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CAとお呼び★★★
分かりやすいドラマだった。
もう、ミエミエのベタ・ドラマだった。それで、評価アップだ。
これでいいのだろうかと思いつつも・・笑い。
メインは南田と恵の昔ながらの恋の復活だ。
それにしても、見合いに上司が付き添うものか?
しかも、そこで南田が離婚していたことが初めて分かるなんて・・?
もう、適当なドラマなんだから・・でも、これでいいのです。
これくらい、軽いドラマなんだ。
それを逆手に、本当にいい加減なドラマで楽しませてくれました。
絶対、南田と恵は、最後には結ばれると確信していた。
小島役が東根作寿英さん、なんだもの・・
それで、最後にメリゴーランドの前で抱き合った。
まるで、安い韓国ドラマじゃないか?
でも、見てる者の機体(期待)を裏切らない展開で、
嬉しくなった。それが★ひとつアップの理由です。
ただ、抱き合うだけでなく、もっと結婚式まで
やっても良いくらいだけど・・
それで、沙依、先輩の面倒見てる場合でないでしょう。
試験勉強と高岡との恋はどうなってるんだ。
まあ、どちらも、最後には、うまくまとまるのでしょう。
続編なんか、期待してないから・・・
付き合って恋人で終わってもヨシ。結婚までしてもヨシだ。
(あらすじ)
恵は肩痛、腰痛などがひどく、カラオケよりも、巣鴨だと言う。紗依(観月ありさ)の正社員採用試験が近づいたある日、 恵(西田尚美)に、"カトレア会"=通称、三十路の会の三十路シスター3人がやって来る。30代独身CAの親睦会に誘われて、あせり始めた 。恵「30って、ぴんとこない、クラブにいくつもりです、お失礼」と丁重に断るが・・。その夜は、やけくそで、踊りすぎて、次の日は腰痛だ。恵は三十路クラブに入りたくない。しかし、皆からは、あっちのグループだ、と指さされる。そこには喫煙室の中のように暑苦しいおばさんが厚化粧していた。沙依「先輩は、若く見える、そうみても、29」。恵「どうにかしないきゃ」。フライトが終わると、 部長が恵にエリート商社マン・小島(東根作寿英)とのお見合いの話を持ってきた。躊躇する恵に沙依「三十路クラブですよ、先輩がいかないなら、私が見合いに行く」。 紗依たちにあおられた恵はお見合いすることになってしまう。チーフが付き添うように言われた。
沙依は全員を招集して、恵の見合いを見学だ。ところが、お見合いの当日、急遽、上司でもあり恵の元カレでもある南田(沢村一樹)が、チーフの代わりに付き添いをすることになった。昔付き合っていたから、紗依たちは心配で仕方ない。恵は和服だ。小島には母親が付いてくる。相手は爽やか好青年だ。小島「充実した仕事をしてますね」。南田「3拍子揃ったCAです」と飛ばしている。 厚化粧の母「もし結婚するとしたら、仕事はどうする、奥さんは、おうちにいて欲しい、課長さんも、そう思うでしょう」。恵、うなずく。南田「結婚したら仕事を辞めろってこと、これからの男は家事ができないと・・自分は家事は一人で全部している」とアイロンかけの詳細を語ってしまう 。恵は間が悪く、見合いは台無しだ。南田「勢いで・・」。恵「家のことは全部一人でやっているって・・」。 南田「 去年、離婚した 」。沙依「離婚」。全員驚く 。居酒屋で、南田「隠してない、誰も聞かなかった」。高岡まで来ている。南田「結婚って、ジャッボじゃ駄目、期待(機体)が大きすぎて・・・」と笑わせてくれる。そこで、皆は元彼の離婚を聞いて、沙依「感動の復活愛は?」。お馬鹿な南田に全員「ない、ない」。部長から「付添人が見合いを邪魔して・・」と怒る。そこに電話だ。小島さんからだ。南田が電話を取り「先方さんは、君を気に入っている」。恵「では7時に」。それで、部長に報告する。皆がはやし立てる。小島「母が失礼なことを言って、失礼、結婚しても、CAを続けて貰いたい、結婚したらですが・・CAの仕事は華やかで、素敵な男性がいそうで、この前の課長さんも男前でした」。恵「そうですかね」。南田は一人、会社に残っている。沙依は勉強をしてるが・・・朝、恵と南田はエレベーター出会う。南田「どうだった」。恵「べつに」。南田「あの・・何でもない・・・」。その苦しむ姿を沙依が見ていた。機内でも、CAたちは恵に聞く。しかし、恵は今一つ浮かない顔だ。
皆で恵のおごりで見合い成功パーティだ。カラオケをやる。沙依は、ちょっとぼんやりだ。恵「言いたいことあれば言って」。沙依「このままでいいの、幸せなんだよね、南田さんのこと引きずっているとか・・そんなことない?」。恵「だったら、どうだって・・」。沙依「南田さんのこと?」。 恵「好きよ、でも、どうにもならない」。沙依「南田さんは独身だ、そんな気持ちで結婚したら、相手に失礼だ」。恵「南田さんとはない、実は4年前にプロポーズされた、でも私、仕事が面白くなって、結婚どころでなかった、ごめんなさい、と勝手な都合で断った、だから、もう付き合えない」。 帰りに、沙依は「余計なこと言った」。優花「先輩、分かってくれますよ」と慰める。居酒屋には南田が飲んでいる。高岡がやって来る。南田はちょっと、悪酔いだ。南田「元は俺が悪かった、プロポーズ断られ、結婚したが、視力が悪くなって、地上勤務になって、奥さんからは詐欺みたい、パイロットと結婚したのに」。高岡「今でも、恵さんを好きなのでしょう」。 南田「無理だ、パイロットじゃない、ちょいずれオヤジだ」。高岡「だめだ、すぐ引く、それでも、男か、いい上司ぶって」。南田「後悔するよ、どうしようもない、彼女の幸せを邪魔する権利はないんだ」。 飛行場で、恵に南田「3分話を聞いてくれ、もう一度、俺と付き合って欲しい、いい加減な気持ちでなく、結婚を前提に」。恵「いきなり」。南田「ずっと思っていたが言えなくて、離婚の理由もそれだし」。恵「何で今」。 南田「勝手なのは分かっている、もう一度だけ、ぶつかってみる、今夜8時メリーゴランドの前で待っている、来ないと諦める、1%でも可能性があるなら来て欲しい、待ってます」。 飛行機は旭川空港を離陸して、羽田に向かっている。高岡は言い過ぎたと反省している。南田に謝る。しかし、南田「お前のおかげでスッキリした」。恵は携帯で「8時に恵比寿で・・」。優花「今日は恵さんから誘った」。沙依に高岡は聞くと、見合い相手と会ったと知る。高岡「南田先輩、告白した、これが田中さんの返事か」。沙依はタクシーを走らせる。恵は恵比寿の店まで来る。
店に入る。小島が迎える。メリーゴーラウンドには南田が待つ。沙依は店に駆けつける。恵に沙依がやって来る。沙依「初めまして後輩の山田です、すみません、お借りします」。引っ張り出して、沙依「南田さん、先輩を待っている」。恵「これが私の答え」。沙依「間違っている、先輩を忘れられないから離婚した」。恵「分かっている、どうにもならない」。沙 依「もう終わったことだって、確かに一度はうまくいかなくても、恋は終わってない、一度断ったのがどう、格好悪くていい、南田さんは先輩のたった一人の運命の人だ」。 恵「馬鹿、私のためにこんなこと、自分のこともできないのに、自分のこと考えなさい」。沙依「だって、先輩には幸せになって欲しい、先輩がいないとCA続けられない、励ましてくれたから、先輩には誰より幸せになってほしい」。恵は店に戻り、小島に会う。恵「ごめんなさい」と頭を下げる。そして、走り出した。恵「沙依」。二人は高岡の車に乗せられる。9時半だ。恵と沙依が降りる。恵「ありがとう」と走り出す。高岡「良かった」。沙依「分からない、先輩のためか、勝手な思いこみのお節介かも、何が正解か分からない」。 走る恵に南田がやって来た。二人は抱き合う。沙依「私は思う、どんなに遠回りしても、何度も道を間違えても、この瞬間好きな人に向かったことは本物だ」。 高岡「山田さんにも、そんな恋がやってくるといいね」沙依「来るよ」。高岡「俺もそう思う」。会社で部長から、「先方の気が変わったと連絡があった、今度はもっと・・」。恵「見合いはしません、自分で見つけます」。南田はハイテンションで気合いを入れる。沙依「私も頑張るぞ」。恵「試験が目前だ」。沙依「そうだった」。つづく。
エリート商社マン・小島(東根作寿英)
その母(松金さん?)
うーやん★赤鼻のセンセイ 3話 2009.07.22 コメント(1)
うーやん★赤鼻のセンセイ 2話 2009.07.15
うーやん★新・警視庁捜査一課9係 第3話 2009.07.15