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今年の夏あたりから、一本一本のライブを下手くそながらも丁寧に作っています。 すごく時間をかけて、何度も歌って、それを何度も聴いて。 一つ気になったところが治ったら、またすぐに次に気になる箇所が現れて…一つ一つ治して、ギリギリまで自分が一番納得できるカタチでステージに立てるこを目指しています。 今、目下力を注いでるのが来年2015年1月11日(日)ポッキーの日!きりたんぽの日! 独唱パンクの日‼︎ 私の頭の中に30分のステージが組み上がりました。 後は、私の体がそれをどう表現できるか…それだけです。 時間をかけてじっくり煮込みます。 『独唱パンク・奈良編』 チバ大三&錦花楼共同企画 2015年1月11日(日) 場所:錦花楼 http://cybegg.jp/?id=kinkarou53 開館13時 開演14時 ¥2000(1ドリンク付き) 出演者8名 岡田萌生 うなてたけし 古賀馨 豊田梵 夜士郎 金属太古 Akito x Wonderful チバ大三 なので、一月後半〜自分が納得の出来るステージをお届けできる可能性が非常に高い。 つまり、その頃(2015年1月後半〜) ちゃんとしたライブがしたい。 たくさんはできないけど、疲労に負けてしまわないくらいの間隔で、できればアウェイな環境で。 ご興味持ってくださったミュージシャン様もそうではない皆様も、お店様も、ご検討をよろしくお願いいたします。 ただ!かなり暗い感じに出来上がると思いますので、それでも良しとして下さる方、お願いします。
2014年12月13日
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明日の心持ちはわかりませんが、明日の為に出来る今日の事は全てしました。 後は明日を待つだけです。 よろしくお願いいたしますm(_ _)m 2014年10月10日(金) 大阪 日本橋『太陽と月』 (出演) 古賀馨/ 片山陽一/ naggi/ 川内聰一朗/ OPEN19:00 START19:30 CHARGE¥1500 (1D込み)
2014年10月09日
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9月1日にオープンいたしました錦花楼もドタバタ二の一ヶ月があっという間に過ぎ去り、訪れてくださる皆さんにものすごくたくさんのパワーを吸収させて頂きました。 10月は比較的時間に余裕ができそうだったので、その吸収したパワーを古賀馨個人のライブで放出するがごとく、ライブ強化月間にしようと思います。 今のところ阪奈和三カ所のライブが決まっています。 もしご都合合いましたら、よろしくお願いいたしますm(_ _)m ★2014年10月10日(金) 大阪『太陽と月』 〒542-0073 大阪市中央区日本橋 1 −21−20, 丸富パールビル 2F 06-4400-3254 オープン19時 スタート19時半 チャージ1500円 1ドリンク込み ★2014年10月12日(日) 和歌山市『我楽拓』 和歌山市岡織屋小路19 大野ビル1F オープン 19時30分 スタート 20時 チャージ 1,000円 ★2014年10月25日(土) 奈良県香芝『Pop-inn 』 奈良県香芝市下田東2-3-19 スタート 19:30 チャージ500円
2014年09月29日
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あれから…わたしの人生はダラダラ続いているようにみえて、大きく一変します。 何故だか?現在わたしは、奈良県は大和高田市で改装工事終了&オープン間近の錦花楼(きんかろう)という、多目的スペースのマネージャーを務めさせて頂いております。 9月1日にオープンいたします。 さほど広い空間ではありませんが、自由で、独創性を駆り立てる場所に出来上がりつつあると確信を持っています。 できれば、一度、直接足を運んで観て、触れにきて頂きたい。 そして、あなたの中に生まれるアイデアをいっぱい教えてほしい。 自由で無色な空間を、あなただけの色に塗り替えて欲しい。 錦花楼のホームページです。 是非一度、のぞきに来てください。 http://cybegg.jp/?id=kinkarou53
2014年08月30日
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こんにちわ。 しばらくここには何も書いていなかったことをお許しください。 今年をダイジェストで振り返ってご報告させていただきます。 昨年末にちょっとした病気が発覚し、 イタリアで年末年始を過ごして 日本に帰って来てから その治療を開始しました。 もちろん、働かなければならなかったので、 体調の不良も全部理解していただいた上で、 ある会社に雇っていただいてました。 入院、手術も必要だったので、 状況を理解し、休みを自由に取らせて頂け、 気にかけて頂いたりして、 本当にありがたいことでした。 治療の過程で、自分の中に 今までなかった感情に囚われるようになり、 それは一般的に言うところの 『うつ病』でした。 病気そのものの治療より、鬱から来る 『時間のズレ感』 『無力感』 『自殺衝動』 『幻聴』 『睡眠障害』 に苦しんでいました。 毎日、大阪まで通うこと。 たくさんの時間、 PCの前で作業すること。 部屋が散らかっていても、 洗濯物が溜まっていても、 どうしても動けない自分がいて そんな自分に対してのイライラに また落ち込んだり…と 堂々巡りの毎日で そこで、やっと 肉体、精神共に疲労し切っているのだと 認めざるおえなくなりました。 なので、7月12日をもって、 退職させていただきました。 これからのことは… もう少し先の方に考えるとして、 私には 時間のかかるやらなければならない事や、 やりたかった事が 目の前に、無限大にあったんだな… と気がつき、昨日から 少しづつ、一つづつそれらを片付けています。 社会で会社の一部となって 日々働いている方々からみたら、 呑気でいいね〜と、 言われてしまうでしょうね。 私があなたでも、そう思います。 あなたと私のやりたい事、 持っている物が違うから、 できれば大目にみてください。 仕事を辞めたからといって、 引きこもったり、動けなくなることが なくなるわけでは無いと思いますが、 この夏は歌や、庭いじりや、 お料理なんかに精を出して、 ブラブラしていますので、 タイミングが合えば、 気楽に連れ出してやったりしてください。 最後に、 いつも私を信じ、支えて、応援してくれる 愛する友人達へ感謝の気持ちを込めて、 ありがとう。
2014年07月14日
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土曜日、和歌山へ行きます。 久しぶりの和歌山です。 去年の夏、 ほんの短い間だったけど、 僕は和歌山に住んでいました。 その和歌山に住んでいた ほんの短い間に 様々な人に出逢い、 様々な事を考え、 今も考えています。 最近ずーっと 受け入れがたい事や コントロールできない自分に 怒り、焦り、絶望する日々でした。 だいぶん前からお声がけを頂いてた 今回の和歌山行きに際しても 自信が持てず、ギリギリまで 何の報告もできなかった事を 深くお詫びします。 土曜日、和歌山へ行きます。 大好きな和歌山へ行って ライブをします。 もしかしたら、それは 悲しみの塊みたいなモノに なってしまうかもしれない。 でも、この瞬間の僕を ハッキリ観てもらおうと 思います。 僕に何ができ、 何ができないのか? そろと真剣に向き合っています。 あなたが何を感じ、何を感じず、 どんな判断を下しても 僕は今の自分をキチンと表して 帰るつもりです。 もし、よろしかったら、 僕の40分ほどの小旅行に つきあってください。
2014年06月19日
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新年あけましておめでとうございますm(_ _)m イタリアでの冬暮らしも一ヶ月が過ぎ、予告通り好きなことばかりして暮らしております。 まずは年末年始の暮らしから。 クリスマスは夜中0時からの村の教会のミサへ出席し、その後教会の前で振る舞われるホットワインを頂き、昼はテオの家族とお食事会。 豪勢でダイナミックなランチと、たくさんのプレゼントでクリスマスムード満喫*\(^o^)/* 年末28日から新年3日まで、カミノで知り合ったオランダのお友達がホリデーを利用して我々の家に滞在していて、一緒に山を歩いたり、年越しパーティをしたり(パスタから手作りのラザニアを作ったり!)焚き火をしたり、ダラダラとリラックスした時間を送っておりました。 2013年は少しづつ色んなところで暮らし、色んな人に出逢い、再会もし、たくさん歌い、たくさん旅をしました。 とても理想的な暮らしでした。 時間をシェアすることの出来たたくさんの人に喜びと感謝を。 さて、2014年、どんな出来事が起こるんでしょうね⁉︎ ワクワク楽しみですが、まずは今月19日から再びテオと一緒にモロッコを自転車で旅しま〜す*\(^o^)/* 前回は春だったので標高の高い山をを駆け回って、大西洋へ。 今回は冬。 アフリカ大陸とはいえ山は雪。 なので砂漠を自転車で駆け巡ることにしました。 砂漠なのでアップダウンは少ないけれど、舗装されていない砂の道を走る部分が200キロほどありそうなので、楽しみな反面、どうか風が強過ぎませんように、、、と思っております。 遠くからではございますが、皆さんに、良い一年が訪れますように、お祈り申し上げますm(_ _)m
2014年01月04日
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六ヶ月ぶりに北イタリア、ピエモンテ州の小さな村での生活に戻ってきた。 ニワトリ軍は勢力を増し、今や数えきれないくらいまで増え、我がモノ顔で畑のキャベツやカリフラワーを喰い散らかして、家主を怒らせている。 羊は冬に向けモコモコになり、暖かそうでカワイイ。 ロバはヒンヒン言いながら、木の皮をバリバリ食べている。 猫や犬も、寒さに負けず元気にねずみを取ったりして駆け回ってる。 Teoは、6ヶ月前と寸分違わぬ暮らしをしている。 僕は、今まではほとんどなかった『時差ボケ』というものになり、夕方、日が暮れると耐え難い睡魔に襲われる。 一週間以上経った未だ夜9時には眠くなるので、もしかしたらただの時差ボケではなく、日が暮れると眠くなる症候群かもしれない。 『6ヶ月間、一睡もしていなかった人』みたいによく眠る。 細胞は主の身知らぬ間にクチャクチャと形を変え、現在、実にくだらない病に侵食されはじめている。 こちらへ来る一週間ほど前にわかった事。 普段、ほとんど病気をしないし、丈夫なだけが取り柄、、、みたいな生き物だったので、さすがに少し考えた。 すぐに治療にかかるべきだったのかもしれないのだけど、切ったり貼ったり、、、に、どうしても素直に従えない自分がいて、考えたのち、この三ヶ月、全力を尽くして自分の自然治癒力を存分に引き出してみようかと思う。 ここにいれば、庭からもいだ野菜や果物、産みたて卵、近所の牧場が丁寧に作ったチーズ、得体の知れてる牛さんなどが食べられるし、これまた庭に生えてるハーブのお茶や、自分家で作ったビールやワインもある。 動物の世話や、薪割り、自転車で駆け巡れる森や山もたくさんあるので、身体を動かすのも事欠かない。 隣の家まで1キロも離れているので、24時間、365日、ガンガン歌っても怒られない。 そして何より、フカフカ、ポカポカのベッドでグーグー眠れる。 ここの夜は深く、とても静か。 こちらへ来てすぐに『好きな事しかしないので、よろしく!』と宣言し、『どうぞ、ご自由に!』と宣言返しされたので、好意に甘え好きな事ばかりしている。 こんな悠長な実験を身を持って実践できるなんて、僕は非常にツイテいる。 どんな状況下にあっても、やはり目の前にあるのは『今』だけで、その『今』を好きなように生きさせてくれる理解あるパートナーはじめ、職場の人々、スカフェの人々、友人知人への感謝の念を感じずにいられない。 『ありがとう』は言えるうちに、何度でも、惜しみなく言っておこう。 ありがとう。 どんな結果になるにしろ、今できることをした結果。 三ヶ月後の検査が楽しみだ!
2013年12月13日
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2013年度、日本でやるべき事は全て終了! いよいよ明日から本業の旅を始めまーす*\(^o^)/* やった〜! 今現在、一番好きなヒト科の動物がいる北イタリアの山中でクリスマス、お正月を過ごし、また多分北アフリカあたりの大地を自転車でコキコキ旅する予定( ^ω^ ) 今回は5ヶ月!4ヶ月は和歌山県、ラスト1ヶ月は奈良県で暮らした。 長かったな〜!けど意外にもイヤではなかったな〜! 相変わらずズレまくってはいるけれど、たくさん新しい事にチャレンジしたし、たくさん歌を唄ったし、たくさん新しい人にも出逢った。 よく呑み、よく食べ、よく騒ぎ、 よく働いた。 楽しく、美しい日々だった。 『非日常』だった日本での生活も、行ったり来たりではあるけれど、もう3年。 結構、居心地良く暮らす術が掴めてきた。 帰ってきたばかりの時のルー大柴みたいな話し方も治ったし(笑) ずっと、自分が間違っているのかもしれない、、、と思いながら、いちいち悩みながら生きてきたけど、ザックリ見て、もう人生の半分はこのスタイルで生きてしまった訳だし、ま、いっか!と思える様になってきた。 それだけでも、よかった。かな?(笑) なんだか得るところの多い今回の滞在でした。 そんでは、行ってきまーす。 また、逢いましょう*\(^o^)/*
2013年12月03日
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4ヶ月の和歌山暮らしで知り合った関西の個性豊かで大好きなミュージシャン達との宴を奈良の片隅で行いまーす*\(^o^)/* 一挙にはなかなか観れない顔ぶれなので、お近くの方は是非是非遊びに来てくださーい! 大和高田 スカーフェイス 11/15(金)open18:00 start19:30 OA ペニー・スー(和歌山) 出演 古賀馨(無国籍) マサ・タケダ(大阪) かずぅ(橋本) ハッコー(和歌山) ¥1500 (1ドリンク付き) 奈良県大和高田市内本町8-35 Tel:0745-53-5288
2013年11月12日
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Live info! 今月は素敵なアコライブ目白押し! まずは、明日でございますm(_ _)m 和歌山で知り合った若く、力強いウタウタイ松本陽太君もスカフェまで駆けつけてくれるのです! 楽しみだな〜*\(^o^)/* 11/8(金) 大和高田 スカーフェイス 18:00オープン 19:00スタート 1500円(1ドリンク付き) OA 河内祐介 出演 藤田洋平、古賀馨、松本陽太、落合ゆかり 〒635-0087 奈良県大和高田市内本町8-35 天神橋西商店街中程 Tel: 0745-53-5288
2013年11月07日
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去年の今日、僕は2度目のサンティアゴ巡礼中だった。 スペインの南の街 セビリアから北の街サンティアゴデコンポステーラまで、1000キロほどをゆっくりと歩いて旅をしていた。 旅の途中で素晴らしい男性とめぐり逢った。 長い間一人でいた僕と、僕よりさらに長い間一人でいた彼は、まさしく満を持して、めぐり逢うべくしてめぐり逢った。 二人揃って他人と一緒に旅をするのが苦手なのに、気がつけばずっと二人で旅をしていた。 信頼と尊敬に値する人類に久しぶりに出会った。 彼は出会ってから今日まで、一日も忘れることなく『今日も君のことが好きでよかった』という。 一緒にいる時は言葉で。 離れて暮らす時はメィルや手紙で。 そして、この離れて過ごしていた4ヶ月間、その言葉がどれだけ僕を励まし続けていたか わからない。 だから、僕は毎日彼に言った。 ありがとう。 こんな小さな僕を見つけてくれてありがとう、と。 僕達の一周年。 What a beautiful day!!
2013年10月31日
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Live info! 歌うパンダ、和歌山進出でございますm(_ _)m 10/24(木)ラグタイム マスターのマーキーさん主催のマーキー&フレンドというイベントに参加させて頂きます。どんなミュージシャンに逢えるかな?楽しみ〜♪( ´▽`) open/19:30 start/20:00 door/FREE(drink500~) 〒640-8033 和歌山市本町1丁目18 電話 073-431-1355 HP http://www.ragtime-honmachi.jp 10/31 OLD TIME 和歌山の老舗OLD TIMEのマスター松本さんと、夜のオアシスBar Trumpのマスター橋詰さんの胸を借りて、ジャンジャカ好き勝手やらせて頂きます。ちょっと変わったことにも挑戦してみようと企んどります(*`艸´) 和歌山市北ノ新地分銅丁15 パークビルB1 電話 073-428-1950 HP http://www.first- take.co.jp/oldtime/ お暇ありましたら、是非是非遊びに来てケロm(_ _)m 来月は、奈良、大和高田でやりまくります! そちらもよろしゅうに(^_−)−☆
2013年10月21日
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比較的上手に自分のバランスを保っていられた夏。 ただやっぱり夏の終わりに弱い。 思い起こしてみたら、去年もやっぱり夏の終わりに訪れている、台湾。 実際住んでいた時にはイラつくことやウンザリすることも多かったけど、今となれば程よい距離の避難所となっている。 いつも暖かく迎えてくれる友人がいて、安心できて、それでいて日本ではない。 周りの色から浮いてしまうことをストレスに感じなくていい場所。 街生まれ、街育ちだった僕には、夏休みにおばあちゃんやおじいちゃんの田舎へ帰る、、、という感覚がわからなかったけど、もしかしたら今思う『台湾に帰る』というのが、それに近い感覚なのかもしれない。 マッサージに行きたいなぁ。 美味しいものを食べて、 街をぶらついて、 友人と取り止めのない話がしたい。 この夏は日本の避難所からも離れ、だいぶ一人で過ごした。 考えたいことや、整理をしたいこと、それに何より、もう一人でもだいじょぶだと自信をつけたかった。 素敵な新しい人にも知り合えた。 時々、溺れてしまいそうになる時がある。 日常に溺れる。 それは、悪いもんじゃないな、、、と思う反面、自分のもっと根本的な部分が、でもやっぱり違うんだよな、、、と主張する。 なんでもある、少し狭い籠の中。 そんな事の繰り返し。 頭と心と体。 共存する3つの大国が、それぞれの沽券をかけて僕の中で協議している。 3国全てが幸せであれるように、戦争しないように、よく話し合う。 明日から数日ですが、台湾へ休憩しに行ってきまーす。 この秋はライブがぶいぶい入ってるからね! その前に少し充電。 楽しい時間になればいいな。
2013年10月07日
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さて、6月末から週一で始めた熊野古道・紀伊路の旅もついに本日、紀伊田辺到着をもちましまして、いったん終了いたしました。 夏の始め、苦手な大阪の街から歩き始めて、180キロほどの徒歩の旅。 都会のど真ん中、天満橋からスタートした時は、何故こんなことを始めてしまったのか?と、自分を恨んだ。 自動車のビュンビュン通る、昼間の人達が行き交う国道や幹線道路を歩くのは拷問のようで、イヤーフォンを耳にぶち込んでおかないと心が折れそう。 でも、泉佐野を過ぎたあたりから自然の多い田舎道が増えてきて、音楽無くてもいけるようになり、和歌山県に入ってからは実に楽しい旅になった。 登ったり、下ったり、休んだりを繰り返しながら、色んなことを考えた。 人のこと。 大好きな人のこと。 ずっと仲良くしてくれる人のこと。 好きになれない人のこと。 最近出会った人のこと。 そして、もう逢えない人のこと。 生き物のこと。 奇妙で絶妙な形の生き物たちのこと。 飛んだり、跳ねたり、走り抜けたり、泳いだり、音をたてたりする生き物たちのこと。 自然と実りのこと。 僕たちの何倍も速いスピードで芽生え、花咲き、実り、散り、そしてまた力強く、確実に芽生える、自然と実りのこと。 発展のこと。 我々は本当に発展しているのだろうか? この大きな自然には絶対に帰らない巨大なゴミをひび垂れ流しながら? 世界のこと。 世界とは、本当はいったいどんなものなんだろう? どこへ向かっているのだろう? そして、それらと共に生きる自分自身のこと。 夏はパワーが漲りすぎて、僕は時々怖くなる。 生き急がなくてはいけないような気がして、、、 小さな小さな自分に気がつかなければならなくて。 今日歩いた切目から紀伊田辺までは、まるで集大成のような道だった。 幾つかの小さな峠には、蜘蛛の巣が張り巡らされたけもの道があったかと思えば、足を踏み入れるとバッタがぴょんぴょん飛び回る草むらがあり、田畑の間の畦道を抜けて、住宅街を抜けて、海岸の砂浜が古道になってる部分もあり、そしてやっぱり車の通りの多い国道もあった。 そして、たくさんの工事をしていたので、何の工事かと尋ねたら、トンネルを掘っているのだと休憩中の働くおじさん達が教えてくれた。 僕が何故、こんなところを歩いているのかと尋ねてきたので、少し考えてみて、できるだけ今のココを覚えておきたいから。 と、答えると、それはいい事だね。 きっと、あっという間に、すごく変わってゆくから。 と、教えてくれた。 小さな力しかもっていないはずの人間の誰が、どんな権利をもって色々なものを変えてゆくのか? その仕組みはまださっぱりわからないけれど、一つ言えることは僕たちは決して気を抜いてはいけない、ということだ。 気を抜いたら、飲み込まれてしまう、、、何だかもわからないものに。 南部の街はゆったりとしてて、潮風と共に時々梅干しの匂いがして、とても好きな街だった。 来年の春になったら、こんなところに住んでみたいなあ、と思った。 住む⁉︎ 日本に⁈ そんなことを考えている自分に驚く。 僕はいったい、どこで死にたいのかな? それが大事。 楽しい一夏の旅だった。 またいつか、そう遠くない未来にこの道の続きを歩いてみたいな。
2013年10月01日
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青かびアンデパンダ 京阪奈ツアー最終は 僕のホームグラウンド、奈良! 9/14(土) 奈良・大和高田 スカーフェイス 開場:18時 開演:19時 お代:¥1200 (1ドリンク付) 【共演】 ミドさん (歌・ギター) 《場所》 大和高田市 内本町8-35 天神橋西商店街内 ・JR高田駅より徒歩5分 /近鉄大和高田駅より 徒歩10分 《近隣駐車場》 ・UFJ銀行隣 コインパーキング (徒歩2分) ・JR高田駅横 市営駐車場 (徒歩5分) 0745-53-5288
2013年09月09日
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6月から毎週一回、歩いている熊野古道・紀伊路。 大阪は天満橋からスタートし、今日、和歌山県御坊市に到着。 紀伊路は紀伊田辺までなので、残すところ後わずか。 その後、熊野本宮大社へ向かう中辺路もしくは熊野那智大社へ向かう大辺路へと続ける事ができるけど、今のところまだどちらに進むか決めかねている。 今年は天気のよい暑い夏だったので汗だくにはなったけれど 今日まで雨には降られなかった。 今日の行程は距離が長く、しかも峠を2つ越えなければならなかったから悪天候だとキツイ。 ただ、小雨が振ったり止んだりの曇り空は、暑さによる体力消耗が回避できる。 少し悩んだ末、歩く事にした。 幸いそれほど雨も降らず、 蒸し暑くはあったけれど強い太陽をガンガン浴びないでよい分楽しく歩いた。 ふたつ目の峠は思っていたよりハードで、うつむきそうになる自分を励ましながら歩いた。 8合目あたりに差し掛かった時、 目の前に野生の鹿が現れた! 鹿も僕に気がつき、お互い固まったまま数秒間見つめ合う、、、 そーっとカメラを向けパシャリ! シャッター音と同時に鹿は駆け出して、森の中へ消えていった。 その名も鹿ヶ瀬峠! 綺麗な鹿さんからパワーをもらい、頂上までぐわわわわわーと登る。 なんとかたどり着き、足を休めようとベンチに掛けてタバコに火を着けた瞬間、ゴロゴロ音と共に大粒の雨が降り始める、、、 ギャー、マジかー? このタイミング⁉ スグ止むかもしれないし、、、 でもここからは下り、、、 しかも結構急、、、 足元が悪くなる、、、 もう午後4時、、、 モタモタしてたら日がくる、、、 下りの道を覗き込んだら木々が生い茂ってるのも合間って、かなり暗い、、、 暗い森は苦手(。-_-。) 行くしかない!と決め、 タバコを消し(もちろん携帯灰皿持参よ^_−☆) 薄暗い山道を足元に注意を払いながらもぴょこぴょこ下る。 たぶん少し強い雨、、、位だったんだと思うけど、ひとりぼっちの薄暗い森に降る雨はゲリラ豪雨にも感じられる。 道の途中に何故だか巨大な井戸が口を開けていて、何日か前に予期せず20分くらい観てしまった『貞子』を思い出してしまったり、、、 怖い〜!! そんな時は一年前の事を思い出す。 一年前、二度目のスペインのカミノを歩いていた。 最初の一週間は雨が多くて、ひどい時は朝から晩までずーっと雨が降っていた。 雨具を着たところで一時間も歩いていればずぶ濡れで、休む場所もなくて、ひたすら30キロ以上の道程を10キロの荷物を担いで歩いた。 足が棒の様になり、腰が岩の様になりながら。 でも楽しかった。 やめようとは一度も考えなかった。 あれからたった一年。 あの頃より強くなくてはならない。 こんなところでビビってる訳にはいかない! 自分を奮い立たせてひたすら歩くこと一時間。 ようやく人の気配のする畑までたどり着く。 誰もいないのに、人工的な畑が見えただけで、心底ホッとする。 そして雨も上がり、山間ののどかな道をさらに歩き続ける。 この巡礼をはじめた頃、まだ青いだけだった稲が今では穂を垂れ、立派な米へと成長している。 和歌山特産の蜜柑も今はまだ青いけど鈴生りで、そのうち一面オレンジ色になるのかな?と思うと、とても嬉しい。 意外なことに、蜜柑畑の間にはキゥイ畑もたくさんあり、それもまた大きく実ってる。 農薬だとか、汚染だとか、台風だとか、地震だとか、戦争だとか、、、 僕たちはビックリするくらい不安定な世界で日々を送っている。 こんなひとつひとつの実りを顧みることもなく。 和歌山の自然は濃く、強い。 たまに怖くなるくらい、強い。 ヤッパリ日本はあんまり好きじゃないし、辛いことが多いけど、今、この道を歩いて良かったなと思う。 畑仕事をしているお爺さんが孫らしき男の子と話していた。 『これ(なにかの野菜)僕のカブトムシも好きかな?食べるかな?』 『人間が食べて美味いもんは、きっと虫も好きやろう』 僕らは、いつまで、美味しい物が食べられるかな?
2013年09月03日
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青かびアンデパンダ♪ ~2013初秋夜曲~ 京阪奈ライブ・ツアー 9/7(土) 大阪・西心斎橋 パルチザン 開場:19時半 開演:20時 お代:¥1500 (1drink付き) 【共演】 Leo:hisayo /歌・キーボード 《場所》 大阪地下鉄・御堂筋線 『心斎橋駅』徒歩7分 御堂筋を南へ、 AppleStoreを越えて、 『御堂筋三津寺町』交差点を西入る 『日宝三ッ寺会館』 B1F 06-6213-6647 【出演】 古賀馨 (歌・ギター・胡弓) ★世界を駆け巡る、 放浪パンダ。 甘酸っぱくも、 力強い歌声! さらに今回…、 とっておき、 悠久の調べ♪ BluesCheese ・脇秀樹 (歌・ギター) ・林努 (三線) ★独自のブレンドと、 天然発酵による、 唯一無二、 魂のロックンロール! またLEOちゃんと同じ空間で音楽を楽しむ事ができるだなんて! ちっちゃいけれど、 とても不思議で、暖かな空間で お待ちしております。
2013年09月02日
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Live info!! 青かびアンデパンダ♪ ~2013初秋夜曲~ 京阪奈ライブ・ツアー!! 京都の妖怪カフェからスタート! 『青かびアンデパンダ』 BluesCheese ・脇秀樹(歌・ギター) ・林努(歌・三線・カホン) ⭐独自のブレンドと、天然発酵による、唯一無二、魂のロックンロール! with古賀馨(歌・ハーモニカ・胡弓) ⭐世界を駆け巡る、放浪パンダ。 甘酸っぱくも、力強い歌声! 8/24(土) 京都・一乗寺 喫茶 のん 開場:19時 開演:19時半 投げ銭+オーダー 『共演』 ひでまん・コモエスタヌキ 《場所》 京阪・出町柳から、 叡山電車に乗り換え、 『一乗寺駅』下車 曼殊院通りを東へ5分 市バス 『一乗寺下り松町』 からスグ 075-721-3620
2013年08月16日
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なんだか外に出たくなって、 公園の木陰で二胡の練習をしてたら、 蝉がポトリと落ちてきた。 まだ生きているけど、 もうボロボロで、 ビッコひくみたいに動きながら 時々思い出したように羽を鳴らす。 ふと、 踏み殺してあげるべきなのかな? と、思い、やっぱり、思い直す。 かわりに、 Don't let me down の苦手な部分が 滑らかに弾けるまで、 その蝉をみつめながら弾いた。 死ぬ時は、できれば、できるだけ、 好きな人達に囲まれていない方がいいな。 一人でもいいし、 まったく知らない人にたまたま、 『生命の終わり』を認められる、 くらいの感じでもいい。 僕のLIFEは やっぱり僕にしかわからないから 最期は 自分の話をジックリ聞いてあげたいし 自分の話も聞いて欲しい。 その後、何処に行って、 どうなってしまうかわからないけど、 盆の度に帰ってくるような 未練がましい生き方はしない。 絶対、しない!
2013年08月11日
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巡礼の道には、たくさんの醜いモノが散らばっている。 産業廃棄物処理場、その悪臭、それに反対する怒りと憎しみに満ちた地域住民の殴り書き、空を遮るマンション、調和無視した新しいだけの家々、派手なだけのドでかいショッピングモール、不法投棄、ペットボトルや自然にはかえらないゴミ達、朽ちた家屋に張り付いた不自然な選挙ポスター、、、まあ、とにかく醜い。 これは一部の心ない人の仕業ではない。 一人一人の醜さの積み重ね。 ほら、あなたの醜さを他の誰よりあなた自身が知っているのと同じように、人間を美化するのは解決からほど遠い。 僕たちは元あったモノの形を悪い方に、醜い方にしか変化させることができない。 自然に生かされているはずの僕たちは今、自然に僕たちのエゴを強制している。 どうすればいいんだろう? 答えは簡単。 人間が消滅してしまえばいい。 人間が消えて、なくなって、初めて一番良い形になるはず。 答えがわかっているのに、そうできない理由を考えた時、自分の中の『生』への執着のようなモノを目の当たりにして、少し困惑してしまう。 ならば、与えられた『生』を全うする事を前提として、どうすればいいのかな? 外側の醜さを騒ぐなら、まず自分の醜さを受け容れなければならない。 それはたいへん難しい。 外を変えることはできない。 でも自分を変えることはまだほんの少し可能性がある。 Emancipate yourselves from mental slavery None but ourselves can free our minds. Have no fear for atomic energy, 'Cause none of them can stop the time. Bob Marley の歌がよく頭に浮かぶ。 こんな事を考えながら歩く。 昔の人はどんな事を考えてこの道を歩いたのかな? 心はいつだって自由になれる、、、か。
2013年07月24日
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SNS、メールなどなど、たくさんの誕生日祝い、どうもありがとうございましたm(_ _)m 今日はお休み頂いたので、一人でゆっくりしました。 ゆっくり寝て、ランチして、買い物して、スタジオで珍しく6時間も!個人練習してしまいました。夜、飲みに行こうかどうか迷いながらも、結局家飲み、、、最近心がものすごく引きこもっている。 ほとんど誰とも話をしない。したいと思わないから。 友達はテオとラテン音楽だけ。 このままではボケてしまいそう。 でも、音楽は楽しい。 とてもはかどる。 この秋のライブではやりたい事がいーっぱいあるから、大忙し! ところで、30も半ばへ差し掛かりますと、いろんなところがとろーりと垂れてくる。 それは別にイヤなことでは無いし、それはそれの美があるんです。 だけども、自分でいうのもなんですが、やらし〜形になってくる。 くだものみたい。 いかがわしい!! 厄年も散々ながら無事に抜け、多くの事を学んだ気になりながら、これからも精進してまいりたいと思います。 今後とも、よろしくお願いしますm(_ _)m
2013年07月13日
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日本を出て三週間。 何処にいるのかと言うと、イタリアの北の方、何をしてるのかと言うと、、、不明(笑) 色々してるけど、基本的には『生活』をしている。 日本ではほとんどしない『生活』というもの。 しかも田舎暮らし(笑) とにかく雨ばかりで、なかなか外に出にくいから、室内で出来るやりたかった事を虱潰しにしている。 例えば、和訳詩作りとか、オーブンがあるのでケーキ作りとか、去年末からはんなり続いている音楽ユニットBlues Cheese+アンデパンダの次回ライブの準備とか、ハーモニカの練習とか。 晴れた日は庭木と畑の手入れとか、動物の世話とか、散歩とか。 5月に自転車でモロッコを旅する事にしたので、練習がてら山にわけ行って、登ったり下ったり、ガタガタゴトゴト自転車を楽しんだりする。 お尻が少し痛い。 週末には家主の友達やらを招いて、たくさんピザを焼いてワイワイ飲んだくれたりする。 自分の場所?とかいうけど、そんなところを持っている人って本当にいるのかな? といつも疑問に思ってた。 でも、どうもいるみたい。 生まれて、育って、ずーっと一処で暮らす、しかもそれに疑問を感じずに当たり前にできる人達。 生まれながらに所有していたモノの金銭的価値によってではなくて、もっと当たり前に土地に結びついてる人達。 生き物にはすべてルーツがある、良きにしろ悪きにしろ。 ルーツは自分の起源、そして自分もまた誰かのルーツになってゆく。 現代社会でルーツを全うしている、全うできる、全うしたいと思ってる人は昔に比べて減っているんじゃないかな? 様々な縛りがなくなった事と、社会が人間に求めるモノが変わってきたからだろうな。 生まれ育った場所を出て、またそこに帰る、、、っつーのは『自分の場所に帰る』ってのとはまた少し違うんだと思う。 話の筋を知ってる芝居を観るような。 自分のルーツに沿ってるのに、心が難民みたいな人もたくさん知ってる。 僕は何かにとり憑かれたように、ルーツをビシバシ引っこ抜いて、石に擦りつけて断ち切ったりして生きてきた。 でも、昨日がある以上、すでに今日に繋がるルーツが生えて、育って、知らん間にくっついている。 別にルーツが嫌なわけではない。 それにくっついてくる泥やら虫やら関係ない植物やらをややこしく感じる時が多々あるだけ。 ルーツの伸び、育ち、進むまま生きる事が快適なら、それがその人の生き方で、田舎者だと卑下したり、周りを妬んだりしなくていいはず。 ルーツが十代の男の子のヒゲくらいしか生えてなくてもそれが快適なら、風に吹き飛ばされる事ばかり恐れたり、違いを隠したり誤魔化したりしなくていいはず。 だいたい、ルーツがあろうが、なかろうが、今、現状できる事は一つか二つしかない。 つまり、平日の快晴の午前中、いつまでもゴロゴロしてるのも大変快適ではあるけれど、そろそろ勇気を持ってパジャマから着替え、音楽をかけて、掃除なんかをしてみたら、もっと快適になるかもしれない、、、ということ。 どちらにしろ、やはり今を生きたいし、生きてほしいな。 出来るだけ、快適に。
2013年04月16日
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銭の為の労働、本日をもって終わり〜! 後は旅の準備をして、ソノ時を待つべし( ̄^ ̄)ゞ 今度の旅はどんな旅になるかな〜? 去年はたくさん歩いた。 でも、もうカミノはいいんだ。 もう、古傷は癒えた。 またいつか、カミノが必要になるとがきっと来るから、その時に躊躇なく行ける体力と心を持っている努力をするだけだ。 今回はどんな旅になるか想像がつかない。 幾人かの友人を訪ねる旅になりそうだな。 なんにせよ、やりたい事が次から次へと溢れてくるから、ひとつひとつ潰していくしか仕方ない。 友人というのは、ありがたい。 僕は、彼、彼女らに何が出来るかな? 何もしないでいい、きっと。 僕が生きていて、一人一人を忘れないでいる事がただの一つのエナジーだから。 22日に日本を離れます。 そして、しばらくは旅人という仕事を精一杯楽しみまーす。 それでは、またo(^_-)O
2013年03月20日
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あの娘が首を絞められて殺された事を 今日まで誰も僕に言わなかった事は、 僕に関係ないとおもったからか? 僕らに繋がりを見出さなかったからか? 僕を怯えさせたくなかったからか? 何にせよ、それは優しさなんかじゃない。 僕の憧れてたあなたが、 この腐り切った世界で行く宛を無くし彷徨わないでいられるように、祈る事しかできません。 ごめんね。 この腐り切った世界の代表として、 ごめんね。
2013年03月15日
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当初の予定では今日、イタリアへ飛ぶ予定だった。 でも、ちょっとした幸福な偶然により、それを少し延期した。 だから、まだ日本にいる。 後、10日したら旅立つ。 いつも、ラスト2週間がキツイ。 つまり、今めちゃキツイ。 ライブだとか、飲み会だとか、ディトだとか、、、いろいろ胸踊る計画を立ててはいるけど、やっぱりなんだか字余りの歌みたいな気分。 歌といえば最近、訳詞にハマっている。 直訳詞ではなく、私訳詞(勝手に考えた言葉)。 ある歌を一度直訳し、その後自分の言葉と思想で組み立て直す。 積み木遊びみたいなもの。 きっと、作った人もビックリするくらい違う歌になっているはずだ。 すごく頭と心、そして辞書を使う(笑) それをしてると、あまり悲しくない。 虚しい活動ではあるかもしれないけれど、飽きない遊び。 今度、それをココに載せてみようかと思う。 芸術はなんだって、作者の手を離れたら受け取る側のモノでなければならないと思う。
2013年03月12日
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そうね、、、どーでもいーやん、やね。 もしかしたら、たぶんに考え過ぎなだけかもしれないし。 だいたい、そんなこと考えている暇があるならちっとは音楽でも真面目にしやがれ!って感じ。 わかってんだけどさ、なら逆に訊きたい。 自分と、自分を取り巻く世界に対して、どうしてそこまで無関心でいられるの?? 真実は怖い?? 僕は真実を知らないことが、、、 真実を知ろうと思わなくなることが、、、 真実に無関心になることが、、、 一番怖い。
2013年03月03日
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青かびアンデパンダ♪ 2013早春京阪奈ライヴ•ツアー はじまり~♪ BluesCheese- 脇秀樹(うた、ギター)、林努(三線)によるブルーズかと思いきや、ロックンロール(自称)なユニット。 青かびパンダ- 古賀馨(うた、二胡)酔っ払いの戯言から始まったユニット参加、いつもの弾き語りも少しします。 3月2日(土)京都・一乗寺『のん』〠606-8116 京都市左京区一乗寺宮の東町51-11 TEL075-721-3260 19:00オープン 19:30スタート
2013年03月02日
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この一月は仕事がメチャ忙しかったから、今日は一人で喫茶店で念願の巨大エビフライランチしつつ、近くの席のスーツ二人の会話のカケラについて想いを巡らせていた。 『やりたい仕事は給料安いから、やれる仕事を増やしてかなあかんな。』 目上の人のありがた〜いアドバイス、、、的な。 『お金』というモノが一番大切であるという大前提に、まったく疑問視の余地のない発言。 そりゃ、大切。 でも、やっぱり、ソレはただの道具でなければならないのだと思う。 自分を幸福にするためのただの道具。 だったら、お金を手に入れるのと並行して、自分の幸福追究をもっとしなければならないなはずだ。 一番理想なのは、幸福追究の結果、必要なお金を出来るだけ早く手に入れる為の勇気とコネクションを持つ事。 ま、どちらにしろ、仕事(お金を手に入れる手段)を幸福だと思った事は、グアテマラの古いレストランで働いていた時以外一度も無い。
2013年02月16日
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気がつけばすっかり、あけましておめでとうからも遠ざかっているというのに、ココでは新年の挨拶もマダでしたΣ(゚д゚lll) 皆さん、新年あけましておめでとうございます。 なんだかな、今年の僕はなんだかすごく怠慢です。 ダラダラしてます。 不幸ではないけど、少し老いたような、奇妙な感じです。 それもこれも、もしかしたら妖怪の仕業かもしれません。 そんな妖怪たちの社交場、京都一乗寺『のん』から始まる、BluesCheese+青かびパンダの京阪奈ツアーのお知らせ。 青かびアンデパンダ♪ 2013早春京阪奈ライヴ•ツアー BluesCheese- 脇秀樹(うた、ギター)、林努(三線)によるブルーズかと思いきや、ロックンロール(自称)なユニット。 青かびパンダ- 古賀馨(うた、二胡)酔っ払いの戯言から始まったユニット参加、いつもの弾き語りはナシでゆるゆる遊んでいま~す。 3月2日(土)京都・一乗寺『のん』〠606-8116 京都市左京区一乗寺宮の東町51-11 TEL075-721-3260 19:00オープン 19:30スタート 3月4日(月)大阪・東心斎橋 音と料理の店『ら』〠542-0083 大阪市東心斎橋2-3-13 スターライトビル4階 TEL090-3487-1575 20:00スタート 3月16日(土)奈良・大和高田『ScarFace』〠635-0087 奈良県大和高田市内本町8-35 TEL0745-53-5288 20:00スタート なんだか、わやわや、賑やかなもんに仕上がればイイなと、思っています。 よろしかったら、どーぞ。
2013年02月14日
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本年二度目のサンティアゴ巡礼を11月12日に終え、現在イタリア滞在中。ずっと訪れてみたかったローマ。街は新旧混ざり合い、可愛く、オサレ。出会う旅人達も面白い人ばかり。にも関わらず、心はなんとなく浮かない。楽しかったカミノの思い出ばかりが蘇る。スペインが恋しくてならない。巡礼者からツーリストになるのは、旅人から日常労働者になるのと同じくらい難しい。今、持っているもので何ができるか考えて、自分を幸せにする努力をしたい。でも、心をカミノに置いてきてしまったような感じ。世界中からたくさんの観光客がローマを訪れている。一人旅、カップル、家族、、、みんな、とても楽しそう。大事な大事なホリデーをめいいっぱい楽しもうとしている。それを眺めながら想う。僕はもう、フツウのオンナノコには戻れない。硬いふくらはぎののしのし歩くオンナノコ。
2012年11月20日
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銀の道巡礼を半分と少し過ぎたZamoraという街以降、5日程、ただの一人も巡礼者に会っていない。巡礼宿でも、広い部屋に一人。もちろん、村を通った時や、バーに立ち寄れば地元民がいるから、なにかとお話はするけれど、起きている時間の80パーセント以上の時間を一人で過ごしている。巡礼中こんなに一人になったことがなかったから、今まであまり考えなかった事、感じなかった事に思いを巡らせている。10月最後の日曜日を境にサマータイムが終わり、いつの間にか一時間減らされている。それを境に、グッと冬に近づく。朝はだいたい8時位に準備を整え、バーがある村ならコーヒーとトースト(お気に入りは豚のレバーパテ、もしくはトマトとオリーブオイル)、バーが無ければ、フルーツやビスケットなどで朝食を済ませ、歩き始める。寒い。草木は凍って、太陽の光でキラキラしてる。何が寒いって、足先が寒い。歩き始めればすぐに身体は温まるけど、土足とはいえ、氷の上を歩いてるようなもんで、足先は感覚がほとんどない。午前10時頃になると、晴れている日は、雨が降り始める。木々の枝や葉っぱの霜が太陽に溶かされて、ポタポタと降り注いでくる。この頃には日向は少し暑くさえ感じる。十何キロも町や村を通らない日は、水とオヤツやサンドイッチを用意しておいて、疲れたら座り心地の良さそうな場所を見つけて、靴を脱いでダラリと休憩する。鳥はなんで飛べるのかなぁ?と、真剣に考え、観察し、サイズによって飛び方、羽の動かし方、パターンが違う事などに気がつく。きっと、地方や天候によっても違うはずだ。他にも、太陽の位置から時間や方角や自分のいる位置なんかがわかる様になったし、地の形状、風の向きや雲の流れが天気に大きく関わっている事が感じられるようになった。そんな事、情報としてはある程度知っていたはずだし、WIKIればすぐ全部わかる事なのかもしれないけど、だいたい興味がなかったし、興味が湧いてきた時、彼らはすぐ目の前をチチチチ、、、と飛んでいるし、ギラギラしてるし、登るったり下ったりしてるし、ビューっと吹いているし、もはやWIKIる必要がない。時々、地球上のすべての人が消えてしまったんじゃないかと錯覚する。たった一人、地球に残された人類、、、こんな可哀想な事があるだろうか?でもまあ、それならそれでもいいかと思った。悩みの95パーセント位は消えてなくなるわけだし(笑)今日、久々に巡礼者に会った。『今日、ここに着くまでに巡礼者5人は見たよ』結局は自分の知り得る世界が狭~いだけの話。巡礼は楽しい。
2012年10月31日
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欲しいものはなにかな?なりたいのはどんな人かな?一個づつ、一個づつ、思いつく事から順に片付けていってるけど、なかなかそこには辿り着けないね。だいたい、ソコが何処なのかがわからない。ある人が言ってた。自分と、自分に付属するモノから逃れるには、カミノは短過ぎるし、世界は小さ過ぎる。どれだけ遠くへ行っても、どれだけたくさん歩いても、それらから逃れる事はできない。また別のある人が言ってた。ただ黄色い矢印に従って、ただただ歩く日々は限りなく自由だ。ただそれだけの事で自由を感じるのは、ただそれだけの事が出来ない日々の不自由を痛感する事だ。あるじいさんがさりげなく言った。ひとつ確かな事は、みんな必ず死ぬ。僕は言った。僕は僕のクソを背負って生きなければならないから、君の背負うべきクソを擦りつけるのはやめにした方がいい。人々からみたら、僕は自分勝手なエゴイストかな?僕には人々がとてつもなく自分勝手なエゴイストに見える時がある。僕には沢山の事が不可解だし、滑稽でならない。こんな事なら、普通の概念で生きていかれる人を目指すべきだったなと思う時がある。ところで、普通の概念って、なんだ?
2012年10月24日
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スペインで今年二度目になるサンティアゴ巡礼中。前回、3、4月と歩いたのはスペイン北部、フランス国境付近から西の端サンティアゴ・デ・コンポステーラへ続くフランス人の道。今回はスペイン南部セビージャから同じくサンティアゴ・デ・コンポステーラまで北上する銀の道(vía de la plata )という道を歩いている。一番有名で、たくさんの人が訪れるフランス人の道と比べて、銀の道は巡礼者の数が100分の1程といわれている。一日に歩く距離は以前とだいたい同じだし、フランス人の道の方が山が多かった分アップダウンが激しかったけど、銀の道の方が僕にはキツく感じられる。フランス人の道では、長くても10キロ、短いところでは2,3キロおきに小さな村や町があり、村や町があるところには必ずバーやカフェ、水飲み場やベンチのある広場や公園がある。でも、銀の道は出発する町から一番近い町が到着する町、、、つまり、20キロなり30キロなり、寝床を確保する為には次の町まで進まなければならない上に、途中で水や食料を補充できる場所がなく、すべて準備して担いでいかなければならない。そして、町がないということはつまり、ほぼ全行程がワイルドな自然の中を歩くということで。天気の良い日なら、木の影に荷物も降ろして、靴も脱いで、だらっと一服できるけど、雨降りなんかそりゃ大変!屋根なんてまず無い。乾いてるとこなんて1㎠もない。カバンも、服も、靴も全部べちょべちょ。身体(特に足と腰)は、ほんの10分でも休息が必要だけど、歩いているから保たれてる体温が、1分でも止まったらガクンと下がる。するとますます身体の不快度が上がる。とにかく、歩き続けるより他はない。そういう意味ではツライし、キツイ。最初の3日間雨に降られた。そして、かなり無理をして歩き続けた。なので、現在左足負傷(涙)それでも歩く。誤魔化しながらもひたすら歩く。もう、なぜだかよくわからない。でも、まだ歩く。それはなんだか、生きるという事に似ている。そして、その先にある仲間の笑顔に救われる。足を引きずりビショビショの、もしくはメチャクチャに汗臭い僕を最高の笑顔で迎えて、抱きしめて、キスまでしてくれるから。身体の大きさや、男女、年齢差の壁を越え、同じ苦行を越え、同じ道を様々な思いを乗せてその日一日を歩き切った者同士の友情。そして、もう二度と戻らない一瞬をシェアし、ひたすら楽しむ。どこまで行けるかじゃなくて、嫌になるまでただ歩く。嫌になったら休む。それでも嫌なら、やめる。誰にも決められないし、何もかも自分のその時の気持ちだけで決めたらいい。誰も何も責めないし、ただ瞬間があるだけ。この時間が一番自分らしくいられると、僕は思っている。そしてこの時間が、今の自分には他の何より一番大切な時間になっている。
2012年10月02日
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テレビでは、中国の反日デモで破壊されてゆくビルや商店が一日中写し出されている。SNSでは日本人がソレについて意見や見解、怒りや心配を書き記している。僕は台北市からほど近い山の中腹にある九份という小さな観光地をおとずれている。そこでは、おーきな観光バスでやってきた日本人や中国人がとても平和に、楽しそうに、観光旅行を楽しんでいる。僕はそこで、香りの良い烏龍茶を二杯飲んで、なんだかわけがわからなくなって、長い長い、曲がりくねった山道を歩いて下った。海を眺めながら、小さな折り畳み傘の紐を持ってブンブン振りまわしながら、メソメソしながら歩いて下った。歩きながら、子供みたいな事を思った。国境なんて、無くなってしまえばいいのに。走り抜けてゆく自動車やバイクは、僕の横で少しだけ減速して、珍しそうに僕を眺めている。中年の夫婦だか、カップルだか、車を止めた。どこまで行くの? 乗っていく?ううん、いいの。ただ、歩きたいだけだから。だいじょうぶ? 乗ったらいいよ。うん、だいじょうぶ。 歩きたいの。『今、優しくされたら、困った事になってしまうから。』心の中で言って、手をふった。悪い事をされるかもしれないと警戒して乗らなかったのではない、という事が彼らに正しく伝わっていればいいなと思った。
2012年09月19日
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ある事に対して、とても注意深く生きてきた。そして、それが自信でもあったのに。タイミング。タイミングの見つけ方が、いつも絶妙だった。なのに、この数週間最悪だ。何にも困ってない。友人にも、仕事にも、お金にも、環境にも、全て、ビックリするくらい満たされてる。じゃ、なにがおかしいんだって?僕はいま、ココにいるべきじゃない。計画など立ててもその通りにはいかない、、、ずーーーっと昔から知ってた。なのに、僕はまた安易に計画を立て、自分の声を無視し、自分の計画の中にがんじがらめ。後12日間もこの中にいなければいけないの?毎日、毎時間、毎分が長い。自分が喜ぶ瞬間が無いから。この一週間は、大切な用事があったから、それの為だけに堪えてきた。でも、土曜以降はわからない。もう、無理かな。土曜日は大好きな人達と、大切なライブだから、頑張らなければならないのに、、、キツイ。シラフでいるの、辛い。フツウとか、、、無理。もー、ダメかもしれない。健康的にいこう。プランAが無理なら、プランBにいくしかない。もう、こんな空虚はゴメンだ!
2012年09月12日
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Live info!!彼が爆弾なら、彼の歌は爆風だ。井上卓京都の妖怪、わたしのクスノキ。脇秀樹そして、わたくし古賀馨。オープニングアクトに夢歩行虚構団、役者・岡田萌生による独演 『赤い繭』僕は歌でコラボさせて頂きます。2012年9月15日(土)20:00頃から音と料理の店【ら】〒542-0083大阪市東心斎橋2-3-13 スターライトビル4階 TEL:090-3487-1575
2012年09月02日
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2012年4月29日、サンティアゴデコンポステラへたどり着きました。そこからFinisterraというスペインの端に昨日5月3日に到着。アメリカ大陸が発見される前、ココは大地の果てだと信じられていた場所です。3月21日、フランスはサンジャン・ピエ・ドポーから歩き始め、雨やら、雪やら、風やら、雷やら、虹やら、山越え、谷越え、平地越え、、、気がつけば、いつの間にか900キロにおよぶ徒歩の旅。愛するスペインの大地をテクテク横断。まずは自分の身体と精神に。今までこんなに感謝し、賞賛した事はない。いつも無理ばかりさせてゴメンね。一緒に頑張ってくれてありがとう。そして、応援し、共感し、おちょくり、静かに、やかましく見つめていてくれた友人達。遠くてもいつも感じていたよ、ありがとうね。そして、なにより、カミノで出会った世界中の人々。自分がこんなに寂しがり屋だとは思わなかった。最も美しい時間を笑いと優しさと尊重で共有してくれた。ここで出会った人々は私の宝です。心から、ありがとう。一つ一つの変化や空気や匂いや時間が私をどんどん強く、たくましく、優しく、美しくしてゆくのがわかる。私は前よりよく考え、感じ、笑い、そして、あまり怒らなくなった。どんな状況下でも自分を喜ばせる術を身につけたのかもしれない。今あるモノに感謝し、無いモノを不自由だと感じなくなった。太陽はお金持ちにも、貧乏人にも、巡礼者にも、コンクリートジャングルにも、平等に降り注ぎ、幸せを運んでくる。私はとても幸せで、明日も幸せだと思います。私のサンティアゴ巡礼は本日で終了いたしますが、私のスペインの旅はまだまだ続きます。忙しく働く皆には失敬m(_ _)m皆が笑顔で今日を生きている事をいつも祈っています。Buen camino!! X
2012年05月04日
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早いもので、巡礼開始から一ヶ月が過ぎ、残すところサンティアゴまで後130キロ地点まで来てしまいましたが、ちと、精神的に弱ってきてます、古賀馨です。毎日、アルベルゲ(巡礼宿)に他の巡礼者達と宿泊し、それが大体500~1000円くらいなので重宝はするのですが、なにせ安宿なので、シャワーがかなり水に近いお湯だったり、朝晩冷え込み厳しい中、暖房無しだったり、男女混合、もちろんプライバシーはまったく無いし、ほぼ毎晩誰かのイビキに苦しめられる日々で、マトモに眠れない。そうした疲れが徐々に溜まってきている。出会った人々、皆、ステキだし、愛してるけど、かなり他者にうんざりしてきて、苛つき、優しくあれなくなりつつある自分に直面し、このままではいけない!と、今宵は個室をとって休んでいる次第でありますm(_ _)m誰かに強制されてる訳じゃない。自分が元気でハッピーで楽しんでいなければ意味がない。そして、どんな状況下でも自分をハッピーにする方法を知っておきたい。だからココに来たわけで、、、。僕は、お金持ちじゃないけれど、いかに安くあげるかを競っているわけではない。それに、いかに早く行くかを競っているわけでもない。日本で生きる事は、度々『自分のペース』を無視しなくてはならないと思う。だから、『自分のペース』というのがどういうモノかわからなくなる事がある。そして、恥ずかしながら僕は、『自分のペース』というのがどういうモノかをほぼ考えず生きてきた。でも、そういう人も、けっこういるんじゃないかな??『自分のペース』で生きると、怠け者扱いされたり、変わり者や負け組なんて呼ばれたり。ひどい人はそれで病気になってしまったり。『他者への否定』は『自己への肯定』なのかもしれないね。でも、そんな事をしないで生きていけるようになりたいね。そんな事を気にしなくても平気に生きていけるようになりたい。自分の世界があやふやだから、他の世界に振り回されてしまう。本当はこんな事をしている場合じゃないんだ。でも、まず自分が確立されないと、自分が自分をよく理解しないと、他人に何かをする事は出来ないし、自分が先に潰れてしまう。だからまず、そこから始めてるわけ。やるべき事はいっぱいあるのにね。やんなるね~。期限はまったく決めてないけど、一週間から10日程かなと思う。その間、どれだけ状況が良かろうが悪かろうが、ずっとハッピーでいられるように、最善の努力をするまでだ!はは!
2012年04月23日
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19歳の時、路上のギター少女として、ほんの少し有名になった。そして今、カミノのギターガールとしてスペインの田舎道で知名度を上げ始めています、相変わらず野外な古賀馨です(笑)サンティアゴ巡礼22日を過ぎ、やっと、三分の二程歩きました。時間の制限が他の巡礼者達よりゆるいせいもあって、どこが痛いわけでもないのに、お休みや半休なんかをちょこちょことり、街角で歌ったり、バールにいりびたり地元のおっちゃんらと冗談など言い合いながら酔っ払ったり、まあ基本、好きな事しかしてません♪(´ε` )スペインが大好き!スペイン人の生き方に対する基本的な考え方が大好き!何かを教えるつもりで言っているわけではない日常の言葉から、彼らの生き方に対する価値観が見えてくる。沢山学ぶべき事があり、いっぱい感じる。自分の心の声に耳を澄ます。自分が欲しいもの、自分を幸せにするもの、それを欲する事に素直になる。気難しい人やヘンコも多いけど、笑った顔が皆、ステキ。他人をありのまま受け入れるところも好き。痛みを隠さず表現できる正直さも好き。かっこつけず、かっこ悪い人生をそのまま受け入れる事のかっこ良さ。まずは自分が幸せでなければ、他の誰も幸せにする事など出来ない。まずは自分が自分のしたい事、できる事を考え、決断し、それは何にも誰にも変えられるべきではない。変わる時は自分が変えたいから変わるだけ。何かや誰かに変えられる決断は決断とは呼ばない。そして何より、自分に誇りを持つ事。そして、他人を尊重する事。そんな当たり前の事を忘れがちですね。32年間も、私はなんと、なんとなく生きて来た事か!恥ずかしい。その『なんとなく』の積み重ねは今の一歩一歩の為にあったのだなと、毎日思いながら過ごしている。
2012年04月15日
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巡礼という言葉はあんまり好きじゃない。でも、日本語ではそう呼ぶのが一般的だから仕方ない。スペインでサンティアゴ巡礼をしている。沢山ある巡礼路の中、一番コモンなフランス人の道を歩いている。国境近くのフランス側、St jean pied de portという小さな村から始まり、スペイン北部を横断し、Santiago de compostela へ続く道を歩く。750キロ以上の道のりをバックパックとギターを担いで、進んだり、止まったり、少し戻ったりしながら歩いている。まだたったの10日程しか経ってないけど、沢山の出逢いと別れ、笑いと、馬鹿騒ぎが繰り広げられている。今回のスペイン滞在中は、好きな事だけをしようと決めている。歩くこと、歌うこと、食べること、飲むこと、自然に相いること、太陽を体中に浴びること、そして沢山の人を愛すること。今のところ、そのどれも想像以上に楽しんでいる。朝日が上る少し前から歩き出し、美しい太陽を浴びながら歩き、休憩したり、出逢った巡礼者とおしゃべりしたり、写真を撮ったり、サンドイッチを食べたりしながら、毎日20キロ前後を目処に点在する村々の巡礼宿に泊まりながら、歩いている。宿に着いたら、シャワーを浴びて、ビールと食事にバーへ行って、陽が傾いてくるとギターを持って丘や公園で歌をうたい、夜は世界各国の巡礼者達とわいわいワインを飲みながら夕食をとる。そんな一つ一つの瞬間が、とても楽しく、美しく、有意義。まるで親友同志みたいなひとときを送るけど、翌日には同じ目的地を目指しながらも別々に、自分のペースで一人で歩き出す。自分と、他人と、自然と、、、全ての距離が私にはたまらなくちょうどいい。時々、突然涙が出る。ほぼ号泣。でもそれは、今まで私を苦しめていた涙とは少し違う。生きることはなんてシンプルで、孤独で、かっこ悪い事の連続なんだろう…そんな事を思いながら号泣した後、爆笑する、、、一人で。自分の中に有る、様々なモノに気がつく。いらないモノがハッキリと見えて、大切なモノがより大切になってゆく。まだ先は長い。どんなトラブルが待ってるかわからないけど、不思議と心配は全くない。『いつ死んでもいいやと思いながら生きる』ことと、『いつ死んでもいいように生きる』ことは、言葉は似てるけど、意味が真反対に違う。スペインへ来てから、『今死んだらバリ幸せな人生やったな~』と思う瞬間ばかり。とても大切なモノを失って、もうダメかもしれないと思ったけど、それよりもっと大きなモノを、ずっと探してたモノを知った。やっとみつけたよ、私の生まれるべきだった国。そして、これから生きていきたい場所。
2012年03月31日
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旅立ち一日目にして、中国人の底力見たー!!って感じ(爆)関空から北京へ、北京午前0:05発の飛行機に乗る。待てど暮らせど出発せず一時間半。乗客はほぼ満員。乗り遅れ待ちとのアナウンス、、、そして、午前2:00を過ぎた頃、フライト中止、荷物まとめて飛行機おりやがれーのアナウンス、、、大理石床、全面ガラス張りの窓、ちょっとあり得ない寒さ。午前8:00に出発しまーす!それでは、皆様、再見\(^o^)/、、、って!えぇー!?まじか!?(´Д` )真夜中のお店も開いてない空港内に取り残された100人を超える乗客がカウンター越しに呆気にとられている横をパイロットやらフライトアテンダントが颯爽と通り過ぎていく、、、もちろん誰も納得するはずなく、中国人も外国人もギャーギャー不満を叫び、訴える。なんでも、25人ほどの団体さんをミスってるらしい。なんでも、7時間以上の遅れがない限りホテルを手配する義務はないらしい。なんでも、一軒だけバーが開いてるらしい。、、、なんかおかしい。ギャーギャー言われてやっと運んできたのはペラペラ毛布、しかも全然人数分ない!それでもギャーギャー言われ続け、やっと持ってきたのがクッキーと水、はい、全然足りてない!!絶対に英語で話そうとしない航空会社、誠意の欠片もない。そして、皆の怒りは頂点に達し、みんなで航空会社のオフィスに行って話し合おう、、、と動き出した時に、タイミング良く運ばれて来るカップ麺、、、とりあえず温かいものを口にして、諦めて眠り始める人々。なんだか、シンプル。お腹が満たされたら怒りを忘れるらしい(笑)配りもせず、声もかけず、カウンターに注意を払ってなかったらほぼ気がつかないパンやお菓子や水、、、この航空会社かなりヤバイ状況なんやな~、暇やな~と思って、繋がり最悪なwifiでフェイスブックにでもつぶやこうかと思ったけど、そこは中国、、、フェイスブックは使えません!(@ ̄ρ ̄@)結局朝になり、さて出発!て時に、今度は霧、、、飛び立てません!!笑うしかない。\(^o^)/またまた限界が来た乗客達の追い込みに合い逆ギレの職員達。思ったとおり、中国はすごい国だ!北京発マドリッド行きだけあって、中国人とスペイン人、少しの外国人(私含む)。彼らが話すその3つの言語が少しづつわかる私には彼らの会話は失笑モノ(~_~;)中国人のおっちゃんがキレ気味に言った。みんな、わかっただろ!中国人はいつもこんなストレスの中、日々暮らしてんだよ!そういえば昔、インド人も言ってた。ボラれるのは外国人だからじゃない。僕たちだって日々こんなことの繰り返しなんだ。発展途上の国の人も言ってた。物がなくなったら泥棒みたいに一番に疑われる、、、ただなくしただけかもしれないのに。決めつけは良くない。でも人間は弱いから、すぐ何かのせいにしちゃうね。私はキレも諦めもせずに、一部始終を見守った。これくらいの不条理はあり得る、、、と、なんとなく思ってたし、私には急ぐ理由がなかったから、まいーか、と思えた。ずいぶん大人になったなー(`_´)ゞ(笑)中国人って嫌われがちだけど、最近私の中ではけっこう好きやで。敵にまわしたら怖いけどね(笑)結局飛んだのは午前11時。北京空港内に関してはかなり詳しくなったよ(笑)
2012年03月20日
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洗濯、整理、買い物、パッキング、携帯、wifi、色々解約やら、手続きやら、、、ギリギリまで働いていたので、例のごとく最後にバタバタ( ;´Д`)夜は夜で、これまでお世話になりました、スカーフェイスの皆さんはじめ、愛らしい人々と、ちょっとイイワインなど飲みながら語らい、やっとほぼ全ての工程を終え、ブログ書きの時間。2010年9月末に日本に帰ってきて、早一年半。懐かしい人々との再会、新しい人々との出逢い。笑ったり、怒ったり、凹んだり、調子に乗ったり。日本でのたくさんの美しい時間をありがとうございました。仕事も基本は楽しかったし、日々はたくさんの音楽やアートの中にあり、とても快適でした。老若男女問わず素敵で、いつも戦っている人々との出逢いや語らいはかけがえのない時間でした。危うく根がはえそう、、、?根をはやす代わりに羽根がはえてしまったので、しかたない、、、などと素敵に言ってみたところで、僕は鳥でも天使でもない。なーんも苦しうないけど、これ以上日常を続けることが難しい。うまく言えない。何かがすごくクリアーに見え始めていて、それがどんなモノかもっと見たい。僕は旅人。きっと、ずっと、旅人。そろそろ認めなければならない。明日、旅立ちます。きっと、長い旅になると思う。いつも必死に生きたい。ただ、それだけ。
2012年03月15日
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明日、ライブです。良かったらブラリとm(_ _)m桜ノ宮ガラガラ?19時オープン、20時スタート2000円2ドリンク付き〒534-0027大阪市都島区中野町5-10-127-1F
2012年03月09日
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重さに慣れるために、バックパックいっぱいに汚れた服を詰めて、帰りにコインランドリーに寄る算段で『山辺の道』という長い長いハイキングコースを歩いた。最近、ずっとこんな感じ。山や道ばかり、取り憑かれたように歩いている。その後、仕事へ行くと社長が通りすがりに僕のケツをガシッと掴んできた。『何してるんすか!? それ、世間ではセクハラっつーやつですぜ!』うちの社長は仕事中毒の糖尿、高血圧ではあるけれど、大変ありがたい事に女性軽視は絶対しない人。だから別に抵抗もせず掴ませておいた。『これはホンマに歩いてるなー!ケツ頬割れてる』なんで、人々は僕がなんの実りもない嘘をついている可能性の方ばかり信じたがるのかまったくわからないけれど、ケツ筋をキュッキュッさせながら、ドヤ顔(笑)今年に入ってから、完全なる肉体改造をしている。食事から運動まで、かなり制限をかけて体を作っている。それも全て次の旅の為。僕はもうすぐ、長い長い旅に出ます。それは、きちんと一つ一つ準備をしているし、資金も充分にある。なのに、何故だか、信じられない位怖い。犯罪や治安、そんな事ではなくて、怖い。よく『自分探しの旅』なんていうけど、もしかしたらそれが一番近い表現かもしれない。とんでもない、知らなかった自分を見つけかけている。知るのは怖い。でも、どうしても知りたい。自分自身の事、友人達の事、真実と嘘の事、そして愛している人達について、僕には今、きっとたくさん考える時間が必要なのだと思う。だから、しばらくは、ただ足を前に進める事と、新しい人々に優しくいよう、と思うだけ。それ以外は、ただひたすら考える時間にあてようと思う。信じられない位、頭が冴えている。その時が来たのだと、感じている。これが俗にいう『バチが当たる』ということか?それとも、『運が向いてきた』ということか?頭が冴えれば冴えるほど、疑問ばかりが増えてゆく。ただ、わかっている事は、いかなければならない、という事だけだ。
2012年03月04日
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早速ですが、明日はライブ!!大好きな音友・やもともんご(もんごの漢字がやはり出てこない・涙)さん、最近仲良くしてもらって、でも共演は初のウクレレ弾きのはまじらさん、増えるわかめを水で戻さずに食べて、腹がえらいことになったという伝説を持つ、黒衣(くろこ)さん、んでもって、私、古賀馨でございます。おそらくこれが今年最後のライブになるでしょう♪あぁ、もう12月ですね。流れ流れて、こんなところにまで来てしまったけれど近頃、なんだかと~~~っても幸せ。大好きな人に、僕の何が好きなの?ときかれたので『ほかの人より、受け入れる余地があるところ』と答えたら、笑ってた。ロマンチックじゃないね(笑)他人に厳しい?? そうでもないんですよ。自分に対してはもっと厳しいから。人間が好き。でも、人間は怖い。うっかり手なんか出したら、笑顔で握手、手には画鋲、、、旅の間、たくさんハグしてもらったし、した。幾人かの人は剣山みたいだった。それでも、力いっぱいハグできる人でいたい。
2011年12月14日
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現在、カナダを旅している。ケベックから赤毛のアンの舞台であるプリンスエドワード島へ16時間以上の長距離バスの旅中。深夜発なので、少し早めに来て食事をして、ビールを飲んだ。すると、とてつもない憂鬱に襲われた。もう、どうしていいかわからない位。大きな声でわんわん泣いたりでも出来れば少しは楽になるかもしれないけれど、バス停なのでそんなわけにもいかず。大好きなお気楽ラテン音楽もさっぱり効かず、参ってしまった。色々好きな事を試してみる内に、ふと思い当たった。日本を離れている間にも、この憂鬱はよくあった。そして、それはいつも私の生活や人間関係に嫌な影を落とした。だけど、去年日本に帰って来てから、それがほぼ無くなり、あっても軽い内に消えるようになった。何故かは、わかっている。私は難民キャンプに暮らしているからだ。どこにも属さない人々を受け入れる深い懐の親友と共に暮らしているからだ。その親友がアウトプットについて教えてくれた。人間も機械と同じで、インプットだけしてるとパンクしてしまう。アウトプット、つまり、溜まってきた要らないモノを外に出す事はとても重要な事なのだ。長い長い旅をしている間、私はほぼアウトプットをしていなかった。それは、やっぱり言語の壁が一番大きかったけれど、それ以外にも、優しく元気で、笑顔でいなければ愛されない、、、という強迫観念が強くあった。だから、他人のアウトプットはよく手伝ったけど、自分のそれは、必要性さえ認識していなかった。ただ、時々、取り憑かれたようにブログを書いた。今思えば、アレが私の唯一のアウトプットだったんだと思う。その、暖かいキャンプを離れたのと、カナダとはいえケベック州、ほとんどわからないフランス語が共用語。しかも、昨日イロイロあって、疲れ果てていたのも事実。でも、一番の原因は、たぶん、とてもスムーズに、自然にアウトプットができるとてもレアな人間に巡り会って、またすごく久しぶりに、恋をしているからだと思う。依存したくない、けれどその人の必要性は大変に大きく、今も膨らみ続けてる。様々な事情から、頻繁に逢えない。先週、とても素晴らしい時間を共にして、それ以降、誰と何をしても、ちっとも楽しくない。それどころか、他の人々の無神経さに苛立ちを強く感じ始めたりして。なんとなくツンツンしてしまったり。優しくいたい。迷惑かけたくない。余裕を無くしたくない。でも実際は、優しくも無ければ、余裕もない。迷惑ばっかりの弱っちい恋人になってしまうだろうな。それもいいかな、と思う。平気なフリをして、他の人達にイラついてしまうよりは、アウトプットをできるだけ手伝ってもらえるようにお話をしようと思う。きっと、喜んで引き受けてくれると思う。さて、明日の夕方にはプリンスエドワード島に住む、10年来のお友達に逢える。ヤツにもアウトプット、ちょっと手伝ってもらうかな(笑)元気になりました。みんなも、手伝ってくれて、ありがとう。
2011年11月28日
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よくいうじゃん。嘘はついてない、言わなかっただけ、、、みたいな。それは、つまり、言わないでいてもよかった事なわけで、、、何かを偽る、、、というのは、また違う話で、、、私はあまり嘘をつきたくない人だけど、やはり、嘘をつかずに一日を終える事は少ない。一番、真ん中の方にある事を偽るのは、とてもエネルギーが必要な事なんだな。敵を欺くには、まず味方から、、、昔の人はうまいこと言ったもんだ。
2011年10月29日
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ばたついておりました。サボりがちでした。なんだか、ネジが緩んでしまったんです。先月、1週間だけ台湾に遊びに行ってから、自分の生き方に疑問だらけになってしまって、ちょっと何も考えたくない日々が続きました。癖かな、すぐ型に嵌らなければと、、、思ってしまう。嵌れるはずなどないのに。宙ぶらりんの中、何も考えないように日々をすごしてみたけど明確なのは『刺激不足』刺激がないとウキウキできないわたし、、、刺激を求めて、またひとっ飛びしてきます。今夜、ベルギーへ飛び立ちやす。ビール飲んで、甘いもの食べて、自分を甘やかして、力の抜けた音楽なんかに巡り会えたらいいのにな。素敵なインスタント王子様に出会えて、ロマンス気取りなひとときを堪能できますよーに♪2週間ほどで、帰ってきますがね。
2011年10月13日
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君にとても大事な話があるんだ。だけど、それが何だったのか、よくわからないから、いろいろ思い出すまで、またしばらく一緒にいよう。・・・そういうことって、多い。平凡に見える毎日、だけど心はさまざまな事を感じ、思い、震えている。その瞬間にしか、うまく伝えられない言葉もある。大変残念ではあるけれど、伝えたいときに伝えたい相手がいつも横にいることはあまりない。だから、時間をともにできる時、その人に話したかったことを頭フル回転にして思い出す。伝えたかったことが多ければ多いほど、たくさん時間をかけなければいけないのでそれはそれは忙しい。一緒にいて、思い出してる間にも相手の言葉からまた新たな伝えたいことが現れたりして・・・話は尽きないけれど、そういうのはステキ。急ですが、今週日曜日、9月11日。奇跡のような顔ぶれのライブに参加します。私と、大変に縁深いお三方。奈良・大和高田 スカーフェイスにて、夕方5時から。出演井上卓 :歌う原爆が奈良の小さな家屋を揺らします。朱華 :やさしいリズムと裏腹に乾いた欲望が見え隠れ。きよふみ:すっとぼけてる?でも、目の中には強い光が宿っています。 from 東京。日本全国365日ライブ挑戦中。 恐縮ながら、わたくし古賀馨、オープニングアクトを勤めさせていただきます。このお三方も、私にとっては、まさしくアレです。話は尽きることなく、酒量ばっかり増えていく人たちです。抜群の酒の肴・・・みたいな人たちです。一緒に、ずぶずぶにぬれてしまうような夜をすごしませんか??
2011年09月07日
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