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社会に出ると全く責任感が無く、期限も守ってくれず報連相もしない、自身が持っているタスクも分かっていないという方が一定数いることがわかります。
真面目すぎる人は、こういう人の責任まで持とうとしてしまうことがあると思います。
プロジェクト全体を見て、
「この人のタスク全然進んでないけど、そろそろヤバいんじゃないか…」
と、こう考えてしまう人もいるでしょう。積極的に手伝ったり時にはそれのために残業したりしてプロジェクトを回そうという人も一方でいるわけです。
でも個人的には、その人の責任まで負う必要ないと思います。仕事が進まないのはその人の課題であり、プロジェクトの進行もリーダーの課題で、新米さんが気にかけることは全くないと思うのです。それで真面目な新米さんが心をすり減らすようなことがあってはならないと思います。
重要なのは課題の分離で、リーダーに頼まれたならともかく"プロジェクトのために"面倒を見たり残業したりみたいなことはしなくても良いのです。
もしあなたがリーダーであれば、問題の人には裁量のある挑戦的なタスクは任せず、「手順は決まっていて簡単だけど面倒」なタスクなど管理しやすいタスクをしてもらうのが良いと思います。そのうえで進捗管理はできる仕組みを作り、人手が足りないのであれば別の人を増員しましょう。
ここでも、「その人の成長まで責任を持つことはない」ということが重要になります。
最後に、上記はやる気のない人/やらない人を突き放すということでは決してなく、うまくつきあって仕事をしようということです。コミュニケーションは優しく丁寧に、でも仕事は切り離してうまく回るように考えていきましょう。真面目な人が損をしないようになるといいなと思っています。
AIは人間の仕事を置き換えるのか?[webエ… 2025.11.03