うーやん★テレビドラマ

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
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本日2件目。疲れたよ。

相棒★★★★   1話 「閣下の城」 平成17年10月 日放送

“閣下”と呼ばれた男を覚えているだろうか? (シーズン1 第12話)。その男北条晴臣(長門裕之)は、特命全権大使で、陛下から全てを許された人物だったのだ。 その閣下は右京(水谷豊)たちの捜査により殺人犯として逮捕された。しかし、捜査が強引だったし、警察内部での取引で、超法規的取引が行われた。右京たちは徹底的な証拠を探すことにした。そこで閣下は取引条件を変えた。裁判を受けるが、保釈が条件だった。小野田公顕・警察庁官房長(岸部一徳)と瀬戸内米蔵・元法務大臣(津川雅彦)が動いて、起訴されて保釈となって自由の身を手に入れた! 世間は大騒ぎだ。美和子が徹底的に追求した。一方、閣下は外務省の不正を告発して、官僚はかなり辞職へと追い込まれた。世間は二つの意見に別れた。そんな中で閣下の裁判が開かれた。しかし、閣下は呆けた、殺したかも知れない、皆が殺したと言うからだ。でも、冤罪は裁判に汚点を残す、と居直った 。世間は怒ったが、時間とともに忘れ去られた。新しい事件の主人公が常に必要なのだ。閣下は寿命も近く、推定無罪のまま保釈で終わることが予想された。そんな時に、「すべては水に流そう」と彼の誕生日に“閣下の城”に招かれた右京と薫(寺脇康文)、薫は美和子も連れてきた。そして保釈に関わった小野田公顕・警察庁官房長(岸部一徳)と瀬戸内米蔵・元法務大臣(津川雅彦)も招待された。“一体、閣下の狙いとは何なのか?”と訝しがる一同。タイトル。CM。
さらに77歳の誕生日にパーティーに呼ばれた。右京らは、私を捕まえた男達だと紹介される。 そこに閣下の弁護士も揃っていた。瀬戸内は「茶番だ」。小野田「人生そのものが茶番だ」。瀬戸内はこの城が見ておきたかったのだ。イギリスから運んだのだ。右京も蘊蓄を語る。閣下、シベリア鉄道をゴルバチョフ君に頼んで運んだ。保釈金はわずか5億円ぽっちだ、裁判が終われば返ってくる。相棒の二人は何か企んでいると思ってきたのだ。閣下は美和子に回顧録の出版を頼む。契約書は明日持ってくるように頼む。薫は若い女性秘書・郷内繭子(高橋かおり)と話す。繭子は弁護士から、1年前に採用された。閣下と呼ぶことと、一緒に住むことが条件だった。繭子のいとこの執事・嵩人(高杉瑞穂)も、ボディーガードとして一緒に住んでいた。その最中、 閣下はその大きな古城で生活を共にしている若い女性秘書・郷内繭子(高橋かおり)との婚約を発表! 唖然とする一同、愕然とする執事・嵩人(高杉瑞穂)がいた。 閣下は上機嫌だった。CM。
美和子は一足先に帰る。薫は見送る。実は美和子は地下手袋と別れたのだ、と最近知らされた。閣下は瀬戸内と話す。瀬戸内は便宜を図ったことを怒る。閣下はすまないと土下座して謝罪する。夜、薫は繭子と崇人と抱き合っていることを見つけた。右京と瀬戸内と小野田は、閣下は本当に人生を悔いている、最後には愛に生きる目標を見つけた、しかし、相手はどうだろうか? と話す。皆が楽しいだので、閣下はお喜びだ。4人が帰る。薫は繭子と崇人は結託して財産狙いだ、と喋る。警視庁では右京は閣下に姿に不思議を感じる。そこに、美和子から携帯があって、殺しだと連絡してきた。CM。

翌朝、その嵩人が城の中で死体となって発見された! 警察がやってきて、検視する 。捜査課も来る。早速笑いの定番の絡みです。瀬戸内も来ていた。瀬戸内は、閣下に繭子の男関係を調べたか助言に来たのだ。閣下は繭子には男がいると知っていた。しかし、不機嫌だった、婚約発表のあとで知ったのだ。閣下の殺意が疑われた。CM。
右京の聞き込みが始まった。繭子と美和子が遺体を発見したのだ。悲鳴を聞いて瀬戸内も来たのだ。崇人は23時に閣下のところにミルクを持ってきた。その時私は閣下にマッサジーしていた。右京は「朝は会っていない、何故、崇人を探さなかったのか?」と疑問をぶつける。そこに閣下がきて、「イトコを亡くしたのは辛いだろうが、コイツが殺した、この城には3人いて、一人が殺された、ワシは殺しとらん、だとしたら、コイツだ、そうでなければ証拠を探しな」と言う。閣下は弁護士に「あの女は俺をこけにした」と叫ぶ。瀬戸内と右京「あなたと崇人は、男と女の関係か、何故結婚した? 財産目当てか?」。繭子「え~ぇ」と認めた。繭子は閣下の部屋に行く。閣下は攪乱だ。繭子「大丈夫ですか」。閣下「お前は役者だな」。崇人の司法解剖が行われる。捜査課に薫は、「犯人は閣下だ」。右京「凶器は剣だ、右胸に刺されている、隠しようのない凶器で刺されたのか、どうしたら油断させられるか、慎重に調べましょう」。死因は刺傷で、血気胸だ。部屋にばらばらに残された鎧はどうなのだろうか? 右京「犯人は鎧を付けてた、じっと立っていた」。二人は鎧を調べる。城に行き、右京たちは閣下に話す。 殺害の手口を 一つ 披露しよう 。取り調べが始まる。早速特命と捜査課で繭子を調べる。居酒屋で、崇人以外に男がいた? 美和子とたまきは、盛り上がる。右京は「閣下が男がいると知った、崇人以外にもいると知っていた」。薫は美和子に「戻ってこい」と言う。美和子「こっちが駄目だから、そっちとはいかない」。薫「おれはいつでもいい」と抱きしめる。その頃、閣下は手紙を書いていた。弁護士を呼び、繭子に渡すように言う。取り調べ室では、繭子「閣下が犯人だ」と微笑んでいる。弁護士と会うと、繭子は抱きある。しかし、閣下からの手紙を見て「畜生、だましやがった」と叫ぶ。CM。
繭子は興奮している。繭子「ちょっと協力しただけだ」 。手紙--小生、呆けたので、約束を忘れた、お前が刑期を終えて、俺が生きていたら、お乱すかも知れない--と書いてあった 。繭子は「閣下が犯人だと名乗るはずだ、閣下の右京に対する推理を笑うために協力したのだ」。回想シーンで、繭子に閣下は「お前に全財産をやる、崇人はいらないだろう、始末しても良いだろう、飼っておく理由があるのか、お前の本心を知りたいために、協力してくれ、そうすれば、お前の愛情を確認できる、どんなことがあっても安心だ」。閣下は「右京は裏の裏を見る、落ちやすい落とし穴だ」。繭子は「罪になるか、殺害は冗談だと思った」。右京「なめられましたね、あなたが犯人だと思いましたか、ちゃんと、殺害の手口を一つと言っている、二つ目を言う前に、任意同行を認めた、素直に連行された、違和感を抱いたが、成り行きに任せた、二つ目は閣下が犯人だ、その場合、鎧をかぶったんは崇人だ」。 閣下が命令して、鎧をかぶった崇人を見て喜び、剣を出して、脅かす。脇の間だから、剣を刺すことが出来る 。右京は、閣下は崇人以外に男がいたと知った。弁護士のあなたでしょう。だから、閣下は怒り、繭子を犯人だと言ったのだ。弁護士は初めて知ったのだ。右京は、崇人のうすのろのように付きまとう、頼りない目で見られると言えなかった。崇人とのシーンも、彼を黙らせるためだ。結局、邪魔ものを殺したかった。だから、閣下の計画に同意した。しかし、繭子は「冗談だ」と言う。弁護士は真実を知って怒ってしまう。CM。
検視で鎧を当てると、傷口は鎧の腋にぴったりと一致した。犯人は閣下だが、証拠がない。右京たちは、瀬戸内に頼んで家宅捜査状を取る。相棒と瀬戸内、小野田が閣下のところに行く。閣下は保釈中に殺人を起こせば、保釈はもちろん、保釈金も、死刑は免れない。右京「真犯人だと名乗るつもりだったら、真犯人だという決定的な証拠を残していたはずだ」と告げる。CM。
一斉に家宅捜査する。閣下は急いで金庫の中のテープを取りだし食べようとする。捜査課はテープを没収する。閣下「証拠がない限り、警察には出頭しない」。 右京は閣下の身体を調べるように言う。薫はテープを見つける。そこには鎧を着た崇人をオモチャにして、剣で刺し殺すシーンが移っていた 。赤ふんどしを見せた閣下は「時間だ」と言い刺し殺したのだ。その後小躍りした。閣下は緊急逮捕された。閣下の終わりだった。真犯人だと名乗るつもりだった。屈辱に耐えきれなくなったのでしょうか? 瀬戸内「菩薩だったのだ、閣下が菩薩だった、悩む彼女に情けをかけた」。一方、食べたテープは第9の音楽で、赤い切れをまとって、指揮する閣下だった。閣下のところに繭子が面会に来る。♪アベマリア♪ 繭子はマリアのようだった。 閣下「君は何があっても無罪放免だ、ちょっと頭に血が上った、お陰で一泡吹かせ損なった」。繭子「感謝しています、私は幸せよ」。閣下は仕切り板に口づける。真相は、繭子が閣下に崇人を殺してくれるように頼んだのだ。繭子「新しい裁判があれば、伸びるでしょう、判決が出る前に死ねる」。閣下「捕まると、お前にここで会えない」。繭子「うっとしい、お互いに1億の保険を掛けている」。閣下「お前に全財産やるのに」。繭子「どっちも欲しいの」。そして、婚姻届けを見せて出すという。繭子「閣下が生きている間、会いに来るのが妻の役目でしょう」 。右京たちが面会に行くと、繭子が晴れやかな笑顔でいた。右京には謎だった。真相は二人だけの永遠の謎のままだ。美和子は薫にお礼で明日の朝食をつくりに言うという。優しいしてくれたお礼だ。薫は機嫌が良い。薫は弁当を持ってくる。角田がきて弁当占いだ。前途多難だ、汁が出てきたのだ、笑い。
昔のメンバーが戻ってきました。これが良いですね、。薫ちゃんと美和子の仲も戻って欲しいです。今回は、長門さんの怪演でした、いやらしく、スケベでした。それに高橋かおりさんも、受けて立ちましたね。菩薩というか、悪女というか、素敵な魅力爆裂でした。事件のネタは3人しかいない。1人が殺されたら、残された2人が犯人ですね。でも、藪の中です。それを特定して犯罪を明かされないといけない。難渋する物です。しかし、今回は真犯人だとしての証拠を作っていたことが決め手でした。現実にテープが存在していた。しかし、共犯説も捨て切れませんが・・・最初は前回の事情が分からなかった。中盤は、犯人が繭子と閣下で行ったり来たりして、長い印象もあった。でも、相棒コンビは楽しい。そして、ゲスト二人の演技はネチコク、凄みを感じた。これは安心して楽しめます。かみさんも大ファンで、さっさと自分だけ、7時半から風呂に入って、8時にはテレビ前で座っていた。
郷内繭子(高橋かおり)、北条晴臣(長門裕之)、執事・嵩人(高杉瑞穂)





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Last updated  2005.10.13 02:11:20
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