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2007年08月17日
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カテゴリ: 韓流
もう一日、韓国ドラマを取り上げます。

これでもか、というほど悪役をしたハ・ジウォンが主役となる「バリでの出来事」。

関西方面では現在放映中ですが
主要人物で交錯する4人の、個性が強くて
4人の感情の様がどれも切なくて、
そして予想外のラストがある強いインパクトのあるドラマです。
私は知らなかったのですが、
このあと、どのドラマを見てもそれ以上の感動が得られない


深窓の令嬢ヨンジュ(パク・イェジン)は、
財閥の放蕩息子ジェミン(チョ・インソン)と婚約したものの、
以前の恋人、イヌク(ソ・ジソプ)が忘れられず
勤務しているインドネシアまで追いかけてきました。
ジェミンはヨンジュを追ってバリまで来ますが
自分の会社の部下であるイヌクがいっしょにいるのを不審に思うものの、
観光ガイド(スジョン=ハ・ジウォン)を雇い
それから気まずい思いのまま、4人で観光地をめぐります。

その後、ヨンジュとジェミンはソウルに戻り、
イヌクも本社に呼び戻されてソウルへ、
スジョンも観光会社の社長にお金を持ち逃げされるなどしてソウルに帰り、


しかし、バリではヨンジュをめぐって二人の男が対立していたのが
いつのまにかスジョンをめぐる対立となり、
ジェミンと結婚するヨンジュもまだイヌクとの関係が断ち切れなくて
それぞれの家族も巻き込んで
20話全部が死闘を繰り返すような波乱の多いドラマです。


イヌクとスジョンのような下層階級の身分の差を誇張したドラマなので
どうしても不遇なイヌクとスジョンに同情する気持ちになるのですが
いくらお金を出しても満たされない大金持ちというのも惨めなものです。

その大金持ちのバカ息子をやっているチョ・インソン。
「マドレーヌ」ではあんなに実直な青年を、黙々とやっていたのに
ここではおもいっきりバカっぷりを見せ、
惨めに泣くシーンが多くてかわいそうでした~~

ソ・ジソプがかっこつけすぎで
私はどちらかいうと3枚目的な感じが入っているこの人のキャラのほうが好きなので
ここでは圧倒的にチョ・インソン側!

スジョンのハ・ジウォンは「秘密」でいじめた分、
思いっきりいじめられていましたが(ドラマが違うだろ!)
健気に生きていく姿はいじらしくはあるけど、
二人ともをいいように操り、
いったいどっちやねん!と言いたい場面が多く、
ラストの展開もちょっと同情しにくい・・・・
あれしかなかったのかもしれないけど、
それはあんたがどっちつかずだったからこんなことになったんだろうが!
と言いたかったです。
ま、その「どっちつかず」はどのドラマでもやってるものと大目に見て・・・・

デパートでスジョンがジェミンに携帯を買い与えてもらい、
戸惑いながらも、だんだんと心の底から嬉しそうな表情が湧いてくる、という場面は
ハ・ジウォン、上手いと思いましたね~~

それと
バリの寺院(ですよね?)で肌(足)を出してはいけないと
スカートのように布を巻きつけさせるのも
ドラマを見て知ったこと。
そのチョ・インソンの姿も印象に残っています。

人は恋をしても決して幸福ではないのね、
という思いを発見したし、
どの回も、全員が「悩める顔」ばっかり見せていたドラマも珍しいし、
「壊れていく様」を熱演したチョ・インソンの健闘をたたえて
私の中ではけっこう上位にランクされるドラマです。







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最終更新日  2007年08月18日 00時01分55秒
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