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今日から冬時間になったので、1時間余分にゆっくり寝られる~!と喜んでいたのも束の間、早朝7時半に、アメリカから主人のいとこがヴァカンスでドイツに到着した。幸い、主人は空港まで迎えに行かなくてよかったのだけれども、家に遊びに来るだろうから掃除しなければ.....という訳で、今朝は8時前に起床。(涙)主人にも掃除を手伝ってもらおうと起こしてみたものの.....「起きなさ~い」と言うと、「起っきま~す」と元気よく日本語で返事してくれた。(笑)しかし全く起きようとしないので、「起きません」とちゃうの?!と言うと、「起っきませ~ん!」と言ってまた寝に入ってしまった。仕方ないので、ちょっと散らかり気味のキッチンから掃除開始。暫くすると主人が起きてきて、リビングルームの掃除に取り掛かってくれた。私は思いの外キッチンの掃除に時間を取られてしまったので、あとはバスルームの掃除となった。その間に主人はリビングルームにコンピュータールーム、そしてベッドルームまで綺麗に掃除してくれた。私は物事があまりテキパキできない方だけれども、主人はテキパキパキ~ッと凄い勢いで何でも熟してしまう。だから掃除中も何度も主人に切れられそうになるけれども、最近は私がわざとゆっくりしているのではなく、一所懸命しているというのが分かったみたいで、あまり急かされなくなった。掃除がやっと終わり、やっと朝食と思ったところで姑から電話。今から出かけるから、早く姑宅に来なさい!と......。(汗)姑宅へ行き、フライト疲れのいとこ達(2人)をひっぱり出して外出。しかし、姑、舅は日曜日なので家でゆっくりしたいとのことで家に居ることになった。何故かいとこ達、私達、義理の弟、兄と一緒にユダヤ博物館へと行った。博物館はじっくり巡っていたら丸一日かかりそうなぐらい、興味深いものだった。その後、遅い昼食ということで、ビアレストランへ。私以外は皆、肉の塊系を注文。私はソーセージサラダにした。アルスターヴァッサー(ビールをレモネードで割ったもの)も一緒に。皆お腹が満腹になったので、外を散歩した。その後一旦姑宅に戻り、休憩。そしてまた外食。(汗)夕食はヴェトナム麺専門店へ。もう食べられへんわ~と言いつつ、前菜にヴェトナムの生春巻きが出てきたらパクついてしまう私。(涙)そして皆がヴェトナムのフォーを注文する中、一人ワンタン麺を注文。主人のフォーを横取りしつつ、ワンタン麺も平げてしまった。夕食後は、主人がいとこ達を我が家に招待した。主人はエスプレッソマシーンを披露したかったみたいだけども、いとこ達は夜遅いからカフェインは取りたくないと言ったので、御披露目する機会がなかった。なので、主人はちょっぴりしょんぼり。(笑)その後はインターネットで、いとこ達が旅行するつもりのミュンヘンへの飛行機チケットや宿を調べたりした。そして、いとこ達は今さっき姑宅へ帰って行ったのだけれども、もう時計は夜の11時半前。いやー今日も一日があっという間だった!
Oct 30, 2005
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今日の午後は、主人とショッピングへ出かけた。いつもあれを買おう、これも買おう!と意気込んで出かる割には、何故か主人の衣服を買うだけになってしまう。前回一緒に出かけた時も、主人がズボンを3つもお買上げ。私は主人が試着するする度にアドヴァイザーとなり、色々と意見を言っているうちに時間がどんどん過ぎて、自分の買い物をする時間が無くなってしまう。今日は靴が欲しかったので、靴屋へと直行した。スポーツタイプのものが欲しかったのだけれども、私のサイズをドイツで探すことは至難の業。(涙)私は身体は普通なのに、足が結構小さい。日本サイズの22.5cm。イタリアでは良く見かけたサイズなのに、さすがゲルマン人の国ドイツ、でっか~いサイズは豊富に揃っているのに、22.5cm (35)のサイズはなかなかお目にかかれない。色々試して、しっくりこなかったので、諦めかけた時にふっと目に入ったカンペルの靴。そういえばイタリアにいた時、(6~7年前ぐらい?!)流行っていたな~なんて懐かしくなって手に取ってみた。色も好きな茶系で、カモッショ?!(バックスキン、スエード?!))だ。スエードといえば、私が好きな靴は、イタリアにいた時はホーガンだった。今ではとても手が出ないが、10年前ぐらいは80オイロぐらいから手に入ったし、とても履き心地が良いのでお気に入りだった.....。どうして今は高~くなってしまったんだろう。(涙)カンペルの靴も23cmからしかなかったけれども、なかなか履き心地がよかったので、店員に勧められた防寒用の中敷きも一緒に購入した。多分本国スペインで買ったなら、私のサイズが豊富にあるに違いない...。中敷きがふわふわして気持ち良く、靴底もしっかりとしているので長時間履いても疲れなさそう!嬉しいお買いものが出来てニンマリの私。ふっと主人を見てみると、いつのまにか自分用の靴を買っていた。私が選んでいる間に、さっさと決めてお会計を済ませたらしい.....。他にもショッピングしたかったけれども、夕食時となったのでショッピングはおしまいとなった。まあ今日は、二人共気に入った靴が見つかったので、良しとしよう!(笑)
Oct 29, 2005
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akkochanさんから、調味料バトンがまわってきたので答えてみようと思ったのですが.....すべての答えがお醤油かウスターソース。(笑)唯一サラダだけは自家製のドレッシング。(エクストラヴァージンのオリーブオイル、バルサミコ、塩、胡椒)akkochanさん、バトンをまわして頂き、ありがとうございます!______________さて、今日は義理の祖母がヴァカンスで旅立ってしまった。と言っても87才の義理の祖母が一人でヴァカンスへは行けないので、息子の一人がフランスから迎えに来た。よって、義理の祖母はフランスへ.....。毎日顔を合わしているので、いなくなるととても寂しい。今朝は挨拶しに行って、おこづかい(紅包)を渡してきた。「おばあちゃん、はい、これ(紅包)、どうぞ! 元気でね!」と言って手渡すと、「いや、そんなんええのに.....」と言いつつ嬉しそうに受け取ってくれた。そして彼女の方言で、良い旅を!(平安一路?!、グーテ ライゼ!)みたいな言葉を教えてくれた。昨日は、義理の祖母が私に、フランスへ行くと伝えてくれたので、ボンジュールの国やねえおばあちゃん!と言ったら、「ボンジュール! メルシー! ボン ニュイ!」と流暢な発音でフランス語を披露してくれた。(笑)義理の祖母の発音は本当に良い。ドイツ語の単語も正確に発音出来るし、きっと音感が良いに違いない。フランスにしばらく滞在する予定なんだろうけれども、早く帰ってきて欲しいな....。
Oct 28, 2005
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今日は朝起き上がってから突然お腹が痛くなり、バスルームに篭りっぱなしとなってしまった。5分毎にバスルームに行かなければならないくらい....。(涙)これでは仕事にならないので、仕事を休むことにした。その後、あまりにも調子が悪いので、義理の祖母宅へ薬をもらいに行った。義理の祖母も、ご他聞に漏れず?他のお年寄り達の様に薬を沢山集めている。そして薬に詳しい。(笑)お腹が痛くて、お腹が下って辛い....と訴えると、早速薬を処方してくれた。その薬を飲み、しばらく義理の祖母と一緒にテレビを見たりしていた。しかし、その間も私はバスルームとリビングルームを行ったり来たり...。すると、義理の祖母がお腹にいいからと、生姜を刻んだものを沢山入れたお茶を入れてくれた。お昼の12時半頃になって、義理の祖母とおかゆを作った。食欲がなかったので、私はおかゆだけ。義理の祖母はダックの煮物とれんこんのお吸い物、それに野菜炒め。一緒に食事し、またしばらくテレビを見ていたら、段々と私のお腹が回復してきた。すると義理の祖母が、針に糸を通してほしいと持ってきたので、通してあげて、ついでに繕い物も私が繕った。そうこうするうちに午後3時近くとなったので、我が家に引き揚げることにした。その頃には、私のお腹も大分回復しており、おまけに手土産に正露丸もどき(フロム タイランド)と、韓国の緑茶に中国のジャスミン茶、乾燥貝柱、そしてミニボトルのウイスキーまで頂いた。我が家に戻った後は、家の掃除でもしなければ!と思いつつ、お腹がまだ重苦しかったのでベッドへ....。そして熟睡。気がついたら、もう日が沈んでしまっていた!でも....今日はお腹痛のおかげで、気分的にリラックスできたかも....?!
Oct 27, 2005
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昨日の夜、外にちょっと出かけて帰ってきた時、主人に向かって「ただいま~!」と言った。そうしたら何かモゴモゴ言っているけれども、こちらに聞こえてこない。「ただいま~!って言ってんねんから、おかえりなさい~!って返事してよね....!」と言うと、「おっかえりなさ~い!」と元気よく言ってくれた。今朝、主人がシャワーを浴びた後、バスルームで何やらモゴモゴ言っているのが聞こえた。忍び足でバスルームへ行ってみると、「おかえりなさ~い、おやすみなさ~い....」と日本語の練習中だった.....。(笑)主人の話す日本語は、たどたどしくてとっても可愛い。昨日、そういえば、おかえりなさい!と言ってね!と言った時に、おやすみなさいの意味は何だったっけ?と質問してきていたので、意味が混同していたみたいだ。日本語に興味がないのかと思っていたけれども、そうでもないみたい....?これからちょっと特訓してみようかな??
Oct 26, 2005
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先週は、寒くなったと思ったら(朝、1度ぐらい)、暖かくなったり(日中18度ぐらい)と気温の変化が結構あったので、風邪気味となってしまった。最初はのどが痛くて、やばいなと思っていたら、ふしぶしが痛くなってきた。だから今日の日曜日は、家で大人しく、ぼ~っとリラックスしていたかった。しかし....結婚したので主人がいる。朝寝坊したかったのに、10時頃には朝食はいつだ?攻撃が始まる。(涙)体調が悪いからゆっくりさせてくれと頼んでいても、なんだか甘えられて、段々ムカツイてくる。主人は今日映画へ行きたかった様だが、私は外に出て風邪がひどくなるのを避けたいので、映画には行けないと言った。主人はしょんぼりしていたけれども、諦めてテレビっ子となった。私は一人でゆっくりというわけにもいかず、料理をしたり洗濯、アイロンなどしていたらあっという間に一日が過ぎてしまった。元気がないなりに一所懸命作った料理なのに、いちいちこれは一体何で作ったのかとか、どこで買ってきた魚なのかとかうるさい。黙って食べてくれたらいいのに、色々と聞かれて疲れたので、ついつい喧嘩ごしになって言い返してしまった。主人曰く、料理を批判しているわけではなく、興味があるだけ。どうして質問するだけで興奮するんだと....。まあ、そう言われればそうなんだけれども、なんだかつっかかってこられてる様な気持ちになってしまうのよね...。というわけでちょっと喧嘩となり、険悪ムード。しかし、今回は主人がごめんなさい、とあやまってきたので、私も感情的になって悪かったかな~と反省した。もし主人が日本人だったら、焼き魚に、かぼちゃの煮物に、ほうれんそうのおひたしに、けんちん汁を作ったとしたら、「おおっ!今日はうまそうだな~!」と言って、パクパク食べ始めるし、いちいち質問なんてしてこないだろう....。夕食後、仲直りして、二人でソファーで仲良くテレビを見ていたら、主人が....「僕のケーキはどこかな?」と、また私の神経を逆撫でする様な質問をしてくる。「ケーキ?今日はもう遅いから、明日元気になったら作るから...」と返事をすると、ガックリと肩を落としている。主人よ....一体どこまで甘えてきたら気が済むねん!
Oct 23, 2005
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主人の緊急事態もなんとか切り抜け?! 私達は今度は山を下り始めた。登山列車の往復切符を買ってしまったけれども、歩けるところまで歩いてみることにした。フットパスの表示板を手がかりに、ヴィラールまで戻れるかな~なんて言いつつ、どんどんと山道を下った。上りの列車の中から、美しい湖が2つ並んでいるのが見えたので、途中そこに寄り道したいな...なんて思っていた。その近くにはゴルフコースもあった。かなり前からそのゴルフコースはある様で、ポストカードをお土産屋で選んでいる時に、イラスト風の可愛いゴルフをモチーフにした葉書が売られていた。その葉書は確か、第二次世界戦前のイラストだったので、意外にこのゴルフコースは古くから知られているのかもしれない....。私達が選んだフットパスは、そのゴルフコース側ではなくて、登山列車の線路を挟んで反対側だった。残念ながら、その美しい湖を目の前で見る機会はなかった。その後、しばらくして、牛達の大群に遭遇。(汗)それも私達が歩いて行きたいフットパスを占領していた。大きな、2メートルぐらいありそうな牛達が、他者が来た!みたいな目つきで私達をにらんでいる....。果たして先に進むことが出来るのか?と不安にかられ、しばし立ち止まった所で、牛のフンの臭いにでも刺激されたのか、主人の連続クシャミ攻撃が始まった。(笑)主人は一度くしゃみをしだすと、5回ぐらいするまでは止まらない。それもハックショ~ン!!と凄い音....。そのクシャミ攻撃に驚いたのか、牛達が急に重い腰をあげ、歩き始めた。ある牛は、あまりにビックリしたのか私達の目の前でジャーッとおもらししてしまう始末...。(汗)まあでも主人のお蔭で、フットパスを前進することが出来た。(笑)と、その先に登山列車の駅を発見。2時間以上き続けたし、段々疲れてきたので、そこから登山列車に乗って下山することにした。朝の10時前から夕方の4時近くまで外にいたおかげで、顔はばっちり日焼けしてしまった。(涙)主人は色白過ぎるから、少し日に焼けた方がいいのだけれども...。私は元々は色白だけれども、それゆえにシミが出きやすい。それもまだらにできるからたちが悪い。もっともっと日焼け止めクリームを塗りたくっておけばよかった。後悔先に立たず....。(涙)つづく....。
Oct 22, 2005
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ヴィラール2日目は、ハイキングへと出かけた。ヴィラールから発着の登山列車に乗り、標高2000m弱のあたりまで20分ぐらいかけてゴトゴトと山を登って行った。さすが標高2000mともなると肌寒かった。多分列車には15人ぐらいの人が乗っていたのだけれども、その人達が向かう方向へついて行った私達。(笑)山々に囲まれて、澄み切った空気、そして雲一つない青空の下、山道を歩き始めた。しばらくすると、小さな湖があり、しばしそこで湖を眺めた。そしてその反対側に、人が座るのに丁度良い大きな岩が転がっていたので、そこへ行って岩の上に座り、主人に後ろの山々と一緒に写真を撮って欲しいと頼んだ。主人が写真を撮りかけていると、「二人で撮るのなら、撮ってあげましょうか?」と近くにいた方が声をかけて下さった。「お願いします!」ともちろん答えて、二人で写真を撮ってもらった。その方達もカップルだったので、私も彼等の写真を撮ってあげた。少し世間話をしたけれども、とても感じの良いイギリス人カップルだった。その後、山道をひたすら歩いた。牛小屋があると、牛目掛けて走って行ってしまうので、主人から呆れられてしまっていた。それにしても牛ちゃん達、本当に可愛い。(笑)こっちのこと興味のない振りしつつ、急に振り返ってこっちを見てみたり.....。山道を歩いているうちに、お腹が空いてきたので、小さなひなびた山小屋食堂に入ることにした。入るといってもテラス席にしたので、青空の下での食事となった。私はあまり食欲がなかったので、スープとパンにした。主人は、近くの人が食べている、ヌードルが添えられた鴨かなんかのシチューのような煮込み物を注文した。ここの郷土料理っぽかった。スープはと~っても塩味が濃くて、びっくり。主人の鴨料理はなかなかいけたけれども、すごい量。二人分か?と思うぐらい沢山あった。食欲がなかったはずの私なのに、いつのまにか主人よりたくさん鴨料理を頬張っていた。(汗)そこの食堂、英語が通じず、ウエイトレスのお姉ちゃんはフランス語しか話せない。食堂経営者のおばあさんが、ドイツ語が話せたのでメニューを訳してもらったりしたけれども、ここってフランス人しか来ないのだろうか?!そんな訳ないと思うんだけれども...?!それにしても、主人が段々フランス語を話し始めていたのには感動。(笑)学校で私達が英語を習う様にフランス語を習ったはずなのに、なかなか文章が出てこないらしい。日本人の英語と一緒で、学校で習っただけじゃ、話すことなんて出来ないのだろう...。でもたどたどしいフランス語が、素敵だった。(笑)食堂を出る時、主人にトイレにもう一度行ったら?と言ったのに大丈夫!と言いきるのでその言葉を信じていた。しかし、案の定....山道を10分ぐらい歩き始めた所で、緊急事態発生。主人、お腹が痛い、それも我慢できないと言う。そんな~!じゃあ、食堂まで引き返そう!と言ったけれども、そんなの無理だと言われた。と、目の前の急斜面の5メートル先の方に、モミの木のような、とっても大きな木を発見。主人は突然そこのめがけて走って行ってしまった....。山道でまちぼうけを喰らった私は、誰かが来る気配はないけれども、誰か来たらどうしよう?と気が気でなかった。それにしても、こんな風光明媚な所で、緊急事態にならなくても....。つづく....。
Oct 21, 2005
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私達がスイスに滞在した4日間、とても素晴らしいお天気だった。レマン湖の東端からバスに揺られて30分のヴィラールは、私が頭の中に思い描いていたスイスの風景そのものだった。美しい山々が見渡せる標高1200mの町。冬はスキー客で賑わうらしい。町のツーリストインフォメーションで紹介してもらった、典型的スイスの山小屋風のホテルに泊まったのだけれども、この夏に改装したてだったので、部屋は木のいい香りが漂い、それだけで癒された。広めのベランダには日光浴ができるリクライニングの椅子とテーブルがあり、そこで美しい夕日を眺めながら葉書を書いたりしていた。そういえば、12年前に友人達と旅行をした時、イギリスのとある町から車で何時間もかけて、スコットランドのスカイ島まで行き、そこで美しい夕日を、海の近くにあるユースホステルの庭で眺めていた様な記憶がある。夕日の美しさに感動して見とれていたら、スペイン人の友人Gが温かいコーヒーを入れて、私の椅子のところまで持ってきてくれて、それから二人で夕日を眺めた後、楽しくおしゃべりしたな~なんて思い出した。あの時のコーヒーを持ってきてくれた、優しいそしてちょっとはにかんだ様な素敵なGの笑顔が、今でも脳裏に焼きついている...。Gのことを当時はとっても好きで、その旅行中もドキドキしながらで楽しかったな~なんて.......話が横に逸れてしまった。(汗)主人と仲良く手をつなぎ、シーズンオフで静かなヴィラールの町をゆっくりと散歩した。町で一番大きい5つ星のホテルの先に、山々が見渡せる場所があり、そこでのんびりとベンチに座って、しばし美しい山々を眺め、美味しい空気をいっぱい吸いこんだりした。5つ星ホテルの前を通りかかった時、ちょうどアメリカ人のお年寄団体がホテルに入っていくところだった。大きいホテルは団体が沢山入るので、ちょっと落ち着かないかもね、なんて主人と話した。私達が滞在していたホテルは家族経営でこじんまりしており、団体客もいず、のんびりできた。そういえば、団体といえば、中国人旅行団体にも遭遇。こんなマイナーな町なのに....?! とっても不思議だった。つづく....。
Oct 20, 2005
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今日から一気に寒くなったドイツ。昨日の夜からのどがイガイガしているなと思ったら、今日の昼過ぎからのどが痛くなってきた。少し寒気がするので、このままでは風邪を引いてしまうから、予防策を...。と言っても、紅茶に生姜の刻んだものとはちみつを入れて熱いうちにフーフーしながら飲んでみた。ちょっとのどが楽になったみたいだ....。ところで、今年の始めに義弟に頂いたランの花の植木鉢、ちょっと目を離しているうちに沢山つぼみができていてびっくり!とても嬉しかった。昨日は2つの美しい濃いピンクの花が咲いているのを発見。先の方が細くて安定していなかったので、添え木で固定しようと思ってちょっときつめに枝を持ったら、なんと枝がポキッと折れてしまった。(涙)せっかくつぼみが10つぐらいついていたのに.....。いちようセロテープで折れてしまった部分を固定してみたけれども、多分枯れてしまいそう....。 残念。(涙)そういえば、主人の親友、時任ピーコさんが我が家に遊びに来ていた3か月前ぐらいに、このランの植木鉢を見て、花が枯れた後の枝はちょきんと切っていた方がいいのよ、と言って切ってくれていた。そこからどんどん枝が成長し、気がつけば新たなつぼみが出てきていた。ピーコさんに感謝。そのことを思い出し、別のランの植木鉢の枝もちょっき~ん!と思いっきりよく切ってみたけれども、果たしてまたつぼみが出きてくれるのだろうか....?!ちょっと心配だけれども、数ケ月後が楽しみ....?!
Oct 18, 2005
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主人が1泊2日で他の町へ出張していて、今日の夜戻ってきた。晩御飯は姑に食べにおいでと言われていたので、甥っ子の誕生日プレゼントを買いに行ってから姑宅へ行き、魚(淡水魚系)と鳥のささみがたっぷりのおじやをいただいた。生姜の千切りと、ねぎとコリアンダーを散らし、すこしニョクマム、フィッシュソースをかけて食べるおじやはとても美味しかった。その後、衛星放送の中国語の旅番組を姑、舅、義理の祖母で見た。ウルムチ地区を旅する番組で、印度やイスラム文化が組み合わさったエキゾチックな土地、意外と高層ビルが建ち並ぶ町の中心街。そして屋台のナンの様な石釜で焼くパンや、串刺しのラム肉、馬にまたがりロデオの様に縄をつかってつかまえた小動物の丸焼き?!など美味しそうな料理が沢山でてきた。あと、草を絞って壷に溜めて、それを眉墨にしたりと、とても興味深い内容が多かった。その番組を見終わったのが午後9時半。主人が10時前に戻る予定だったので、おじやを手土産に帰宅した。すると10分もたたぬうちに主人が帰宅した。玄関のドアを開けると、手には大きな箱。一体なんなの?!と尋ねると、妻の為にエスプレッソマシーンを購入したとのこと。今まで一度もエスプレッソマシーンが欲しいなんて主人言ったことなかったのに....?!今週我が家に友人が遊びに来ていて、彼女とショッピングへ行った時に、エスプレッソマシーンをデパートで見かけて、いいね~なんて言っていたけれども.....。なんたる偶然。(笑)主人は早速箱からマシーンを取り出して、使い方を説明してくれた。どうしてそんなに詳しいの?友人宅にでもあったの?と聞いてみると、帰りの列車の中で説明書を熟読していたとのこと。(笑)そのマシーンには、カプッチーノの泡を作る機能も備え付けられており、主人は私の注文に従い、ラッテマッキアート、ちゃんとあわあわがあるのを作ってくれた。主人はカフェ。(エスプレッソ)二人でコーヒーで乾杯。(笑)バールで飲むカフェみたいになかなか美味しかった。私の為に買ってきたという主人だけれども、きっと自分が買いたかっただけなのだと思う。明日の朝食時に、美味しいカフェラッテが飲めると思うと、今から明日が楽しみだ。主人よ、グラッツェ ミッレ!
Oct 8, 2005
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