うーやん★テレビドラマ

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本日2件目。簡単に書くつもりが、書き出す長くなった。馬鹿、いや、ダラだ(北陸では馬鹿のことです)。それで、字数オーバーです。
昼は録画で溜まったものをDVD-Rに焼き付けた。そして、印刷したよ。26枚やったら一日過ぎた。ダラだ~~~。thnkpadのキーボードは3100円で落札したが、新品に近い。テカリもないのだ。得したな~~。他のものは高かったのに・・・しかも調子は良い。

飛鳥へ、まだ見ぬ子へ★★★★     フジ  平成17年10月10日放送

沖縄での清子の結婚式だ。美和は幸せそうだ。時代は戻り、 1974年、沢村清治は、沖縄の病院の第一線で診療していた。大学の医局よりもアメリカ式の医療に興味があったからだ。そこで、美和と知り合う 。早速ダブルデートを友達が設定してくれる。NICUでの未熟児は心停止を繰り返していた。先輩は諦めたが、清治は心マを繰り返す。「母はまだ、子供を抱いたことがないからだ」。ダブルデートで同僚医師は映画に行ってしまう。清治は美和と残る。清治「奇跡はないと思っていたが、親と子供と医者の気持ちが一つになった時に起こる」。 3年間情のある沖縄に住んだ。そして、沖縄の娘さんが妻となった 。CM。
美和はエメラルドの指輪をして、海と同じ色だと喜んでいる。 1977年、荻原院長の長野の病院に勤めた。 開業医は多くの人のこころをとらえてやってきた。でも、人間関係が崩れている。心と心のコミュニケーションが医療だ。梶田さんは、大腸癌医者だ。痛むや、娘との財産問題で、人間関係を拒否している。突然、家からの報告で飛鳥が生まれた。3020g予定日を過ぎていた。お猿さんのように泣いていた。CM。
子供生まれても、梶田「子供なんて、金取られるばかりだ、しっかりしない」と鍵を見せる。清治は怒らない。看護師は注意してくださいと言うが、清治は「患者は健康な人の物差しで測れない」。美和は清治の足が痛いことを検診してと気にしている。早速、清治は整形医師に受診して生検まで受ける。その後、 整形医師は病室にやってきて、「少し悪い、Fibirosarocoma」。進行性の悪性腫瘍だ。今夜から、抗癌剤の動脈注射して、叩けるだけ叩いて、オペしょう」。
手術は、 実家の富山で、沖縄の同僚が開業していたので手術を受けることにした。 前夜はお祝いしてくれ、ぐっすり眠れた。美和は清治の足を洗う。母「清治がごめんなさいとう、これから、迷惑をかける」と父に言う。母「本人が一番つらいだろうに」と泣く。右大腿切断術n手術は行われた。外科用鋸で切り落とすシーンがある。そして、切断した足は箱に詰められる。美和は清治のベッドで泣いていた。CM。
術後、いくら動かしても右足に触れません、切断を認識した」。神経切断の痛みは3時間毎に来た。2ヶ月も続きました。 1978年2月、義足は思ったよりもやっかいだった。数ヶ月は訓練中に転倒した。 いきなり叩き付けられる激しい転倒だった。清治「笑うよ、子供時はかけっこも早かったのに」。美和は飛鳥を連れてきた。飛鳥は歩けるようになっていた。清治は頑張ろうという気になった 。「大切なことがある、決して後ろを振り向かないこと、リハビリに大事なことだ、過去の幸福に酔う人は進まない、リハビリは失った手足が生えることでない、障害を認め、健全な手足で補うことです、何とか医師として立ちたい」 1978年5月、6ヶ月ぶりに病院に戻った。 目立たないところに降りた。「自分勝手に決めている、復帰のことも、行ってきます」。美和「いってらっしゃい、頑張って」。清治は明るくひょうきんに手を振る。義足で杖でゆっくりゆっくりだ。 ここらで泣きそうだヨ。 医局で、皆が歓迎してくれる。清jは自分机を手で触り確認する。「新しい人生のスタートです」。CM。
最後の一時帰宅の梶田の再入院してきた。梶田「同情してもらっても、そうはいかないよ、先生、死にとうないわ、生きてたいわ」としみじみ言う。っして、鍵を首からさげる。病棟や外来で、清治のための立ったままの机が出来た。「人の優しさを知った、これが一番の宝物です」。そんな清治に梶田の娘が来る。梶田「余計なことして」。看護師「沢村先生が探してくれた」。清治「そうですか」。娘幸子「父親が金持ち逃げしてから、人を信じていない」。家の祭りで、美和「人には首つっこんで欲しくないことがある」。そんな8月末に、清 治は咳込み喀血する。「来たかな、不吉な予感が走りました」。レントゲンで、左右の肺に円形の転移巣があった。「後半年ですか」 その夕方、世の中が輝いて見える。スーパーが子供たちが、稲穂、電柱、小石までが輝いてみえた。すべてが尊く美しい」 。清治に丸山ワクチンを持ってきた。「俺の診断は、働けるのは2ヶ月、生きられるのは半年、美和や親父に知らせても、苦しみだけだ、少なくしたい」。仕事に行く時に、咳き込む。清治「気管支炎かな、風邪かな」と言う。公園で飛鳥や美和の写真を撮る。しかし、咳き込む、心配に見守る美和だ。美和は異常に気づいている。食欲がない。しかし、清治「うまい」と言う。美和「検査を受けて」と進める。テレビを付ける、ドッキリをやっていた。美和は大声で思わず聞く。清治も怒って答える。飛鳥が泣き出す。清治「ごめん」。CM。
10月末い夜明け近くに妻が泣くようになった。「怖い夢を見る、突然、清治がいなくなる夢だ」。その頃、清治も妙な夢を見た。「時は春、まぶしいほど、散る桜の中を歩いている、気づくと妻も飛鳥もいない、声は聞こえるが」。砂浜に一本桜だけだ、そこに清治は一人立っている。それで、夜気づくと、美和は泣いていた。美和「いいの、いいから」。清治「大丈夫、大丈夫だから」と抱きしめる。美和「死なないで」。 これ以上隠し通せないと観念して、肺に転移していること、手術は不可能で、いかなる治療をうけても、1年は持たないと。美和「帰りましょう、とうさんのいる富山に、3人でゆっくり休みましょう」。清治「駄目だ、僕を必要とする患者がいる、死と戦っている」。美和「清ちゃんじゃないと駄目なの」。清治「僕自身が生きるためだ、皆が必要としてくれる、だから頑張れる、もっと生きなきゃ、それが生き甲斐だ」
美和が運転する。乱暴で清治は助手席で心配している。皆既月食を見に来た。美和「今度は何年後、奇跡の話を覚えている、奇跡は人が作るのだ、また一緒に生きようね、一緒に見ようね」。清治「あぁ~」。美和「約束」と手を握る。清治は涙だ。その頃、もう一人子供が欲しいと思っていた。妻と子と二人だけでは嫌だった。 美和「受けて立ちましょう」 これは一番のセリフです、爆 。そして、美和は妊娠した。執念の子ね、と抱き合って喜ぶ。梶田が危篤状態になる。昔に注射針で薬を入れる。そこに娘の幸子がくる。 梶田「誰にも渡せへんで」 と言って死んだ。幸子は大きな声で死んでいった。幸子「淋しい人なや」。清治「あなたが来るのを待っていた、あなたに最後に会えて幸せだったと思います、たった一人の娘さんです」。幸子「そうでも、思わないとやりきれない」。CM。
清治は弁当を持って、仕事に行く。見送る美和だ。「まだいける、そう考えていた」。しかし、咳込み、胸が痛く苦しむ。車を急停止した。「限界でした」。 「病院にとって、苦しいことが3つある、自分の病気が治る見込みがないこと、お金のない患者さんが金のことまで心配すること、自分の病気を案じてくれる人がいないこと、私は3つ目の不幸が一番苦しいと思う、私はみなさんに支えられる免状されている、この不幸に泣いている患者さんがいる、出来る限りのことをして下さい、それだけが願いです ここは泣けました。古きよき時代ですね。本当にこんな心温まる言葉が美しい時代だった。今は残念ながら、心に響かないかも知れない、悲しいことです 。CM。
帰って、「死んでいかなければならない運命にあると知ってから、考えていたことがある、それは残されたわずかな日に一冊の本を書きたいことでした、30年ばかり生きたという証で、私に泣いてくれた人へのお礼の言葉で、幼い二人の子供与える父親の贈り物で、形見になると思った」。畑を見て、清治「ここに病院を建てたかった」。紙を見せて「病人にしかわからない心がある、健康な人には作れない病院だ、そうでないとこんな病気になったかいがない、せめて5年あれば、死にたくないな」と弟に語る。二人は抱き合って泣く。CM。
1979年1月、肺に水がたまった。家族写真を撮る。清治「トイレに立つにも息が切れ、空気が少ししか吸えません、もはやこれまで、ずいぶん痩せたな、 ちゃんと撮ってくれ、葬式用だからな」。美和は泣く。背広着て、初めて美和のネクタイを付けた 。清治「美和に撮って欲しいんだ」。力みのない明るく笑顔だ。清治「夢を見た、お腹の大きな美和と飛鳥と3人で岡を歩いている、桜が吹雪のように美しい、僕には足が2本ある、悲しい夢を最近は見ない」。咳がひどく、美和はさする。酸素吸入しても、咳が止まらない。声もかすれている。飛鳥が洗面器を持ってきた。手紙が一杯来ている。CM。






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Last updated  2005.10.11 00:09:53
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