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昨年、luumama さんが作ってくださったアイコンを今年も使わせていただきます。m(__)m 今年はさびしいひな祭りです。なぜかは・・・。初めて民俗資料館のようなところに行ったら、お雛様がいろいろと展示されていました。親王びなもそれ以外も、素敵でした。段飾りは飾るのがとても大変だそうです。知人の話では、いくつもの大きな箱から出して一人で飾り付けが終わるまで3時間近くかかったとか。古いタイプのお雛様のお顔をしているような。最近は御殿飾りに魅了されています。別アングルから。さて、これ以下は家の親王飾りのおひなさまです。内裏様。そして、今年はいないうさぎのポロリとのひな祭りショット。(昨年の写真)
2026/03/03
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梅もほとんど終わり近くになりました。毎年、楽しみにしている公園の白梅。遅めの品種のようですが、それも今頃はそろそろ終わりかな。遅咲きの部類になるようですが、ちょっと青軸系統かな?風が強い中、メジロがなんとか現れました。少し遠いです。うーん、どれにしようかな。はい、これね!今度はどれだ?このあたりがいいんじゃない?
2026/03/02
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篭脱け鳥のワカケホンセイインコに会いました。まだほとんど咲いていない早咲きの桜の木に止まっていました。黄緑色がきれいです。首のところに黒い輪が見えるので、オスですね。何を考えているのかな?('◇')ゞおーっと、いきなり飛び出しました。何処へ行くのかと思ったら、大木に開いている穴のところへ。そして、しっかりのぞきこんでいます。その後、すっぽり入ってしまい、出てきませんでした。巣穴として使っているのかな???この時は、この一羽だけしか見かけませんでした。
2026/03/01
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マンサクは「早春にまず咲く」花だといわれていますが、今年は開花が遅めでした。梅などに完全に抜かされて、梅が終わるころになってやっと。('◇')ゞ園芸品種二種ですが、どちらも華やかで美しいです。「アーノルドプロミス」です。この花は、日本原産のマンサクと中国原産のシナマンサクを交配させた園芸品種だそうです。シナマンサクの特徴である葉っぱが多いですね。一方、こちらは「ルビーグロー」これもマンサクとシナマンサクを交雑させたものです。赤い花がかわいらしい。アップで見ると、なんとも面白いお花ですね。
2026/02/28
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早咲きの桜も、ピークを過ぎてきたようです。大寒桜といわれている桜にメジロが来ていました。花は見頃過ぎのようでした。(2月22日)だいぶ散っていました。そろそろ葉も出てきて。メジロは、まだまだ吸蜜したそうです。('◇')ゞ花びらが落ちてしべだけが残っているものも多いですね。それでも、やっぱり逆さになっての吸蜜。(#^^#)かと思えば、腹ごなしに?懸垂をしてみたり。( ^)o(^ )
2026/02/27
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庭のフクジュソウは今年は大いに遅れました。その理由のひとつは長い間、降り積もった葉に覆われていたこと。慌てて掘り出した時にはまだ影も形もありませんでした。それから何日かたって、今年は1月に希望した植木剪定が2月9日に。ところが大雪が降って12日に延期になりました。植木の剪定後は、枯草まですべてきれいにしてくれるので、木々も土もきれいに。ま、木々はつんつるてんになってしまいましたが。('◇')ゞということで、しばらくしてからやっとフクジュソウが顔を出しました。今年は異常に遅い開花です。まだ全部で3つ4つ程度です。日がささなかったせいか、開きません。晴れて大きく開いたところを見たいなあ。豊後梅はものすごい強剪定になってしまい、今年は咲けないかもしれないと心配しました。残った枝も極端に少なかったので、今年は花も少なく、必然的に実もとても少なくなりそうです。(*_*;やっぱり剪定は2月はいやだな。('◇')ゞ咲いていた紅梅も、ロウバイも、まだの椿のつぼみの付いた枝もものすごくたくさん切られてしまいました。
2026/02/26
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まだあまり咲いていない河津桜です。花が咲きだしたばかりでも、野鳥は来るものですね。今回は桜とはあまり縁がなさそうなシジュウカラが来ました。河津桜にシジュウカラがいると、必ずカメラをむけてしまいます。めったに見かけないからです。花の蜜を吸ったりしません。この時はエサ(種とか虫とかかな?)をくわえて前足でおさえているようでした。おや、右下にもう一羽いましたよ。やっぱり河津桜といえば、メジロでしょう。上昇志向のメジロン。(#^^#)こちらもね。(*^-^*)逆さメジロは定番でしょうか。('◇')ゞそれにしても開花した花が少ないなあ。
2026/02/25
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昨日、自転車で走っていると沈丁花の香りがただよっていました。もうそんな季節なのかと思いました。('◇')ゞということで?同じジンチョウゲ科の花を。ミツマタがだいぶ咲いてきました。とてもユニークな咲き方をしますね。でも、やはり沈丁花に似ています。こんな咲き方も。シャワーヘッドみたいなのと、外側に黄色い花が並んでいるのが同居しているのも楽しいです。前ボケもミツマタです。遠くのミツマタにピントを合わせて。節分草がまだ咲いていました。どことなく、もう見頃過ぎって感じでしたが。('◇')ゞ今年は別のところで節分よりもだいぶ前に見かけました。今回の撮影は2月21日でした。
2026/02/24
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早咲きの桜、河津桜が咲いています。ただし、場所によって咲き方にはかなりの差があるようです。ぱらぱらと、やっと咲き始めた河津桜を遠めに見ながら近付いて行きました。河津桜まではかなりの距離があります。メジロやヒヨドリでないものが河津桜に止まったのが見えました。遠すぎですが、ダメもとで撮ってみました。すごくトリミングしています。桜には用事があるとは思えないジョウビタキのジョビコちゃんが河津桜にいたのです。あまり目にできない光景だと思い、向こうむきでしたがまた撮りました。その後、すぐにさらに遠くへ飛んで行ってしまいました。かなり距離があったのでどんどん移動して近づいて。すごくトリミングしてありますが、はっきりジョビコちゃんだとわかります。ほーらね、紋付きスタイルのかわいいジョビコちゃんですよ。でも、そこまででお別れでした。(^.^)/~~~おまけは花が少なくても来たメジロを。
2026/02/23
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梅の中でも特に好きなのが「思いのまま」です。毎年、どこかしらで見ることを楽しみにしています。わりと遅めに咲く梅ですが、今年は少し早いような。「思いのまま」は、1本の木から、紅・白・うす桃色・絞り・まだらと、さまざまま色合いの花を咲かせることからついた名前のようです。今年、白が咲いたからといって翌年も同じ場所に白が咲くとは限らないそうですし、紅しか咲かない時も白しか咲かない時もあるとか。以前は、一つの花に白とピンクが混じっているものを多く見かけて魅了されたのですが、今年は白は白だけ。ピンクはピンクだけの花が多くてちょっとさびしかったです。ここはピンクだけ。ちらっとピンクが入っているもの。結局、探して探して・・・しかし、この一輪くらいしか見つけられませんでした。みごとな色分けです。(#^^#)なんと「思いのまま」にメジロが来てくれました。(#^^#)「思いのまま」でメジロを見たのは初めてかもしれません。ちなみに、京都の北野天満宮では、「思いのまま」の枝を厄除け・無病息災の縁起ものとして授与しているそうです。やはり貴重な梅なのですね。
2026/02/22
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ずいぶんと久しくツミには会えていませんでした。[ツミとかいつぶり?」って感じです。( ^)o(^ )(先日のアイスペアの三浦璃来さんの「コーラとかいつぶり?」参照)普段は行かないところにたまたま立ち寄ってみました。高い木々の生い茂った場所です。聞いたことのある鳴き声「キィーキキキキキッ」というような声がしたので、それを頼りに探すと高いたかーいところにツミを発見。このツミはメスでした。こっち方面に飛んできます。さらに移動して別の木に止まりました。日本最小のタカです。オスは全長26cmくらい(ヒヨドリ大)、メスはそれよりも大きい30cm(キジバト大)くらいです。キッとにらんでいるような表情なのには、訳があります。何度もカラスがちょっかいを出してくるからです。カラスの方が断然大きい。カラスから逃れて、また別の高い高い木の上に移動しました。ここではしばし羽づくろいをしたりしてゆっくりしています。あまり動きそうもないので、さよならをして私が移動しました。('◇')ゞ
2026/02/21
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ヒヨドリよけのためにメジロ様専用レストランを開設しています。メジロしか入れないので、よく二羽(あるいは一羽)でのんびり食べたり、ぼーっと?過ごしたりしています。ところが、昨日はこんな光景を見かけました。一羽のメジロがいつになく長くレストランで過ごしていました。「ん? 何かくるか。」突如、シジュウカラが威嚇しながらミカンレストランに乱入。メジロはあわてて籠の外へ。それでも、自分のものだと主張するように籠にしがみついたまま。「どれどれ、どんなごちそうがはいっているんだろう?」ミカンの上に乗ったシジュウカラですが・・・。「なんだ、ヒマワリの種じゃないのか。つまらん。」と出て行こうと。籠につかまった態勢を変えないまま見送るメジロ。「気に入らないんなら、もう二度と来るなよ。」と声掛けするも、もうシジュウカラはおらず。「見てた? シジュウカラってひどいんだよ。よく叱っといて。」とミカンレストラン店長に訴えるメジロでした。( ^)o(^ )
2026/02/20
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咲きそうで、なかなか咲かない。だけどまだだろうと思ったら、一輪咲いていました。そして、昨日は4,5輪が開花。大きな鉢植えで、少し高いところに置いてありますが、下向きに咲いているのでかなり姿勢を低くしないと花の中が見えません。('◇')ゞ淡いピンク色が好きです。(#^^#)なんとか花の中が見えるように。さらに近づいて。仲良し二輪。隣の二輪はいつ咲くかな?もうすぐでしょうね。なんとなく和のイメージで好きです。(#^^#)蕾は濃い色でかわいいですね。(#^^#)この辺りはつぼみがいっぱい。
2026/02/19
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ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートのペア のショートプログラム では、残念ながら5位だったりくりゅう( 三浦璃来 、 木原龍一 )ですが、フリーで世界歴代最高得点を更新しました。(#^^#)金メダルを獲得し喜びで沸きに沸きましたね。ペア種目でのメダル獲得は日本で初めてだそうです。北京オリンピックの時にファンになったりくりゅうですが、今回のSPでのミスで終了後に龍一くんが顔をあげない。その後もずっと泣いていたそうですが、璃来ちゃんが慰め励ましていたとか。(#^^#)翌日には、みごと二人で乗り越えまさに神がかりな最高の演技を見せてもらって大感激で泣けました。その後、ネットの「デイリースポーツ」の以下の記事(コーラで乾杯した話)が目にとまりました。木原が「ずっとジュースとか飲んでなかったので」と話せば、三浦も「美味しい~。コーラとかいつぶり?」と笑いながら、喉を潤していた。上記をぱっと見たときに「なぜにカイツブリ?」と思ってしまった私です。('◇')ゞ「コーラとかいつぶり?」って。( ^)o(^ )友情出演「カイツブリ」(ヒナをおんぶしています。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・うさぎのポロリがいる間は、時々野菜の水耕栽培をしていました。実に簡単なものです。葉付き大根や普通のニンジンの頭?の方を少し切って、浅く水を入れた容器に入れ、窓辺に置くだけでどんどん葉がのびてくるのです。ポロリに食べさせるのにちょうどよくて、よく作っていました。ポロリが月に帰ってからも捨てられなくて、先日まで水耕栽培を続けていましたが、さすがにここで処分しました。(人間が食べるのにはあまりむかないようで)ニンジン4個です。ポロリが食べなくなったら、どんどんどんどん伸びていきました。('◇')ゞ大根もあります。こちらは、なんだか丈夫な葉っぱになってしまいました。( ^)o(^ )ちなみにポロリが一番好きなラディッシュも水耕栽培をしましたが、あまり葉が大きくならないうちにだめになりやすく(カブの部分が腐ってくる)、やらないことにしました。
2026/02/18
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今季はやってきているとは聞いていましたが、ずっと縁がなかったキクイタダキです。ちっこくてすばやくて、針葉樹の中、しかも高いところにいるので見つけにくいのです。ですから、もし会えたならもう夢中になってしまう鳥です。('◇')ゞ会うことは会えましたが、高すぎてやっぱり厳しかったです。かわいくかくれんぼしています。( ^)o(^ )どこにいるか、わかりますか?それでは、上の写真を・・・大きくトリミングしてみました。つぶらな左目が見えています。('◇')ゞおなかはこんな風です。懸垂風。ちょこっと羽をひろげて。以前からずっと思っているのですが、キクイタダキって「お魚顔だな」って。( ^)o(^ )横から見ると、こんな感じです。では、なぜ「キクイタダキ」という名前なのでしょうか。頭の上(顔の前の方)に少し黄色いところがありますね。過去写真ですが・・・まれにキクイタダキのこの部分がパカッと開くことがあるのです。頭に「菊(の花)を戴いている」から「キクイタダキ」なのです。( ^)o(^ )開くのは、水浴びの時やけんかの時などでめったに見られません。これが見られた時は超ラッキーだったです。(#^^#)
2026/02/17
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早咲きの桜「河津桜」の季節になってきました。咲き方はかなりばらつきがありますが。まず、我が家の鉢植えの河津桜は未開花です。('◇')ゞ大木の河津はすこーしだけ開いていました。そして、意外な所の桜が早かったです。たまに通る道沿いの河津桜です。久しぶりに通ったら、思った以上に咲いていていてうれしい驚きでした。(#^^#)花もきれいですが、ここはバックもなかなかよいのです。すっかり春めいた感じ。(#^^#)透き通る。ちょっとだけメジロが来ました。カメラをむけている者がいるとは思わなかったようで、すぐにいなくなってしまいました。(*_*;つぼみもまだまだいっぱい。この枝あたりもこれから、ゆっくり咲きますね。
2026/02/16
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あるところで、ダイサギとアオサギを見かけました。けんかをすることなく、エサ探しをしているようでした。二羽のツーショット。水かがみも。(*^-^*)しかし、ダイサギが土の上に移動しました。さらに飛び立ちそうな格好を。飛ぶところをねらいましょう。(#^^#)バレリーナを思わせるような?もう浮上しています。翼の形もいろいろに。翼の変化を見るのも楽しいな。その後、どんどん遠くに行ってしまいました。(^.^)/~~~
2026/02/15
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以前から、ミツマタという植物は面白いなあと思っていました。花が咲く前の状態がけっこう好きです。(#^^#)1月23日と2月10日に同じところで撮影しました。まずは1月23日の写真です。ミツマタはジンチョウゲ科ミツマタ属です。バックの赤いのは山茶花。必ず三つ又に分かれるので、そこから名前がついたそうです。ひとつだけ、少し黄色くなったものがありました。花は3月から4月ごろに咲きます。名前の通り、しっかり三つ又ですね。( ^)o(^ )ここからは2月10日です。名残雪をバックに。これから三つにわかれるのでしょうね。雪がまぶしかったです。(#^^#)
2026/02/14
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雪が降ってブログはその関連を先にアップしましたが、それ以前の写真がたくさん残っています。('◇')ゞ2月初旬の寒桜の様子と、そこに来たメジロを。寒桜、まだまだ開いたのは少なくて。それでも、はやくもメジロがやってきました。「まだ、あまりひらいていないな。」「なるべくひらいているのをねらおう。」花にくちばしを突っ込んだ後は、花粉まみれになっています。('◇')ゞメジロ得意の逆さポーズ。次はどこへ行くのかな?どことなくうれしそうなメジロ。近くで河津桜も数輪だけ開花していました。
2026/02/13
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本当は雪がらみのカワセミを見つけたいと思っていました。しかし、雪の翌日は道路の凍結等がこわいので、ゆっくりしているうちに出かけるのが遅くなり、ほぼ雪もなくなりそうな。(*_*;カワセミくんがお魚をゲットしました。お魚はあまり大きくないですが、残った雪が下に見えるので何枚か撮りました。ぱくっ。「わーい、おいしかった。」飛びました。飛んでます。どこまで行くのかな?カワセミの後ろに雪が残っていました。ほんの少しでもカワセミと雪が写ってよかったです。( ^)o(^ )きれいな水のところで。ここではよく糞をするのでしょう。左下の葉っぱに真っ白い糞がたくさんついています。雪を入れたくて55ミリくらいで撮っています。カワセミは見つかりますか?右端、やや上の方に小さい小さいカワセミがいますよ。( ^)o(^ )400ミリで撮ってさらにトリミングすると、こうなります。
2026/02/12
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大雪の2月8日の午後の様子です。まだ雪は降っていました。午後2時を過ぎてからやんだようです。「そろそろゆきもやみそうかな。」「とにかくさむいよ~。」二羽そろって何みてるのかな?警戒しながらもよく食べます。紅梅は雪が良く似合う。「さ、とったぞー。」シジュウカラもまるくなって。一つ落とした?探すさがす。「みっけ」ヒマワリを咥えたら、とにかく素早く飛び去ります。「もう5時だよ。 そろそろ帰った方がいいんじゃない?」帰り道?が心配になりました。('◇')ゞ(どこがねぐらかは、さっぱりわかりません。)
2026/02/11
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2月8日(日)は、予報どおりの大雪。朝、どのくらい積もったかな?と窓を開けるとあたり一面銀世界でした。予想はしていたものの、久しぶりの大雪に驚きも。(*^-^*)午前8時前には、一羽のメジロが早くもご来店。(#^^#)車も雪にすっぽり覆われて。よく降りました。ご近所では、つららも見ることができました。午前9時台の様子です。庭のロウバイを覆う雪。雪をかぶった蝋梅の隙間から紅梅を撮りました。蝋梅も見えなくなるくらいの降雪。そんな中、二羽がそろいました。この寒さでは、もしかしたら冷凍ミカンになっていたかもしれません。( ^)o(^ )一方・・・シジュウカラはヒマワリレストランに姿は現すものの、あっという間に種を咥えて飛び去るのでなかなか撮れません。(*_*;寒いせいか、普段の数倍の速さで姿を消すのでがっかりの連続でした。('◇')ゞ
2026/02/10
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昨日(2月8日)は、かなりの大雪になりました。ただし、今日のブログは一昨日(2月7日)の午前中に降った雪の中の野鳥です。7日の雪は最初ははらはら落ちてくる程度のものでした。雪が写るか写らないか、という程度。('◇')ゞまだ雪はほんの少し。シジュウカラも忙しそう。雪が積もらないうちにエサをゲットしないとね。コゲラは、ひたすら移動しながら木をトントン。こちらもエサ探しです。シロハラさんに出会った頃は、だいぶ降ってきました。雪の中でたたずむ姿がなかなか素敵。(*^-^*)「なーにいってんの。カメラ持ってエサ取りの邪魔してんじゃないわよ。」といきなりこちら方面に飛んできて、そのままいなくなりました。('◇')ゞ降りしきる雪の中でも寝ているカモたち。ここからは庭の鳥です。雪が降ると、メジロ様のみかんレストランは繁盛。といっても、たくさんのメジロさんが来るのではなくこの二羽だけが独占しているようです。(以前、3羽目が登場したことがありましたが、追い払われました。)なんたって屋根付きですから。(#^^#)いつも以上によく召し上がっていらっしゃいました。(*^-^*)今年はみかんがちょっと高めですが。
2026/02/09
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数日前から、昨日は雪が降る、雪が降るといわれていました。天気予報では降りだす時間がころころかわって。結局、午前10時半ごろから小さいものがはらはら落ちてくる感じに。ただし、ものすごく寒くて手袋の中の指先がしびれるほど。最初に枝垂れ梅のところに雪が。まだまだ蕾がいっぱい。低い植え込み?の色が濃いので、降る雪が見えます。大きな山茶花のところにも。なかなか積るまではいきません。おひさまがでないとフクジュソウは開きません。少しの雪がのっていても貴重なものに思えました。(#^^#)馬酔木のつぼみにちょこんと乗る雪もいとおしい。ピンクや紅色の梅に降る雪が似合います。だいぶ降ってきました。雪のかたまりも。花にもつぼみにもちょこんと雪。降る雪は意外と大きいような。寒いけれど、やっぱりたまーに降る(ほどほどの)雪が好き。(#^^#)
2026/02/08
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前回の菜の花モズの続きです。すごく高い木の上に止まりました。わざわざ木の上まで行って、そこから降りるのはどういう目的なのでしょうか。それでは、一回の降下を連続で。飛び出しました。羽をぴったりとつけています。少しだけ羽がひらきました。また羽はぴったりと。まだそのまま降りていきます。おや、おもしろいかっこうになりました。やっと羽をひろげて。地上に近づき、スピードを落としているのでしょう。菜の花畑が見えてきました。もうすぐ着地します。カワセミのダイブを思い出しました。モズは前回のようにここでエサ(虫など、動物性の食べ物)を見つけるのでしょう。
2026/02/07
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♪なのはーなばたけーに いりーひうすれー♪こういう歌なら、テキトーに二部合唱できます。('◇')ゞ寒くても黄色い花は元気をもらえますね。いちめんのなのはなではないですが、ぱらぱらでも咲いていると嬉しいです。そんな中になんとモズを発見。これは予想できませんでした。最初は遠かったので、スズメ?かと思いましたが、だんだん近づきながら立ち止まっては撮影。かわいいモズ子ちゃんです。(#^^#)菜の花の中に虫でもいるのでしょうか。時々、高い木の上にあがってしまいます。そして、そこから一気に飛び降りる。また、別の木へ。また急降下。やっぱり菜の花に止まってくれるときれいです。('◇')ゞちょっときょろきょろ。そして、地面に降りて行きました。(つづくかも)
2026/02/06
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1月末の梅見?です。木によってかなり咲き具合が異なっていました。その後は、どうなっているのかな。たぶん、もうずいぶん咲いているのかなと思いますが。ぽつぽつと。こういう咲き方の梅も好きです。ここは二輪だけ。つぼみもかわいい。枝垂れ梅ではなさそうですが、しだれていました。( ^)o(^ )このピンクの梅が可愛くて好きです。つぼみもはなやぐ。ピンクと白。これは枝垂れ梅のようです。こんなに咲いている白梅もありました。木によってほんとにさまざまです。
2026/02/05
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ジョウビタキもだんだん人なれしてきたようです。以前、我が家に来てくれたジョビコはその後はまったく見かけません。仕方がないので、よそのジョウビタキと遊ぶことにしました。(といっても、いつどこで会えるかはわかりませんが。)いきなりやってきました。(#^^#)水は凍っているようで寒い寒い。まるいまるい。「えー、まるいっていやー。」なんだか歌舞伎のポーズをとっていない?(「国宝」の上を読み終えました。)まゆもなかなかしぶいです。何を思うのか、こちらに近づいてきました。ちょっと焦りました。('◇')ゞ何のために人間に近づいてくるのでしょう。興味関心があるのかな。( ^)o(^ )さらに、こちらへ向かってきたのです。いきなり1mの至近距離に止まったので、ピントがどうやってもあわなくて撮れない。仕方なく少し後ろに下がったら、ぱーっと飛びました。高いところへ移動して、その後はいなくなりました。いったい、何のために近づいてきたのでしょうね。('◇')ゞ
2026/02/04
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今日は節分。この間、年が明けたかと思ったらもう節分とは。月日の過ぎるのが早すぎて気持ちがついていかれません。('◇')ゞ節分には節分草です。( ^)o(^ )今年は咲き出しが早かったようです。節分草は、キンポウゲ科セツブンソウ属の多年草です。毎年、同じところに咲きますね。花弁に見えるのは花弁状の萼片で5個あります。とても小さくて1センチちょっとという感じ。花弁は退化していて先端に黄色い蜜腺をつけます。中央にある淡紫色のは、おしべでたくさんあります。節分草は日本固有種だそうです。つぼみ、少し開いたの、満開の。まだこれからのが、かたまってありました。
2026/02/03
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今年の梅の咲き出しは早かったように感じましたが、その後はなかなかたくさん咲いているまでいかないような。('◇')ゞ梅のところでメジロに会うこともありませんでした。メジロがいないなら、キジバトでいいやって。('◇')ゞその後、遠くて「チー チー」という声が。声をたよりに探します。いましたいました。「うーん、まだ咲いていないなあ。」「これも、だめそうだ。」「これは、もうちょっとだな。」「ほかをさがしてみよう。」「やったー、さいてるさいてる。おいチー。」夢中で咲いている梅を探して、次から次へと移動していました。メジロらしいスタイル。(#^^#)「このへんはいっぱいあって、うれチー。」「すこしきゅうけい。おなかがいっぱいだよ。」
2026/02/02
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ある日のことです。川の対岸で「パチパチ」という音が聞こえました。(かたいものを食べている音)シメがいるなと思ったら、いきなり対岸から近くの高い木の上に飛んできました。逃げるかと思いましたが、カメラを上にむけても逃げずに少しだけ遊んでくれました。(#^^#)見上げる形なので、おなかばかりが見えます。わっ、ちょっとこっちを見てくれた。(#^^#)「この方がいいかな?」「横顔も見せてあげる。」「どう?満足した?」「モデルはそろそろ終わりだよ。」「ん、じゃねー」ありがとうございました。m(__)m
2026/02/01
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フクジュソウ・・・まだだろうと思っていたら、すでにたくさん咲いていてびっくりしました。たしかその前の週にはまったく顔も出していなかったように思うのですが。今回はよそのフクジュソウです。庭にもあったはずなのですが、まだ確認していません。福寿草一輪。お話しているような二輪。花が咲くと、そこだけあかりがともったようになりますね。仲良し三輪。四輪。わんさかは十三輪くらい?('◇')ゞこれからのつぼみたちも。
2026/01/31
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今季は庭には来てくれないとあきらめていたジョウビタキが、やっと来てくれました。毎年、ジョビオくんかジョビコちゃんか、どちらかが来ていたので、今季はどちらも来てくれずとてもさびしかったのです。しかし、ジョビコちゃんが姿を見せてくれたもののちらっと立ち寄っただけのようで、すぐにいなくなりました。そして、それからも見かけていません。(*_*;「シジュウカラさんたちやメジロさんたちが来ているって聞いたわ。」「それで、ちょっと来てみたのよ。」「まあ、様子はわかったから、ご縁があったらまたくるかもね~。」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・冬ドラマも始まっています。今季はどうも気乗りがしないものも多く、見るものをかなり減らしました。といっても、いつもと同じくすべて録画して見ています。 ☆は最高! ◎はおもしろい 〇見続けているけれどまあ普通火曜日☆テミスの不確かな法廷夜10:00-10:45/NHK総合松山ケンイチ毎回、目がはなせません。特に松山ケンイチが発達障害を抱えた裁判官を見事に演じています。水曜 〇相棒 season24夜9:00-9:54/テレビ朝日系水谷豊他☆DOC(ドック)3 あすへのカルテ夜9:00-9:58 NHKBSP4Kイタリアを舞台にした医療もの。どのシーズンもドキドキしながら見ています。〇ラムネモンキー夜10:00-10:54/フジテレビ系反町隆史、大森南、津田健次郎他◎木曜日プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮木曜夜10:00-10:54/フジテレビ系玉木宏他◎金曜日元科捜研の主婦夜9:00-9:54/テレ東系松本まりか他日曜日◎浮浪雲日曜夜6:45〜/NHK BSP4K佐々木蔵之介他ほのぼの、のんびりしているけれど、本当は剣の達人である主人公。◎豊臣兄弟!夜6:00-6:45/NHKBSP4K仲野太賀他なかなか面白くて毎回たのしみです。◎リブート夜9:00-9:54/TBS系鈴木亮平他初回はこわかったけれど、なんとか続けて見ることができています。☆京都人の密かな愉しみ Rouge 継承夜10:00-10:45/NHK BSP4K常盤貴子他3シーズン目、どのシーズンも最高です!(#^^#)今、これが一番楽しみ。朝の連続テレビ小説◎「ばけばけ」もずっと見ています。
2026/01/30
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おかげさまで、昨日のお昼すぎに740万アクセスを達成いたしました。私が見たときは7400032でした。ありがとうございました。m(__)m写真の整理をしていたら、この紅梅「大盃」も六弁のようでした。意外とあるものですね。('◇')ゞ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・トントンと木をたたくような音がしています。女性の二人連れが、「何か音がするね、どこだろう」とあちこちきょろきょろしていました。つい「音の正体は、あの鳥ですよ。日本で一番小さいキツツキのコゲラです。」と声掛けしてしまいました。日頃はあまりおせっかいはしないのですが、なんとなく気がむいたのでコゲラのいるところを指さしました。すごく高いところだったので、見つけにくいようでした。(かなりトリミングしています。)コゲラはなかなかかわいいやつです。( ^)o(^ )「やつ」と書いたのにはわけがあります。この写真はコゲラの後ろ頭を撮ったものですが、頭の右の方にすこーし赤いところが見えています。ここが赤い(左右に赤いところがあるのですが、この写真では左側の赤は見えません)とオスなのです。こういう格好で写ることが多いので、なかなか頭の後ろの両脇の赤は見えません。やっぱりかわいいやつですよね。( ^)o(^ )こんこんと木をつついて中の虫などを食べています。木につかまるのなんて楽々。まっさかさまだってへいっちゃらー。( ^)o(^ )
2026/01/29
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昨日は、うさぎのポロリとの別れに際してあたたかいお言葉をありがとうございました。みなさんに(ブログ上で)可愛がっていただき、ポロリも幸せだったと思います。毎年、梅の花を見ます。そして撮影もしています。これまで梅の花びらは5枚だと信じて疑いませんでした。('◇')ゞところが、花びらが6枚ある梅の存在を知りました。まず、これは普通の梅です。五枚の花弁があります。それでは、これはどうでしょうか?6枚ありますね。同じ「冬至」という梅でしたが、これも6弁の梅でした。梅の花は普通は花弁は5枚なので、「六弁の梅」は非常に珍しいのだそうです。遺伝的な変異や環境要因によるものと考えられているとか。その木の全ての花が六弁になるわけではなく、5弁の中にまれに6弁の花が混じるという感じです。今年になって(今回の冬至とは違う)梅を撮っていたら、知らない方からその話をうかがいました。そして、太宰府天満宮にある六弁の梅が特に有名だという話も聞きました。六弁の梅が見つかったら、「四つ葉のクローバー」のようにラッキーなのだそうです。(#^^#)
2026/01/28
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ポロリが一昨日(1月25日)の夜に月に帰っていきました。やはりその正体はかぐや姫だったのです。(*^-^*)2022年12月20日ごろに子宮がんと診断され、高齢につき手術は受けずにずっと薬を飲み続けてきました。その薬のおかげで大出血することは比較的少なく何とか小康状態を保っていましたが、高齢ということもあり、寝ていることが多くなりました。昨年末から左後ろ足のマヒが始まり、12月27日には起き上がることができなくなりました。寝たきりではありましたが、ケージ内で最初のうちはあちこちシュッシュ シュッシュと移動していました。(写真は、1月16日)右を下にした状態でしかいられないので右脚や腰あたりの毛がこすれて抜け落ちてきました。日に5度くらいは右腰についた糞をとりのぞき、日に一度はお湯で腰やお尻を洗ってドライヤーでかわかし、こすれたところに薬をぬったあと、毛のぬけた片足に靴下(椅子用の細身の足カバー)を履かせました。そんな状態でしたが、エサを与えれば何とか食べてくれていました。ただし、頻繁に声をかけて起こさないと餌を食べないので短時間しか家を空けることができません。以前はたくさん飲んだ水を飲まないのでパイナップルジュースを薄めたものを時々与え(少ししか飲まない)たり、いろいろな種類の野菜やみかんなどで補っていました。寝ている時間が増え、食欲が少しずつ落ち、一昨日(1月25日)の朝からは前日までは必ず食べていたキャベツ、セロリ、レタス、青梗菜なども食べず、大好きなミカンも口にせず、普段なら飛びつくように食べた焼き芋もだめ。わずかにラディッシュの葉だけは6枚程度食べました。その後は、すべての食べ物を拒否。仕方なくペレットをふやかして薬やミカン汁を入れたものをちょっとずつシリンジで口の横から挿入しましたが、その後も液体程度しか受け付けず。どこか痛みがあるようでずっと歯ぎしりのようなものをしていましたが、抱っこをしてなででやると静かになりました。その後はずっと寝ていました。そして午後8時半ごろには静かに静かに息をひきとりました。11歳5か月10日でした。これまで飼ったうさぎ(ポロリを入れて7羽)の中では最高齢(長寿記録)でした。一説によるとウサギの寿命は8年というので、随分頑張った方だと思います。みなさまには登場するたびにお声をかけていただき、またと闘病中はあたたかいお励ましをいただき誠にありがとうございました。深く感謝申し上げます。m(__)mポロリが家に来た日の写真を二枚貼ります。2014年10月11日にうちの子になりました。来たときは、性別はまだ不明、生後2か月弱で 体重は392gでした。ポロリが月に帰っても、外から帰った時など「ポーちゃん、ただいまー。」と言ってしまうし、テレビを見る時の椅子の隣にケージがあったのでつい何度もそちらを見てしまいます。
2026/01/27
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庭にメジロが来ます。最初は一羽だけだったのが、いつの間にか二羽で来るように。蝋梅の木にメジロが来ました。「どうしようかな?」と、きょろきょろ。おや飛んでしまいました。蝋梅を揺らしながらヒヨドリが来たのです。しかし、今年もメジロ様専用のみかんレストランがオープンしています。ヒヨドリは入れません。他の鳥も全く来ません。メジロだけが入れるレストランです。('◇')もう一羽もやってきました。仲良く二羽でミカンを食べます。食べるといっても、ギザギザした舌でミカンの果肉をからめとって食べているのですが。はい、トイレはお外に・・・ですね。( ^)o(^ )マナーがよろしいようで。
2026/01/26
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大寒のあたりから、ものすごく寒くなっています。特に体調がよくないときは外には出たくないと強く思います。('◇')ゞそれでも、用事があって出かけたときに冬らしいものを見ました。人口の池にうっすらと氷がはっていました。落ち葉が閉じ込められて。場所によって氷の色もいろいろに見えますが、どこも厚くはなさそうです。氷の写真を撮っていたら、近くにハクセキレイがひょこひょこ歩いていました。(*^-^*)少しだけ撮ったらすぐにいなくなりました。青い!しっかり囚われの身。綺麗な飾りのようにかたまって。(#^^#)
2026/01/25
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今季はツグミのつぐみんに会うことがあまり多くないです。まだ高い木の上に見かけるのが多く、地上で採食しているのは一度くらいしか出会えていません。地味な色合いの鳥ですが、なかなかシュッとしていて素敵です。(#^^#)来たての頃は、こんなのばっかりでだれだかわかりにくいです。( ^)o(^ )高い木の上だと、おなかばかり。すこーし、尾羽をひらいて。スタイルがよいですね。(#^^#)胸の模様はセーターを着ているみたい。( ^)o(^ )珍しく地上にいました。そして、水辺に降りたのも見かけました(今季、初)お水を飲んでいます。
2026/01/24
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何か所かでいろいろな日にスノードロップを少しずつ撮りました。すごくきれい!と言えるものには会えなかったのと、つぼみを見るチャンスがずっとなかったのが残念。('◇')ゞとっても丈が低いので撮りにくい花のひとつです。('◇')ゞスノードロップの別名は「待雪草」です。キリスト教の伝説では「エデンを追われたイヴが地上で初めて迎えた冬の日に草花が無くなった一面の雪原に嘆き悲しんでいました。そこに天使がイヴを慰めるために降っていた雪をスノードロップに変えた」というのがあるそうです。ずいぶん昔に「森は生きている」(別名「12の月のおくりもの」)という演劇を見ました。その中で季節外れにこのスノードロップを探すという無理難題に12月の妖精たちが力を貸してくれるというとても印象に残る素敵なお話でした。一つ一つ表情が違いますね。一番たくさん見たとき。
2026/01/23
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見えにくいところに野鳥、発見。後ろ姿です。青い。でも・・・青さが少ないなあ。青いんだけど・・・。青い部分が尾羽近くだけ?前を向くとこんな感じ。ジョウビタキと似た鳴き方です。「カッカッカッ」「あたしはね、ルリビタキのメスタイプって呼ばれてんの。」「メスなのか、若いオスだかわからないので、メスタイプっていうらしいの。」「すごく青くはないけれど、なかなかかわいいでしょ。」「みなさん、以後お見知りおきを。」(*^-^*)
2026/01/22
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庭の水仙はペーパーホワイト以外はまだですが、公園等でも日本水仙が急に咲き始めました。この時期は、水仙、梅、スノードロップなどを楽しみにしています。日本水仙はヒガンバナ科スイセン属です。雪中花とも呼ばれるそうで、なかなか素敵な花だなと思います。こういった透け感が好きです。(#^^#)黄色が独特ですね。清楚な白とビタミンカラーの黄色が少し。この組み合わせがいいです。急に寒くなってきましたが、水仙を見ている間は、ほのかな暖かさを感じました。
2026/01/21
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ルリビタキのオスは青い鳥です。メスタイプもかわいいですが、どうしても青い方により惹かれてしまいます。('◇')ゞこの鳥を見られると幸せな気持ちになります。(#^^#)ルリビタキのオスは青い羽の下の方が黄色いです。飛ぶのかな。枯葉にうもれそう。エサ探しをしているのでしょうね。何か見つかったかな?どこでも?止まる。( ^)o(^ )やっぱり、こういうところがいいなあ。背中の青、そして脇の黄色、白いおなかもとてもきれいでした。(#^^#)
2026/01/20
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今季はなぜか庭に野鳥がなかなかやってきませんでした。特にジョウビタキが来ないのが気になります。これまではジョビオくんかジョビコちゃんのどちらかが冬場になると来てくれたのですが。最近になってやっとシジュウカラ、そしてメジロも来るようになりました。四十雀はあいかわらずヒマワリレストランへ。そして、水場に。お水を飲むか水浴びをするかと期待しましたが、なぜか首をかしげるばかりで何もせずに立ち去りました。蝋梅にはメジロが。ちょっと落ち着かないようです。さて、それから時間がたって庭に出てみたら、鳥さん用の水入れが空っぽだったことが判明。慌てて水を入れました。そうしたら、スズメ、メジロ、シジュウカラの三者が水入れに近づいてきました。まずはスズメがお水を飲みました。近くでメジロは待機かな。スズメは水浴びを始めました。しばらく水浴びをしていましたが、その間、メジロがすぐ近くでうろうろしていました。「まだかな~」この派手な水浴びはだれ?「わーい、やっと順番が来た。すっごくいい湯だよ。」ちなみに水浴び用の水は真冬でも水です。なまじお湯などを入れてしまうと、羽の脂分まで取れてしまって大変なことになりますから。('◇')ゞやっと、メジロの水浴びが終わりそうです。待ち切れなそうな四十雀。メジロが立ち去らないうちに、シジュウカラがお水を飲みました。しかし、その後は二羽ともいなくなり、シジュウカラの水浴びは見られませんでした。
2026/01/19
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独特の鳴き声に惹かれて探します。かなり高い木の上の方に何羽かのイカルがいました。黄色い太いくちばしがトレードマーク。顔の前面は黒いマスク、この二色がけっこう目立っていました。イカルはアトリ科です。似た感じの鳥にシメがいますが、色合いや顔の雰囲気がかなり違います。('◇')ゞ(最後の方に友情出演しています。)名前の由来について。イカルの古名は「鵤(イカルガ)」ですが、「角のように丈夫な嘴」という意味だそうです。また、鳴き声が「イカルコキー」と聞こえるからとも言われているそうですが定かではないとのこと。背中の黒いところに白い斑点があります。三羽撮れました。(左下のにはピントは合っていません。)飛ぶときには羽の白い模様が見えてきれいでした。二羽が同じ方向を見ています。最近は、あまり長いさえずりを聞いていませんが、以前、「ピーチャン フーチー」(最後は英語の疑問文のように上がる)と聞こえました。( ^)o(^ )」また「プイ プイ」と短く鳴いたりします。参考までに同じアトリ科のシメを。シメもくちばしは大きいですが、体の色がイカルとはずいぶん違います。シメの顔は歌舞伎役者みたいな感じがします。( ^)o(^ )
2026/01/18
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紅梅よりも白梅の開花が目につきます。例年、中咲きなのかなと思っていた白梅も、もう咲いていました。まだだろうと思ったら、もう何輪も咲いていてびっくり。とってもかわいくて毎年楽しみに見に行く白梅です。小さくてまるっこい蕾も良い感じ。梅にも青空は欠かせないですね。そして、さらに驚いたのはしだれ梅まで開花していたことです。しだれ梅は遅く咲くような気がしていましたが、今年はもう咲いていた。梅の中でも特にしだれ梅が好きです。いつ頃が満開なのかわからないですが、また機会があったら見に行きたいな。八重でとってもかわいいのです。
2026/01/17
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あるところにカワセミくんが住んでおったそうな。このカワセミくんは自分よりも大きい鳥をおそれることもなく、信条は「だれにもやさしく!」であった。ある日のこと、そんなカワセミくんのすぐ近くに大きな大きなダイサギくんが現れた。ちょい悪目つきのダイサギくんだったが、カワセミくんはおそれることなく悠々と止まったまま動かない。ダイサギくんは獲物をさがしているようで少しずつ場所を移動していた。ダイサギくんが目の前から消えるとその邪魔をしないように、反対方向にお魚探しに出かけるカワセミくんであった。そして心の中で「ダイサギくん、がんばれー!」と応援するやさしいカワセミくんであったのだ。(#^^#)カワセミくんの優しい応援が届いたのか、ダイサギくんは見事にお魚をゲット。かなり大きいようだ。もちろん、頭から丸呑み。パクッ。「うぐぐ」そして、めでたくダイサギくんは丸呑み成功したのだった。(おしまい ちゃんちゃん)
2026/01/16
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12月25日にユキヤナギの紅葉を見かけました。なかなかじっくり見る機会がなかったのですが、立ち止まってしっかり何枚も撮りました。('◇')ゞ真っ赤ではないですが、なかなか趣のある紅葉でした。ちょうど雨上がりで、まだ雫も。小さい葉っぱも紅葉すると存在感が高まったように思いました。そして、今度は昨日のことです。最初の方の写真と全然違う場所ですが、なんとユキヤナギの白花が咲いているのです。紅葉しているのに、春に咲くはずの花も咲いている。思わずわが目を疑いました。ユキヤナギの花といえば、3月、4月くらいに咲くのではなかったでしょうか。なんだか得をしたような、不思議な光景に足止めされました。植物も最近の気候に戸惑っているのかな。
2026/01/15
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♪ちゃー らららら ちゃーら ちゃーら ちゃーら ちゃららららー♪って、いきなり何の曲が流れてきたのでしょうか?クイズではないですが、閃いた方がいらっしゃるかな?(#^^#)(正解?は最後にあります。)ダイサギが大きく羽を開いて宙を舞っています。羽ばたきとともにきらきらきら。まるで自分の踊りの美しさを誇るバレリーナのようです。いったいなんのためにこんな舞いを披露しているのでしょうか。残念ながら求愛の舞いではないようです。そもそも、近くにほかのサギがいません。(#^^#)飽きることなくこのような舞いを繰り返します。ダイサギのまわりに大きな波紋ができました。大きく羽を広げることは、水の中にいる魚などを見やすくするためのようです。また飛んだり跳ねたりすることで、魚を追い出す効果もあるようです。しかし、残念ながら、この時は収穫なしでした。もちろん、私が見ていないときには捕って食べているのでしょうけれど。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・最初に書いた音楽?は、「白鳥の湖」のつもりでしたが、私の独りよがりだったかも・・・。('◇')ゞ
2026/01/14
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お花を見たくて、お寺にふらっと寄ってみました。今年は紅梅もソシンロウバイもわりあいと早くから咲いていました。どのくらい咲き進んだかな。ソシンロウバイはほとんどが開花していました。やっぱりこの透き通った蝋細工のような花が好きです。(#^^#)この花は特に光と相性がよいですね。家にはロウバイがありますが、花の中が赤紫。ソシンロウバイは、花の中も外側と同じ色でそこも好きな点です。ふたごちゃんみたい。(#^^#)かなり屈んで下から見上げながら撮っています。紅梅の方はまだつぼみがたくさん。可愛い八重咲。こういう梅の花が好きです。これから、まだまだ花開いていきますね。少しだけ椿も咲いていました。
2026/01/13
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