うーやん★テレビドラマ

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うーやん56

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背番号のないエースG @ Re:うーやん★エースをねらえ 奇跡(09/23) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
***@ はぁ? やっぱダメだな。頭が良い悪いなんて関係…
奈良高雄@ Re:うーやん★警視庁捜査一課9係 9話(06/14) お前馬鹿か。女同士が叩くわけねえだろう…
バトルロワイヤル@ Re:うーやん★刑事一代  前後編(06/21) 大学のミス研で「渡辺謙以外で誰が印象に…
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カテゴリ: ドラマ

■9位 ガリレオ  フジ
意外と好評だった月9でした。理系教授が難解な事件を理系的に解決していく。トリックが結構難しいのだが、視聴者は付いてきたようです。主役の福山さん、久しぶりですが、爽やかに屁理屈変人科学者を演じきりました。意味のない、決めの数式ポーズも、水戸黄門の印籠ですから、笑いましょう。毎回、爽やかなスポーツを楽しむ場面もおいしいです。柴咲さんも、愛に悩む刑事を、可愛く演じました。ちょっと、品川さんが微妙でした。柴咲さんの上司役ですが、役者として柴咲さんが格上だから微妙だった。結構、豪華なゲストが犯人役で楽しませてくれた。初回の唐沢さんが、圧倒的でした。堀北さんみたいに、小さな役での登場もありました。

■10位 オトコの子育て  テレ朝
この脱力系、低予算?、ゆるゆるホームドラマ、素晴らしいです。高橋克典さん一人で、こんなドラマが成立してしまうことに感動した。高橋さん、駄目オトコを演じきりました。本音どころか、自虐で自分を悪く見せる。屈折したダンディズム? 家出して、何となく帰ってきて、また、いなくなったり・・・ずっと、ひっぱった家出のオチだが、ケーキを買いにいって、パチンコですって帰れなくなった。しょぼすぎて、笑えました。それでも、成立したのは、国仲涼子さんと、子役たちの活躍でしょうか。長女役の夏居瑠奈さん、頑張りました。おでこ出さない方が可愛いのに・・3女、遠藤由実さん、本当に可愛かったです。隣の尾美さんと鈴木砂羽さんの夫婦が面白くて・・・鈴木砂羽さん、プチ・エロ奥様、萌えました。滝沢さん、発見!

■11位 SP   フジ 何でだろう、最初新鮮で凄いと思った。目立ってはいけないSPを主役にした点、臨場感あふれる画面の連続、セリフが少なく緊張感に満ちていた。2話から作りの手が込んで何だか分からなくなった、笑。しかも、事件が長いし、井上の両親殺害の回想シーンが多すぎる。テロリストの病院占拠の回は見落とした、スマン。IT長者関係者の警備で、最後は命令で撤退した。意外な結末に脱力した、笑。しかも、井上の妄想シーンが現実と区別できない。これをやると、現実に事件が起きても、見ている方は、妄想シーンだと、身構えてしまう。これは致命的な失敗だ。場面に入ってドキドキできなかったら、ドラマのどこが楽しくなるんだ。最後は、警察内部の犯行もありえる。こうなると、嫌気がさしてくる。残念だ・・・もう少し、描き方あったと思うのに・・・

■12位 3年B組金八先生   TBS
今回は、穏やかで安心して見ていました。これまで見ていないので、キャラやドラマの細部まで理解できてないかもしれない。ドラマで生徒は一人ずつメインになる。このキャスティングが絶妙です。美香、紋土、駿、大将、千尋、サトケンなど、それらしいキャラが集まっている。ただ、ジャニーズJrが多かったり、俳優の2世が入っていた。かなり力みのとれた金八先生が、悩みながらも関わっていく。濱口國雄さんの「便所掃除」の詩は印象的だった。 

■13位 スワンの馬鹿  フジ
優雅に水面を進む白鳥(スワン)も、水の中では一生懸命漕いでいる。サラリーマンで優雅に見えるが、実は3万円の小遣いで頑張っている。その発想は面白く、楽しいはずだった。諏訪野夫婦の小遣いでのキワドイ攻防、昼休みでの鳥の名前の3万円トリオの絶妙な絡み。そこに元恋人の出現、若い女性・香月が好き好きオーラで諏訪野に迫る。ストリーも細部でも面白い。だが、主人公の奮戦が空回りしているだけで、報われないことがジジイには辛い。時田役の梶原善さん、嬉しいです。香月役の芦名星さん、美人に見えるがパーツは不細工?で注目しました。

■14位 浅草ふくまる旅館  TBS 下町人情ドラマです。今回は、長男の出生の秘密という重い話がメインだった。しかし、直球で解決していく。人間は捨てたものでない。互いに生きてきた時間を大事に思うだけで、共感できる。当たり前のことが、素直に描かれた。お口直しのドラマでした。北川弘美さん、発見!

■15位 暴れん坊ママ  フジ やはり、子供の扱いが、問題がありそうだ。主人公のあゆは結婚したら、先妻との子を、いきなり押しつけられた。それをあゆは、頑張って育てたのだ。幼稚園のママたちとの戦いは、あゆの若い力の勝利だった。それはとても、よく描かれたと思ったが・・・最後に、実の母のもとに子供が戻った。この結末は共感できない。幼い子供の決断に従ったが、実の母の生活状況はどうなのか? そこが一番知りたいことなのに提示されなかった・・・ジジイには幼稚園のママ茶会は、苦手です、笑。上戸彩さん、ぴったりのキャラで自然な演技だった。

■16位 ドリーム☆アゲイン  日テレ
初回、巨人軍の選手が出演した。そして、いきなり野球をやめるように言われた主人公、更に突然のの死! そしてIT企業の生まれ変わる。IT企業の社長なのに、野球をやる無理矢理さ。しかし中盤は、そのお馬鹿なストレートな情熱に感動さえ覚えた。約束の秘密を知られたら、成仏するとか、あったのに・・・スルーされた、笑。でも、最終回さえ普通だったら、まだ力技で感動ドラマだったのに、何と、天国案内人の豪腕で生き返る。これがあるなら、今までなんじゃ~~! 素直に成仏してくれた方が良かった、笑。ある意味、永遠に残る衝撃的な結末のドラマだ。これはワーストだと思ったが、もっと凄いドラマがあった。

■ワースト作品  ハタチの恋人  TBS
その凄いドラマが、これです。初回での、さんまさんの暴走、そこで付いていけなかった。ホテルでバイトしているユリが、さんまさんを流行作家の森山りゅう(都合良く、さんまの若いときの大親友)と思いこむ。さんまさんは、ユリとかっての恋人エリを見間違える。中盤も、そこをいったりきたりだ。エリの小泉さんも、謎のままだ。結末は、親子だったのでしょう。ながら見していたので、分からなかった。中島さん役のキムラ緑子さんが、素敵でした。序盤も、中盤も結末もそれぞれ欠点があった。

(各賞の発表)

■主演男優賞 ・・・内野聖陽(風林火山)・・最後は凄みだ、役に入り込んだ渾身の演技だ
    次点 西島秀俊(ジャッジ)・・・低温の演技だが、人を裁く重さは表現できた
       福山雅治(ガリレオ)・・・格好良いわ 視聴率取るんだもの
■主演女優賞 ・・・北川景子(モップガール)・・・ほぼ新人だが、危うい魅力に萌えた
    次点 菅野美穂(働きマン)・・・さりげなく働きマンぶりでした
■助演男優賞 ・・・谷原章介(モップガール)・・・コミカルもうまい、北川さんを引き出した
    次点 梶原善(スワンの恋)・・・コントの連続、ご苦労様でした
■助演女優賞 ・・・相武紗季(歌姫)・・・切ない思いは、感動です
    次点 国仲涼子(オトコの子育て)・・・国仲さん自身の自然さが、ドラマを支えた
■新人男優賞 ・・・Gackt(風林火山)・・・唯一無二のNew戦国武士、インパクト大 
■新人女優賞 ・・・柴本幸(風林火山)・・・初々しい怒りと涙、目力(めぢから)もあった
    次点 芦名星(スワンの恋)・・・不細工パーツで美人オーラ、これからを期待
       草刈麻有(3年B組)・・・草刈さんの娘さん、インパクトあります
■注目の男優 ・・・三宅弘城(ドリーム)・・・小市民の熊田さんです、共感大、
       松尾諭(SP)・・・SPに見えないが、太い身体は守りと癒しを与える
       市川亀治郎(風林火山)・・・歌舞伎の演技を大河に持ち込み成功    
       高橋一生(医龍2)・・・格好良い外科医だった キャラがぴったり
■注目の女優 ・・・小池栄子(歌姫)・・・美和子のひたむきさで、ドラマが締まった
       瀬川瑛子(ドリーム)・・・ゴールデンボール以来で、落ち着いた演技
       池津祥子(モップガール)・・・中盤からキャラ満開です
       藤澤恵麻(3年B組)・・・先生役で発見した、心配して見てました
■好みの女優 ・・・内田有紀(医龍2)・・・スマートな大人の女性でした
       キムラ緑子(ハタチの恋人、)・・・コスプレまでして、頑張ったのに
       石田えり(風の果て)・・・悋気しながらも、夫を支える妻が笑えた
■ゲスト賞 ・・・小松彩夏(働きマン 3話)・・・ほりめぐ役で水着だ!
       松下由樹(相棒6 9話)・・・クールな弁護士
       中原ひとみ(ジャッジ 3話)・・・夫を殺し弁明せず 切なく大泣き
       唐沢寿明(ガリレオ 1話)・・・主役より存在感あり
       石田ひかり(モップガール 9話)・・・懐かしいです、ジジイのマドンナ
■主題歌賞 ・・・「青春」(TOKIO)(歌姫)・・・ジジイ向けだな
■名セリフ ・・・畑「裁判官は辛いよね、父に聞いた、
        何故、裁判官から弁護士になったの?
        父は答えた、刑事事件の判決を書くとき痛みを感じなくなったからと
        あなたは、被害者と被告の痛みを感じていた
        そういう裁判官であって欲しい」(大体の内容ですが・・)
        (ジャッジ 4話)畑弁護士(浅野温子さん)が裁判官の恭介に言う
    次点「自分が誇れるか?--他人の物差しで測ってもしかたない」
       (働きマン 5話)・・・張り込みの菅原の回、最後にナレーション
■企画賞  ・・・古川法一郎(ジャッジ)・・・温かい裁判をありがとう
■脚本賞 ・・大森寿美男(風林火山)・・・地味な勘助で、役者の見せ場を盛り込んだ
   次点 尾崎将也(オトコの子育て)・・・脱力ホームドラマが成立した凄腕
■演出賞  ・・・西谷弘、成田岳ほか(ガリレオ)・・・ベタに格好良く見せてくれました


今回、好みの女優、ゲスト賞を勝手に加えた、スマン長々と書きました、不快に思った方は、読み飛ばしてください。
また、誤字、乱文、ご容赦ください。






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Last updated  2008.01.26 23:32:33
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