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昭和記念公園のハーブの丘です。花の丘とは違ってすごく広いところではありません。今年はブーケガーデンとして、メインがジャーマンカモミール、そして彩にポピー類、ヤグルマギクなどが植えてありました。ジャーマンカモミールの香りがすごかったです。まるでカモミールティーをのんでいるような。('◇')ゞもこもこのカモミールの中にカリフォルニアポピーの黄色が。ポピーとヤグルマギクもよく似合っていました。色とりどりで、まさにブーケガーデンですね。白い動かないブランコの近くで。見下ろす。青一点。ヤグルマギクは背が高いな。カモミールの中で赤いポピーのかたまりが映えていました。
2026/05/23
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5月10日(以前、11日と書いたのはまちがいでした)に朝顔の種まきをしました。1の鉢にまいた種は、まくときにはすでに種から芽がでていました。それで、土の上に出てきたのも5月13日と、とても早かったのです。その鉢は5月21日はここまで大きくなりました。ところが同じ10日に3つまいた種も、2の鉢で発芽したのは5月20日でした。しかも一つだけしか出てきていません。(21日撮影)同じ日に地植えしたものも、20日に初めて一つが。しかも、変な形です。黒い細長い種が地面に落ちているのはカラスノエンドウでしょう。去年、ピンクの花を咲かせた朝顔も、5月16日に地植えしてみましたがまだ一つも出てきません。出てこないといえば、巣箱です。ほぼ静かです。期待しているヒナの声は聞こえてきません。この時は巣箱からちらっと出てきましたが、何かくわえているような。(ヒナのふん?)様子がほぼわかりません。('◇')ゞ次は出先で見かけたものです。出てこないように簡単な柵?をされた中にヤギが三匹いました。ふれあい動物の一環のようですが、すごい声で鳴いていました。見ているうちに、とにかくさわりたくてさわりたくて。('◇')ゞ柵のこちら側から、一番大きいヤギの顔を何度もなでてしまいました。おまけは以前撮って出しそびれていたジャーマンアイリスです。たくさん咲いていて圧巻でした。
2026/05/22
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以前、「猛禽が街中でハトを」という記事を載せたことがありました。4月14日の日記です。オオタカでした。今度は街中でツミを見ました。先日アップしたツミとは違いますね。(先日のはオスでした)かなり場所も異なりますし。ツミの声がしました。「え?こんなところにツミがいるの?」と半信半疑できょろきょろと緑の木々を見上げました。何本も木はないのです。背中が見えました。あれ?今度はお尻ですね。木が高いから見上げるとこうなってしまうのです。いきなり飛びました。どこへ行くのかと思ったら、電線に。信号のすぐ近くの電線です。ということは下は車が何台も通る場所なのです。後ろ姿ばかりではつまらないので、横顔が見えるところへ。目が黄色。ツミのメスです。(オスは目が赤い)さらにツミの前面が見えるところに、信号を渡ってまわりこんでみました。車が来ない狭い場所を見つけたので、そこから撮っています。この胸の模様はまだ若いツミということなのでしょう。成熟したメスは横縞模様になるのですが、この子はハートマークのような模様があるのでまだ若いのだと思いました。参考までに、これがツミのメスです。若いツミはおよそ5分ほど電線にとまってきょろきょろしていましたが、遠くへ飛んで行ってしまいました。その後は、この周辺では一度も見かけたことがありません。もちろん、声もせず。
2026/05/21
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街を歩いていると、あちこちで今年もアポロチョコみたいなつぼみと、パラソルを開いたような花に出会います。かわいくて、つい、立ち止まってしまうのです。ほら、おいしそうなアポロチョコですよー。( ^)o(^ )カルミアは、アメリカシャクナゲとも呼ばれています。つぼみの大きさもさまざま。ツツジ科ハナガサシャクナゲ属(カルミア属)。開いたのは、パラソル? それともパラボラアンテナ?ピンクの生クリームをちょっと絞り出したようでもありますね。つぼみと開いたのと混じって。やっぱりつぼみの方がかわいかな。('◇')ゞこれは、みんなほぼ開いていますね。おべの先は花弁のくぼみの中に収まっていて、飛来した昆虫などの刺激を受けるとおしべが飛び出して花粉も散るという仕組みになっているそうです。興味深いですね、じっくりみないとわからなそうですが。(*^-^*)
2026/05/20
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前回の昭和記念公園の花の丘の続きです。この日は、シャボン玉イベントがありました。10時半からでしたが、とにかく風の強い日で、もしかしたら中止になるのではないかと危ぶみながら行きました。最初は、人もそれほど多くなかったですが、さすがに時間になるとかなりの人出となりました。公園側のアナウンスで、「今日は風が強すぎてシャボン玉がどこへ飛ぶかわかりません。うまく飛ばない可能性もあります。また、いきなり顔めがけてくることもあるのでくれぐれもお気をつけください。」というものがありました。('◇')ゞ花のところよりも上へ上へと緑や空の方に飛んでいきます。シャボン玉の飛ぶ方向が不定なので、うまくとらえるのは至難の業。それでも、写真に写っても目立ちません。( ;∀;)♪しゃーぼんだーまとんだー やねまでとんだー♪などと優雅に歌っている場合ではなく、必死にシャボン玉がどこへ飛ぶか見極める。きれいに撮ろうなんてことは考えられず、ひたすら「写れ!写れ!」と念じつつ。( ^)o(^ )そんな中でも強風で帽子が飛ばないようにしっかりあごひもを締めなおして。古民家を見下ろす方角で。時には青空と雲のあるところへ上っていくシャボン玉を追いかける。シャボン玉、風に飛ばされどこいくの。はかなく消える定めを背負って。虞美人草の群れから一斉に舞い上がる。花の丘から見下ろして。大きなシャボン玉を通して小さなシャボン玉が見えました。( ^)o(^ )そろそろ終わりの時間になりそうです。おなごり惜しいですが、シャボン玉は泡と消えていきました。
2026/05/19
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昭和記念公園の花の丘は、この春は赤などのシャーレーポピーが花盛りです。丘の北側にカスミソウがコラボとして植えてありました。赤い花の丘をめざします。真っ白な雲も空を翔けていきます。この日はとても風が強かった。シャーレーポピーは別名を虞美人草といいます。丘の中腹あたりに立ちました。一つ一つの花もかわいらしい。赤以外の花もありました。カスミソウが植えてあるところへ。風の中で赤一輪。赤がたくさんあるところもありました。強風ですが、だんだん人が集まってきました。おまけは、シオカラトンボのメスです。(つづく)
2026/05/18
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自転車であちこちふらふらしていると、何かしら見つかることがあります。もっとも、鳥はツバメの巣を見上げるくらいですが。まだ抱卵中です。お花は目にすることが多いですが、地面に近いものではなく少し目線をあげて探してみました。思わぬところにエゴノキがありました。大きな公園や植物園に行かなくても、意外とあるものですね。ただ、木は一本のみでせせこましいところで窮屈そうに咲いていました。('◇')ゞ名前はよくわかりませんが、検索するとベニウツギのようです。濃い色で、インパクトがありました。こちらはタニウツギ。葉っぱに斑が入っているので、斑入りタニウツギでしょう。最後はエニシダです。高さは目線から少し上程度でした。普段目にしない植物にも会えることがありますね。
2026/05/17
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ツミはとても小さい猛禽です。大きさは、全長オス27cm、メス30cm。鳩くらいの大きさです。鳴き声でわかることが多いです。しかし、新緑で風があると葉にさえぎられてなかなか写せません。遠すぎますが、ツミのオスでしょう。背中に白い羽が多いので、多少、若いのかな?まるくなって羽づくろいをしていました。丁寧にあちこち羽づくろい。後ろ姿もなかなか凛々しい。(*^-^*)おーっと、こちらを見ましたよ。うん、でも気にしない。またせっせと羽づくろい。( ^)o(^ )ちょっとかわいい感じも。(*^-^*)おなかは真っ白。この後、下の方に飛んでしまいました。またねー。
2026/05/16
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5月になると、「ああ、今年もそろそろ準備をしなくては」と思うことがあります。朝顔の種まきです。行動が遅いので、思い立った時にやらないとずっとやれない。('◇')ゞまずは、去年とった種をだしてきて分類して水につけました。といっても、今年は以前から咲いている青紫の花と、去年青紫に突然白縁が入ったものの二種類をまくことにしました。他にもとった種はたくさんあるのですが、まあ、欲張ってもね。5月11日に1の鉢 白縁の青紫3粒、2の鉢 青紫3粒、3の鉢 白縁の青紫3粒。地植え 青紫ばらまきをしました。写真は13日の1の鉢です。この日に芽が出たのはこの鉢だけでした。5月14日の1の鉢です。双葉だ!まだ他の鉢や地面からは芽が出てきません。紋白蝶の姿をよく見かけけるお湯になりました。ハーブ(ミント?)にはなかなかとまらずひらひらと。ヤグルマギクです。幼いころ、庭にあって触ろうとしたら毛虫がいてぎゃーっと。('◇')ゞ矢車花火。( ^)o(^ )この色も好き。普段はあまり撮らないリナリアも。('◇')ゞ
2026/05/15
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今年はなかなかトンボに会えません。4月になればもう何種類もいるはずなのですが。やっと会えたのがこの個体でした。オニヤンマのように縦に止まっていました。オオヤマトンボあたりでしょうか?トンボの同定もむずかしくて、よくわかりません。こんなのもいました。アゲハ蝶なのでしょうか?わけあって?蝶は調べられません。('◇')ゞナガサキアゲハだとマルリッキーさんに教えていただきました。他のサイトでsamさんにオスだとご指摘いただきました。皆さんに感謝です。m(__)m道端の柑橘類も今が花盛りかな。つぼみは真珠のように?かわいらしい。( ^)o(^ )さて、どんな実がなるのでしょうか。
2026/05/14
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昨日は、いろいろとご心配をいただきましてありがとうございました。少しずつ復活しております。m(__)mあるところに、道沿いにずらーっと見事なバラの花がならんでいるところがあります。近くに住んでいる方が園芸関係の仕事をされているようで、地域の人もかかわってお手入れをしているようです。名前がわからないのは残念ですが、きれいそうなところを載せてみます。個別のキャプションはあまりつけません。m(__)mいくつもかたまって咲いた黄色い小さめのバラが美しい。おもしろい色合い。魅惑のバラ大きめのバラです。この黄色いバラにも強く心惹かれました。グラデーション。黄色よりも濃いめの色合いが素敵。好きな色合い。他にもまだまだありましたが、そろそろ汚くなっているものも多かったです。
2026/05/13
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昨日のホオノキに続いて、モクレン科の出番が増えてきました。今回は、ユリノキです。ホオノキよりもさらに高くなる木だと思います。ただし、ホオノキのように横に張り出さず、上へ上へと延びていくイメージがあります。とても背が高いですね。あまり開かないのと、低い位置にないので花の中はこれしかみえませんでした。別名はチューリップツリー。かわいらしいです。どうしても下から見上げて撮ることになります。かなりたくさん咲いていました。少し体調が悪いので、簡単に。
2026/05/12
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ホオノキの花が咲くと香りが漂ってきます。公園や植物園でしか見ることがないですが、木が大きくて花も大きい。かなり高いところに咲いています。青空が似合いますね。ホオノキはモクレン科モクレン属です。仲間のタイサンボクの花にも似ています。「ホオ」は「包」の意味で、大きな葉で食べ物などを包むことに用いたことからその名がついたようです。この花を知る前は、朴葉みそや朴葉焼きということしか知りませんでした。('◇')ゞ上を向いて咲きます。咲いてからだいぶたった花で、おしべは落ちてしまったようです。ここからは、庭のシャクヤクです。この花は20個くらい咲きました。こちらは、上のシャクヤクより少し花が大きく、しゃくやくというよりはくしゃくしゃという感じに思えてしまいます。( ^)o(^ )白は強風と雨で倒れてしまったので、切り花にして玄関にかざりました。右は鏡にうつったものです。しかし、においが強くてたまに閉口します。('◇')ゞ
2026/05/11
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先週の雨あがりに、庭の花たちを見てみました。5月に入って、ジャーマンアイリス(見ごろ過ぎ)、シャクヤク、クンシラン、ツツジ、シクラメン(外に地植え)などが咲いています。中でも、最近になってバラがボカボカ咲きだしました。( ^)o(^ )薔薇は雨が似合います。しかし、下をむいてしまうのがこまりもの。('◇')ゞそれと、白はすぐに汚くなってしまうのです。この花は「ジョン・F.ケネディ」だったかな。いつまでも無垢なる花であってほしいと思うのは無理なこと。けっこう大きい花です。上をむいていこう。これは「タンジェリーナ」。薔薇はつぼみのうちから楽しめますね。おまけは、急にかたまって増えてきたクローバー。この花ががんばって、いろいろな雑草を駆逐してほしいです。('◇')ゞ
2026/05/10
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薄い花弁、柔らかそうな細い茎。ポピーは風があると揺れて揺れて。シャッターを押したときには花の姿がファインダーから消えていた・・・ということも多々あり。('◇')ゞお天気の良いときは青空を見上げてみましょう。(*^-^*)目を下に転ずれば、たくさんの仲間たちも咲いていました。ひとり上からのぞくと、こんな表情も。うすいはなびら。ピンクもかわいい。ピンクと白が混じった花。ちょっとくしゃっとした紙を思わせるような。( ^)o(^ )真っ白もありました。日に透かせて。真っ赤なのはシャレーポピー(虞美人草)ですが、そのほかのはアイスランドポピーでしょう。これはカリフォルニアポピー。真上から。同じくカリフォルニアポピーです。
2026/05/09
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4月末くらいからあまり野鳥に会えなくなってきました。時期的に営巣する鳥が多くなっているからでしょう。また、環境の変化など(緑が減り、水が少なくなるなど)によるものもあるかもしれません。そんな中、珍しく幼鳥を見つけました。遠くて高い高い電線に一羽だけ止まっています。盛んに鳴いていました。飛んでいく親(セグロセキレイでした)をちらっと見かけました。エサ探しにでも行ったのでしょうか。その約3分後には電線からいなくなりました。もう見られないのかとあきらめかけたとき、あまりきれいでない柵に止まっているのを発見。('◇')ゞこちらに気が付いたようです。かなり距離はあるのですが、鳥は目がいいですからね。「あ、なんかとんでる。おなかがすいたなあ。」ずっとここに止まっています。逆光で撮りにくいし、向こうを向いていることが多かったのでぐるーっとおおまわりして、この子の向いている方角から撮ろうと移動しました。その間に逃げてしまったらあきらめでしょうね。2,3分後に撮ったのがこれです。やはりこちらの方向からの方がきれい。(*^-^*)またちらっと、こちらを気にして。しかし、動く気配がありません。少しずつ近づいて、ズームアップしてみました。「嘴がまだ黄色い」という表現がぴったり?おや、上を気にし始めました。親が戻ってきたのかな?やっぱり飛び出して、親について高く飛んで行ってしまいました。私がこちらの場所に移ってからも、4分半はここに止まっていました。(#^^#)元気で大きくなるんだよ~。( `ー´)ノ
2026/05/08
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神代植物公園の春の最終です。久しぶりにハンカチノキを見ました。これがあるところはそう多くはない気がします。中国の固有種で、1属1種。ミズキ科の落葉樹です。ハンカチのように見えるものは、花びらではなく苞だそうです。光線の具合か、少し黄色みを帯びて写ったものもありました。その後、つばき園に行きました。4月21日では遅かったようで、咲いているのは少しでした。名前も気にせずに、目についたものを少し。こういう椿の花、好きです。(*^-^*)終わりかけの椿の中では、ダントツにきれいだった白い花。この椿だけは名前が気になったので、少しその木の周りをまわってみました。「光源氏」です。(*^-^*)美しい「光源氏」をもう一枚。つばき園から植物園の裏門(深大寺門)までは割と近いです。そこから深大寺をめざします。深大寺の山門付近にはたくさんのお蕎麦屋さんがあり、人がたくさん並んでいるところもありました。この釈迦は何度も見ています。関東で白鳳仏を見られるところはとても少ないので貴重です。この日は国宝の釈迦の近くに、小さい如意輪観音も一体安置されていました。これは、12年に一度のお開帳だそうで知らずに行ってラッキー!でした。(*^-^*)そして本堂の左には大きなナンジャモンジャの木が。まるで雪が降ったように真っ白でした。これまで見たナンジャモンジャの木の中では、これが一番でした。近づいて。奥にちらっと五色幕が見えるのは元三大師堂です。モミジの赤と白の取り合わせが美しかったです。(おしまい)
2026/05/07
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前回からの続きです。もう少しだけツツジを。「世界一」「錦英」「末摘花」ここからは名前はわかりません(もしかしたらヤマツツジかな?)が、きれいだなと思って。奥はミツバツツジのような。そしてジャコウアゲハが来ました。この日は野鳥はカイツブリだけ、蝶はこれだけ。ツツジのある所から移動します。オオデマリコバノタツナミソウ(白花)カラタネオガタマはまだツボミでした。ドイツスズランムラサキツユクサキンラン、ひっそり。にぎやかなキンランも。(*^-^*)(つづく)
2026/05/06
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今日は子どもの日。大分前から兜とミニ鯉のぼりを飾ってありました。いいかげんな飾り方です。( ^)o(^ )思いのほか兜っで重いのですね。今年はあの子がいないので殺風景?ということで昨年の写真を再掲します。ポロリは、今年の1月25日に月の住人になりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今回、神代植物公園内で一番美しくて感動したのはツツジ園でした。これまで、ツツジがきれいなころにほぼ行ったことがなかったせいかもしれません。昨日のカイツブリのいる池に映っていたのはツツジでした。いろいろなツツジがびっしりと植えられています。こういう光景は初めて見るようで、面白く感じました。ツツジに埋もれそうな。('◇')ゞ「今様錦」いくつか目についたツツジの名前を紹介します。「左)思い空 右)日の出の雲」「昭和の誉」「泉川」「ヤマツツジ」「白孔雀」「唐錦」(つつく)
2026/05/05
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楽天ブログ、今日はすんなり開けますように。4月21日の神代植物公園の続きです。野生種オールドローズ園です。「ロサ・モリス」「ロサ・ギガンデア」「ロサ・ルゴサ・スカブラサ」「モッコウバラ」やっと知っているバラが出てきました。(#^^#)もりもりのモッコウバラの黄色。少し控えめ?なモッコウバラの白。モッコウバラの黄色が気に入ったのでもう一枚。(#^^#)薔薇はこの程度でおわり。これは「シャガ」池にカイツブリがいました。上の方に水映りしている朱色が気になります。(つづく)
2026/05/04
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最近、また楽天ブログが重いですね。なかなか開けなかったり、一昨日、昨日あたりは突然、「このページは開けません。削除された可能性・・・」云々みたいな表示が出る。以前もそんなことがあったので、今度は驚きはしませんが、コメントを書き込めなかったりすることもあり、困っています。途中でまたアクセスできなくなりそうなので、少し短めにアップします。薔薇の続きです。「オールドブラッシュ」「ロス・キネンシス・メイジャー」「シングル・ピンク・チャイナ」前回紹介したものと今回ともに「野生種オールドローズ園」のバラでした。昨日のテレビで、もうメインのバラ園もたくさん開花している様子が映っていました。「ホウチャクソウ」今年はあちこちでたくさん見かけました。「ウンナンハギ」かわいかったので、もう一枚。(*^-^*)5月は5月2日(午前2時過ぎ)と31日の二回、満月があるそうです。これは5月1日の夜に撮ったフラワームーン。
2026/05/03
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久しぶりに神代植物公園に行ってみました。(4月21日)特に目的があってというわけではなかったですが、曇り、強風のせいか比較的すいていました。春バラフェスタなどが始まると、ものすごい混み方になるのですが。「紫花美短」(やまふじ)です。これも、「紫花美短」。とても丈が低くて、花房も短い種類のようです。これは、「白花美短」。「口紅藤」名前にひかれましたが、まだあまり咲いていないようで残念。「麝香藤」ここまでは、藤棚よりも西側にありました。藤棚の藤はとてもさびしくて。(このあと、どのくらい咲いたのかは不明)ここからはバラです。「ピンクネヴァダ」藤の近くにあった「野生種オールドローズ園」のバラです。バラ園の方にはひとつもバラが咲いていなくてびっくり。「ロサ・キネンシス・アルバ」「紫玉」のつぼみ。咲いている「紫玉」「ロサ・ヒューゴニス」なかなかきれいです。(*^-^*)「ロサ・ヒューゴニス」をもう一枚。(つづく)
2026/05/02
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今年はドイツスズランが咲くのも少し早かったような気がしています。小さい真っ白な花がかわいい。ただし、丈が低いので撮影は苦労しますが。4月17日あたりが咲き始めかな。もう一枚、同じ日。4月19日 まだつぼみのあるものも。ほとんどがうつむいているのに、ひとつだけこちらを向いていて珍しい。4月19日4月23日です。19日につぼみがあった花です。同じ日の。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2026年の春ドラマです。今回は見るものをだいぶ絞りました。これらの他に、NHKBSP4Kで放送しているイギリスのミステリードラマなどや、NHKの時代もの、大河、朝の連続テレビ小説なども見ているので。('◇')ゞ 月曜日〇サバ缶、宇宙へ行く 21:00 フジテレビ系 主演:北村匠海、神木隆之介水産高校の生徒たちが、新任の教師と一緒にやる気を出すところがいい。火曜日△夫婦別姓刑事 21:00 フジテレビ系 主演:佐藤二朗、橋本愛ドタバタ感は否めないが、多分見続けるかな。△『コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店』21:00 NHK総合ほか 主演:中島健人面白くはあるけれどマンガチックで、挫折しそうな感じも。水曜日 ◎月夜行路―答えは名作の中に― 22:00 日本テレビ系 主演:波瑠、麻生久美子主演の二人がとにかく好き。日本文学やミステリーがちりばめられているので毎回、楽しく見ている。〇『LOVED ONE』 22:00 フジテレビ系 主演:DEAN FUJIOKA変わり者の天才法医学者をディーン・フジオカが優しく演じる。木曜日◎未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3 21:00 テレビ朝日系 主演:鈴木京香いつも文字の神様が下りてくるのが待ち遠しい。金曜日〇田鎖ブラザーズ 22:00 TBS系 主演:岡田将生、染谷将太刑事の兄(岡田将生)と検視官の弟(染谷将太)が31年前に両親を殺されその事件が時効になってしまう中、力を合わせて解明していく(ことになるのだろう。日曜日◎GIFT 21:00 TBS系 「日曜劇場」 主演:堤真一、山田裕貴今回の春ドラマの中では、一番おもしろい!前回の「リブート」がちょっと「なんだかなー」というところがあった、今回は、車いすラグビーとそれを導く宇宙物理学者との取り合わせ、出会いがおもしろい。そして、これまで知らなかった車いすラグビーの魅力にとりつかれはじめてしまった。(*^-^*)
2026/05/01
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桜のころからだんだんカワセミを見る機会が減ります。カワセミに限らず、営巣期に入る野鳥が多いせいでしょう。たまにでも出会えるとうれしいです。(*^-^*)菜の花の中にいます。とても見つけにくい。飛び降りました。左下に菜の花が少し写るように。ダイビングしてお魚をとりました。くわえて運びます。はい、ここで食べましょう。何しろお魚はよーくたたいてから食べないといけませんから。生きのいいお魚ははねます。かなりたたいてから(←写真はたくさん撮りましたが省略)、食べました。食後は水飲み兼水浴び少々。そして、どこかへと飛び去ります。
2026/04/30
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ダッチアイリスが咲いたなあと思ったら、どんどん咲いて、でも気が付くと終わっていました。そして、あとを追うようにジャーマンアイリスが咲いています。ジャーマンアイリスは背が高めで数輪縦に咲くので、強風の日に倒れてしまいました。もう一本のジャーマンアイリスが今も咲いています。4月10日です。一輪咲きました。4月13日4月15日です。4月20日に咲いたジャーマンアイリスです。23日です。ここからは24日。いろいろなところを。なかなか不思議な世界です。(*^-^*)紫のラインが血管?のように。
2026/04/29
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昨日(4月27日)は午後2時ごろまで雨予報でした。美容室に行くのに、仕方なく自転車ではなく歩いていきました。ところがお昼前に帰宅しようと思ったら、すっかり晴れていたのです。そして、夕方になってまた雨が。5時半過ぎにふと窓の外を見ると、異様に濃い色の空。どうしたのだろうと窓を開けてみたら、何と虹が出ているではないですか。慌てて外に飛び出したら、まだ雨が降っている。傘をさして超軽いカメラのシャッターを押したらSDカードが入ってなかった。( ;∀;)家に戻って、今度はスマホも持って。結局、スマホ写真の方がずっとましだったので超軽いカメラの写真はボツにしました。いろいろなものが映り込んでしまうので、変則的にトリミングしました。ほんとに虹を見るのは久しぶりでした。しかも、驚くほど大きなアーチでした。(*^-^*)
2026/04/28
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ネモフィラが好きです。(*^-^*)それも、たくさんあるのが。今年も見ることができました。ただし、人も多いです。ネモフィラわんだふる暖かな春の日つぼみもひとりみんないるよわいわいよりそってむこうをむいて青を楽しむ人々主役「待て!」青いカクテル青一色かわいいおめめ
2026/04/27
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先月くらいから、あまりシジュウカラが姿を見せなくなりました。どうしたのでしょうか?そして、今月に入って、スズメたちのかしましい声がするようになりました。かなりベランダ近くで大きな鳴き声がするのです。4月20日のことです。去年はこの巣箱でシジュウカラが営巣しそうになりました。ところが、スズメが邪魔をして追い出してしまったのです。そして、今年はここにスズメが入ろうとしています。入りました。これは市販の巣箱ですが、シジュウカラ用にと思って、他の鳥(特にスズメ)が入れないように割り箸を使って入り口を狭くしてありました。しかし、今年はなぜかスズメが出入りできてしまっているようです。出てきました。こんなことを繰り返しているようなので、ここで営巣するのかもしれません。日によっては巣材をくわえていたこともありました。その翌日21日です。巣箱をのぞく一羽。右はエサ(虫?)だか草だかよくわからないものをくわえています。巣箱から降りて真ん中にきました。あらら、これは・・・。そうです、営巣期ですから。カワセミやカモの交尾は何度も見ていますが、スズメのそれはお初です。(*^-^*)右のスズメの存在はなんなのでしょう?('◇')ゞこの場所に4羽くらいならんでいたこともありました。実に謎が多いです。( ^)o(^ )その後、左端のメスは羽づくろいをしていました。右のスズメがくわえていたものがなくなっていました。食べたのかな?それとも落とした?オスは飛び去りました。スズメの営巣はいかに?ヒナが見られたらいいなと思っていますがどうなることやら・・・。巣箱は逆光で見上げることになるので色の出ない変な写真ばかりでしたので、ちょっと色のあるものを。(4月19日の庭のチューリップ)
2026/04/26
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庭の花たちも登場させないと次々に終わってしまいます。牡丹も一昨日ですべて終わってしまいました。意外と短い命です。4月10日です。大輪のピンクの牡丹は最初は二輪咲きました。同じ日です。これも同じ日。4月13日です。全部で4輪咲きました。4月15日です。そろそろ終わりかな。そして、ピンクの大輪とバトンタッチするかのように、白が咲き始めました。4月17日です。ピンクの牡丹よりは、少しこぶりかな。同じ日。全部で四つ咲きました。そして、23日には白も全部散りました。庭の花をもう少し。4月13日には青紫のオダマキが二輪咲きました。その近くにはこんなつぼみが。(4月10日)そのつぼみが、4月15日にはこんな風になりました。4月18日。紫色のオダマキが終わるころ、ピンクがたくさん開花しました。4月24日。こんなにたくさん咲いたのは初めてでした。(*^-^*)
2026/04/25
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今年もナンジャモンジャの木に会えました。4月19日でした。まだ真っ白ではなかったですが、かなり咲き始めていました。「ナンジャモンジャ」は正式名称ではなく、見慣れない立派な植物などに対して地元の人が付けたネーミングだそうです。このナンジャモンジャの木は「ヒトツバタゴ」です。まぶしいような新緑に白い花が咲いています。近づいてみると、こういう白い花です。1枚の花弁ですが、4つに分かれて4枚に見えるようです。このヒトツバタゴ以外にも、ナンジャモンジャと呼ばれるのはクスノキ、ハルニレ、ホルトノキなどいくつかあるようです。藤は咲いたでしょうか?場所によってばらばらのようですが、私が見たところは普通のフジは咲き始め、八重黒龍藤は割合とよく咲いていました。一重の藤です。ここからは八重黒龍藤を。ブドウがなっているような感じ。( ^)o(^ )なかなか見ごたえがあります。もこもこしていますね。('◇')ゞゴージャスな雰囲気を味わえました。
2026/04/24
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もうだめかもしれないとは思ったのですが、見納めという気持ちで先週、昭和記念公園のチューリップを見てきました。終わってしまった花もありましたが、何とかまだきれいに咲いているところを探して。('◇')ゞ人は少し減っているようでしたが、きれいな花のところには集まってきますね。♪なーらんだ なーらんだ 灰黒茶白♪なかなか目をひく模様の花も。(#^^#)黄色だけのところ。ほんわか。水辺。黄色いチューリップとネモフィラが一緒に植えられていますわん。白と黄色。車いすでも楽しめます。白ワン集合。夢の中。ピンクの透過が続く。
2026/04/23
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もう何年も何年もキジを見ることができませんでした。この季節は声がしたり、数も出てくるようでチャンスといえばチャンスなのですが、それでもなかなか出会えませんでした。やっと見られたのですが、あまりにも遠くしかもごちゃごちゃした中で苦労しました。ものすごく遠いのでものすごーくトリミングしました。一応、キジだということはわかるかな。('◇')ゞなんだか突然、姿勢を正しました・・・例のあれをするのかな?わかりにくいですが、母衣打ち(ほろうち)です。キジのオスが翼を激しく羽ばたかせながら、繁殖期に縄張り宣言をすることです。以前、近いところで障害物もなく撮れた母衣打ち。鳴きながら羽を上下に何度もばたばたしていました。(#^^#)今度はもっと久しぶりのコジュケイです。声だけしていて、一度目は見つけられませんでした。数日後にリベンジに。「チョットコイ チョットコイ」と鳴くので、コジュケイがいるということはわかるのですが、見つけるまであちこち探し、見えなくて見えなくてあきらめかけました。それでも、やっと抜けるところを探して姿を見ることができました。(#^^#)コジュケイを見たのは15年以上前だったと思います。大きな口を開けて鳴いています。後ろ姿はこんなのです。('◇')ゞ昔?撮った親2羽と、手前が子供のコジュケイです。もう、こんなに開けたところに、しかも比較的近くに出てくることはないでしょう。
2026/04/22
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また八重桜に出会いました。ほとんど知らない八重桜でしたが、名札がついていたので助かりました。松月はほかで見たものを以前アップしましたが、今回別のところで見かけました。かわいくて大好きなのでおまけで。(#^^#)はい、ふわふわの松月(ショウゲツ)です。ほんとにかわいくてかわいくて。(*^-^*)最近、街路樹などでも見かけるようになってきたのが「天の川」です。横に広がらず、上へ上へと延びるような感じの木が多いです。高いところから天の川の上のほうだけが見えました。「紅華」です。淡いピンクでこれまたかわいい。紅華をもう一枚。関山よりも色は薄く、ちょい気品を感じます。( ^)o(^ )これもあまり見かけません。「紅玉錦」です。上の「紅華」よりも華がすこーし小さいような。八重桜の種類も多いですね。
2026/04/21
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ばらつきはあるものの、あちこちで少しずつ藤の花が見られます。特に白い藤は紫のよりも早くからみかけました。しかし、昨日の段階でほとんど咲いていないところもありました。以前は、藤といえばGWという感じでしたが、藤も早くなっているようですね。白い藤はあまり目立ちませんが清楚で好きです。もう、かなりたくさん咲いていました。こちらのは、まだこんな感じですが。バックはハナミズキです。藤色の方はまだほそっこい。( ^)o(^ )だんだん豊かになっていくことでしょう。一番よく咲いていたのは、道路沿いのお店の藤でした。毎年、早めにたくさん咲きます。おまけはシャガ。色鮮やかで面白い模様が特徴ですね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・春ドラマとは別に、今、なかなかいいなと思うものを。(再)とあるのは、再放送です。〇魯山人のかまど 北鎌倉の北大路魯山人(藤竜也)の回顧録を書くために通う 編集者(古川琴音)と魯山人の作る料理、焼き物、生き方が次第に あきらかになってくる。〇SHELOCK(再) あのシャーロック (ベネディクト・カンバーバッチ)が再び見られて うれしくて。(以前も何回か見ているけれど)〇アストリッドとラファエル6 新シリーズが始まっている。〇対決 鈴木保奈美(医大の理事)と松本若菜(記者)。 医学部が女子の採点時に一律減点していた問題などをめぐって。〇あきない世傳 金と銀3 妹の結たちに仕組まれて絹物の組合から外され、絹物を売ることが できなくなった幸は・・・。〇刑事フォイル(再) 警視正をやめたあとも、いろいろな問題に。春のドラマは今、どれを見続けようかと選別中です。
2026/04/20
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ウコンよりももっと緑が濃い御衣黄、最近はなかなか出会えなくなりました。意外と弱いのか、枯れて切られてしまうことがあるようです。なんとか今年も御衣黄に出会えてうれしかった。(#^^#)御衣黄とピンクの八重桜が一本おきに植えられています。ひとかたまりになっているのもかわいい。その由来は貴族の衣服の萌黄色に近いためだそうです。別名は「ミソギ(御祓)」京都の仁和寺で栽培されたのが最初とのこと。知りませんでした。(仁和寺といえば御室桜というイメージしかわかない。)ここはお寺なので名札もなく、ピンクの八重の品種はわかりませんでした。普賢像です。もう終わりかけで、写せるにたりる花が極めて少なかったです。('◇')ゞ花の中央に象の鼻のような葉化した雌しべががあって、「普賢菩薩」が乗る白い象の鼻(または牙)になぞらえて名付けられたという説。まわりの白い花弁も象の耳に見立てるという説もあるそうです。「太白(タイハク)」は八重ではない一重の里桜です。太白は日本原産の桜なのに、一時的に日本で失われてイギリスから逆輸入することで日本で復活したものだそうで驚きました。復活してくれてよかった。(#^^#)太白が散っていきます。また来年ね。
2026/04/19
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「八重桜を追って」というタイトルできていますが、今回は八重桜ではないものもあります。「里桜」というタイトルにすればよかったかな。('◇')ゞ今年は長めだった染井吉野のおっかけで八重を見るのが遅くなりました。4月111日の「松月(ショウゲツ)」です。八重桜の中でも、屈指の可愛さだと思います。(#^^#)めしべは葉化しています。江戸時代以前からある栽培品種で、荒川堤で栽培されていた里桜です。「一葉(イチヨウ)」です。これも荒川堤で栽培されていた品種だそうです。何とか間に合ったものの、ほとんど見頃過ぎでした。花の中にある1本の雌しべが葉化していることからこの名前が付けられました。そして、以下は八重ではありません。「駿河台匂(スルガダイニオイ)」です。これも、荒川堤で栽培されていた品種です。ただし、江戸・駿河台の一庭園にあったため、この名が付けられたといわれます。芳香が非常に強い品種だそうですが、あまり香りはわかりませんでした。('◇')ゞ
2026/04/18
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八重桜にもたくさんの種類があります。名前のわからないものもありました。里桜といわれるとおり、街中でも見られるのはうれしいです。一番好きな八重桜なのでウコンをもう少し。オオシマザクラ系のサトザクラです。手毬のような咲き方も。花弁が香辛料のウコン(鬱金)に似た色になることから名づけられたそうです。全体を。清酒「黄桜」はこの花にちなんでいるとか。( ^)o(^ )街中で一番多く目にするのがこの関山でしょう。ピンク色が濃くて花びらの重なりが多いです。この色と、花びらの重なりがなんとも素敵です。(#^^#)派手さと性質の強健さが西洋人に好まれ、欧米をはじめとして世界各地に植栽されていると聞いて、驚きました。(#^^#)
2026/04/17
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今年も泣く泣くソメイヨシノとお別れしました。それでも、次は八重桜だと気を取り直して。しかし、今年はソメイヨシノが長持ちしたせいか、知らぬ間に八重桜がもう咲き誇っていたのです。もう少しのんびりしていたら、八重桜も終わってしまっていたかも。( ;∀;)買い物ついでに、小学校の近くを通ったら裏道沿いに八重桜が。もうこんなに咲いていました。(4月8日)とってもかわいい淡いピンクの八重。背が高すぎて、すべて見上げて撮るしかなかったです。ウコンがある公園を思い出して、行ってみました。こちらも、すでにたくさん咲いていて。緑バックになると、すこし白っぽく見えますが最初は黄緑で、だんだんピンクっぽくなっていきます。ウコンとハナミズキのコラボ。ウコンはバックにまわってもらい、ハナミズキをメインに。うずもれている庭写真が多いです。今年はチューリップは早め。もう見頃過ぎになってしまいましたが、一時は10~15くらいは咲いていました。バックの水色っぽいのはハナニラです。この面白いチューリップも三々五々、10球近くあります。
2026/04/16
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道路(車道)沿いに、植え込みをはさんで歩行者用と自転車道が整備されています。まあ街中なので、人通りや自転車もよく通ります。ある日のこと、自転車で走っていたら、突然、すごいスピードで低空飛行してきた2羽の鳥が。すぐにバサバサッと大きな羽音がして、自転車道に着地しました。着地する前に猛禽が何かを捕ったのだということがわかりました。*自然界の出来事なので目をそむけずにアップしますが、色のついた部分などは なるべくカットしてあります。 それでもカットしきれない写真が少々ありますがどうかご了解ください。猛禽(オオタカのメスではないかと思いました)が道に降りています。少しずつ近づいてみましたが、まったく逃げません。何を捕まえたのかと、猛禽の向こう側にまわってみました。ドバトを足でしっかり捕まえていました。しばらく羽をむしっていました。時々、脇を人が通ります。立ち止まる人あり、スマホを出す人あり、そそくさと通り過ぎる人あり。向きを変えるようです。上でカラスが獲物を狙っているのです。カラスは何度か猛禽をかすめて飛び降りてきましたが、猛禽は動じず。もくもくと食事をしています。羽がたくさん飛び散っていますね。猛禽の脇を自転車が通ります。逃げません。何も通らない時は食事に夢中。自転車が両方向から走ってきました。これには、さすがに猛禽も逃げそうな。やっぱり獲物を残して飛び去りました。もうだいぶおなかもいっぱいになったのでしょう。16分30秒くらいのことでした。(最初から最後まで見届けて300枚以上撮影)翌日、そこを通ってみたら羽だけが落ちていました。(カラスが持って行ったかな)
2026/04/15
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4月8日です。ソメイヨシノも花数がさびしくなってきました。あと少し、もう少しだけ散らないでいてほしいと思うのはわがままでしょうね。('◇')ゞこの日は風があっても桜吹雪にはならず、上へ上へと舞い上がるのが少しだけ見られました。カメラを持っていない時にここで桜が舞い上がるのを見て、家についてカメラを持ち出して再び到着したのですが舞い上がる数は減ってしまいました。( ;∀;)それでも、風を待ってずいぶん粘りましたがもう激しい風はなく。('◇')ゞそのかわり?高いところにシジュウカラがちょこんと止まってくれました。とても遠いのでトリミングしてあります。飛び出しました。羽をピタッと付けて弾丸のように。別の場所に止まりました。そして今度は飛び去って見えなくなりました。4月7日に庭のオダマキがこのような形に。そして翌4月8日に開花しました。待ちかねたオダマキの花です。ちなみに毎年とてもきれいに咲いてくれていた黄花カタクリは、今年は葉も少なくとうとう花は咲きませんでした。(長い間咲いてくれたので、もう疲れてしまったのかも。)
2026/04/14
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4月8日は花まつりでした。お釈迦様のお誕生日ですね。ところが、その日の写真がない。撮ったはずなのに。。。とあちこち探して、やっと他のファイルにまぎれこんでいたのを発見。ほっとしました。('◇')ゞ誕生佛ですね。「天上天下唯我独尊」甘茶をかけます。その近くにはセルフサービスで甘茶がのめるようになっています。ありがたくいただきました。甘くておいしい。(#^^#)後ろからも撮ってみました。出し遅れている写真も見つけた?ので、早く出してしまわないと。('◇')ゞメジロはスズメと違って、花の前から吸蜜できます。花びらのなくったところからも吸蜜していました。('◇')ゞメジロはさかさまがよく似合いますね~。( ^)o(^ )
2026/04/13
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チューリップガーデンの近くに枝垂れ桜が一本たっていました。下には数種類の花が植えられて。リナリアなどが彩を添えていました。思い思いに。そして誰もいなくなった・・・瞬間。( ^)o(^ )4月4日のことでしたが、急に風が強まりました。もう桜吹雪です。花びらがちいさいのでなかなかうまく写りません。バックが黒っぽいと少しは桜吹雪が見えますね。レンギョウにも桜吹雪は降り注いでいました。
2026/04/12
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今年は桜を見上げてもスズメがいないことがほとんどでした。どうしたのでしょう?結局、スズメに会えたのは一度だけでした。残念ながらお天気はどん曇りでした。(*_*;しかも、花が多いところに入ってしまうと全然見えない。スズメが桜の花をちぎって裏側をくわえました。花を咥えてくるくる回しながら吸蜜するので、「スズメの花ラッパ」とか、「スズメの花車」と呼ばれています。花を咥えて顔を動かして。スズメが花をちぎるのは、くちばしの構造上、花の表から蜜を吸うことができないためです。無駄にちぎって下に落としているわけではないのです。('◇')ゞ最後のひと吸いチュー。( ^)o(^ )そして花を落としました。見えずらいので、落ちていく花に青まるをつけました。見えるかな?さらに花は下に落ちていきます。その後、ここからは飛び去って。別のスズメかな。また花ラッパをやっています。くるくる花を回しながらの吸蜜。おいしそうですね。('◇')ゞあとちょっと。はい、落としました。(#^^#)
2026/04/11
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前回アップしたチューリップガーデンに立ち入れないスペシャルタイムが終わり、少しだけ中に入って撮影をしました。雨も降りそうですし、チューリップがまだよく咲いていないので短時間ですませました。中に入れば、ある程度花に近づいて撮ることもできます。こういうのは、どう撮ったらよいのでししょうか。きっと、この向こう側に人が立って額縁の中におさまるように撮るのがよいのでしょうね。('◇')ゞ誰もいないのもよいですが、人が入るとそれなりにおもしろくも撮れるかもしれません。水面には桜が散っていました。思い思いに撮影する人々。チューリップをバックにモミジの花を。萌えいずる葉の色もきれいでした。桜の映り込み。「撮る人を撮る」みたいな。('◇')ゞ低い花は低い姿勢でとりませう。( ^)o(^ )まだあまり撮りたくなるようなチューリップがありませんでした。この日、この時間は人も密集せず、うまくばらけていました。もう少し咲いてほしかったな。
2026/04/10
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昭和記念公園のチューリップガーデンで今年もスペシャル撮影タイムがあるということをマルリッキーさんから聞きました。(マルリッキーさん、教えてくださってありがとうございました。)行きたいけれど、雨予報が出ていたので行くか行くまいか迷いました。当日になると、降りだし時間が遅くなりそうなので雨支度をして出かけることにしました。スペシャル撮影タイムというのは、チューリップガーデン内に人が立ち入らない時間を言います。ガーデンの外なら三脚も可能だそうです。(私は三脚は使いませんが)今回は、桜がかなり残っていましたがチューリップはまだ開花数が少ないような。いろとりどりのチューリップがどこまでも続く様子は素敵でした。渓流の両側にチューリップ。そして、そのずっと向こうはソメイヨシノがたくさんあります。トリミングすると、ソメイヨシノと菜の花も少し見えました。例年は満開のチューリップと散った桜の花筏などが見られたような。今年は桜の咲き始めは早かったですが、寒の戻りなどもあり、ずいぶんと花もちがよかったですね。ここでは静かな時が流れているような。桜とチューリップのコラボレーション。(#^^#)チューリップガーデンには見頃の桜が何本もあって、空に向かって大きく枝をはりだしていました。今年は45分間と15分延長されたようです。ゆっくりとチューリップガーデンの外周を移動することができました。奥の桜はピンクががかっていますね。枝垂れだったかな。はい、終了の時間です。待ちかねた人々が思い思いにチューリップガーデン内に散っていきました。
2026/04/09
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桜が満開になったころに、ツバメの声を頻繁に聞くようになりました。もっとも、3月下旬にはその声を聞いていましたが。やっと見かけた(止まった)ツバメです。ようこそ、今年も!(#^^#)お待ちしていました。それにこたえるように、ぴちゅぴちゅ鳴ています。真上に移動して、羽づくろい。鳥は羽づくろいをかかしません。そんな中、桜の花びらが。その近くでは満開の桜がありました。そして、中に誰かいます。見えにくいけれど、メジロでした。(#^^#) ・・・・・・・・・・・・・おまけは、庭に来た鳥。キジバトです。よくペアで来ます。ボケの近くを歩くキジバト。
2026/04/08
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3月29日に昭和記念公園に行った時の記事をこちらに書きましたが、この時に心残りがふたつありました。一つは、桜(ソメイヨシノ)がまだ満開ではなかったこと。そして、もう一つは、桜リフレクションを撮るのを忘れたこと、でした。リベンジに行ったのは、4月3日のことです。翌4月4日は雨予報だったせいか、平日にもかかわらず最後のお花見よろしく訪れる人がすごかったです。3月29日にはピンクの陽光がとてもきれいでしたが、4月3日にはもう咲き終わり。ソメイヨシノはこの日が満開かな。菜の花と、満開のソメイヨシノのコラボには間に合いました。何本かの菜の花を主役に。これぞソメイヨシノという色合いでした。(*^-^*)満開の桜の上をウサギ雲が飛んできました。もしかしたら、ポのつくあの子だったのかも。('◇')ゞ29日には気が付かなかった桜リフレクションを撮れる場所を、今回はしっかり探して。ただし、順番待ちの人がすごい。しかも、一人ひとりすごく時間がかかっていて、ちっとも列がはけない。30分くらい並びました。(*_*;ちょっとアングルをかえたり。近くを人が通るとこんな感じになってしまいます。縦位置でも3,4枚撮っておきました。桜の方から菜の花畑を見てみると。なんだか非常に人が密集しているところがありました。謎です。桜の周りは、もちろんすごいお花見客でした。
2026/04/07
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4月2日です。風が吹くと、桜の花びらが舞いはじめました。水面には花筏が。こうなってくると、なんだか寂しさがこみあげてきます。あとどれくらい見られるのでしょう。本来は川に向かう桜並木でしたが、水がほとんどなくなりました。雨ののちに少しだけお花見客が出てきたようです。古木並木でしたが、枝をはらわれたり、切られたりしたものも。青空に映える。一部のみ、水がありました。花筏の中、カルガモズはシンクロしています。(#^^#)花筏があって、水面に映る桜はよく見えません。桜を楽しむ?(いや、花筏は迷惑でしょう)カルガモたち。波紋がおもしろい。桜散る散る。ソメイヨシノをバックにしたオオシマザクラ。左がソメイヨシノ、右がオオシマザクラ。雨のち晴れという天気でした。ここだけ丸く花びらが固まって落ちています。マンホールの上がぬれていたようですね。水面を覆う花筏。もう桜吹雪が始まっていました。
2026/04/06
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3月30日のことです。国立の大学通りの桜が見たくて出かけました。といっても、ほぼ有名な?歩道橋から見下ろすのがメインです。ここの歩道橋は、とてもおもしろい形をしています。桜の時期は、それをからめて撮るのが好きです。歩道橋をぐるぐるまわってのぼってみました。まっすぐな道の両脇にソメイヨシノ。ズームすると駅舎が見えました。車も混雑しているようです。反対側の歩道橋を降りてみます。その前に桜を見下ろして。よく咲いている花をアップで。花の真ん中がだいぶ赤くなってきていて見頃過ぎも近そうな。(咲き始めのころは真ん中は赤くなくて黄色い)降りながら見上げる。歩道橋の一部を影にして。まだよく咲いているところも。ただ、古木のため枝を払ったりした木もあり、以前よりもボリュームが少なくなっているようでした。まーるくて面白い枝ぶり。(#^^#)少しはなれたところに淡いピンクの桜が見えました。何だろうと思って近づいてみると。八重のピンクの「舞姫」という名前の桜でした。かわいい。(#^^#)
2026/04/05
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昭和記念公園には前回アップした桜(ソメイヨシノ)と菜の花のコラボが見られますが、別のところにはソメイヨシノと陽光、レンギョウなどのコラボが見られる場所があります。陽光は早めの桜なので、ソメイヨシノを待っていてくれるかどうかが問題になりますが。('◇')ゞ陽光はなんとか待っていてくれました。ソメイヨシノと陽光のコラボ成立です。(#^^#)陽光とソメイヨシノに黄色いレンギョウが加わります。白とピンクの競演は夢のよう。もう一枚。今度は反対側からの撮影です。3枚目と4枚目の写真は、この写真の奥に写っている橋の上から撮ったものです。橋の上には人がいっぱい。陽光をバックにソメイヨシノを。まだつぼみもありました。陽光の方は満開。もうすぐ見頃過ぎになりそうな。他にも園内には大きなソメイヨシノがありました。
2026/04/04
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