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自分らしさの中で目標を達成し続けているヒトこそ、周りの世界を客観的に見つつ「他人の幸せ」を願いながら世の中に貢献できるのではないかなぁと思った今日一日。(なんかややこしい感想文かなぁ。)個人の発想の枠を超え、吸収できる力を持つからこそ「秀才」あり得るなら、自分の能力を世間に還元して「恩返し」をすることが必要なのではないかなと思った。(ヘンに究極つめると、ウイルス撒き散らしもある意味、世の中に還元だけど。)今日蕎麦屋さんで見たスポーツ新聞の端にあったけど、理数系離れが顕著との事。感覚的にすぐに答えが出ない問題を、、回り道をしながら少しずつ理論を積み重ねると、もっともな答えが出る。しかも自力で。・・・・・この快感って結構、個人的には、他の教科でマルもらうより嬉しかったんだけどなぁ~(物理とか数学各種教科)。感性も時代によってシフトしていくのかもしれないけど。(やっと仕事終わり、片手にワインで散文形式。たまにはこんな夜間日記もどうかしら。)
2004年01月24日
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顧客の満足度をキーに考えたとき、業務達成って「ALL or NOTHING」だな~と最近思った。たとえ、膨大な時間を作業に費やし、たとえばシステム導入などのDeliveryが完璧(であると個人で解釈した)としても、顧客の組織体にとってプラス(感情論だけでなく実質的に「意味のあるものを出せた」)にならなかったら、結局のところ、顧客満足度ではいい数字は残せないのだと思う。顧客満足度が100%以上の数字ではない場合、「次」のチャンスは与えてもらえない。「次」の時代を共に走り抜けるパートナーとしての関係が築けない仕事、振り返ったときに暖かい充実感に包まれる仕事、信頼を互いに置いている関係、こういったものを実現することが私の中では、したい仕事なのだと思った。やることに意味がある、論は、私は嫌いではないけど、やっぱりプロたるもの、そんな低次元で満足してはいけないのだと思った。
2004年01月17日
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