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昨日は、いろいろとご心配をいただきましてありがとうございました。少しずつ復活しております。m(__)mあるところに、道沿いにずらーっと見事なバラの花がならんでいるところがあります。近くに住んでいる方が園芸関係の仕事をされているようで、地域の人もかかわってお手入れをしているようです。名前がわからないのは残念ですが、きれいそうなところを載せてみます。個別のキャプションはあまりつけません。m(__)mいくつもかたまって咲いた黄色い小さめのバラが美しい。おもしろい色合い。魅惑のバラ大きめのバラです。この黄色いバラにも強く心惹かれました。グラデーション。黄色よりも濃いめの色合いが素敵。好きな色合い。他にもまだまだありましたが、そろそろ汚くなっているものも多かったです。
2026/05/13
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今年はなかなか会えなかった夏椿ですが、やっと花が増えてきました。一番近くにあった街路樹一本は、去年あたりに枯れてしまいがっかり。街を走っていたら、おうちの外(道沿い)に植えているところがあり、うれしくなってさっそく撮影。あまり通らない道だったので、この木は「初めまして」でした。(6月13日)さらに二日後、これも思いもよらないところで見つけました。夏椿に飢えて?いたので、遠くからでもちらっと白い大きな花が見えたら近くまで行って確かめます。この透き通るような花びらが何とも言えません。(6月15日)ここの木もお初です。公園の夏椿は、やっと6月20日に数輪開花していました。前述のふたつの街路樹よりも大きくて枝も横に張り出し花も毎年みごとです。ナツツバキの花の大きさは5~7cmくらいです。かなり大きい。花の縁がすこしギザギザした感じがします。花びらが薄いので、透過光がよく似合います。以下、比較のためにヒメシャラ登場。花は夏椿に似ているものの、ヒメシャラの花の大きさは2~3cmくらいと小さく、大きさの違いで簡単に見分けられます。これもヒメシャラです。迫力、美しさからいっても、やはり夏椿に軍配があがりますね。
2025/06/25
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昨日のホオノキに続いて、モクレン科の出番が増えてきました。今回は、ユリノキです。ホオノキよりもさらに高くなる木だと思います。ただし、ホオノキのように横に張り出さず、上へ上へと延びていくイメージがあります。とても背が高いですね。あまり開かないのと、低い位置にないので花の中はこれしかみえませんでした。別名はチューリップツリー。かわいらしいです。どうしても下から見上げて撮ることになります。かなりたくさん咲いていました。少し体調が悪いので、簡単に。
2026/05/12
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道を歩いていると、とても良い香りが漂ってきます。見上げると大きな大きな白い花が咲いていました。タイサンボクです。モクレン科の花です。直径は15~30センチと、とても大きいです。香りとこの白さがたまりません。(#^.^#)「泰山木」と書きますが、名前の由来としては花を大きな盞(さかずき)に見立てて「大盞木(たいさんぼく)」とする牧野富太郎博士の説が有力だそうです。5月後半には開花していましたが、まだ蕾もありました。タイサンボクよりも少し早いのがカラタネオガタマです。花はとても小さい(直径2~4センチ)ですが、バナナの香りは遠くからでも感じられます。「唐種招霊」(カラタネオガタマ)と書きます。
2023/06/07
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早咲きの桜「河津桜」の季節になってきました。咲き方はかなりばらつきがありますが。まず、我が家の鉢植えの河津桜は未開花です。('◇')ゞ大木の河津はすこーしだけ開いていました。そして、意外な所の桜が早かったです。たまに通る道沿いの河津桜です。久しぶりに通ったら、思った以上に咲いていていてうれしい驚きでした。(#^^#)花もきれいですが、ここはバックもなかなかよいのです。すっかり春めいた感じ。(#^^#)透き通る。ちょっとだけメジロが来ました。カメラをむけている者がいるとは思わなかったようで、すぐにいなくなってしまいました。(*_*;つぼみもまだまだいっぱい。この枝あたりもこれから、ゆっくり咲きますね。
2026/02/16
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ヤグルマギクとヤグルマソウについて昨日のブログで矢車菊(ヤグルマギク)と矢車草(ヤグルマソウ)は違う植物だと書きましたが、昔は「矢車菊」を「矢車草」と呼んでいたこともあり、混同しやすいです。参考までに矢車草の写真を。ユキノシタ科ヤグルマソウ属です。自分では撮ったことがないので、矢車草のお写真はこちらからお借りしました。一方、「矢車菊」はキク科ヤグルマソウ属です。こうしてならべると、まったく異なった植物であることがわかると思います。(#^.^#)さて、似て非なるものついでに、ヒナキキョウソウ他を。毎年、今の時期になると小さな花を咲かせます。キキョウと名がついているだけあって、桔梗の花に似ていますが、大きさは全然違います。こちらはおなじみの桔梗(キキョウ)。花の直径は5~7㎝。すごく小さなヒナキキョウソウ。花の大きさは直径1.5cmくらい。ヒナキキョウソウは、一番てっぺんにしか花を咲かせません。それより下は閉鎖花で開花せずに種子を作ります。これはキキョウソウかと思ったのですが、アポ哲さんちの近くに咲いているホシギキョウと同じかな?('◇')ゞこういう群生は初めて見ました。葉っぱの感じがホシギキョウみたいですね。では「ダンダンギキョウ」(キキョウソウ)はどこで見られるかな?
2020/06/01
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京都鉄道博物館のつづきです。雨の日はてっぱくに限ります。(^_^;)230形233号機。国産初の量産型蒸気機関車。2016年に国の重要文化財に指定されました。1902(明治35)~1909(明治42)年にかけて製造されたもの。トワイライトエクスプレス。今は、豪華列車「瑞風」が後継。 さくら号絵本で読みつつわくわくと寝台特急(ブルートレイン)「さくら」。環状線もこういう電車でしたね。東寺の五重塔と新幹線を。今度は黄緑色の電車が。「はるか」のすれ違いも。
2018/04/03
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毎年のように悩むのが似たようなお花の見分け方です。今年はほぼ同じ日に近くでシモツケとシモツケソウを見かけました。どちらもバラ科です。まずはシモツケから。シモツケは木(樹木)です。ただし、丈は高くありません。(1mくらい)花は少し平べったい感じかな。見分け方で一番簡単なのが、葉っぱの違いです。シモツケの葉は細長くギザギザしています。つづいて、シモツケソウです。シモツケソウは木ではなく草です。花の感じはふわふわであでやか。葉っぱはかなり違いますね。手のひらみたいな形の葉っぱです。見かけは、シモツケソウの方が好きかな。('◇')ゞ
2021/06/09
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先月くらいから、あまりシジュウカラが姿を見せなくなりました。どうしたのでしょうか?そして、今月に入って、スズメたちのかしましい声がするようになりました。かなりベランダ近くで大きな鳴き声がするのです。4月20日のことです。去年はこの巣箱でシジュウカラが営巣しそうになりました。ところが、スズメが邪魔をして追い出してしまったのです。そして、今年はここにスズメが入ろうとしています。入りました。これは市販の巣箱ですが、シジュウカラ用にと思って、他の鳥(特にスズメ)が入れないように割り箸を使って入り口を狭くしてありました。しかし、今年はなぜかスズメが出入りできてしまっているようです。出てきました。こんなことを繰り返しているようなので、ここで営巣するのかもしれません。日によっては巣材をくわえていたこともありました。その翌日21日です。巣箱をのぞく一羽。右はエサ(虫?)だか草だかよくわからないものをくわえています。巣箱から降りて真ん中にきました。あらら、これは・・・。そうです、営巣期ですから。カワセミやカモの交尾は何度も見ていますが、スズメのそれはお初です。(*^-^*)右のスズメの存在はなんなのでしょう?('◇')ゞこの場所に4羽くらいならんでいたこともありました。実に謎が多いです。( ^)o(^ )その後、左端のメスは羽づくろいをしていました。右のスズメがくわえていたものがなくなっていました。食べたのかな?それとも落とした?オスは飛び去りました。スズメの営巣はいかに?ヒナが見られたらいいなと思っていますがどうなることやら・・・。巣箱は逆光で見上げることになるので色の出ない変な写真ばかりでしたので、ちょっと色のあるものを。(4月19日の庭のチューリップ)
2026/04/26
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タイトルは大げさになっていますが、これまでいただいたコメントにお答えするということで。('◇')ゞまず、カルガモは母だけが子育てをします。繁殖期に入って、メスは10~12個前後の卵を産むそうです。抱卵も子育てもメスだけが行います。先日のカルガモヒナたちですが、まだヒナが二羽がいたときにカルガモ成鳥を二羽見かけました。母カルガモは上に上がっていて、この画面にはいません。写真に写っている手前の成鳥はオスだと思います。ヒナたちはこのカルガモには近づきませんでした。そして、右上が母カルガモ、左下がオスのカルガモです。このオスがヒナの父親かどうかはわからないし、父カルガモの育児へのかかわりは原則としてありません。(例外もいるようで、父母でヒナを連れているのを一度見たことがあります。)このオスは母カルガモに興味があるようで、写真には撮っていませんが「懸想」をしていました。(#^.^#)というのは、頭をぺこぺこと何度も下げることで求愛していたのですが、母カルガモは無関心。('◇')ゞそのうち、このオスは飛んで行ってしまいました。メスが子育てをしている時期、オスたちは別のところで生活し、10月くらいになるとオスもメスも集まって大きな集団を作るらしいです。ここからは説明のために、以前のカルガモ写真を掲載します。カルガモの交尾が始まります。まず、お互いにぺこぺこと何度も頭を下げあって挨拶をしたらOK。右のメスが姿勢を低くというか平らな形になって、左のオスがそこに乗ります。さて、ここでオスとメスの見分け方です。メスは背中の羽の縁に白く太い輪郭がありますが、オスは輪郭が細くて不明瞭。ひとつひとつの羽は、メスは小さくオスは大きいです。全体にオスの方が色(特に頭の色など)が濃い気がします。一方、こちらはメスどうしのバトルです。お互いにヒナを連れているメスが出会ってしまうと、かなりの確率でバトルになります。このように顔と顔をつきあわせてのバトルだけで済む場合は良いのですが、ひどい時は相手のヒナを殺してしまうこともあります。それは、たくさんのヒナがいるとエサが豊富ではないので、少しでも(よそのヒナを)減らしたいからだという説が強力です。以前、目の当たりにしたメスカルガモがよそのヒナを攻撃するところ。望遠レンズで撮っていますので近くに見えますが、手を出せるほどは近くなく、ただ茫然と見ているだけでした。よそのヒナが何かしたわけではなくただ迷いこんでしまったようなのですが、徹底的に攻撃し、動かなくなると、そのメスのヒナたちも母の真似をして動かないヒナを攻撃していました。あまりのことにショックを受け、しばし声も出ませんでしたが、その後も、似たような場面を目にしたことがあります。自然界の厳しさは見ていて辛すぎることが多いですね。
2020/07/03
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前回はびっしりと咲くハクウンボクでした。今回はわすれないうちにエゴノキを。エゴの花はハクウンボクよりも遅れて咲くような。今がまさに見ごろでしょうか。かわいらしい白い花が美しいです。少し透けるような感じの花びらは青空に似合っていました。ピンクバックもよいですが。('◇')ゞこうしてみると、前回のハクウンボクと比べてエゴノキの方が花柄が長くぶら下がっているような感じがします。ハクウンボクはもう少し花柄が短いです。エゴの花帽子をかぶったような蝶。緑に吸い込まれそうなエゴノ花。こちらは実です。(秋)葉っぱも違います。ハクウンボクの葉はエゴノキより大きく丸いです。エゴノキと言えば一番身近に感じていたのは、秋にヤマガラがエゴの実を取って貯食することでした。何度も何度もエゴの実をとってくわえてどこかに埋めてきます。いつか掘り出して食べるのでしょうけれど、大半はどこだったか忘れてしまうという説もあります。('◇')ゞ時々は、枝に止まってエゴの実を足でしっかり押さえ、中身を出してその場で食べたりします。
2023/05/11
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君影草というスズランの別名が好きです。この名前の由来は葉の下に隠れてひっそりと花を咲かせる様子から来ているそうです。日本スズランは花が葉よりも低く葉の陰になってしまうことが多いようで、香りも強くないそうです。ところが、ドイツスズランは花が葉よりも高くなって咲き香りも強いです。したがって、庭にあるようなドイツスズランを「君影草」と呼ぶのはちょっと無理なのかもしれません。でも、「君影草」と呼びたい。今日だけ呼ばせてください。( ^)o(^ )小さな鈴の音がきこえてきそうな。純白な鈴たちがとてもかわいらしい。これなら、少しは「君影草」と名乗ってもいい?('◇')ゞやや上から撮ってみました。ほとんどが下をむいていますが、中にはこちらをむいているのがありました。中はこんな感じになっているのですね。雨の日は水滴をまとって。スズランは有毒植物です。青酸カリの15倍もの毒性があり、人を死に追いやることもあるということで、取り扱いは慎重にしないといけないそうです。スズランのすぐそばにはなぜか大量のアマドコロ群が。今年は特にスズランの数が減っているような気がしています。
2023/04/22
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朝顔の間引きしたものを捨てるのがしのびなくて、別のところに植えたり水栽培にしてみたり。水栽培は室内でするものらしいのですが、室内にもちこんだらアリが来てしまってベランダでの水栽培になりました。最近は、どんどん葉っぱの色が白っぽくなってきてしまい、そろそろだめなのかな?という感じがしています。少し背の高い方。最初の容器では窮屈そうになって、容器を変えました。つるがのびてきたので細い棒を入れて。小さい方。風が吹くと根っこまで水の上に出てきそうだったので、やわらかい容器に穴をあけてさかさまにかぶせました。そろそろあやしいですが、観察は続けてみます。地植えの朝顔にはたくさん種もでき始めました。ところが裏庭になぜか今頃、双葉が。ここには朝顔の種は植えていません。どうしたのでしょう?8月最後の日。濃いめのピンクの絞りは青紫二つを従えて。('◇')ゞピンクのを前ボケに。この間まで、ひとつだけススキの穂が出てきたと思っていたら、もうどんどん出てきました。今年の中秋の名月はいつだろう?
2023/09/01
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先週の雨あがりに、庭の花たちを見てみました。5月に入って、ジャーマンアイリス(見ごろ過ぎ)、シャクヤク、クンシラン、ツツジ、シクラメン(外に地植え)などが咲いています。中でも、最近になってバラがボカボカ咲きだしました。( ^)o(^ )薔薇は雨が似合います。しかし、下をむいてしまうのがこまりもの。('◇')ゞそれと、白はすぐに汚くなってしまうのです。この花は「ジョン・F.ケネディ」だったかな。いつまでも無垢なる花であってほしいと思うのは無理なこと。けっこう大きい花です。上をむいていこう。これは「タンジェリーナ」。薔薇はつぼみのうちから楽しめますね。おまけは、急にかたまって増えてきたクローバー。この花ががんばって、いろいろな雑草を駆逐してほしいです。('◇')ゞ
2026/05/10
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前回は、以下のクイズを行いました。たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。問題:モンシロチョウは次の色の花の中で、特にどれを好んだのでしょうか。1.赤2.青3.黄色4.紫植物名や虫の名前を追記いたします。 チューリップ アジサイオミナエシにセイボウ(青蜂) ノアザミ?(野がつくかどうかあまり自信がありません) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・この実験は吉原順平さんが書いた「花を見つける手がかり」という文章の中で説明されています。そして、その実験を行ったのは、日高敏隆先生と東京農工大学の人たちだそうです。実験には一度に数百匹のモンシロチョウを必要とするため、青虫から育てたそうです。最初の実験は花壇に咲いている赤、黄、紫、青の四種類の花。そして、次には、それと同じ色の造花。最後の実験では、それと同じ色紙で行われました。結論として、モンシロチョウは花の形やにおいで花を選んでいるわけではないということだそうです。四角い色紙にとまって長い口をのばして蜜を吸おうとしていたようです。この実験で、モンシロチョウが集まった順に紹介すると1位 紫2位 黄色3位 青4位 赤(念のために赤い色紙には蜜をつけた実験もしたけれど、蝶はこなかったそうです。)ただし、赤い花にモンシロチョウが来ているのを見たという人がいるかもしれませんが、赤い花の真ん中に黄色いおしべやめしべがあるため、その黄色にやってきたのでしょうということも書いてありました。キバナコスモスにモンシロチョウモンシロチョウは・色によって花を見つけること・赤い花は見えないらしいことがこの実験からわかりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・クイズの正解者は。。。。あーれ、あれー? 残念ながら、どなたもいらっしゃいませんでした。(>_
2006/05/23
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背丈が低いお花ですが、クロッカスが好きです。だんだんと春になってきているんだなということを感じさせてくれます。ただし、丈が低いので撮影は疲れます。(^_^;) 深き色グラスワインの花のつゆ「孤高」でも、やっぱり一輪だとさびしそう。(^_^;)「グループ紫」かなり楽しそうです。「どっちが好き?」紫系でも、だいぶ印象が異なりますね。「青いライン」赤かったら血管みたいでこわい?「幸福の黄色い・・・」黄色は華やかですね。
2017/03/21
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雨の日は行くところが限られます。桜や紅葉の時期だと、少しはがんばって自然を撮るのですが、今回は室内の多い鉄道博物館にしました。('◇')ゞ以前から一度は行きたかったのですが、なかなかチャンスがありませんでした。まずは東海道新幹線の0系がお出迎え。0系はかわいいお顔をしています。車内(シート)もなんだか懐かしい。こちらは500系。エバンゲリオンです。昨年のクリスマスに新大阪で実際に走っている姿を撮りました。500系のお顔はちょっとこわもて?そのお隣は「月光」です。この特急は知りませんでした。さらにそのお隣は「雷鳥」。これは乗ったことがあったかもしれません。 新旧がならんで模型を思わせる上から見下ろしました。もちろん、本物ですよ。('◇')ゞそしてこちらは100系。ちょっととんがった感じですね。(つづく)
2018/04/02
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もしかしたらまだ営巣しているツバメもいるかもしれませんが、これは7月上旬のツバメの巣です。かわったところに営巣していました。暑い中の営巣は親も子も大変そうです。むすっとしたヒナが4羽。目を閉じて親が来るのを待っているようでした。何か(刺激が)あると、思わず兄弟どうしで「くれくれ」いってしまいます。('◇')ゞ右の子は他の子と比べて小さい感じがします。まだ一羽だけ口をあけています。 親見ればいつでも大口開くヒナ親が来ました。しかし、餌を持っていません。3羽が一生懸命「くれくれ」言っていますが、ないものはないんだと。飛び去る親。あれ?ツバメのヒナは4羽ではなく5羽いるようです。餌をもらえなかったので「糞でもするか。」というヒナも。この後、少し待っても親が来ないので撮影はあきらめて帰りました。('◇')ゞ
2018/08/13
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もう少し「昭和レトロ商品博物館」を。なつかしかったり、珍しかったりとかなり楽しめました。久保板観さんの映画看板を見るとなんだかほっとします。「板観」という名前は、「看板」のよみをひっくり返して「ばんかん」とし、横山大観の「観」の字を入れたとのことです。どの看板にもサインが入っていますね。「レ・ミゼラブル」という映画もあったのですね、知りませんでした。ミュージカルの「レ・ミゼラブル」が一番好きですが、フジテレビで1月放送した「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」(ディーン・フジオカ、井浦新他)もそれなりにおもしろかったです。話にはよく聞きますが、このような紙芝居って見たことがありません。ちょっと憧れてしまいます。('◇')ゞ古い建物で、急な階段を登ると「雪女の部屋」というのがあります。小泉八雲の「雪女」の話は青梅の「雪女郎」などがもとになったと言われています。青梅では雪女とはいわず「雪女郎」あるいは「雪座頭」という言い方をしているそうです。また一階に戻って、もう少し。赤いコーナー・・・コカ・コーラが勢ぞろいです。左下には、「珍ボトル」などが。ヨーヨーは見たことがあったような。オールドカメラです。カメラの下の段にはフィルムなどが。プラスティックのフィルムケースは今でも小銭を入れるなどして使っています。(つづく)
2019/02/08
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今年は桜の開花が遅れたので、4月中旬でも、まだ桜が少しだけ残っていました。そんな桜に野鳥が来ていました。今季はあまり出会えていなかったアトリに会えました。しかも、桜がらみということでうれしくて。('◇')ゞアトリは、桜の咲き終わった後に出てくる虫を食べていました。この頭が黒いのは、アトリのオスです。どうしてもオスを探してしまいますがあまり多くなかったような。花がだいぶ残っているところにはメジロが。メジロはアトリと違って吸蜜をするので、花の残っているところに来たようです。桜の咲き終わりのところにシメも発見。嘴はもう鉛色に変化していました。(*'▽')
2019/05/07
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丈は低いですが、この時期、とてもうれしい開花がスノードロップです。開花といっても、小さくて下向きではっきり開いたという感じがしないこともありますが。('◇')ゞまだまだかわいい。咲くのはこれから、ゆっくりでいいよ。おや、親子かな?('◇')ゞエデンを追われたイブが悲しみに沈んでいるときに、降ってきた雪を天使がこのスノードロップに変えてくれたという伝説があります。どアップだと別の花みたいな。スノードロップは、ヒガンバナ科ガランサス属。和名の「待雪草」という呼び方が好きです。山茶花の落花をバックに。大勢さんで記念写真。!(^^)!
2020/01/15
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ほおずきのその後です。(黒鬼灯も以前、ブログでアップしました。)オレンジ色のほおずきも、そろそろ「網ほおずき」になってくるものがありました。「透かしほおずき」という言い方もあるようです。観賞用に人工的に作ることもあるようですが、自然のままがいいなあ。('◇')ゞ半分?あみあみになってきていました。これは、あみあみ進行度がさまざま。('◇')ゞ一番きれいだったもの。ここまで透けると中身のオレンジのまん丸の実が見えてとてもきれいです。(#^.^#)ホオズキの花言葉は「偽り」「ごまかし」他。ここからは黒鬼灯。クロホオズキはナス科のオセンナリ属。きれいな紫の花です。一方、ホオズキはナス科ホオズキ属。花は見たことがないのですが、白いようです。クロホオズキもあみあみになりました。中身はしっかり黒い。かなり網目が細かいですね。
2021/10/01
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昨日の新聞にこんな記事が出ていました。 :::::::::奈良時代の「女官」、木簡に記録 59歳、年329日出勤 休み取りにくかった?奈良市の平城宮跡から、奈良時代に天皇の身の回りの世話をしていた女性役人「女官」の勤務評価に使われていた木簡が見つかったことが分かった。59歳で年間329日出勤していた。当時の律令では役人は月に原則5日の休みを取ることが定められ、これまでに出土した木簡では年間300日未満の出勤が大半だった。(後略) ::::::::: いやー、びっくりですね。奈良時代の59才の女性って、どんななのでしょう?(当時の平均寿命は低いのでは?)しかも、男性の役人でも年間300日未満が大半だというのに、年に329日も出勤していたとは。そして、勤務評定まで記録されているという貴重な木簡が出土され、解読されることにも「ちむどんどん」しました。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なかなか野鳥に会えない中、オナガの声がしたのですぐに探しました。高い木の中にいます。よく見ると羽がぼさぼさ。どこかで水浴びをしたようです。飛び上がりました。その下を向こうへ行くのはムクドリでした。急な飛翔に露出補正が間に合わず、色がでない。別の日の別の場所です。赤い実を必死に食べています。何の実かな?「はーい」と足をあげてごあいさつ。( ^)o(^ )
2022/08/26
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前回に続いてキセキレイが主役です。今回は、飛ぶ姿だけを集めてみました。キセキレイの黄色はやはり美しいです。セグロセキレイの飛翔姿も好きですが、やっぱりキセキレイには負けちゃうかも。('◇')ゞ左へ飛んでいきます。キセキレイは水映りのおなかなどもきれいですよね。もうすぐ着地かな。別シーンです。今度は右へ。羽を広げて。弾丸のような。別名かつおぶし?スタイルとも。( ^)o(^ )実際に見ている時はこういう感じの羽は目にしないですね。着地が近くなると、足が前に出てきます。まもなく着地。
2022/10/11
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毎年、撮りたくてもなかなか撮れなかったスズメの桜花ラッパ。今年は何回か探してみました。しかし、撮れません。幸い道に桜が丸ごと落ちているところを見つけても、もうそこにはスズメがいないことが多い。次に、スズメがいても高い所で桜の花に隠れて見えない。さらに、比較的撮りやすいところに来たと思ったら警戒?して逃げられる。そんなことの繰り返しできびしい・・・いくらかそれとわかりそうな写真をアップします。(納得できる撮りではありません。)スズメがまるごとちぎった桜を咥えています。なぜ、こんなことをするかといえば、スズメは花の前から吸蜜するには嘴の形のせいで奥の蜜を吸うことができないからです。こうして桜の花の裏側から直接、吸蜜するのです。その時に花をくるくるとまわしながら吸蜜するので、その様子を「花ラッパ」とか「花車」と呼びます。蜜を吸ったら、もう用はないとばかりポイ捨てします。落ちるところがわかりにくいので赤まるで囲みました。それに対して、メジロやヒヨドリなどは、このように花の前から吸蜜ができます。したがって、桜の花ごと下に落とすのはメジロたちはやりません。(たまにヒヨドリが花びらをむしって落すことはあるかもしれませんが、めったに目にしません。)スズメに話を戻します。これも、桜をくわえて吸蜜しています。落としました。(特に赤まるで囲んでいませんが見つけてください。)また花ラッパしています。特に満開の頃はよく見えないことが多かったです。咥えているところを赤まるで。だいぶ花も散ってきました。くわえています。落としました。花が丸ごと落ちていきます。花が散って葉桜になるころには、桜にいる虫(幼虫)を見つけて食べたりしています。中には巣材をくわえているのもいました。来年また花ラッパを観察できたらいいな。でも、良い場面を見つけるのが大変だし、首がいたくなるなあ。('◇')ゞ
2023/04/10
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すみだ水族館の続きです。暗いし、こんでいるしでテキトーにまわったのでよくわかりませんでしたが、帰宅してから調べたらこの水族館には見どころが四つあったようです。(行く前にも少しは調べたのですが)クラゲ、小笠原、ペンギン、江戸リウムです。小笠原大水槽。大きなエイ?のようですが、まったく動きませんでした。('◇')ゞ綺麗な色。サンゴ礁かな。かなり気に入ったのが、このアオウミガメです。この水族館には8月生まれの「ポニン」と「ブルー」の二匹がいるようです。独特の動きが面白く、ずっと見ていても飽きません。ポニンとブルーの見分けはつきませんが、とてもかわいかったです。('◇')ゞカラフル。チンアナゴがいっぱいいました。オットセイはすごい速さで泳ぎまわっているので、どうしてもぶれてしまいました。( ;∀;)(つづく)
2024/04/02
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今の時期は、なかなか目につくお花がありません。近くのお寺ではやっとソシンロウバイが咲き始めました。他にはどうしても実に目がいきます。ロウバイではなくソシンロウバイです。蕾がかわいい。やっと少し開花しました。ソシンロウバイは中まで透明?で、透き通った蝋細工のようで大好きです。近くには南天の可愛い実が。万両。千両の下には散ったサザンカが。ここからは庭のロウバイです。今年は開花が遅く、まだ圧倒的につぼみ。一番先に咲きそうなのでこれくらい。明日には植木屋さんが来るので、かなり切られてしまうでしょう。( ;∀;)
2025/01/07
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一昨日の夕方、突風が吹き荒れました。今年はたくさん咲いた(たぶん花数は10数個)ジャーマンアイリスがかなり倒れてしまいました。花首が折れてしまったものもありました。ジャーマンアイリスは頭が重いので、そうなってしまうのでしょう。( ;∀;)比較的、咲き始めの頃の写真です。蕾がたくさん見えます。そして、強風で折れて落ちてしまった花。水に浮かべてしばし眺めていました。フリージアはいつも草?の中に埋もれてほとんど顔だけしか見えません。('◇')ゞタツナミソウはあちこちに出ていますが、これも草の中。シラー・カンパニュラータ河津桜に実がなりました。バラもいろいろな色のがぽつぽつと咲き始めましたよ。シャクヤクはこれから。ピンクの花が咲くのでしょう。これは白いシャクヤク。すでにアリが来ています。これはどんなシャクヤクが咲くのだったかな?
2025/04/29
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4月中旬に見かけた花たちです。児童公園でも春らしい色とりどりの花が見られます。ピンクの可愛い花が。石楠花(シャクナゲ)でしょう。明るい春を謳歌しているような。手毬のような形になるものも。緑に映える花蘇芳(ハナズオウ)です。青空にむかって。紫蘭(シラン)もたくさん咲いていました。そして、これまで黄梅(オウバイ)だと思っていたのが、実はオウバイモドキ(雲南黄梅)だったようです。('◇')ゞ黄梅は「花の大きさが2~3cmの一重咲きで、葉が出る前に開花する」そうですが、雲南黄梅(オウバイモドキ)は「花の大きさは4~5cmで二重か八重。葉がある状態で開花する」とのこと。ということで、これはウンナンオウバイだと思います。
2025/05/01
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昨日に続いて白いお花です。「ナンジャモンジャ」という名前の花はいくつかある(ニレ、イヌザクラ、ボダイジュなど)ようです。今回アップするナンジャモンジャの木の正式名称は「ヒトツバタゴ」です。雪が積もったかとみまごう?ような木がありました。遠くからもめだちます。「ナンジャモンジャ」のいわれとして、このヒトツバタゴが1枚の花弁が4つに分かれて4枚に見えることから「何だこれは」が「ナンジャモンジャ」になったという説があるそうです。一枚の花弁が四つにわかれているそうですが、かなりごちゃごちゃしていますね。('◇')ゞなかなか繊細ですが、プロペラをイメージしてしまいます。この白はお天気の良い日に青空を見上げながら眺めるのが一番良い気がしました。(#^.^#)
2025/05/13
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「いずれ あやめ か かきつばた」というのは、美しいアヤメとカキツバタは非常によく似ていて区別がつきにくく、いずれも優れていて優劣がつかず選択に迷うことのたとえとしてつかわれますが、ここでは、一初(イチハツ)、文目(アヤメ)、杜若(カキツバタ)を比べてみたいと思います。イチハツアヤメ科の草花の中で開花時期が早い、一番に咲く、初めに咲くという意味で「一初」となったそうです。躑躅とのコラボ。花びらは内側に3枚、外側に3枚あります。外側の花びらにトサカのようなヒラヒラした突起があるのが特徴です。乾いた土のところで育ちます。アヤメ外側の花びらに黄色い斑紋があり網目模様になっています。湿地ではなく、乾いたところで育ちます。イチハツに少し似ていますが、この部分の網目文様が特徴です。カキツバタ外側の花びらに白い一本線が特徴です。水の中や湿ったところで育ちます。アゲハチョウが飛んでいました。(#^.^#)*花菖蒲についてはまだ見かけていませんので、写真を撮ったらアップします。 花菖蒲は水のある所で育つ植物です。
2025/05/17
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ポロリが一昨日(1月25日)の夜に月に帰っていきました。やはりその正体はかぐや姫だったのです。(*^-^*)2022年12月20日ごろに子宮がんと診断され、高齢につき手術は受けずにずっと薬を飲み続けてきました。その薬のおかげで大出血することは比較的少なく何とか小康状態を保っていましたが、高齢ということもあり、寝ていることが多くなりました。昨年末から左後ろ足のマヒが始まり、12月27日には起き上がることができなくなりました。寝たきりではありましたが、ケージ内で最初のうちはあちこちシュッシュ シュッシュと移動していました。(写真は、1月16日)右を下にした状態でしかいられないので右脚や腰あたりの毛がこすれて抜け落ちてきました。日に5度くらいは右腰についた糞をとりのぞき、日に一度はお湯で腰やお尻を洗ってドライヤーでかわかし、こすれたところに薬をぬったあと、毛のぬけた片足に靴下(椅子用の細身の足カバー)を履かせました。そんな状態でしたが、エサを与えれば何とか食べてくれていました。ただし、頻繁に声をかけて起こさないと餌を食べないので短時間しか家を空けることができません。以前はたくさん飲んだ水を飲まないのでパイナップルジュースを薄めたものを時々与え(少ししか飲まない)たり、いろいろな種類の野菜やみかんなどで補っていました。寝ている時間が増え、食欲が少しずつ落ち、一昨日(1月25日)の朝からは前日までは必ず食べていたキャベツ、セロリ、レタス、青梗菜なども食べず、大好きなミカンも口にせず、普段なら飛びつくように食べた焼き芋もだめ。わずかにラディッシュの葉だけは6枚程度食べました。その後は、すべての食べ物を拒否。仕方なくペレットをふやかして薬やミカン汁を入れたものをちょっとずつシリンジで口の横から挿入しましたが、その後も液体程度しか受け付けず。どこか痛みがあるようでずっと歯ぎしりのようなものをしていましたが、抱っこをしてなででやると静かになりました。その後はずっと寝ていました。そして午後8時半ごろには静かに静かに息をひきとりました。11歳5か月10日でした。これまで飼ったうさぎ(ポロリを入れて7羽)の中では最高齢(長寿記録)でした。一説によるとウサギの寿命は8年というので、随分頑張った方だと思います。みなさまには登場するたびにお声をかけていただき、またと闘病中はあたたかいお励ましをいただき誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。m(__)mポロリが家に来た日の写真を二枚貼ります。2014年10月11日にうちの子になりました。来たときは、性別はまだ不明、生後2か月弱で 体重は392gでした。ポロリが月に帰っても、外から帰った時など「ポーちゃん、ただいまー。」と言ってしまうし、テレビを見る時の椅子の隣にケージがあったのでつい何度もそちらを見てしまいます。
2026/01/27
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今年の梅の咲き出しは早かったように感じましたが、その後はなかなかたくさん咲いているまでいかないような。('◇')ゞ梅のところでメジロに会うこともありませんでした。メジロがいないなら、キジバトでいいやって。('◇')ゞその後、遠くて「チー チー」という声が。声をたよりに探します。いましたいました。「うーん、まだ咲いていないなあ。」「これも、だめそうだ。」「これは、もうちょっとだな。」「ほかをさがしてみよう。」「やったー、さいてるさいてる。おいチー。」夢中で咲いている梅を探して、次から次へと移動していました。メジロらしいスタイル。(#^^#)「このへんはいっぱいあって、うれチー。」「すこしきゅうけい。おなかがいっぱいだよ。」
2026/02/02
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また八重桜に出会いました。ほとんど知らない八重桜でしたが、名札がついていたので助かりました。松月はほかで見たものを以前アップしましたが、今回別のところで見かけました。かわいくて大好きなのでおまけで。(#^^#)はい、ふわふわの松月(ショウゲツ)です。ほんとにかわいくてかわいくて。(*^-^*)最近、街路樹などでも見かけるようになってきたのが「天の川」です。横に広がらず、上へ上へと延びるような感じの木が多いです。高いところから天の川の上のほうだけが見えました。「紅華」です。淡いピンクでこれまたかわいい。紅華をもう一枚。関山よりも色は薄く、ちょい気品を感じます。( ^)o(^ )これもあまり見かけません。「紅玉錦」です。上の「紅華」よりも華がすこーし小さいような。八重桜の種類も多いですね。
2026/04/21
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もうだめかもしれないとは思ったのですが、見納めという気持ちで先週、昭和記念公園のチューリップを見てきました。終わってしまった花もありましたが、何とかまだきれいに咲いているところを探して。('◇')ゞ人は少し減っているようでしたが、きれいな花のところには集まってきますね。♪なーらんだ なーらんだ 灰黒茶白♪なかなか目をひく模様の花も。(#^^#)黄色だけのところ。ほんわか。水辺。黄色いチューリップとネモフィラが一緒に植えられていますわん。白と黄色。車いすでも楽しめます。白ワン集合。夢の中。ピンクの透過が続く。
2026/04/23
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楽天ブログ、今日はすんなり開けますように。4月21日の神代植物公園の続きです。野生種オールドローズ園です。「ロサ・モリス」「ロサ・ギガンデア」「ロサ・ルゴサ・スカブラサ」「モッコウバラ」やっと知っているバラが出てきました。(#^^#)もりもりのモッコウバラの黄色。少し控えめ?なモッコウバラの白。モッコウバラの黄色が気に入ったのでもう一枚。(#^^#)薔薇はこの程度でおわり。これは「シャガ」池にカイツブリがいました。上の方に水映りしている朱色が気になります。(つづく)
2026/05/04
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今日は子どもの日。大分前から兜とミニ鯉のぼりを飾ってありました。いいかげんな飾り方です。( ^)o(^ )思いのほか兜っで重いのですね。今年はあの子がいないので殺風景?ということで昨年の写真を再掲します。ポロリは、今年の1月25日に月の住人になりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回、神代植物公園内で一番美しくて感動したのはツツジ園でした。これまで、ツツジがきれいなころにほぼ行ったことがなかったせいかもしれません。昨日のカイツブリのいる池に映っていたのはツツジでした。いろいろなツツジがびっしりと植えられています。こういう光景は初めて見るようで、面白く感じました。ツツジに埋もれそうな。('◇')ゞ「今様錦」いくつか目についたツツジの名前を紹介します。「左)思い空 右)日の出の雲」「昭和の誉」「泉川」「ヤマツツジ」「白孔雀」「唐錦」(つつく)
2026/05/05
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神代植物公園の春の最終です。久しぶりにハンカチノキを見ました。これがあるところはそう多くはない気がします。中国の固有種で、1属1種。ミズキ科の落葉樹です。ハンカチのように見えるものは、花びらではなく苞だそうです。光線の具合か、少し黄色みを帯びて写ったものもありました。その後、つばき園に行きました。4月21日では遅かったようで、咲いているのは少しでした。名前も気にせずに、目についたものを少し。こういう椿の花、好きです。(*^-^*)終わりかけの椿の中では、ダントツにきれいだった白い花。この椿だけは名前が気になったので、少しその木の周りをまわってみました。「光源氏」です。(*^-^*)美しい「光源氏」をもう一枚。つばき園から植物園の裏門(深大寺門)までは割と近いです。そこから深大寺をめざします。深大寺の山門付近にはたくさんのお蕎麦屋さんがあり、人がたくさん並んでいるところもありました。この釈迦は何度も見ています。関東で白鳳仏を見られるところはとても少ないので貴重です。この日は国宝の釈迦の近くに、小さい如意輪観音も一体安置されていました。これは、12年に一度のお開帳だそうで知らずに行ってラッキー!でした。(*^-^*)そして本堂の左には大きなナンジャモンジャの木が。まるで雪が降ったように真っ白でした。これまで見たナンジャモンジャの木の中では、これが一番でした。近づいて。奥にちらっと五色幕が見えるのは元三大師堂です。モミジの赤と白の取り合わせが美しかったです。(おしまい)
2026/05/07
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薄い花弁、柔らかそうな細い茎。ポピーは風があると揺れて揺れて。シャッターを押したときには花の姿がファインダーから消えていた・・・ということも多々あり。('◇')ゞお天気の良いときは青空を見上げてみましょう。(*^-^*)目を下に転ずれば、たくさんの仲間たちも咲いていました。ひとり上からのぞくと、こんな表情も。うすいはなびら。ピンクもかわいい。ピンクと白が混じった花。ちょっとくしゃっとした紙を思わせるような。( ^)o(^ )真っ白もありました。日に透かせて。真っ赤なのはシャレーポピー(虞美人草)ですが、そのほかのはアイスランドポピーでしょう。これはカリフォルニアポピー。真上から。同じくカリフォルニアポピーです。
2026/05/09
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6月25日の深夜に蓮開花クイズを締め切りました。ご参加いただきありがとうございます。今回は、これまでにないような細くて小さいつぼみです。(*_*;そして、知らない間にもう一つひょろひょろっとした蕾も出てきました。 お名前や予想日に誤りや抜けがありましたらお知らせください。6月28日 りゅうちゃん6796さん7月1日 悠々愛々さん chappy2828さん7月3日 cibaさん Chasamaruさん Saltyfishさん7月4日 5sayoriさん7月5日 symriozさん マルリッキーさん7月7日 昼顔desuさん7月10日 写 素人さん7月16日 空夢zoneさん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・セッカの続きです。せっかちの語源はセッカから来ているわけではありません。ダジャレとして使いました。('◇')ゞ「せっかち」は「急(せ)く勝ち」から来ているようです。独特の声で鳴いています。一度聞くと、忘れられない鳴き方です。羽繕いを始めました。ちらっとこちらを見る目が宇宙人のような?('◇')ゞさて、もう一か月以上前のことですが、NHKの「ダーウィンが来た!」でオスが裁縫をするようにして巣を作ることをやっていました。5月15日の放送でしたが、ご覧になった方もいらっしゃることでしょう。オスだけが巣を作りますが、蜘蛛の特別な糸を使って葉を縫い合わせていきます。最後は玉止めまですることに驚嘆しました。そんな様子を撮影できたのは世界初だとか。最近、読んでいた本にセッカの巣のことも載っていました。 「日本の鳥の巣図鑑全259」(鈴木 まもる/作・絵 東京 偕成社)オスは巣作り担当。20個以上も作ることがあるとか。メスはその巣を気に入ると、そこで一羽だけで抱卵から子育てまでします。羽扇がきれいでした。セッカの正面顔。なんだかにらまれているような?('◇')ゞ次々に見事な技で巣を作るセッカ。うまく目立たないような巣を作りますが、それでも蛇などにやられてしまうことも多いようです。せっかく作った巣なのだから、何とか無事に成鳥になってほしいですね。
2022/06/27
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