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冬とは思えない気候がつづいています。桜が咲き、カエルもなく、今年の冬です。冷え性の私にとっては有り難いけれどそれでもやっぱりあまりに暖かいのは無気味です。一気に寒くなることも考えられるから体調管理気をつけておこうね。(前回のつづき)背景とさっきいいました。例えば、白い花を飾る時、どうしたらその白い花を目立たせることができるのでしょうか???考えてみて下さい。白い壁の前に白い花を飾るとどうでしょうか?これは、白い花を飾ろうって買ってきたのに白い花がどこにあるかわからないって感じですよね。背景の壁と白い花が同化してしまうからなんです。この時、赤い花瓶に活けていたらどうでしょうか??白い花を飾りたいのに、花ではなくて花瓶にばっかり目がいってしまいます。赤い花瓶を飾りました。って感じになるのです。白い花を飾るなら、どこに飾るのか??をしっかり把握しておくことが必要なんです。すっきりした印象を醸し出したり豪華さを演出したり花の飾り方ひとつで部屋の印象が変わります。すっきりとみせたいのに、カラフルな花ではイメージが違う。でも花を飾る背景は白なのに、飾りたい花も白。でも、うちは、白い壁しかないから、白い花は飾れない。なんて、思わないで。ここで、頭をフル回転させましょう!!例えば、葉っぱをたくさん入れてみたらどうでしょう。葉っぱは、比較的花よりもお値打ちだし・・・(笑)すっきり見せるためには、色数をなるべくすくなくするとシンプルな印象になります。かたちは、直線的なものをそろえてみるといいでしょう。そうして、葉っぱをうまく活用してみるんです。緑の中の白は、凛とした中に優しさが備わっているようです。インテリアをそこなう事なく、融合しながら、さらにあたたかさをプラスしてくれます。白い背景でも、葉っぱの緑が縁取りをしてくれます。だから、白い花にもしっかりした存在感を与えられるのです。これからは、お花を飾る時には、花のことばかりに気をとらわれすぎないようにして、器や飾る場所の空間の大きさや背景の色、照明効果などを考えられるようになるともっと、もっと素敵に空間演出ができるようになると思います。(→つづく)
Dec 11, 2004
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