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玄関ホールの照明は、天井についたシーリングとよばれるもの。現在のは、下から電球がみえるものでした。特に、電球がみえるというのは、昼間気になるものなんです。玄関というのは、お客さまがきて、土間にたって、上をむいて話をする。そのため、下から見上げた時の視線が結構、気になるんです。毎日生活している人にとっては、さほど気にならないものだけどお客さまとして、他人の家に入るとさりげなく視界にはいるものなんですよね。照明を選ぶのも、玄関ドアをえらんだ時と同じようにまわりの環境をよくみることからはじめましょう。木がやけて赤茶色になっているところに、照明の木枠だけが白く浮いてしまっては、センスのいいものではありません。木枠のついた照明にするか?和紙調のものにするか?もしくは、漆などのついた黒色のはいったものか?今回は、明るくすっきりとすこ~しモダンにしあげるということだったので和紙で電球をすっぽりと包んだ、真四角の照明にしました。和紙なので、木の色を他の木と合わせたり・・・と考える必要はありません。しかし、ここで、注意です。照明を実際にみて選ぶことができればいいのですが、たいていの場合は、カタログの写真で選ぶことが多いと思います。そうすると、思いとは実際の商品がちがっていることがあります。というのは....無地にみえても、実はこまかい模様が入っていたりガラスと思っていたのに、アクリルだったりグレーと書いてあったけれど、おもったより濃いグレーだったりと・・・写真ではわからないことが多いんです。だから、写真の下にある商品の説明はじっくり読むようにしてください。ガラスなのか?金色なのか?シルバー色なのか?白色なのか?また、艶ありなのか?つや消しなのか?ちょっとしたことでも、納得して選んで欲しいから、細かいところまで、是非、チェックしてくださいね。今回は、和紙調で、細かい市松模様がついた照明です。市松模様は、モダンな和風に使えます。本物の和紙ではないので、よごれたら、拭けます。ガラス製ではないので、重く無いので、電球の取り替えも簡単です。こうして、玄関のリフォームが完成しました。玄関ドアを選び、下駄箱を変え、照明を変える。文章にしてしまえば、たったこれだけのことと聞き流してしまいがちですが、ここに、住まう人にとっては、毎日が変わる大きな変化なんです。玄関ドアひとつどう選ぶか?下駄箱ひとつどう選ぶか?照明ひとつどう選ぶか?目で見るものに、わたしたちはいやがおうでも左右されます。だから、目で見えるものを整えることが大切なんです。カラーデザインってこういう目に見えるものすべてに関わっていることなんです。カラーデザインって難しい言葉に聞こえるかもしれないけれど、また、塗装をするときにしか使わないように感じるかもしれないけれど本当は、こうした、玄関ドアの色選びや下駄箱の扉を選んだりすることもすべて含まれることなんです。なぜなら、色って光りあるところに、全てに存在しているでしょう。石も木も布も紙もすべてに色がある。人工的なプラスチックもビニールクロスもすべてに色がついているんです。色を味方につけること。これこそ、あなたの毎日を豊かにしてくれる大きな大きな存在なんです。だからこそ、色を整えると気持ちのいい空間が誕生します。色は、あなたの心にも、身体にも影響をあたえるものなんです。気持ちのいいカラー空間づくりから素敵な人生づくりをはじめましょう。気持ちのいいカラー空間は、あなたの毎日の習慣が変わることへとつながります。あなたの毎日の習慣が変わると、あなたの未来が変わってくるんですよ~♪
Aug 27, 2004
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下駄箱の扉をラッピングシートを使うことにきめた理由は、木目柄の斬新さとほどよい艶感。大きいサンプルシートをとりよせて、壁に貼って、一週間ほど眺めて決めました。このラッピングシートというものは、通常塩ビシートといって、ドアにも家具にもつかえるすぐれもの。(たいていのショールームにおいてある建具などは、ほとんどこれ。傷をつけて、めくってみると、きれいに印刷してあるビニールがめくれるはず)しかし、たいていの場合は、分譲マンションなどの建具などに選ぶもの。なぜなら、大量発注に適しているから。(小口発注は、コストがかかるから)だから、ラッピングシートというのも、小口対応としては、なかなか使用することができないんです。しかし、今回は、その他にもなおすところがあったおかげでか、使用することができました。コストは、化粧板よりは、かかりますが、なんとか、予算にあわせることができました。今回選んだラッピングシートは、、塩ビシート製ではなく、含浸紙といった紙製。紙だからといっても、強度はかなり強いモノです。耐磨耗性、耐擦傷性、耐汚染性、耐候性、耐水性にすぐれているものだそうです。(でも、洗面化粧台のカウンターに使うには、さけた方がいいそうです。 また、水平面にもさけたほうがいいそうです。)また、紙だからこそできるんでしょうね。印刷も木目にそった凸凹なので、より本物っぽいんです。また、肌触りも優しく、本物の木のとなりに使っても違和感なく、また存在感がでるだろう とこの商品に決めました。さて、下駄箱の搬入の日。ドキドキ。素敵な下駄箱になるといいなあ。素敵な玄関ホールになるといいなあ。ドキドキ。下駄箱を搬入したら、立派な玄関ホールになりました。玄関ドアひとつ変えるだけでも、ずいぶんと変化したのに、さらに、大きな変化となりました。でっぱりがなくなり、ほんとうにすっきりとした広々とした空間の誕生です。和室のよさをそこなうことなく、すこ~しだけモダン空間へと変身したような印象です。既存の木の柱とも仲良く並んでいるようにみえます。立て目のシートを横使いにしたために、木目は、右から左へすべてあってはいませんがまた、それも味があっていいんじゃないかということで、よしとしました。(木目をあわせると、またさらにコストがかかることもあって・・・)最後のひとつ、玄関ホールの照明を新しくします。(→ つづく)
Aug 19, 2004
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下駄箱のでっぱりをなくし、となりの室内へと埋め込んだ下駄箱ですが、実は、その部分にどうしてもはずせない通し柱がありました。しかし、下駄箱の位置は、どうしてもその位置しかおけません。なぜなら、その隣には、親子ドアがあるからです。ですから、通し柱を下駄箱の中にむきだしでいれることにしました。下駄箱の扉をあけると柱がど~んとあるので、邪魔なのですが、柱にあわせて下駄箱を分けて造るよりも、収納量も確保できます。なにしろ、玄関からの印象は、柱を隠した方がすっきりして、とても広く感じます。そのことをお話した上で、奥行きを60cmほどとして(裏側の部屋には、テレビカウンターを60cm程度でつくりました。)前後二段でいれられるようにした下駄箱としました。大きさは、床から天井までの高さ2.45m 幅1.3mです。もちろん、現状の下駄箱よりも収納量は、飛躍的に増えました。長いものもはいります。使い方によっては、コート掛けもつくれます。こうして、壁に埋め込むようにして下駄箱を設置することになりました。しかし、この案は、はやく決まったのですが、扉の材料探しがとても大変なものとなりました。なぜなら、この場所は、現状を活かすことが基本だからです。現状の玄関ホールは、真壁で、やけた柱と聚落壁。網代の天井といった和の空間が広がっています。また、玄関ホールからは、和室も目に入ります。つづく廊下の天井にも年月を経た木が、美しさをかもしだしています。どうしたら、より馴染んだ空間が演出できるのか?むずかしい選択です。本物の木が、たくさん使ってある空間です。それも、長い年月が経った木です。そういった時間の経過した箇所に、新しいものを置くことはとてもむずかしいことなんです。なぜなら、新しいものだけが、浮いて見えやすく、その場の雰囲気を壊しかねないからなんです。おおくの造作家具を造る場合は、化粧板とよばれる材料を使用します。しかし、この材料は印刷してあるものなので、本当の木のそばで使うと、‘これはにせもの’ ってわかってしまって、良さをだすことがすごく難しいのです。だからといって本当の木をつかって造る。これは、予算があいません。中でも、突き板といって、本当の木を貼った板をつかうのが一番違和感がないでしょう。しかし、これもなかなか予算がかかってしまいます。なんといっても、塗装を施さなくてはなりません。家具塗装には、コスト が大きくかかってきます。(そのため、現場塗装が多いのが現状なんです。しかし、家具塗装にのような仕上がりにはならないため、なかなか満足のいく仕上がりを得るのはむずかしいのです)また、できれば今回は、すこし新しさを演出していきたいということにもなっています。こうして、いろいろな材料を探している中で、今回は、ラッピングシートを使用することにしました。ラッピングシートっていうのは、ビニールの素材に木の模様や、単色の色がついているものです。ほんとの木でないドアなんかには、今は多くつかわれている素材です。しかし、ラッピングシートを使うにあたっては、いつも、つやの問題で悩んでいました。本当の木のもつ 艶っていうのは、ピカピカしていない やさしい艶があります。しかし、人工でつくったものには、そのほどよい艶がないんです。だから、似てて、似てない。にせものっていう印象がさけて通れなかったんです。しかし、しかし、なんとかその部分を解決してくれるであろうラッピングシートに出会うことができたんです。ビニールのシートに印刷をしたものではなく、紙に印刷がしてあるものです。紙だからこそ、艶がなく、本当の木の側につかっても違和感なく受け入れられそうなシートです。(→つづく)
Aug 18, 2004
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玄関引き戸が決まり、次は、現状の玄関をどうしたら、広く明るくすることができるか です。けっして、狭い玄関ではないのに、狭いという感じがしてしまうんです。現状で一番気になるものは、下駄箱でした。大きさは、幅1.4m 高さ1m 奥行き48cm で、けっして大きくはないのですが、現在は、玄関引き戸にこの下駄箱が重なっています。外からみると、型ガラスのために、下駄箱の側面がうっすら、見えます。また、中からは、東からの光が下駄箱の奥行き分、遮られてしまうんです。そして、その下駄箱でできた影が床でさらに大きくなって、室内に暗い印象を与えてしまうんです。この部分を大きく改善していこうということになりました。玄関の裏側の部屋の一部分を使って、下駄箱を置くタイプから埋め込んだタイプの下駄箱にすることになりました。(造作家具として、空間にあわせて造ることになりました)このことによって、たった48cmのでっぱったスペースがなくなりました。たった、48cmなんですが、大きな変化がうまれるのです。スペースの感じ方、使い方が大きくかわるんです。狭い玄関が広く、明るく感じられるんです。たった48cmの下駄箱をなくしただけなのに・・・です。玄関ドアが広く大きく感じます。そのため、玄関の土間も広くつかえます。玄関に遮ることなく、光がはいります。そのため、明るく感じる玄関になりました。下駄箱も床から天井までのものにしたので、収納量もおおきく増えました。ここで、知ってほしいのは、レイアウトの大切さです。広くするという意味には大きく二つあります。実際に広くする方法と どうしたら広く見えるか、感じるかという方法です。実際に広くできなくても、広く見え、感じることで十分なことは多いんです。建物を大きくなおすことって、なかなかできるものではありませんよね。しかし、毎日が使いづらい、嫌だな~という思いのまま生活するのは、こころがさみしくなってしまいます。だから、大きな間取りを変更することができなくても、レイアウトを考えることです。部屋の中にどのようなものを、どう置くかによって、生活の仕方、感じ方って大きく変えることができるんです。ココロがワクワク楽しい生活が送れるようなレイアウトを考えること。何回も失敗しながら模様替えをすることです。モデルハウスなどの家具をしつらえる時も、想像しながら買った家具をどう配置するのかは、その場所で何回もやりかえます。その場でしか、判断できないことが多いからです。だから、何回も挑戦してみてください。その挑戦回数があなたのライフスタイルを向上させてくれますから。現状の何が気に入らないのか?自分は、何を望んでいるのか?今、できることは何なのか?まず、ここからです。(→つづく)
Aug 17, 2004
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今回の玄関引き戸の選び方は、リフォームということが前提。リフォームの場合は、できるだけ現状から浮かないように考えながら、より素敵になるように努めています。なぜなら、リフォームにもとめることは、現状よりもよくなることだから。でも、だからといって、古いものにあわせることではなくて、できるだけ違和感なく古いものと新しいのものを共存させるように考えるんです。なぜなら、全体のバランスが大切だから。いくら、玄関ドアを新しくしたからって、「あっ、玄関ドアだけ新しいね。」って思われたくないんです。玄関ドアを新しくしたけれども、全体の調和がとれていて、新しくしたんだなあって思われたいんです。ついでに、家がより素敵になったような印象がでればいうことなしって思います。今回のリフォームで、つくづく、玄関ドアって、やっぱり、建物の顔なんだと思いました。風水的にも、玄関の顔つきをよくしましょうっていうんですけど、まさにほんとって思いました。玄関ドアひとつ変えるだけで、家が立派に見えるんです。ほんっとに。今回の場合は、アルミの引き戸を新しく変えたのですが、メーカーは、工務店さんがいれやすいというYkkのものから選びました。焦げ茶や黒など和風の玄関にあうものがカタログにはのっているのですが、木目調のアルミ引き戸もあるんです。ひのきとあらまきという二つの色があります。値段的には、ひのきの方がお値打ちなので、最初はひのきで選んでいました。(予算から決めていたので)しかし、しかし、どうしてもひのきの色の白さが、現状の木の色とかけはなれているので、玄関ドアだけが浮いて見えるのがずっと気になっていました。もちろん、予算も大切ですが、最後にもう一度、あらまきの引き戸の話し合いをすることになりました。ひのきの白さは、新築で、まだ木が真っ白の状態であれば、ほんとうに、ひのきの白さが際立って素敵に見えます。しかし、リフォームで使うには、白すぎる場合がほとんどです。まわりの木をみてください。木がやけていませんか?木の色が、茶色くなっていませんか?こういう状態でひのきの白さをもってくると、ひのきだけがすごく浮いてみえてしまうんです。そして、さらに、アルミのものは、年月がたっても古くならないから、ずっとその白さが続くんです。本物のひのきのドアであれば、まわりの木といっしょに、いい年月を刻んでいくのですが・・・・。だからこそ、玄関ドアをひとつ選ぶ時にも、玄関ドアのカタログだけに夢中になるのではなく、そのまわりの現状をよく見てくださいね。色は、とっても重要です。色を調整することで、より良く見えたり、残念に見えたりするんですから。今回の玄関ドアのあらまきは、ひのきよりもずっと茶色いんです。濃い赤茶色です。しかし。色味があるので、明るい印象もあります。焦げ茶のアルミよりもとっても明るい印象です。木目調なので、高級感もあります。本物の木と違って、メンテナンスも楽です。ここのお宅は、東向きで軒も浅く、毎日、太陽が照りつける玄関です。だから、本物の木では、いたむスピードもはやいので、アルミドアはおすすめです。こうして、話しているうちに、見積もりをとって、再度検討した結果、あらまきの引き戸に変わることになりました。工事で、玄関ドアをいれたときに、大工さんから「いいね」って言う言葉をもらいました。「白すぎる木のドアは、(多くのリフォームの場合)あまり良くないからなあ。」って。もちろん、お客さまも大喜びしていただけました。明るく、立派になったと。こういう言葉を聞くと、第一印象は、とっても大切だなって思うんです。わたしも、最初にみた いいなあ、おかしいなあ という印象を大切にしています。だから、何気なく口から出る言葉には、とっても意味があり、的を得ている言葉なんだなあってほんとうに、思うんです。玄関ドアをひとつ入れ替えるだけでも、印象は大きく変わります。だからこそ、あなたの家にあう玄関ドアの選び方を、機能だけでなく、予算だけでなく、いろんな方向から選択範囲を広くして考えて、納得して選んでほしいと思います。(→つづく)
Aug 16, 2004
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30年来の玄関を快適にしたいとのぞんでいたお宅をリフォームです。お客さまからは、古くなって、カギのかかりにくい、しまりにくい引き戸を新しくしたい。すこしでも、広がりのある明るい玄関にしたい。というのが希望です。そこで、現状をみてみると、東向きの引き戸の玄関です。そこには、置きタイプの下駄箱がおかれています。間口は1.8mほどあるので、けっして、狭い玄関ではありません。(田舎の方では、狭い方。なんてったって、玄関に滑り台がおいてあるお家もあるくらいなので・・・笑)しかし、土間の奥行きが97cm しかないんです。なぜなら、二段框になっていて、64cmの奥行きで床にあがるために一段設けてあるんです。これは、昇り降りの際、とても使いやすいものなんですが、このおかげで、すこし靴をおいた段階で、土間には、靴があふれかえってしまうんです。(来客が多い家でもあります)だからほんとうは、もうすこし、二段框の奥行きを小さくしたい。そして、土間の面積を広げたいところです。しかし、リフォームは、どこまでを自分が望むのか?これをしっかりと決めなくてはなりません。なぜなら、ひとつ、し始めると、次から次へとしたくなるからです。だから、する、しないにかかわらず、いろんなことをお話しして、どんなリフォームにするのか決めていきます。そうして、今回は、玄関引き戸と下駄箱と照明を変えることになりました。リフォームにおいて、古いものをただ、新しくするという提案は誰にでもできます。機能を見比べていけばいいのですから・・・しかし、どうしたら、お客さんの望んでいるものを提供できるのか?さらにこうするとこんな風になるんですよっていうのが、ソフト力。使い方から、色や形、素材まで・・・誰もが、こういうことを教えてほしいって望んでいるんだよね~。だから、このソフト力のある人を味方につければ、あなたのリフォームは、大成功へと導かれていくわけ。(ソフト力については、以前の日記をみてくださいね)玄関ドアをひとつ決めるのも、簡単には、決められない。新築よりリフォームの方が断然、難しいし。一般的な工務店とのやりとりは、「ここの部分から選んでください。それ以外は、追加になります。」とカタログを渡される ことが多い。たいていの場合ね。好きなものを選んでもらうのが一番いいだろうと考えているからだろうか?いいえ、どう提案してあげるといいのかわからない人が多いんです。それに、お客さんが決めたものなら、あとから文句を言われることもないからね。でも、ほとんどのお客さんは、どうやって選んだらいいのかわからず、困ってしまうことが多い。道しるべになるものが欲しいんです。納得して自分で、これを選んだという気にさせてほしいんです。そうして、選んだものは、あとあと、ずっと気にいって大事に使ってくれるから。あなたなら、玄関ドアひとつ、どうやって選びますか??(→つづく)
Aug 15, 2004
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運を逃す家ってあるんです。(昨日につづいて)それは、暗い部屋と日当たりの悪い家。きっと、こんな家に住みたいと思う人は、めったにいないと思うけれど、賃貸で借りる時も同じこと。数カ月だからっていっても、できるだけ借りるのをやめましょう。あなたの思い描く未来が、速く現実のものになるためには、強力な運を味方につけないと・・・ね。だからこそ、あなたの家を建てる土地とあなたの思い描く家の相性をよく考えてみましょう。例えば、都心ならではの建て方。郊外ならではの建て方。光りの取り入れ方も、庭との関わりかたも違ってきませんか?土地は、個性を育てる大きな器です。あなたが住む家は、二つと同じものは存在しません。マンションや建て売りでも、同じ階の同じ間取りであってもです。隣の人の家をみてください。あなたと同じ家ではないでしょ。間違って、隣の家のドアをあけたら、あっ、間違えた~って思うでしょ。ね。そこに住む人があらわれるんです。そして、住む場所もその場所でしかない個性があるんです。太陽の入り方も、音の聞こえ方も、匂いの感じ方も、その場所、その場所でしかわからないことだらけなんです。部屋の中の間取りと外とのつながり。間取りを考えながら、その部屋からみる景色を考えてみましょう。それは、住むごとに感じる開放感だったり、季節感だったりさまざまな心の豊かさへとつながっていく大切な部分です。あなたのしっかりした未来への思いと家族の思い。心がたのしくなる家づくりを目指しましょう。モノが一番占領するような家から脱出しましょう。主役は、あなたと家族です。あなたの心がたのしく育つ環境を目指すんです。あなたの家族のこころが豊かに育つ環境づくりを目指すんです。自分と向き合うことが、家づくりの第一歩だと思います。明るい部屋、日当たりのよい家を是非、手に入れましょうね。そして、今の家がそうでなければ、工夫してみましょう。ちょっとした行動が、未来のあなたを大きく変えます。庭に、草が多ければ、湿気がふえます。日当たりの悪い家へと導かれてしまいます(笑)だから、草刈りしましょ。(早起きして・・・・笑)草がぼうぼうの家って、運気を逃す家なんです。誰だって、草がぼうぼうの家に行きたいって思わないでしょう。これが、風水の基本的な考え方。あっ、いいな~って思う暮らし方を目指せばいいんです。あなたの心の素直に、直感にしたがって行動しましょう。理屈はその後についてきますから・・・・。物事を考えるときに、あなたの心に聞いてみる。しずかにね。今までとは、ちがった方向がみえてくると思いますよ。間取りを考える時も、さまざまな方向から考えてみましょう。しかし、一人の頭の中は、一人の考え方からは抜けだせないんです。だから、家族の考え方を聞きましょう。たくさんの頭をかりましょうね。そうして、だんだんと方向性をみつけだしてください。じっくりと考えることができれば、できあがったものは確実にちがってきますから・・・・ね。
Aug 10, 2004
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8日に行われた風水のセミナーは、運をどうとりいれていくかというものでした。運動とは、運を動かすという意味があるなんてことは思ってもみないことでした。仕事をするようになると、家では、ゆったりしたいと思います。そして、ゆったりするんだからと、寝転んで、テレビにスイッチをつけて、何もせず・・・・。ゆったりすることが、大切なんだ。と思い込み、結果、だらだら過ごす毎日になっていませんか。じつは、これってすっごく、危険なことなんです。なぜって・・・?だらだらすることは、毎日の習慣になります。何も自分から働きかけることをしなくなるので、なにかとめんどくさく思うようになってしまうんです。あのね。リラックスすることと、だらだらすることは違うんです。リラックスすることは、自分の気持ちを切り替えること。自分から、動く気持ちになること。前向きに明日をむかえられる自分になること・・・。いい意味での気持ちの切り替えになるんです。だから、身体もその気持ちについてくることができるんです。運がいい人は、脳の血流がよいという結果が出ているんです。(リチャードワイズマン博士著より)運は、脳の運動野と関係していて、この運動野を活性化させることによって、開運顔もつくられるということなんです。毎日、5分でも10分でも、身体を動かすは、脳の血流があがり、開運への一歩になるんです。そして、運は、動いている人のもとへやってくるそうなんです。何ごとにも、前向きに行動している自分へと変化していきましょう。変化を楽しむことのできる人が、運を手にする人なんですって。だから、まず、家で過ごす時間を工夫してみる。運を動かすための、運動をはじめてみませんか?わたしも、ストレッチからはじめます。一気にせずに、長くつづけていけるようにしたいと思っています。堅い身体から、しなやかな身体を目指しましょう!どこかであったら、開運顔になっているか確認しあいましょうね!
Aug 9, 2004
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売れる家かそうでない家か?お昼の番組で、自分の家を不動産屋が査定してくれる番組があるのを知っていますか?。査定してもらう側の希望金額と実際の査定額とは、近いものから、かけはなれているものもありとっても興味深いんです。こうした、番組の中から感じることは、間取りの重要さ。不動産購入にとって、立地はもっとも重要視するものだけど、実は、間取りも大きなポイントだということが、言葉の随所にとって感じられるんです。実際、自分が買う側になってみれば、おのずとわかることなんだけど・・・・。窓は多くて、光りが入り、風がとおるように。収納は多く、すっきり住めるように。お風呂やトイレ、洗面室には、窓があること。洗面室から、そのまま、洗濯干場に行けるなんて、とってもいい。毎日の生活に優しい間取りは、みんなが望んでいる生活の姿っていうことになるんだな~って、つくづく思うんです。こういうことって、実は、風水ととっても深くかかわっているんですよ。住まいは、あなたの行動をかたちづけてしまうからなんです。もちろん、オフィスも、どんな建物もそうなんです。環境が人をかたちづくってしまうんです。だからこそ、あなたの未来を豊かにする間取りにしたほうがいいんです。豊かになりたいのに、あなたの住まいがそうなってなかったら、変えていったほうがいいんです。間取りをすぐに変えることができなくても、部屋のレイアウトを変えるだけでもちがうんですよ。そして、身の回りを整えることだけでもね。だから、すぐにできることとして、モノがあふれない部屋をまず目指してみる。玄関に靴を脱ぎっぱなしにしない。花を飾る。 カーテンを変えてみる。 など、など・・・・間取りを考えるときに必要なことは、自分の今の姿をしっかりと考えること。そして、どんな人生をおくりたいのか人に伝えられるくらい、考えること。あなたの熱意が一番大切なんです。そして、そんな夢をかなえらてくれるよきパートナー(デザイナー、設計士、工務店等)に会うことが最善のみちだと思います。わたしが学んでいる風水の先生の講演会が8月8日 名古屋で行われます。興味のある方は、トップページをよんでください。(もちろん、私も行きますよ。会えるといいですね!)
Aug 2, 2004
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