PR
カレンダー
コメント新着
New!
あき@たいわんさんフリーページ
キーワードサーチ
欄亭から次は 紹興酒 工場見学(試飲)です
国営の工場だと言う事でした。
係員さんに案内された所は、貯蔵庫 カメが沢山積み上げられていて
作る工程が見れるのかな~と少し期待はしていましたが
やっぱり 貯蔵庫で説明してくれました。
紹興酒は黄酒とも呼ばれ、2400年前から造られています。
日本では一口に紹興酒と言っていますが、実際にいろいろな製品があります。
紹興酒は原料の種類、添加剤、手法によって1.加飯酒、2.状元酒、3.善醸酒、4.香雪酒の4種類に分けることが出来ます。
紹興酒の仕込みは年に1回、10月から翌年の2月になって造られます。一般的には冬に発酵させ、3年以上保存します。中国語では、「永く寝かせた(年老いた)お酒」のことを老酒(らおちゅー)と言うので、紹興酒は老酒の一種でもあります。
もともと紹興酒は女の子が生まれた時に製造し、その子供が成人になったときに取り出して飲むものだったので、その事から「女児紅」とも呼ばれていました。
紹興酒は、アルコール分が低く、栄養価が高くて、健康に良いお酒です。

次に案内されたのは 紹興酒の瓶に絵付けしていました。さすがに高そうだ 瓶代のほうが高いんじゃないの??

いよいよ試飲・・・・ あれれ~ 沢山飲んでくださいと言われていた様な・・・
しかしこれ 子供たちも何人か居ましたが、これだけ(2種類)甘口と辛口でした

みなさんお土産に買っていました。
後はバスで杭州へ帰路
夕方6時半頃に到着
その後 従業員夫婦と通訳さんを交え 日本料理屋へ食事に行きました。
食べ飲み放題98元(1470円)でした。
家族のみんなは今日のバスツアーより夕食の方が盛り上がってた
??