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うーやん★大石まどか20周年ライブ in 東京・青山楽しかった大満足のライブの報告します。マラソン大会が心配だし、久しぶりの東京が怖かった。長々を書きますがご容赦ください。■朝7時に起きた。浜松マラソンがあって市内は交通規制だ。8時に規制区域を迂回して駅に向かった。東京に着くと東京マラソンもやっていた。タクシーは断念した。新橋まで山手線、そこで地下鉄に乗り換え外苑前で降りた。出口まで順調に行けた。ここから会場への道が難しかった。細い道を通り地図とポータブルナビを頼りに歩いた。会場の「月見ル君想フ」は目立たない小さなライブ会場だった。11時30分から整理券の発行だが、45分に15番をもらった。昼飯は歩き回ってドトールコーヒーで、サンドとコーヒーを食べて時間を潰した。■13時開場で150席ほどの会場に入った。お馴染みさんもいた。黄色の円華倶楽部のハッピは一人だけだった。ジジイも持っていったけど・・・着られなかった。下手の一番前のテーブルに座った。ジジイが4人で座り何気に話を聞いた。デジイチ・ジジイ、ビール・ジジイ、カラオケ・ジジイだった、笑。小声で大石まどかは上手いで一致した。ドリンク券でコーラーを貰いすぐに飲みほした。13時40分頃から「デビューした頃のテレビ映像」「女ののど自慢」、「夕食ばんざい」、「作詩大賞」「ものまね王座決定戦」、「元気ですね」--ジジイがファンになる前の映像がスクリーンに映し出された、嬉。14時にまどかさんが登場した。白に黒の大胆な絵柄の着物姿だ。 ♪恋のしのび雨♪ ♪深い河♪ (MC) 新人賞を貰ったデビューイベントの想い出、11年前に移籍して「円」から「まどか」に変え着物演歌になったこと、ライブ前は眠れなかったことなどを話す。 ♪忍び里♪ 27枚のシングル、24枚のアルバム出した。一番好きかもしれない ♪朝霧情話♪ (MC) 明日からデビュー21年目、39歳、ファンとスタッフのおかげです。待つ、耐え、忍ぶ と真逆の元気な歌、結婚して4年 仁井谷俊也先生(会場に来られた)、分かるようになった。 ♪うちの人♪ ここでゲストでHIROSHIさんが登場してクラシックと童謡のアレンジ曲を弾きなごませた。■14時40分まどかさん、ドレスで登場した、背中が美しい。ちあきなおみさん の ♪たそがれビギン♪ いいです。次は美空ひばりさん に挑戦した。 ♪愛燦燦♪ ♪悲しき口笛♪ ♪りんご追分♪ ♪真っ赤な太陽♪ ♪悲しい酒♪ ♪川の流れのように♪ MC HIROSHIさんからバンドに受け継がれた。会場の月見ル君想フ(東京・青山)にちなんで ジャズの多分 ♪Fly Me To The Moon♪ を英語で歌った。さすがに譜面を見ながらでしたが・・・ ♪京都の雨♪ ジャズバージョンで スローで大人の感じで歌った。そしてバンドのメンバー紹介だった。ギター、ベース、キーボード、バイオリン、ドラム。このドラムの男性はリーダーで小沢亜貴子さんの旦那さんらしい。そこから東芝時代の昭和歌謡曲のカップリング曲を歌った。「あれから」の ♪夏の蝶♪ 「花コレクション」から ♪路面電車の町~紫陽花の頃♪ 「春遠からじ」の ♪他人行儀♪ ♪YEBISU善哉 ♪ これは歌い込んでいて絶妙だった■15時30分頃、両親への思いを語る。父の死で歌わなくなった。去年の震災で、家族の絆になればと歌うようになった。最後の曲で ♪娘馬子唄♪ アンコールがあって、お約束だが嬉しそうに再登場した。お花や20周年のお祝いなどを渡すためにステージに集まりました。そして ♪京都の雨♪ を歌った。15時48分に終わって出口に向かった。途中で全曲集をサイン入りポスター付きなので購入した。まどかさんは一人一人に握手していた。 ごくろうさま。 ジジイは19時30分に家に着いたが疲れた。早めに寝た。■まどかさん、デビューからの20年のすべてを見せた大満足のライブだった。今まで生で聴かなかった歌や、もっとスタンダードが良かったけどジャズや、美空ひばりさんに挑戦した。新しい面を知り嬉しかった。ただジジイの好みは美空ひばりより、ちあきなおみなので、比率を変えて欲しかった。坂本冬美さん、由紀さおりさんの昭和歌謡曲ブームを意識して歌謡曲が目立った。ジジイはコロンビアに移籍して ♪紅いろ椿♪の頃からのファンだ。CDは集めたが生で聞くことがなかった。東芝との関係もあるだろうが、歌い込んだA面の歌を歌って欲しかった。撮影がOKとは思わなかった。一眼デジカメを持っていくのだった~~~コンパクトデジカメでもステージと近いので撮影できたけど・・・アップしたが、どうだろうか? 会場は少し狭かった、ドリンクをこぼす心配があった。ジジイが座った場所が換気のためか、冷気が直接吹きあたる場所で寒かった。ダウンを足に巻いて耐えたのだが・・・(乱筆、誤字、内容間違いなどご容赦ください)
2012.02.27
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うーやん★2011年10月ドラマ その1 ■見続けたドラマは、連続ドラマが19本、単発が10本と多めだ。大河や朝ドラを入れたためだ。その中で楽しめたのは10本だった。意外と豊作だったかも・・・残りはドキドキはないが、少し良い点があったので見続けた。残念なドラマは下位の4本ほどだった。10月から次女が転勤と里帰り出産で同居した。孫3号、途中から孫4号との生活で、老人のペースが乱れた。21時からのドラマ視聴時間は孫4号を抱っこしていた。1月下旬に次女たちは帰り、老人だけの生活になった。嬉しいような淋しいような~~~■今クールの話題は「家政婦のミタ」の視聴率40%超えだ。ジジイが本格的にドラマを見始めて10年、こんなことが起こるとは思わなかった。奇跡だと思う。ジジイが超ワーストにしたドラマ「女王の教室」の遊川さんが脚本だ。視聴者の気を惹くような仕込みがミエミエだが、たいがい中盤で破綻するパターンだった。今回は序盤の終わりで混乱したが、立て直し最後の松嶋さんの笑顔まで引っ張った。理不尽な設定でも個人の家庭なのでギリギリ許せた。結末は予想通り納得いかないが、笑顔に負けた。とにかく視聴率40%が可能だという事実に圧倒された。頑張れ!ドラマ制作者!!■かみさんが見ていた「水戸黄門」が終了した。「NHKクローズアップ」でも話題になったが、時代劇ドラマがなくなりそうだ。今年の予定は「逃亡者おりん2」だけらしい。お金がかかる時代劇ドラマは不況で敬遠されるらしい。独特の文化・技術が廃れてしまうかもしれない。鬘、髷などの職人さん、殺陣師の収入がなくなる。歌舞伎などの古典芸能のように、皆で支えて残していきたい。「塚原卜伝」は、テーマ、役者、演技など見事だった。CGも適切な使い方だった。何か方策はないものだろうか?■BSフジで「北の国」を見て、懐かしかった。年末にはその後のシリーズ・スペシャルも放送された。撮影の苦労が偲ばれた。吉岡君、中島朋子さん、横山めぐみさん、みんな立派な役者さんになっていた。昔のドラマを見て、贅沢な時間を楽しんだ。今は「101回目のプロポーズ」を楽しんでいる。本当にドラマの黄金時代だと感じた。■木皿泉さんの「しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉、創作の“世界”」はインパクトがあった。旦那さんの全裸で車椅子姿も含めて二人の真実には驚いた。そして始まって5分で「スジではなく、私たちが描きたいのは“世界”、主人公がちゃんと生きられるようにしてあげる」と語った。「スイカ」以来の木皿ワールドの秘密が遅まきながら理解できた。キャラへの愛にあふれたドラマを作ってきたのだ。挿入のドラマはバラバラで評価しにくかった。ドキュメンタリーも含めて評価すべきなのだろうか?■杏、三浦貴大、駿河太郎、2世の役者さんの活躍が目立つ。役者として輝く物を持っている。やはり遺伝子は重要なのかもしれない。まあ、ジジイは良いドラマが素敵な役者さんで魅せてもらえればOKだ。いろいろなことを考えたクールだった。(総合順位)■1位 カーネーション NHK■2位 野田ともうします。 シーズン2 NHK ワンセグ2■3位 深夜食堂2 MBS■4位 11人もいる! EX■5位 家政婦のミタ NTV--------------------------------(単発ドラマ順位)■1位 しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉、創作の“世界” NHK-BS-P 11.12放送■2位 蝶々さん~最後の武士の娘 NHK 11.19、26放送■3位 神様の女房 NHK 10.01、08、15放送■4位 愛・命 新宿歌舞伎町駆け込み寺 EX 12.17放送■5位 幸福の黄色いハンカチ NTV 10.10放送■6位 使命と魂のリミット NHK 11.05、12放送■7位 帰郷 TBS 12.23放送■8位 らんま1/2 EX 12.09放送■9位 君は空を見たか CX 12.25放送■10位 マルモのおきて スペシャル CX 10.09放送■11位 フリーター、家を買う。スペシャル CX 10.04放送--------------------------------(順位とコメント)■1位 カーネーション NHK朝ドラですが、前編の戦前、戦中篇と後編の戦後、老年篇では味わいが大きく変わりそうだ。今回の前編は、頑固で人情にあつい父との葛藤、夫婦のゆるい関係など、主人公の成長と周辺の人々のエピソードが満載で楽しんだ。キャラが立っている、尾野真千子さんの表情が素晴らしい。宝田明さんがスタパで「尾野さんは、高峰秀子さんだ」と言ったが、納得できた。伏線も演出も見事で、何度も泣かされた。戦争も暗いだけでなく、その中でもしたたかに生きている姿は、震災後に元気を貰った。ジジイの大好きな「火の魚」の渡辺あや脚本、尾野真千子主演のコンビは、最強だ。一日2回見て、総集編は録画している。今年に入ってからは、展開が早く乱暴に思った。また尾野さんが3月3日で退場になるが、視聴する気力が維持できるか心配だ。いつもはまとめて評価するが、今回は1位にしたいので前編を評価した。■2位 野田ともうします。 シーズン2 NHK ワンセグ2教育テレビで1~11話まで総集編で視聴した。「メリークリスマス」のスペシャルも放送された。ワンセグの1話5分のドラマだ。漫画原作なのだが、シュールでお馬鹿で地味な女子大生の日常を描いた。なによりも「キャラ」と「間」→木皿的に言うと「世界」が素晴らしい。野田を「時効警察」で確認した江口のり子さんが演じているが、年齢をスルーすればピッタシだ。他にも富沢:増田有華(AKB48)、亀田:池谷のぶえ、ツトムン:杉浦一輝、部長:今売り出しの安藤サクラ、副部長:越村友一(東京セレソンデラックス)、重松:「一番大切な人は誰ですか?」の小林涼子、山本:相馬圭祐、すべての役者さんの存在感たっぷりだ。こんなお馬鹿ドラマも見たい。■3位 深夜食堂2 MBS評判の良かったドラマの続編が、当地でも深夜に放送があった。BSで前シリーズを復習した、続編なので11話~20話になっている。毎回メニューが違って、登場人物も違う、出来も味わいも違った。やはり、伊藤歩さんの回は結末も良いので心温まった。平田薫さんの変身は魅力的だった。朝倉あきがキャバ嬢なんて痛かった。前田亜希さんと東風万智子さんのオチも楽しかった。安田成美さんは展開の省略が美しく泣いた。ジジイはゲストの女優さんが楽しみだった。短篇なので省略が生きて泣けたのは良かったが、ベタなオチを視聴者に期待し頼る展開に少し残念だったりした。■4位 11人もいる! EXクドカンの世界だが、奇想天外で、テンポが早すぎた。ホームドラマをクドカンなら、こう作る! そんなドラマだ。序盤は見そびれていたが、中盤から最終回まで見て、お見事と感服した。中盤から8人の子供たちが、それぞれメインになって、味わいの違うドラマを作る。ただ最初の一男とソアラとサムの話が辛かった。4話の四郎のいじめの話から転がりだした。5話の夏子の回はホロリと見事だった。6話のきたろうさんが、おじいさんがおばあさんは衝撃だった。きたろうさんの両性の演技が自然過ぎて笑った。役者も新鮮だった。ソアラ:野村麻純、サム:レッドライス、ダイナミックパパ:皆川猿時、ヒロユキ:星野源、良かったです。幽霊メグミ:広末涼子さんはエロ可愛い母、恵:光浦靖子さんは観音様のような慈悲深い母を見事に演じた。役者さんを魅せるドラマも楽しい。■5位 家政婦のミタ NTVジジイの最強のワーストドラマ「女王の教室」の脚本家・遊川さん、序盤終わりで破綻したように思えたが、「承知しました」「あなたが考えることです」「業務命令ですか」など決めセリフを連発し乗り切った。ミタさんが服を脱ぎ始めた時に、ジジイの男の気持ちを掴んだかもしれない。何かやってくれるかも・・・期待は裏切られたが・・・視聴の習慣がついた。希衣:本田望結さんが孫3号に似ているのでカミさんの心を鷲掴みにした。家族を守ろうとする季衣ちゃんにカミさんは何度も泣いた。「・・・って何?」のセリフが、ドラマの息抜きになった。父親:長谷川博己さんは最低男を格好良く演じました。これで全国区になったかな? うらら:相武紗季の結婚破棄から一緒に暮らす結末はあり得ない。しかし、ミタの笑顔で全てが吹き飛んだ。1位にはできないが、ささやかな評価をあげたい。そして奇跡の視聴率はドラマ制作者と視聴者に勇気を与えたのか? 遊川さんの新たな十字架になったのか? 今年秋の朝ドラを見守りたい。
2012.02.05
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うーやん★2011年10月ドラマ その2■6位 カレ、夫、男友達 NHK3人姉妹の愛の姿だが、父が離婚して再婚、母は一人だが父を愛している。結局5つの愛の物語だ。両親の離婚が子供に影を与えているのか、3姉妹は全く違う愛の形をとってしまう。夫を愛し虐待されても尽くす長女、自分の気持ちを曲げられない次女、愛を信じられない3女、別れても夫を愛する母、母も娘も再婚相手も愛する父・・・圧巻は木村多江さんの長女の究極の愛の形か?ユースケさんが怯えた鹿の目で妻を愛し束縛し最後は死まで! 3女の夏帆が、大胆なラブを演じ驚いた。相手役の三浦貴大さんが影もあって魅力的だった。次女の真木よう子さんの愛は奔放なのだが、ストレートで普通に見えたのは皮肉だ。最終回での結末も納得いくものだった。一気に録画を視聴したためか、いいドラマと思えた。■7位 妖怪人間ベム NTVジジイは漫画もアニメも同時代で体験できたが、気持ち悪いので避けていた。ジジイになったので頑張って視聴した。3話の不老不死のベムたちが2度助けた男の話で泣けた。ここでお気に入りになった。杏さんのエロい衣装と責めセリフに魅せられた。中盤、終盤とベムたちの人間になるための謎がメインになり、各回のエピソードが弱くなった。難しい所だった。あがた森魚さん、イイ味を出していた。ジジイの永遠のアイドルの堀ちえみさんも嬉しかった。実写版に挑戦した勇気に感謝し、見事に成功したと評価したい。■8位 しあわせのカタチ~脚本家・木皿泉、創作の“世界” NHK-BS-P 11.12放送木皿さんの「スイカ」で新しいドラマの形を見て驚いた。今回ドキュメンタリーの二人の姿に圧倒された。夫婦で一つのペンネームで描いている。旦那は病気で車椅子生活だが、制作意欲は衰えていない。挿入ドラマは吹き飛んでしまった、笑。木皿さんのドラマの秘密が少し理解できた。これからも素敵なドラマを書いて欲しい。■9位 塚原卜伝 NHK BS-P有名な剣豪の剣術修行を見事に描いた。地元の鹿島の神に導かれて、命をかけた真剣勝負で自らを高めていく。悪者を懲らしめて斬るのではなく、命をかけた修行なのだ。卜伝に恋する栗山千明さんが視聴者の代わりに、命のやりとりの勝負について聞きただす。「鹿島の剣を広げる」ために命をかける。少し理解しにくい点も納得した。毎回真剣勝負があって対戦相手やその剣法の奇抜さも楽しめた。携帯CMのダンケさんには驚いた。宮本武蔵との話も含めて、晩年の卜伝も見たい。■10位 DOCTORS 最強の名医 EX医療ドラマだが、味わいが不思議だった。序盤で、どこに向かうのか?気がかりになった。一人の医師が個人病院を改革していくサクセス物語だ。正論を振りかざすのではなく、時には看護師と敵対したり、我が儘跡取り医師に手柄を渡したり、奇策を使って自分の思いを遂げた。最後まで見て満足行くドラマだった。役者さんも医療ドラマには欠かせない比嘉愛未さんが看護師で素敵です。最近、変な人が続く高嶋政伸さんが、期待通りの演技だった。野際陽子さんと小野武彦さんのコントも面白かった。沢村一樹さんは、着実な演技で安心して楽しみました。その妻役で中村ゆりさんを見つけました。続編も期待したい。■11位 相棒 season10 EXいつも夫婦で楽しんでいるが、及川さんとの相棒はすっきりしない。ジジイは及川さんと水谷さんはキャラがかぶっていると思う。相棒が相棒として機能しない気がした。それでも安定した楽しさがある。今年になって鈴木杏樹さんが小料理屋を受け継いで調子が上がってきた。やはり最後の小料理屋シーンは必要かもしれない。今後を期待しよう。7話で笹峯愛さんがゲスト出演していたが、BSまんが夜話の頃とは大変身していた。全く気づかなかった。そんな発見も嬉しい。------------------------(ここからは短く)■12位 蝶々さん~最後の武士の娘 NHK 11.19、26放送最近亡くなった市川森一さんの作品だ。蝶々さんの悲恋物語を宮崎あおいさんが演じた。波乱の人生だが、ドラマを見ただけでは、当時の状況を正確に把握できなかった。士族の娘として生まれ、親と死に別れ、水月楼の養女に出され、母代わりの女将が死に、妾に追い出される。置屋の女将に身請けされ舞妓になり、現地妻となり、子供を産むが、一人になる。それだけでも、波瀾万丈だ。歴史的な知識と洞察があれば、感動は100倍になりそうだ。5話ほどにして、士族、水月楼、置屋、舞妓・・・それらの背景を説明してくれるエピソードが欲しかった。視聴者は理解しているものとしてドラマが描かれて、急ぎすぎのてんこ盛りすぎたのは残念だ。映像も演技も素晴らしいかった。■13位 僕とスターの99日 CX何と言ってもキム・テヒさんです。ストーリーでおかしいと思っても、キム・テヒさんを見ていると楽しくなった。せっかく桜庭ななみさんが出演しても、あの家庭の話題は今一つだった。脇も丁寧に作って欲しかった。■14位 謎解きはディナーのあとで CXベストセラーのドラマ化だが、その原作がコメディ・ミステリーという新しいジャンルで面白いのだろう。ドラマもキャラも画面の作りも漫画的だが新鮮に思えた。北川景子さんのお嬢様は可愛いし、執事の桜井さんのコンビは楽しかった。料理やお屋敷のしょぼい豪華さも定番の楽しみだった。ミステリーだが、殆ど妄想だけ証拠なしで犯人を捕まえる。ツッコミたいが、コメディなので真剣にならず、笑って楽しんだ。■15位 神様の女房 NHK 10.01、08、15放送世界のパナソニックを作った松下幸之助のドラマだ。自転車大好きのジジイは、松下幸之助が自転車屋に勤めていたことやライトを作ったことに興味があった。ドラマは、そんなことは軽くスルーだった、笑。創業から成功までは面白いが、3話の成功してからの話は別のドラマみたいだ。3話でまとめることが無理だった。常盤貴子さん、相変わらず達者です。■16位 愛・命 新宿歌舞伎町駆け込み寺 EX 12月17日放送新宿の駆け込み寺の実話のドラマ化だ。主人公のキャラの強烈さを渡辺謙さんの圧巻の演技で魅せた。きれい事なしで、表と裏を走り切った主人公のエネルギーに感動した。■17位 専業主婦探偵~私はシャドウ TBSラ ブコメと主婦の成長ドラマで、最後にまとまっている。旦那の職場に変装して潜入しても、すぐに分かるだろう(笑)、と思った。そこが面白みだろうが・・・ フカキョンの29歳とは思えない可愛らしさを堪能した。ただ、エンケンさん、小日向さんの企業買収ネタは、真実味に欠けて見えた。お馬鹿なファンタジー・ ネタくらいで良かったかもしれない。■18位 坂の上の雲 第3部 NHK今回は戦争の場面ばかりで、人間の場面が少ない。真剣に見なかったので、戦争の状況が分からない。それでは駄目でした。真剣に見て状況を理解できれば、楽しめたのかもしれない。映像に金がかかっていることだけは分かった。■19位 秘密諜報員エリカ YTV最近大活躍の栗山千明さんがヒロイン、主婦だが秘密諜報員という凄い設定だ。外では激しいアクションしているが、家では夫と子に優しい新米ママ、この落差は面白かった。栗山さんのアクションも頑張って、ジジイは意外にも楽しめた。■20位 幸福の黄色いハンカチ NTV 10.10放送有名な名作の現代版だ。結末のネタはわかていても、感動してしまう。最強で不滅の結末なんだと思った。阿部寛、夏川結衣さんは安定して良かった。最初は濱田岳、堀北真希さんが苦手だったが、中盤で気にならなくなった。
2012.02.05
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うーやん★2011年10月ドラマ その3■21位 江~姫たちの戦国 NHK脚本家は時代劇のホーム・コメディを狙ったらしい? しかし演出で大河ドラマの重厚なドラマになった、涙。江という歴史の脇の人物が主人公なので、自由に作れる。それなのに定番の信長、秀吉、家康ばかり描かれ、主人公はタメ口で横をドタバタしている。あり得ない展開に笑った。上野樹里、水川あさみ、宮沢りえの姉妹のカラミは楽しいのだが、大河で笑わなくてもいい。岸谷五朗さんの秀吉になるとコントかと思った。見飽きた定番ネタの大河コメディで残念だ。■22位 ビターシュガー NHK映画ライターのりょうさん、専業主婦で子供一人の鈴木砂羽さん、ディスプレー・デザイナーの和久井映見さん、高校時代からの親友で、39歳だ。それぞれの愛の姿を描いた。NHKならではのまとまりの良さがあった。3人を繋ぐ脇の豊原功補さんが、見事なゲイ・キャラを演じた。ある意味主役だった、笑。39歳の女性のドラマはジジイは「around40」から苦手だ。全てを欲しがる傲慢な彼女たちの世代の生き方に反発を感じてしまう。■23位 使命と魂のリミット NHK 11.05、12放送石原さとみさんの父は手術で亡くなった。父と手術した館ひろしさんには意外な利害関係があった。手術で父を殺したのでは? この真実と、外科医として館ひろしさんの指導を受けている病院が大変な事件に巻き込まれる。この顛末は? 原作は、東野圭吾さんなので、二つの大きなネタは、解決は見事だ。ただ、犯人が分りやすいのは、いいのだろうか?■24位 帰郷 TBS 12.23放送渡哲也さん渡瀬恒彦さん兄弟で登場、そこが目立ってしまった。もとろんドラマは丁寧に作られている。ただ兄の手術の失敗で、兄弟が断絶することは少し納得できなかった。■25位 らんま1/2 EX 12.09放送漫画は読んでいないが、有名だ。何気に見たが、新垣さん、良かった。実写版で乱馬の男子と女子が意外と面白かった。夏菜さんが、可愛かった。生瀬さんと、古田さんの圧巻のキャラも楽しめた。もうけものでした。■26位 君は空を見たか FX 12.25放送ヤングシナリオ大賞受賞作らしい。人が良くて庇って前科がついた。その後、保証人になって取り立てにあった。取り立て人が持病で階段から転落して死ぬ。前科があって血の繋がっていない一人ぼっちの娘がいるので逃げてしまう。しかし、無罪を証明できないで・・・何とも切ない話だ。タイトルもよくある「離ればなれでも空は繋がっている」みたいだ。倒れたときの状態を説明すれば、病歴などから鑑定結果が変わらないだろうか? 警察に無実を証明するのは難しいかもしれない。本当に切ない話だ。緒方直人さん、新井浩文さんの演技が素晴らしかった。------------------------(ここからは残念なドラマだ)■27位 蜜の味~A Taste Of Honey~ CX序盤で叔父と姪の禁断の恋愛が許せなく駄目だった。中盤で菅野美穂さんが独壇場の時は、面白く思えた。三角関係のドロドロの行方が気になった。しかし終盤は二人の逃避行では収まりが悪い。ARATAさんのキャラが曖昧なのがドラマを迷走させた。菅野美穂さんだけが突出して見事だったが終盤登場場面が減ったのは残念だった。榮倉さん、背伸びして大人を目指したが、不発だった。溝端淳平さんの意味不明な暴走は、頑張ったと思うが、お咎めなしでいいのか? 木村文乃さんが良い味をだしていた。注目していきます。■28位 私が恋愛できない理由 CX3人の女性の恋愛ドラマだ。もう一人、美鈴のドラマもあった。4つの違った恋愛が、シェアハウスで描かれていく。新しい恋をするが、実らない。女たちが成長したかと思えば、ほとんど変化ない。キャラ設定も良かったが、心の奥まで丁寧に描かれず、残念だ。■29位 マルモのおきて スペシャル FX 10.09放送好評だった連続ドラマのスペシャル版だ。夏休みの二人のお話だけで、まあ普通のありふれドラマだった。マルモである必要はなかった?■30位 南極大陸 TBS役者さんも勢揃いで楽しみだった。ロケも壮大で金かかっていると思った。しかし、嵐の中の船は船ばかり、南極の嵐は嵐ばかり、犬は犬ばかり、何とかバランスよく描けなかったのだろうか? 主人公は、前に突き進むばかりだ。日本の南極探検は、命がけの突撃ばかりのギャンブルだったのか? 終盤の2話になって犬ばかりで、感動しろ! と迫られても満腹だ。■31位 フリーター、家を買う。スペシャル CX 10.04放送連続ドラマのスペシャル、1年後の話だ。連続ドラマの時と同じで、思い入れもない。■32位 HUNTER―その女たち、賞金稼ぎ― KTV序盤の賞金稼ぎの小さな物語は面白かった。このまま、1話完結の小さな事件の犯人捜しを続ければ良かった。後半から賞金稼ぎはやめて、キャラの個人的事情がメインになった。残念な結果になった。戸田恵子さんがジジイの故郷の金沢弁で喋るのが奇妙だが懐かしかった。------------------------(見られない) 一行言い訳のコメント■ここが噂のエル・パラシオ TX・・・・現在BSで放送中、楽しそうです■俺の空 刑事編 EX・・・・選ばれた主役がジジイの好みではなかった■王様の家 BS朝日・・・・市川さんの芝居をテレビで見る気力がなかった■水戸黄門(第43部)TBS・・・・最後は録画した、いつか楽しみたい■ランナウェイ TBS・・・・DOCTERSを見た、重そうな画面に気力消失■科捜研の女(11) EX・・・・時々半分ほど見ています■クルマのふたり トゥエルビ・・・・車の中だけの会話ドラマ、面白そう■怪盗ロワイヤル TBS・・・・深夜に暗そうな画面に一回も見なかった■もっと熱いぞ!猫ヶ谷!! NBN・・・・楽しいです、録画をみるつもり■マメシバ一郎 SUN・・・・視聴できません--------------------------------個人的な備忘録的に書いておく お遊びだ■主演女優賞・・尾野真千子さん(カーネーション)→表情の変化が楽しい (次点)江口のり子さん(野田さん)→最強キャラは江口さんで成立 松嶋菜々子さん(家政婦ノミタ)→意外なキャラで視聴者を釘付け キム・テヒさん(僕とスター)→彼女を見ているだけで幸せだった■主演男優賞・・佐藤浩市さん(陽はまた)→当然だが、深い渋い演技で魅せた (次点)堺雅人さん(塚原卜伝)→難しい顔や殺陣を楽しみました 沢村一樹さん(DOCTORS)→悪のような優秀な医師を独特の味で・・・■助演女優賞・・杏さん(妖怪人間ベム)→エロい男勝り、楽しみでした (次点)木村多江さん(カレ、夫、男友達)→夫との切ない関係を魅せました 夏帆さん(カレ、夫、男友達)→人間不信で奔放なエロに驚いた 北川景子さん(謎解きは)→役に合っていた、代表作かも・・・■助演男優賞・・小林薫さん(カーネーション、深夜食堂2)→今更ですが、円熟の演技だ (次点)豊原功補さん(ビターシュガー)→見事なゲイ・キャラを演じた、楽しそうだ 長谷川博己さん(家政婦のミタ)→いつも情けないキャラで見事だ■注目した役者・・栗山千明さん(秘密諜報員、塚原卜伝)→カーネーションにも、出過ぎだ 光浦靖子さん(11人もいる)→意外といい役者さんだ、活躍してほしい 増田有華(AKB48)さん(野田さん)→自然すぎる演技に参った きたろうさん(11人もいる)→おばあさんのおじいさん役では追従を許さない 木村文乃さん(密の味)→主張の強いキャラは印象的、中国系に見えた 新井浩文さん(君は空を見たか)→最近テレビの露出が多くインパクト大だ■ゲスト賞・・伊藤歩さん(深夜食堂2)→多くの素敵なゲストの中のMVPだ 笹峯愛さん(相棒10)→大人になった、気づきませんでした 平田薫さん(深夜食堂2)→変身が素敵でした■新人女優賞・・野村麻純さん(11人もいる)→難しい役を可愛く演じた (次点)本田望結さん(家政婦のミタ)→可愛かった、かみさんは何度も泣いた■新人男優賞・・三浦貴大さん(カレ、夫、男友達)→百恵ちゃんの息子、光っている (次点)駿河太郎くん(カーネーション)→不思議なキャラだ、鶴瓶の子だが遺伝子か■脚本賞・・・・渡辺あや(カーネーション)→朝ドラは大変だが、凝った仕込みを楽しんだ (次点)宮藤官九郎(11人もいる)→大人数を生かし、奇想天外で型破りでまとめる凄腕■演出賞・・松岡錠司、山下敦弘ら(深夜食堂2)→短編でゲストを生かした人間ドラマを楽しんだ (次点)狩山俊輔、佐久間紀佳(妖怪人間)→実写不能まんがをドラマ化し魅せてくれた■企画賞・・・・内田ゆき(カーネーション)→渡辺・尾野コンビ、脇の役者も見事、世界観が新鮮 (次点)野田ともうしますの企画者(野田ともうします)→よくぞ作ってくれた■主題歌賞・・椎名林檎「カーネーション」(カーネーション)→毎日聞きましたので・・・■名セリフ賞・・・・セリフではないけど木皿泉さんの言葉が残っている→「スジではなく、私たちが描きたいのは“世界”、主人公がちゃんと生きられるようにしてあげる」■ワーストドラマ賞・・・・該当なし60歳のエロ・ジジイの個人的な好き嫌いだ 気にしないでください不快に思った方は、読み飛ばしてください 誤字脱字は容赦!
2012.02.05
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