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名古屋市緑区の美容室 VANTON*(バントン)! 美容情報です☆
「春のゆらぎ肌」なんて言いますが、
春は、気温の変化や新生活ストレス、花粉などもあり、
最も肌免疫バランスが乱れて肌トラブルが起きやすい季節です。
(´・ω・`) < ところで、肌免疫って何?
「肌免疫」という言葉はよく聞きますが
その正体や仕組みって意外とぼんやりしがち・・・
そこで、今回のテーマは
『肌免疫の最前線!ランゲルハンス細胞のお話』
です
(*´▽`*)ノ < 肌免疫を知って強いお肌をつくろう!
- - - - - - - - - - - - - -
免疫力とは、
疫
免
れる力。
Vol.36で身体の免疫のお話をしましたが、
その中で「樹状細胞」という免疫細胞がありました。
お肌にも「 ランゲルハンス細胞
」という樹状細胞がいます。
そして、 このランゲルハンス細胞が、
お肌の免疫力
を握る鍵なんです!
■ ランゲルハンス細胞
とは
ランゲルハンス細胞は、
核の周りに樹枝状に伸びた突起を持つアメーバのような形をした細胞で、
お肌の免疫反応を司る重要な細胞です。
1868年ごろに、ドイツのパウル・ランゲルハンス氏が発見したことから名付けられました。
表皮全体の細胞数の2~5%程度存在すると言われています。
■ ランゲルハンス細胞
の主な働き
(1)皮膚内部の状況を脳に伝達する
(2)異物の侵入を認識して免疫活動を発動させ
侵入物を排除する
(*´▽`*)ノ < まさにお肌のガードマン!
このランゲルハンス細胞が弱ってしまうと
お肌の 免疫バランス
が崩れ、 アトピー
などの敏感肌
や、
肌代謝を狂わせて加齢肌
の原因になると言われています。
ランゲルハンス細胞が弱り肌免疫が乱れることによる
お肌への影響は、次の2パターンです。
1.石油系界面活性剤などによる
ランゲルハンス細胞の働き低下
・石油系界面活性剤、紫外線、ストレス、活性酸素、
加齢、化学合成食品の摂取、ステロイド剤など
↓
・ランゲルハンス細胞がダメージを受ける
↓
・異物をキャッチできず、免疫システムが発動しない
↓
・肌全体の細胞へのダメージが増大
↓
ターンオーバーの乱れ
↓
敏感肌、加齢肌
2.角質層のバリア機能低下による
ランゲルハンス細胞の過剰反応
・角質層のバリア機能の低下
細胞間のセラミドの減少
↓
・アレルゲン、刺激物質が角質層内に入り込む
↓
・ランゲルハンス細胞が異物としてキャッチ
↓
・お肌の炎症など過剰免疫反応を引き起こす
↓
・ターンオーバーの乱れ
↓
敏感肌、加齢肌
特にランゲルハンス細胞は 石油系界面活性剤・紫外線
の影響を受けやすいと言われています。
アトピーなどの敏感肌の方はもちろん、若々しい肌を保つためにも、
お肌の免疫力を高めるには、
・ランゲルハンス細胞を傷つけるものを排除し、
・ランゲルハンス細胞の働きを強化しながら、
・ターンオーバーを正しくする
ケアが必要です。
(*´▽`*)ノ < 安全安心で肌免疫を高めるケアを選びましょう!
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★☆★最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!★☆★
最近ますますランゲルハンス細胞の研究がすすんでいるようです。
これだけ重要な働きを担う細胞ですが、
ランゲルハンス細胞はとても「減りやすい」そうです。
ステロイド剤を使用することで、ランゲルハンス細胞自体が
減少してしまうという研究結果もあります。
わずか5日間塗布しただけで半分が死滅したという事例も・・・
しかも、その減り方は、
「アポトーシス」といって、いわば「細胞の自殺」。
正しいケアで、ランゲルハンス細胞を守り、お肌を守りたいですね(・ω・)ノ
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