うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
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奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
zakk fetfield@ Re:うーやん★東芝炊飯器の故障 F01 修理する(06/06) ありがとうございました。 こちらも無事に…

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本日2本目です。

相棒★★★★★   2話 「殺人講義」  平成17年10月19日放送

島田加奈子(石橋奈美)は泣いている。この前の事を謝る。夜、大学教授・春日秀平(石橋蓮司)の車で送られてきたのだ。 その時に安眠剤を渡される。教授は、冷たい関係の妻とは精算するような口ぶりだった。加奈子は別れて部屋に行く時、管理人の母子に会ったが、とても機嫌が良かった。しかし、次の日に加奈子はベッドで死んでいるところを管理人に発見される。机にはテトロドトキシンの毒薬ち書いた瓶があって、「ごめんなさい許して」と書いた遺書もあった。 捜査課が行くが自殺と判断する。管理人は「昨日は元気で、自殺するようには絶対思えない、私は東京のおかあさんと呼ばれていた、だから間違いない」と言う。そこに薫が来たのだ。捜査課から、薫が担当するように言われる。現場には、筆跡鑑定した自筆の遺書もあった。管理人と加奈子の部屋に行く。侵入者の形跡もない。当日に訪問者もいないようだ。争った跡もない。しかし、薫は簡単に調べ、どうみても自殺だ。薫は「変な上司もそう思うでしょう」。でも、登場した右京は、「気になる」と言う。
早速、加奈子の職場の教授の所に行く。大学で講義で恐怖感が恋愛感情と似ていると 「吊り橋理論」 を話している。そして、教授室でロールシャッハの絵を説明している。薫「毛蟹」。右京「谷間のエーデルワイス」。やってきた教授はいきなり「僕が殺した、講師になったばかりで、サインを出していた、気づいてやるべきでした、上司というだけでなく、心理学者です、捜査は終了したと」。薫「そうですが、あの子は自殺しないと言う人が」。教授「そう信じたいですね、人間は顔を使い分ける」。薫「自殺で納得しているのですね」。 教授「常識的には、そういうことに、彼女は真面目で、責任感が強く、潔癖と言っても良い、優等生タイプです、ちょっとした失敗で自殺してしまう」。そういって紅茶を勧める。薫「明快な分析ですね、右京さん」。右京「違います」。教授「どう違いますか」。右京「香りが違います、そして、みずみずしいフレーバ、マスカットヅレーバです、最高級のダージリンです」。薫「紅茶の話ですか」 もちろん、日本中同じツッコミをいれました。これを書くために、ここまで見直しました。ここらが相棒の楽しさです。疲れた。以下簡単に・・・  イギリス滞在経験の長い右京と教授は紅茶でダージリン、アッサムと盛り上がる。右京「ひっかかる、発作的な自殺でテトロドトキシンを用意しますか」。教授はネットでも手に入る。右京は不倫していた。 彼女は細かく家計簿を付けている。火と金は、食材を買っていない。しかも料理代も払っていない。だから、不倫していた。 教授は、不倫していたから悩んで自殺した。そこに講義の時間が来る。右京は思わず名刺入れを見る。そして、遺書も不審だという。学食で田辺に聞くと、あっさりCDを加奈子に貸していたことを認めた。  観察学習=モデリング、母親の前をして、子供が「昔は良かったね何て」。そこで、教授は、犯罪心理学で、特命係の右京さんに「人は何故犯罪を起こすか」について話して貰う。 右京は講義室の壇上で「人は誰でも犯罪者になれる、あなた(教授)も、私も、しかし、どんな犯罪もほころびがある、この世に完全犯罪はありません」。教授も拍手する
遺書を書いた紙について、右京と薫は教授に話す。遺書は大学の手帖に書いてある。切れ目がないので、破くと紙が残る。10枚目と9枚目に書いた。 遺書のメモは9枚目で、田辺君へCDを返すはが10枚目だった。遺書が先に書かれていた。発作的に毒を飲むとは考えられない。遺書は直前に書いたものではない。右京は「これが遺書ではない、 優等生タイプ、恋人に攻撃的なことを言った、そこで男は殺意を抱き、加奈子さんは謝った、それで、コレを書いて渡した、しかし、男は遺書として利用した」。教授は「どうやって毒を飲ましたか」。薫「不倫相手を見つけよう」。教授「そうだね」。夜、教授が帰ると家まで、右京と薫が来ていた。すぐに二人は帰る。加奈子のことについて聞かれた。 妻は火と金は、帰りが遅くないかって、聞かれた。教授「本当だよ」。妻「勉強会だと答えた、信じて良いのね」。大学へ行き、学生に聞くと勉強会はないと答えた。そこに教授が来て、「自分のための時間だ、不倫はしていないが」 。右京「昨日は金曜でしたが、早かったですね」。教授「茶番に付き合えない、疑っているなら証拠を示して下さい、完全犯罪はない、ほころびがあるのでしょう、示して下さい」。CM。
いつもの「たまき」の店で、飲みたくないものを飲ませる方法は? マインドコントロールですか? そ 加奈子さんは飲んだあと洗ったんだ。証拠は残っていない 。テトロドトキンは捜査攪乱でダミーだ、他の毒があるが、洗われた。右京は嬉しそうなのだ、手強い相手だからだ。そこにアパートの住人の子供が加奈子の恋人を知っていると申し出る。おじさんだ。早速、右京はゼミの最中に現れる。最後ですから・・・ 子供の実君に「加奈子さんの恋人がいますか?」。25歳の学生の田辺を指さした。実君には25歳でもオジサンなのだ、笑い。捜査課も来ていて、その学生を連行する。教授は「田辺君とはね・・もう会うことないでしょう」 。取り調べ室で、捜査課「CD返して貰えないから殺したのか? 冗談だけど、爆」。田辺「好きだから送り迎えした、でも、相手してくれなかった、それでも良かった」。CM。
今度は薫が教授に会いにいく。薫「田辺君は何を聞いても、言語不明だ、現場検証に協力を願えないか」と頼む。加奈子の部屋に連れて行く。早速、教授は心理学の蘊蓄を語る。 薫「田辺君が殺したと考えますか? 彼はもう釈放されました、俺は犯人はあんただと信じている、これを見ろ、加奈子さんが、もがき苦しんだ跡だ、あんたにも良心、罪悪感があるだろう、これからずっと苦しむのだ、それから逃れることは罪を償うことだ、自首して下さい」 。教授「感動的な演説だ、しかし、その演説は、真犯人に聴かせてください」。そこにおばさんが来て、紅茶を入れる。 管理人「この紅茶、誰がくれたと思う、加奈子さんがくれたんだよ、苦手で思わずほっておいたが、これは黴じゃないか」。教授は顔色を変えて、吐き出し「救急車を呼んでくれ、毒を盛られた」。そこに右京が来て、薫「管理人さん、黴など生えていません」。 右京「それは、さっき私が上げた紅茶でしょう」。管理人「そうだっけ、忘れぽくて」。教授は連行される。名刺入れには、変な出っ張りの跡があった。結婚指輪をここに隠して加奈子さんと会ったのだ。管理人さんと、話す。「管理人さん、名演技でした」。管理人「女優になるつもりでした、紅茶いれますよ」。笑い。







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Last updated  2005.10.20 01:54:50
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