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ヴォイス~命なき者の声~★★ 1、2話 まあ、月9ですが、若手の役者を学生役で法医学という地味目の分野ながら探偵風に真相に迫る1話もので、心温まる人情ドラマを見せながら学生それぞれの心情や関係性なども描いていく最後は立派な医師として成長して巣立っていくドラマでしょうか可もなく不可もない その分、気楽に楽しめるかもしれません■医学部では地味な法医学教室ですが、ゼミ生が5人入るゼミという形って、あるのだろうか? 自分たちの時はなかったただ、学生でも医局に入り浸って研究の手伝いをしていた学生はいたこの設定から、躓いてしまった、爆■初回は設定の説明です 公式HPに書いてあった教授の佐川は学生たちに、法医学の第一義は、人の死因を解明することだと明言する。日本では異状死した遺体の約1割しか解剖がなされないが、死者の体はその人が最後に伝えたかった言葉を明確に語りかけてくれる、その法医学者にしか聞こえない言葉や声(ヴォイスだ!)をつなぐのが自分たちの仕事なのだと、学生たちに語りかける。確かそう言う趣旨の本もあった記憶があるここからドラマが始まる初回を見るとモロ師岡さんが遺体役でしたあのテーブルに横たわる役ですが、これは結構辛いと思いますモロ師岡さん、偉いと思いました 唯一インパクトが残りました外表の観察から始まって、正中切開して臓器を見ていくこのシーンを詳しく描けない実際、臓器の映像は見せられませんどうするのだ!?解剖所見の詳細を描けない顕微鏡や鑑定結果を学生が討論して誰の考察が正しいか、それでは盛り上がらない結局、「法医学ゼミ生探偵」でした、笑い■瑛太君が中心となって事件を解明する最後に結末、オチがあるのだが・・・・日本中で エェ~~~ と声が上がっただろう子供が飛び降りたのをモロさんが受け止めたその時にモロさんは頭部外傷、尺骨骨折などなど・・それが原因で死んだのだが、子供が名乗りでないままだったこのモヤモヤ感が、何とも言えない味わいでしたしかも、子供が飛び降りても あの塀を越えて落ちないだろうそんな事も、気になってしまった、笑い■2回は元アメフト選手の急死です 公式HPから死亡したのは35歳の佐野秀一(坂田聡)で、手に生卵を入れたビニール袋を持ったまま、自宅の近所でうつ伏せに倒れていたという。警察は、事件性はなく急性の心臓死を疑うが、佐野の妻の忍(鶴田真由)は、少し前までアメフトの選手で屈強だった夫が急死するとは信じられない。結局、真相解明と夫婦愛の感動ドラマを見せてくれたう~~ん、泣けるといえば泣けるかも・・・自分は泣けませんでした口下手な夫が喧嘩して共通の趣味の映画を見るそれでフレンチトーストを作る映画「クレーマクレーマ」ですが、見てません、笑回りくどい行動をとる夫って、どうですか?行間の余韻を感じさせる作りでもなかったただ、鶴田さんの相変わらずの甘い声は楽しみました肝心の事案ですが、家庭の100ボルトで感電するのだろうか?しかも、回復してコンビニまで歩いて不整脈で急死する多分、そんな症例があったのだろうが、不自然な印象です結局、1話ものですから、事案は浅い印象になってしまう■ゼミ生の関係の進展や それぞれ背負っているものは進んだだろうか? 石原さんの「肉じゃが」でした悪顔の佐藤君の話は、面白く進んでいますが・・・全体は、まだ面白くなっていませんね自転車映画「シャカリキ」の遠藤君を確認しました山崎樹範さんも、それなりの役でした、笑い問題の矢田さん、まだ離婚はしてないのですね子供を出産して、久々の復帰ですまあ、顔はふっくらしていますが、声は変わらず魅力的かな・・・鶴田さんには及びませんまあ、気楽に見ていきます(キャスト)加地大己 ... 瑛太石末亮介 ... 生田斗真久保秋佳奈子 ... 石原さとみ桐畑哲平 ... 遠藤雄弥羽井 彰 ... 佐藤智仁羽井鳳子 ... 濱田マリ大和田 敏 ... 山崎樹範石末貴之 ... 名高達男 蕪木 誠 ... 泉谷しげる夏井川玲子 ... 矢田亜希子佐川文彦 ... 時任三郎(スタッフ)■脚本 金子茂樹■プロデュース 瀧山麻土香、東 康之■演出 成田 岳■音楽 吉川 慶、Audio Highs■制作 フジテレビドラマ制作センター
2009.01.19
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ありふれた奇跡★★★☆ 1話 平成21年1月8日(木)放送山田太一脚本です前回が倉本聰さんで、昭和の大物脚本を楽しめるいいですね・・・・独特の間合い、セリフ懐かしいです 昭和のドラマの味わいが満載です初回はキャラ設定でしょうか だから今後を期待しています初回は★3つ半にしておきます深まると人間の悲しさと優しさが爆発するでしょう役者さんも充実している必ずや素晴らしい演技を見せてくれるでしょう■まったりした導入ですね 中年の藤本はベンチに座っている展開も、まったりしている昔のドラマって、こうでした■でも突然、駅のプラットホームで3人が出会う来た電車に飛び込もうとする藤本を翔太と加奈が取り押さえる日常の恐怖しかし、取り押さえた藤本は死のうとしていない 一方的に殴られたと主張ありえない反論事情を聞いた警官は二人を帰す駅で別れる二人だが、何か別れがたい追いかける翔太は コーヒー店で会うありえない再会会話が微妙に繋がるような微妙に切れるような 出会いと会話での緊張会話からキャラの設定が描かれる不思議なドラマだ■メールが始まる職業を説明していく加奈の母親は自宅で人形作りを教えている祖母は「志ん生」の落語で大笑い加奈は父に食事を聞く 天丼を外で食べた食事とかが、大事になるんだな~~それぞれの部屋の様子が大事かもしれない集中して推測して考えないといけないドラマなんだ■翔太の家は和風で男3代の家だ井川さん、風間さんだ 凄いです井川さんは、テレビに向かって喋り続けている藤本が交番を訪ねて二人の住所を聞く最後に非番の警官・権藤が藤本を二人に引き合わせる庭の素敵なレストランで4人が揃う藤本が謝罪する権藤に促されて・・・死ぬ気だった 止められて恥ずかしくそちらの気持ちを考えなかった一人になって夜、あぶなかった止めてくれなかったら死んでいたな4年前に出張中に火事で妻と娘を亡くしたのだ孤独なのだ・・・警察で黒こげの妻と娘を確認した人生一瞬先は暗がり・・関係ない二人が止めてくれた私は一人でない お礼を言いたい権藤「これ一回だけだ」藤本「すみません、ありがとう 気がすんだ」権藤「気がすんだ 一点伺っていいですかどうして死のうとしているか分かりましたか二人とも死のうとした経験があるのでは?」権藤「ダメ」と止めた一応1話として結までできあがっているこれも無く初回が終わると辛いと思ったけど、安心したでも周辺に起が★のように、ばらまかれている伏線、布石は打たれているどう広がり どう結を迎えるのかな 期待します(キャスト)<中城家>中城加奈 ... 仲間由紀恵中城朋也 ... 岸部一徳中城 桂 ... 戸田恵子中城静江 ... 八千草 薫<田崎家>田崎翔太 ... 加瀬 亮田崎重夫 ... 風間杜夫田崎四郎 ... 井川比佐志藤本 誠 ... 陣内孝則安藤律子 ... キムラ緑子警官・権藤 ... 塩見三省神戸幸作 ... 松重 豊時枝晴美 ... 黒坂真美 ほか(スタッフ)■脚本 山田太一■統括プロデュース 中村敏夫■プロデュース 長部聡介、樋口 徹■演出 田島大輔■音楽 海田庄吾■制作協力 FCC■制作 フジテレビ
2009.01.08
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Q.E.D.証明終了★★ 1回 NHK 平成21年1月8日(木)放送Q.E.D.とは..."Quod Erat Demonstrandum=証明終了"。ラテン語で「かく示された」。数学の証明で最後に書かれる略語。と言うことでドラマを見てみると高2の元気な水原可奈(高橋愛)転校生の燈馬想(中村蒼)がやってきた想はアメリカの名門大学MIT(マサチューセッツ工科大学)を15歳で卒業したという天才少年 この設定ってどうなんだ!?事件が起こるスカイダイビングで殺人事件だ45分で2つの事件を一気に解決する解決するのは想です 可奈は狂言回しですねこんなコンビで事件を解決する絶対45分では短い推理が中途半端な印象がある最後の犯人を身体いや命をかけて問い詰めるが「そんな無理しなくていい」と言った部下の刑事に賛成ですでも、このシーンがないと緊張感のあるドラマにならない現実とドラマの微妙な関係です「ちりとてちん」藤本有紀さんが1~4回の脚本だから何とか期待してみます 初回は★2つくらいでしょうみどころは高橋愛さんの姿でしょうか?元気で面白い顔してますね 可愛いのだろうか?20年住んだ福井の隣の春江出身だからプチ応援します【出演】高橋愛(モーニング娘。) 中村蒼 石黒賢原作...加藤元浩脚本...藤本有紀(第1~4・9・10回) 相原かさね(第5~8回)演出...伊勢田雅也チーフ・プロデューサー...古川法一郎
2009.01.08
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特命係長只野仁★★★ 32回 平成21年1月7日(水)放送カン・ヨンジュン→ペ・ヨンジュン高橋克典さんが二役になる そこ設定は笑えるのです物まねは大笑いでした田中美里さん、ジウ姫の声優していましたBGMは冬ソナ風だよつまり完全に「冬ソナ」のパロディだよこんな設定で、やっていいのかな?そっちが心配なくらいだ(はっきり言って「冬ソナ」は、ハマリましたジウ姫は今でも大好きです)でも、全体がチープなので笑えるのですそれにしても田中美里さんこの前の「肉体の門」に続いてささやかなベッドシーンもありました「アグリ」の清純から 大人になったのですね見守っていきます 金沢出身だもの!エビちゃん、顔見せただけ櫻井淳子さんも、顔見せくらいだ三浦理恵子さんも、顔見せだけここらのレギュラーの仁を巡る女の戦いは卒業したのですね櫻井さんは、カン・ヨンジュンの萌えていたし・・貰ったサインが「缶夜ジュ仁」だった、爆エロ担当は、はるか愛さん、21時からなのでここらだと顰蹙は買わないだろうでも、女子更衣室の下着姿のシーンは小学生が見たら、夜はヤバイかも・・・只野のキラー・スマイルもありましたねストリーは人気スターのカン・ヨンジュンは有名になる前は、中国マフィアのミンの指示で宝石の運び屋をやっていた日本で歌手の練習をしていたときにマネジャーの美里さんと愛し合っていたミンの金を 借金に苦しむ美里さんに金を渡して消えたのだそれが日本に戻ってきたミンと電王堂の脇田がカン・ヨンジュンを脅迫していた最後にカンと入れ替わった只野がミンが戦う見せ場ですねカンは最後に自分の罪を告白した美里さんは罪を償って帰るのを待つのだまあ、気楽なお笑いとアクションで楽しませてくれました 何も考えなくていいドラマもいいかもこれからも見ていきます直接的な色気は深夜枠よりは控えめでした(ゲスト) 恵美 田中美里ミン 麿赤児
2009.01.08
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トライアングル★★ 1話 平成21年1月6日(火)放送関西テレビ開局50周年記念ドラマということでとにかく豪華でした それだけは初回で感じましたさてドラマは冒頭からショッキングな少女殺害事件そこから15年後に医者その後インターポールの刑事広末さんとのフランスでの出会いもうついていけません同窓会・・・マギーさんも出ている佐々木蔵之介さんも あれだけで中国へ行くの?谷原章介さんは、これからも出ますね 真相を本に書いたのだから主役は江口さんですね それなりに格好良い手術のシーンは「チームバチスタ」の使い回しかと思った広末さん、コートの下は何も着てない変態女じゃ~~でも、インパクトはあった小日向さんは、Scandalに続いて同じような刑事役それなりに頑張ってくれるでしょうが・・堺雅人さんは? 一回だけ顔見せてくれた最後に広末さんは、再登場して 葛城佐智絵だと名乗る何じゃ こりゃ~~~殺されたショックから逃れるために 代理の子を養女にした?とにかく初回は豪華の一言でしたそして、何じゃこれ~~~でしたこれからも見ていきますが、途中で中だるみの可能性大だでも、これだけの役者さんを活かさないわけにはいかない各役者に見せ場を作ると 相当面白いドラマになるはずだ脚本が水橋さんだ 真面目に作ってくれると思います少しは期待するのですが、荷が重すぎる心配大です終盤や結末が どうなるか?そこまで興味が持てれば、凄いドラマになるかもしれない初回はキャラと構造の説明で、評価も控えめにしておきます公式HP とても重いです、汗(キャスト)マギーさん郷田亮二 ... 江口洋介黒木 舜 ... 稲垣吾郎サチ ... 広末涼子郷田唯衣 ... 相武紗季 ●志摩野鷹也 ... 堺 雅人 ●富岡康志 ... 谷原章介秋本 了 ... 佐々木蔵之介 ●丸山慶太 ... 小日向文世葛城 均 ... 大杉 漣葛城清子 ... 風吹ジュン黒木信造 ... 北大路欣也(スタッフ)■原作 新津きよみ 『トライアングル』(角川書店刊)■脚本 水橋文美江■演出 三宅喜重■プロデューサー 重松圭一(関西テレビ)、小寺健太(関西テレビ)■音楽 澤野弘之 林 ゆうき■制作 関西テレビ
2009.01.06
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ER13★★★★ 13回(280回)前回から間がたったERですが、相変わらず色々起きた■サムは彼氏ができたが、アレックスが大変なことをするアビーは親切にした老人が何と35年も会っていない父だった驚き帰ると、エイムスが部屋にいたゲイツはやっとサラと別れを良い形で告げられたニーラと新しい生活を迎えられるかも・・しかし、サムからメグの異変を知らせる携帯が!プラットは何と警察に逮捕された教会の不法な治療が原因だが神父は反省していない~~■でも でも 一番は別れを告げたウィーバーです前回、あのままERを去るのではと心配したウィーバーのルカに残した最後の言葉--政治に巻き込まれないでいい病院は医療と人が主役なの--ハグした いい言葉だ これだけで大満足だアビーともハグした本当に二人はERを長く支えてきた二人の歴史はERの歴史みたいだレイとは握手だった本当にウィーバーはERの歴史だったのに・・・いい言葉を残して、さりげなく去っていった最初は 頭の固い 時に冷酷な 管理者的な面ばかりで出世欲や自己保身が目立ち、悪役を背負った時が長かったしかし、最近は、管理者として、医師として、人間として知ると最高に魅力的なキャラに変わっていった退場するためのキャラ変更なのだろうが良かった最後にもう一度 役名紹介で再登場した セリフを!--いい病院は医療と人が主役なの--
2009.01.05
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悪魔の手毬唄★★☆ CX 平成21年1月5日(月)放送■風呂でも帽子の稲垣金田一探偵多分ここは狙いでしょうね 日本中でツッコンだろう明るい歌声 青い山脈平岡君も声が美しくなりすぎです、笑山田優さんも綺麗な歌声でしたが・・・吹き替え風に聞こえるのは狙いでしょうか?狙いなら意味不明ですなんとなく おどろおどろしい 味わいが少ないように感じた■原作は余りにも有名で、何度も映画ドラマで作られて見ているさすがの物忘れのジジイでもストリーは何となく思い出してきました■予定通りの娘の連続殺人滝の殺人現場 相当寒くないですか?最初に殺された中丸シオンさんの父は俳優の中丸新将ですね ■次の娘の殺人 多岐川華子さんは、多岐川裕美さんの娘さんですか? 美しいです■柴本さんを探したが、半分顔隠しの里子だったこれでは探せないよ~~笑 柴本さんだと分からなかったしかもセリフが最初は殆どない役者って、見た目よりも声で認識するものと納得した、笑通夜で頭巾を外したときも衝撃が少なかった最初から顔面の赤痣が見えていたから・・・できるだけ頭巾でしっかり隠して欲しかった彼女の思いが一番感動させるものだと思うが今一つだったな■やはり主役ともいうべき かたせ梨乃さん怖さが足りなかった 演技で怖さを表現していたでもできれば、存在自身、役者さん自身が怖いそんな女優さんに やって欲しかった女の思いの 強さと弱さ 怖さと愚かさそんな複雑さを描き切れていなかったかな・・・■塩見三省さん、警部さんですか相変わらず確実です 見事な演技でした存在そのものがキャラにはまり込んでいた稲垣さん ジャニーズを好ましく思わないジジイですがまあまあ 演技が下手でも 何か味わいがある存在で好きです今回のキャラは合格だと思います 菅野美穂さんと別れたとか?これからも、ちょっと変なキャラを演じて欲しいです最後になって弁士と恩田が、谷原さんだと分かりました軽いドンファン役はぴったりですがあの時代に 馴染まない気がした■全体として 明るく軽いおどろおどろしい面が薄かったトーキー風に画面を作っても味わいを深められなかった横溝正史の世界も現代に再現することは難しくなったのだろうか?稲垣吾郎平岡祐太山田 優柴本 幸麿 赤兒仁科亜季子小日向文世谷原章介塩見三省かたせ梨乃■原作 横溝正史■脚本 佐藤嗣麻子■脚本協力 小川智子■企画 現王園佳正、保原賢一郎、後藤博幸■プロデューサー 稲田秀樹、川上一夫■演出 星 護
2009.01.05
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遅くなりましたが、明けましておめでとうございますうーやん★は生きていますドラマも何とか見ています楽天日記にはアップできませんが・・・そこで今年の目標ですが一行でもいいから、できるだけコメントを書こう単なる覚え書きみたい感じになるかもしれませんがジジイの自分らしい視点が表現できれば嬉しいですそういいながら、もう5日たったよ~~涙
2009.01.05
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