うーやん★テレビドラマ

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カテゴリ: 火曜ドラマ

結婚できない男★★★  9話  平成18年8月29日(火)放送

先週がKENがメインで激しく面白かった。
今回は、三津谷さんが、信介の恋人役で登場したが、
動物KENに大きく負けてしまいました。
誰が出ても、負けます。今日もKENの演技は最高でした。

それに夏美と信介の絡みも、今ひとつ迫力なかった。
夏美やみちるの由紀に対するリアクッションが楽しみだった。
でも、夏美が見合いするだけなんて・・・迫力不足でした。

それに由紀相手だと、信介は信介らしくない。
魚にも蘊蓄を語らないのだ。魚よりも肉が好き・・不発だ。
由紀との展開も、由紀が元彼とヨリを戻し、結婚するオチだ。
これにも、信介は突っ込まなかった。
結婚前に暴力ふるう男は、結婚してからも○%続ける。
そんな蘊蓄を希望したのに・・・
夏美、みちるや村上にしか、蘊蓄を語れないのか?

唯一、笑えたのは夏美の見合い相手だ。
外見は予想通りでいたが、人間はいい人だった。
それが微妙に笑えた。

摩耶のヘッド・ハンティングは、また続くのかな。
夏美は信介は似合うよ。でも、結婚するなんて、エネルギーがいる。

(あらすじ)

スポーツジムで体を鍛え過ぎた信介(阿部寛)は、ランニングマシンで速度をどんどん上げる。歩いているが阿部さん、笑える。その結果、中川病院で夏美に脱水症状と診断される。水分も取らないで・・・健康のためにならない。信介「肉体美を追求しているんです、自己実現は完結するのです」という。呆れる夏美(夏川結衣)だ。しかし、夏美の父が見合いを勧めている。夏美「結婚相手は自分で見つける」。信介「相手が45歳はちょうどいい」。夏美「どうして、父の代弁するのですか」。診察後、 信介は、足をいたわって歩く。看護師「ルックスいいのに、何であんなんですか」。夏美「あんな人なんです」。 夏美の診察が終わった信介は、中川(尾美としのり)に捕まえられ、喫茶店へ無理やり連れていかれる。そんな 信介は、ひょんなことから圭子(三浦理恵子)の前で、中川と待ち合わせしていた若いキャバクラの女性・長沢由紀(三津谷葉子)と付き合っていることにされてしまう 。圭子が来た。中川のメールを見たと言うのだ。中川「浮気だと疑っている」。由紀「元彼にしつこいので、相談している」。圭子「おにいちゃん、どういう関係?」。由紀「付き合ってます」。さらに、由紀の車で仕事場に送ってもらった信介に、由紀「付き合っているって、彼女に知られたら・・」。事務所に入ると、それを沙織(さくら)が偶然目撃した。沙織「今の女の人、誰?」。村上「彼女?」。信介「プライバシーだ」。それを聞いた摩耶(高島礼子)たちに、信介「俺は結婚なんかしないと言っただけだ」と答える。皆は、信介に彼女ができたと信じ込んでしまう。

噂はたちまち広がり、みちる(国仲涼子)や夏美の耳にまで届くことになる 。村上はみちるに言う。みちる「信じられない」。コンビニに信介は寄る。すると、KENがいた。きゅうりを出す。みちるは、信介の後を追う。みちる「彼女できたんですか? 彼女ですか」。信介「彼女の定義は何だ?」。マンションの前に由紀が待っていた。由紀からみちるのことを聞かれた。信介「たんなる隣人だ」。そして、由紀に信介「何で、ここ、何?」。由紀「今度の日曜、空いてます?」。それで、みちるは、夏美に話す。 みちる「若い子だ」。信介は、恋愛に興味がなわけでない、結婚しないだけだ、と話していた。みちる「桑野さんに、先越されるなんて、悔しい、どうして、ゲットしたんだろう?」。夏美「興味ない」。 日曜日。いつになく、多くの洋服を並べるし、髪形に気合の入った信介だ。家の前を、金田が通り過ぎる。信介は由紀とオープンカフェにいた。由紀は、実はしつこい元彼に、信介を新しい彼氏として見せ付けたいという頼みだ。それに、信介が付き合ったのだ。しかしそんな2人の姿を偶然通りかかった、みちると夏美に見られてしまう。二人「あ~っあ~つ」。由紀は泣き出した。信介はハンケチを渡す。信介「元彼に、彼氏のフリをすればいいんだね」。 由紀「中川さんより、桑野さんの方が、見た目いい」。そこに携帯がかかる、由紀「新しい彼氏いる」と言う。そして、信介に由紀は「彼は、もういいから、別れてやるって、根性なし」。 二人は由紀たちが笑っているのを見ている。結局、由紀の去り際の言葉「新しい桑野さんと会う口実を見つけないと」にドキッとさせられる信介だ。

みちるは村上に合コンを頼む。信介の恋に刺激されたのだ。KENも信介が好きなようだ。ベランダの壁の下から見つける。信介は♪展覧会の絵♪ そこに「また会いたい」と由紀がメールしてきた。信介は遊園地デートに誘っったのだ。摩耶は夏風邪で夏美の診察を受ける。夏美「ストレスですか、環境の変化とか・・」。摩耶「環境の変化・・・桑野に彼女ができたことか」。夏美「昨日見ました」。摩耶「年とともに結婚のハードルが高くなった、見合いするんですか?」。夏美「考えてみます」。二人は大笑い。レンタル店で、運命の出会いを取る夏美。生か死を、取る信介だ。 夏美「昨日見ました、意外です、年離れすぎてません」。信介「男は年離れていてもいいんです、若い子は素直なのです」。夏美「素直でなくて、すみません」。信介「70位のおじいちゃんからみると素直なのかもしれません」 。・・・。いつもの口喧嘩だ。部屋で信介は、携帯する。信介「桑野です」。由紀「やっと電話くれた」。信介「明日の夜空いてる」。夏美は父に、電話する。夏美「わかったよ、見合いするよ、本当」。

合コンだ。男はキモイ顔だ。しかも、塩分で盛り上がる。沙織、みちる、千鶴は白ける。千鶴に「濃い顔ですね」とぶつける。村上を連れて、反省会「あれはない、最低ラインがある」。村上はみちるに恋愛観を聞く、みちる「恋愛で結婚に繋がるといい」。村上「自分が変わらないで、相手に求めては駄目だ」。職場で桑野は口臭スプレーだ。村上は、色々教える。摩耶「仕事に邁進します」。金田のHPが更新してる。カラオケのマイクの持ち方が、NGになっている。摩耶はキャリア・コンサルテングと会った。「満足してますか、人間関係は?」。信介と由紀は水族館だ。相変わらずの信介は、魚よりも肉だ、と訳分からない。ゲーセンでは由紀の体力に付いていけない。ぐったりだ。信介「28年ぶりだ」。 由紀「良く来る、元彼と結婚することにした、別れたら淋しくて、浮気しないで、暴力震わないって約束してくれた、結婚したら落ち着いてくれるかも・・」。信介「おめでとう」。 信介はバーにいると、当然金田も来ている、挨拶する。金田の女「私たち、年離れてない」。金田「毎日ジムで鍛えている、後で肉体美見せてあげる」。信介は夏美の診察だ。夏美「風邪です」。信介「酒のんだら、ソファで寝てしまった」。夏美「彼女と一緒?」。信介「知り合いです」。夏美「彼女って言った」。信介「言ってない」。夏美「この~~私、日曜に見合いするって言った」。信介「関係ありますか」。夏美はみちるに、彼女でないと言う。夏美「つい勢いで、見合いするって言った」。みちる「なんで、桑野さんに引きずられるのだ」。信介は妹の家で食事だ。信介は彼女はいない。帰りのタクシーで、信介「圭子のとこで、同居しないの?」。母「圭子は中川家に嫁にいった、気が引ける、あなたが、結婚して、優しい人で、是非同居したいと言ったら考える」。信介「ないよ」。

いつものレストランで、信介は料理に細かい注文を言う。そして食べる。見合いらしい、カップルもいた。信介は夏美の見合いの日だと思い出していた。 夏美の相手は、禿の45歳初婚です。相手は見合いのベテランだ。夏美は初めてだ。相手「やはり、だめなんですね、何回かしていると、分かるんです」。夏美「申し訳ありません、私、恋愛がしたいのだと思います、恋愛して結婚したいのだと思います、いい年して、変ですか」。相手「頑張ってください」。 信介は部屋の掃除をしている。夏美の携帯がなる。桑野から「聞きたいことが、ジムの休憩はどれくらいのスパンがいいのでしょうか、今日見合いするとか・・・」。夏美「しましたよ、この沈黙は・・・」。信介「見合いは、どうでした」。夏美「うまくいきました、すごくいい人で、また会おうって。・・」。信介「結婚するんですか」。夏美「多分する・・」。信介「良かったですね」。二人とも浅い笑い。信介が家を出るとKENがやって来る。信介はKENを見つめる。信介「教えて欲しいことがある」。みちるが夏美に携帯する。夏美「仕返しした」。みちる「結婚するって信じている、まずい、お祝いに何がいいって・・ティカップがいいって」。夏美「駄目だったと言って」。みちる「もう買いに行った」。夏美「そうか、お祝い買うって言ってた」。そこで、店で支払おうとしたところ、夏美が来て、キャンセルで・・。夏美「ウソだった」。信介「嘘付く必要があるんだ」。 信介「45歳に断られた、ダメージかもしれないが、何度もあるかもしれません」。夏美「あなたという人は、結婚とかどうでもいい」。 みちるは、KENと桑野が怪しいと夏美に漫画喫茶で相談する。摩耶にヘッドハンテッィグの話を聞いた。事務所で、信介が恋に破れた事を知る。






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Last updated  2006.08.30 01:04:40
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