」そんな感じで一晩をすごしました。朝になって、だんなさんのお弁当のしたくもしなければならないし手を離して、準備をしながらちろりとのぞいてみるとものすごい勢いでご飯をたべる姿が・・おなかがすいていたのね。だから私の手を食べてたんだね。そういえば、薬のせいで「ものすごく水のみます。」「ものすごくおなかがすきます。」って先生いってた・・ごめんね、おなかすいてたんだね。もるは沢山ごはんを食べて薬をのんでまた沢山ご飯をたべて落ち着いています。舌ももうだしていません。今ケージの中はスポンジをつめて内側にタオルをひきつめています。一本道みたいな感じで方向転換できるかなくらいの幅です。(もるの体分にすこし余裕があるくらい)これならうっかりころがっても怪我しないしすぐに起き上がれると思います。マッサージもいいということでやっていますが、ケージやギブスにしてもそのこそのこの性格とか普段の環境によって一番いい形があるんだなと思います。いろんな形をためしながら(長くかかるようなので)もるにとっていいかたちをみつけたいと思っています。でも、一番はうさぎさんを安心させてあげられることなんじゃないかな・
2006年12月01日
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